DJ DRAGONの気になる機材

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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!DJ PLAYER編 DVSもOK!

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編では、TRAKTOR AUDIO10をiPadに接続しましたが、TRAKTOR DJの場合は、あくまでも外部ミキサーへ接続するっていうだけでした。

今回はiPadでDVSをいけるやり方をご紹介。
大まかなやり方は、以前の記事
iPadアプリ「DJ PLAYER」をDVSでプレイしてみた。
Numark N4があればiPadでDVSが使える!
の記事をご覧ください。

写真
DJ DRAGONお気に入りのアプリDJ PLAYERを使って、
ターンテーブルでiPad内の曲をプレイする方法をご紹介。



AIDIO10をiPadに繋ぐ設定はTRAKTOR DJの時と同様なので、省略。
TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編をご覧ください。

CONTROL.png
AUDIO10のコントロールパネルを開きます。
Macだと、アプリケーション/NI/TRAKTOR・・・って感じの場所。
Winだと、全てのプログラム/NI/TRAKTOR・・・って感じ。

CONTROL2.png
ここで、キュレント、スタートアップどちらもダイレクトスルーのチェックをはずします。

IMG_0012.png
DJ PLAYERアプリ内の設定画面で

IMG_00122.jpg
AUDIO10が認識されていれば使えます。

IMG_0004.png
あと、iPadの設定画面の中にDJ PLAYERの各種設定があります。

IMG_00042.jpg
DVSの設定がココ
REVERSE PHASEのボタンは再生が逆回転になる場合オンにします。

IMG_00032.jpg
ここでどのコントロールバイナルを使うかを選びます。
(始めはTRAKTORのバイナルを使っていたのですが、あまり安定性が無かったため、SERATOに変えると安定性が出てきました。音がうねった感じになってしまいました。)

IMG_0014.png
あと、いろいろ試しましたが、ココはUSB3+4を選ぶと使えます。

IMG_3050.jpg
ちょっとIN/OUTの場所が合いませんが、
左のターンテーブルをAのインプットへ繋ぎます。
アウトプットはMAINのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH1へ繋ぎます。

IMG_3051.jpg
右のターンテーブルはBのインプットへ繋ぎます。
アウトプットは、Aのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH2へ。

以上で設定完了!!
写真 (1)
まだ、不安定さは残りますが、今後に期待!!
◆今後に期待のポイント◆
●PHONOの音が大きいのか、機材を触ったときのノイズでちょっと動いたりします。(CDJ等LINEで使ったほうが良いかも)
●たまに勝手に高速で動いたりします。
●素早い動きでマーカーがずれたりします。
●インスタントダブルがほしいです。
●専用インターフェイスが出てほしい。

一応撮ったDVSでプレイしている動画です。

途中で誤作動してしまったバージョン。
PHONOの音が大きいのか、良く誤作動していました。
OKテイクがどっかに行ってしまったので、コレで勘弁してください。
後は、ご想像にお任せします。
(借りてたインターフェイス返してしまった後に分かったので、撮り直し不可・・・)


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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

実は、今年の2月のAUDIO6 AUDIO10のデバイスアップデータで、
iPad等にUSBで接続できるようになっていました!

ここ最近TRAKTORのiOSアプリがリリースされて、
コレまで、MacBook、X1、オーディオインターフェイス、ミキサーという組み合わせでDJをやっていた方が、iPadに移行していくんじゃないか!?と思い、NIさんにAUDIO10を借りて試してみました。
IMG_3040.jpg


IMG_3041.jpg
接続には、カメラコネクションキットが必要になりますので、
それは別途Appleストア等でご購入ください。

今回は新しくGETした、iPad Miniを使うので、
以前持っていたiPad用のカメラコネクションキットプラス
ライトニングコネクタから、30ピンへの変換を購入。
(ライトニングコネクタと30ピンの変換だけは、Apple純正じゃないと使えない場合が多いらしいです。)

IMG_3042.jpg
接続はこんな感じです。AUDIO6/10のUSBランプが
点滅から、点灯に替わればOKですが、普通に繋ぐと認識しないと思います。



NIのこちらのページに、AUDIO6/10をiPad等で使う際のやり方が書いてありますが

TRAKTOR AUDIO 6と、TRAKTOR AUDIO 10の最新デバイスアップデータをそれぞれのページからダウンロードしてください。

AUDIO6/10を接続した状態で、ダウンロードしたファイルを開くと、
25.png
現状のファームウェア番号と、インストールできるファームウェア番号が表示されます。

アップデートを押してアップデート
48.png
これでOK!

io.jpg
接続後、曲選択画面の左下のネジのマークみたいな設定画面から
アウトプットの設定ができるようです。

IMG_0002.jpg
TRAKTORを立ち上げた状態で、AUDIO10を接続したら、こういう画面が出てきました。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーを上へ、
下のプレイヤーのヘッドホンモニターボタンをオンにしてつかいました。

IMG_3044.jpg
上のプレイヤーの音が、Aのアウトから出力。

IMG_3045.jpg
iPadに表示された画像と同じように下のプレイヤーの音が
ヘッドホンアウトから出力されているようです。

IMG_3046.jpg
ヘッドホンアウトの音がメインアウトからも出ているようなので、
AのアウトプットをミキサーのCH1へ
メインのアウトプットをミキサーのCH2へ接続します。

IMG_3047.jpg
これでセッティング完了!!

しかも!
IMG_3048.jpg
AUDIO10と、iPad miniのサイズがほぼ同じなので、

IMG_3049.jpg
こうやって置くと、AUDIO10もすっきりです。

一応、ミキサーにつなげてる動画アップしてますが・・・

ミックスができない私でもテンポが合うから簡単。



iPad版TRAKTORをちょっと紹介。
使ってみてびっくり!こんなに簡単で良いんですか!って感じ。
IMG_0006.png
真ん中の上のテンポが表示されていますが、
再生する曲が全てここに表示されているテンポに勝手に合います!
だから、ピッチコントローラーとか一切ありません!!
この部分をタップして、テンポを設定しておけばOk!
さらに、拍の位置も勝手に合いますね。
DJが最初につまづく、ピッチ合わせを全自動で行うわけです。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーがこの位置についているのが少し面白いですね♪

IMG_0008.png
このボタンを押すと、EQが現れます。

IMG_0009.png
EQの中にFILTERが。最近はそうですね。

IMG_0007.png
エフェクターも
Delay/Reverb/Gater/Flanger/Beatmasher/Digital Lofi/LP Filter/HP Filter
の中から3つ選択可能です。

でも、DJミキサーに繋ぐセッティングだと、DJミキサーについているEQやエフェクターを使えば良いと思います。

IMG_0011.png
HOTCUE機能もバッチリ搭載!

IMG_0010.png
このフリーズボタンがiPad版TRAKTORの面白い機能。
波形を直接タップして、SeratoのSLICERみたいな感じになります。
あ、CUEPOINTさんのブログで分かりやすく紹介されていました。TRAKTOR派はチェック!

LOOPも指2本でタップだったり、LOOPを半分にするのもピンチインだったり、iPadの利点を取り入れていて楽しくなりますね!

フリーズ機能を使ったプレイをShifteeさんがやっていたので、チェック!


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novation DICER

2010.12.04

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

DJ DRAGON的にはDENONのDN-HC1000Sを使っているんですが、
最近ちょっと気になっているのが、novationのDICER!
機能が少ないんじゃ?と思っていましたが、
ターンテーブルのちょうどいい所に取り付けれるので
DNHC1000Sではできないプレイができそうです。
02.png


その前に、ちょとDICERのことをご紹介

わかってもらえてるんではないかと思いますが、
ドラゴンボールではなく・・・
サイコロのような、というネーミングの
ScratchLive用のコントローラーです。
もちろん他のDJソフトでも使えそうです。
で、1-5のボタンがあります。

で、サイコロの間にある小さい3つのボタン。
CUE.jpg
このモードのときは、CUEの設定ができます。
ボタンが光っていない状態で、ボタンを押すと、CUEの設定。
光っている状態で押すとCUEの呼び出しです。
また、このモードのボタンを押しながら光っているボタンを押すと
CUEを削除することができます。

ROLL_20101204224400.jpg
このモードは、ROLLです。このモードでボタンを押すと
1-5のボタンに合わせた長さでROLLができます。
(ボタンを押してる間音はLOOPされ、元の曲は再生状態。ボタンを離すと再生している曲の場所に戻る)

で、モードのボタンを押しながらボタンを押すのは、未設定になっています。
サンプラーを鳴らしたり、エフェクターに設定したり、自分で好きに設定できます。

LOOP.jpg

このモードは、LOOPのモードです。
1-5のボタンに合わせた長さでLOOPができます。
(ボタンを離すとLOOPしている場所から再生)

こちらもモードのボタンを押しながらボタンを押すのは、未設定になっています。



で、気に入った動画がこちら。
結構かっこいいです。


あと、こちらのジャグリングにROLLを組み込むのが
すっごくやりたいです。


自分も使っているものなので、気に入ってますが、
DNHC1000Sと比べるとビジュアル的な違いがわかるはず。



うーん。
DICERの方がかっこいいですよねー!
曲の選択ができなかったり、エフェクターの設定も考えると
DNHC1000Sの方がいいとは思いますが、
DICERの使い勝手にも惹かれます。
ジャグリングのとき、レコードを触ってそのままDICERの操作ができるので、
ビジュアル的にもいいし、使い勝手もいいですよね!

DNHC1000SとDICERの共存という手もありそうですが・・・。


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TRAKTORラインが激安!

2010.10.15

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

ScratchLiveにシェアをとられて入るものの
音質のよさで、確固たる地位を気づいているTRAKTORシリーズが
台数限定で大特価になるようです!!

発売は10月23日からで、
限定数は各300台ずつ。
ですが、すでに品薄が確定しているのは、このびっくり価格のせいでしょう。
ほとんどが半額以下になっています!!
今買わずにいつ買うんでしょうか!!
発売を待たずに、今すぐに予約入れた方がよさそうです。

TRAKTOR SCRATCH PRO
通常:¥79,800のところ
なんと!¥35,800

TRAKTOR SCRATCH DUO
通常:¥43,800のところ
なんと!¥21,000

TRAKTOR PRO
通常:¥27,800のところ
なんと!¥11,800

TRAKTOR DUO
通常:¥13,800のところ
なんと!¥6,300

TRAKTOR S4で新しく採用されたサンプラー付のTRAKTORがありましたが、
TRAKTORシリーズのバージョンアップ前の大特価と考えてもこれは絶対損はしない値段でしょう!
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SCRATCH LIVE 1.9.1 & VIDEO SL がすごい!

2009.08.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

SERATOよりメールが来ていたのでチェックしてみると
面白い情報がありましたので、順にご紹介します。

SeratoのSCRATCHLIVEの最新バージョン1.9.1の公開ですが、
これがなんと!VIDEO SLに対応!!
それも通常のSL1、SL3全ユーザー対象です!!
かなり気になったので、早速試してみました。
ダウンロードはSeratoホームページよりどうぞ。

F1000013.jpg
とりあえず、つないで見ました。
私は通常のSCRATCHLIVE(SL-1)ですが、VIDEO SLが使用できました!


SeratoホームページよりSCRATCHLIVE1.9.1と
VIDEOSLをダウンロードして、インストール後の簡単な紹介です。
SETUPの画面へ入って、
WS299.jpg
PLUGINのタブのenable Video-SL pluginをチェック
WS300.jpg
demoをクリック。
(デモモードだと最初の画像のように映像にDEMO MODEと入ります。)
WS303.jpg
操作画面はこんな感じ。
500_161.jpg
上部のMIDIをクリックすると、映像のクロスフェーダー等をMIDIコントローラーにアサインができます。


ってことはMIDIコントローラー機能を搭載したDJミキサーがあれば
SCRATCHLIVEを持っているすべてのDJが映像をスクラッチできるようになるわけです!!
(あと、VIDEO SLを購入する必要もあります。)
これはすごいことになっていきそうです!!
あと、対応フォーマットとして
mov,mp4,avi,flv,mpg,mpeg,dv,qtz(mac only)とマニュアルに記載されていました。
flvがいけるってことはyoutubeの動画なんかも使えるんだー!って思って
youtubeのPV動画をダウンロードして見ましたが、読み込みができませんでした。
たまたまPC内に入っていたビジネス系の動画が読めたので、それでやってみました。
seratoすごいです!!!!


ちなみに、MIDIコントローラー機能搭載のDJミキサーのご紹介。
べリンガー DDM4000
PIONEER DJM-700
ECLER EVO4
DENON DNX1700
PIONEER DJM-800
このあたりになります。2CHでいいのがあればいいのにね。


Scratch Live 2機種


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Scratch Live SL-3の問題点

2009.06.19

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

いやー遂に明日(もう今日ですが)SL-3発売ですね。

で、個人的に少し気になっている点があります。

THRU.jpg
それが、このThruの機能です。
これによって、接続がインターフェイスからミキサーへ
SL-1だと2本×2(計4本)だったのが、
1本×2(計2本)で済み、接続が簡単になった。
はずなんですが・・・。

これって、コレまでミキサー側でアナログとPCの切り替えが出来ていたのに、
わざわざマウス(もしくはショートカット)で切り替えないといけない。
コレだけならまだ良いのですが、もしかすると
DJの入れ替えのときにこれまでPCの電源を落としてから
PCを入れ替える間にアナログを挟んでいたわけですが、
これはどうなるんでしょうか?
PCを繋いでいないと自動でアナログがThruされるように
なっていればよいのですがこの点が少し心配です。

まぁ、明日発売されて店頭で試せれば分かることなので、
チェックして後日音質面なども一緒にご報告いたします。
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SCRATCHLIVE SL-3

2009.05.22

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

SCRATCH LIVEのUSB2.0仕様のSL-3
の発売日、販売価格がようやく決定して来ました!!
発売日:6月19日!

商品を購入する

TRAKTORの強みの音質面を強化しているので、
これで怖いものなしかもしれませんね!
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SARATO SL-3

2009.04.07

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

DJ DRAGONの気になる機材。
Musicmesseでアナウンスされた
SERATO SCRATCH LIVEのニューバージョン!!
sl3right-300x218.jpg
大雑把に言うと
USB2.0になって
音が良くなった。
反応が早くなった。
インターフェイス自体が薄くなった。
といったところでしょう。
解説動画↓





はたして今のモデルはどうなるんでしょうか?
・併売でコレが少し高い値段になるのか?
・それとも今のモデルがTRAKTOR SCRATCH DUOに合わせて
値段が下がるのか?
・それともモデルチェンジで今のはなくなる?

かなり気になるーーーーー♪

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TRAKTOR SCRATCH DUO まもなく発売!!

2009.04.02

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

DJ DRAGONの気になる機材。
2009年4月11日発売予定の新商品!
TRAKTOR SCRATCH DUOです。


メーカー:Native Instruments(ネイティブインストゥルメンツ)
商品名:TRAKTOR SCRATCH DUO
価格:¥43,800~

SERATOのSCRATCHLIVEに次ぐ人気のTRAKTOR SCRATCHシリーズから
なんと4万円台のシステムの登場!!
インターフェイスがAUDIO8からAUDIO4に変更になり、
ソフトウェアもデッキ2個分になるなどの機能制限がつき、
ほぼSCRATCH LIVEと同等の環境で、低価格を実現!!
むしろ機能面ではこちらの方がハイスペックです。

◆ポイント◆
・スクラッチの際にレイテンシー(音の遅れ)がほぼない。
・音質が良い。

といった点でしょうか?
 
ちなみにこちらの動画

クレバーとクレイズのTRAKTOR SCRATCH DUOでのバトルです。
コレでもバトル系を意識しているのも良く分かりますね。

今後SERATOとTRAKTORの争いは面白そう。
どっちを選ぶかはあなた次第!!

DJ DRAGON的には
●SERATOの方がよい点
・とにかく接続、設定が簡単。
・現場での実績。(トラブルが少ない)
・サンプラー機能搭載(1.9~)
・MIDIアサインが簡単(1.9~)
・iTUNEとの連動

●TRAKTOR SCRATCHの方が良い点
・レイテンシーが少ない(音の遅れ)
 (USB2.0のインターフェイスの為)
 (スクラッチ系のDJに有利、SERATOでもほぼ問題はありませんが)
・音質が良い
・エフェクター搭載
TRAKTOR SCRATCH マルチコア・ケーブル(SERATOでも使用可能)
・あとは値段が理想的!

と言った所でしょう。




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SCRATCH LIVE 1.9 使ってみました。

2009.01.29

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

DJ DRAGONの気になる機材は
SCRATCH LIVE 1.9 です。
SERATOのホームページでログインするとベータ版が
ダウンロードできるので、
試しにダウンロードして試してみました。
気になる変更点などを少し紹介いたします。


まずは画面を立ち上げてすぐに気になる新しいボタンたちを紹介いたします。
WS1502.jpg



やっぱり一番気になるのがサンプラー!!
SAMPLER.jpg
標準で6つのサンプラー機能が搭載。それぞれの再生ボタンが
Z.X.C.V.B.N.のキーボードにアサインされているので、
本物のサンプラーと同じような感覚で鳴らすことが出来そうです。

WS147.jpg
このボタンをONにするとキーボードを押すたびに初めから再生。

WS148.jpg
このボタンはキーボードを押している間だけ再生

WS149.jpg
このボタンはキーボードを押すと再生、もう一度押すと停止



次は流れでサンプラーの隣のボタン。FILES
FILES2.jpg
ハードディスクの中身やCDドライブの中身を見ることが出来、そのままプレイリストへドラッグ&ドロップでプレイリストが作成できます。


便利なヒストリー機能。
HISTORY.jpg



プリペア機能
PREPARE.jpg



インプットリバース機能。
INPUTREVERSE.jpg



遂にきました。結構奥深いこの機能。
MIDI_BOTTUN.jpg
このボタンは何でしょう!?
そう。SCRATCH LIVEのMIDIコントロールが可能になりました。
しかも超簡単に!!
これはまさしくSERATOとABLETONが業務提携した始めの機能でしょうか?

MIDI.jpg
コレなんですが、

MIDI_ASSIGN.jpg
アサインが出来ます。

しかもLIVE同様のアサインのやり方で超簡単です。
(自宅にMIDIコンが無かったから試せなかったですが・・・。)

MIDI_ASSIGN_SAMPLER.jpg
しかもサンプラーもMIDIコンにアサインが出来ます。
というよりもほぼ全てのボタンやノブがMIDIコンにアサインできるので
nanoPADやnanoKONTROLがかなり使えそうです。

↓の動画はこうやってやっているんでしょうか?




WS151.jpg
MIDIコントローラーのアサインもついています。
パイオニアのMEP7000なども追加されているようです。


少し面白かったのがこの機能。
CtrlキーとALTキーを押しながら数字の1から5で左のプレイヤー
6から0で右のプレイヤーのROLLが出来ます。
ROLL.jpg
キーを押している間だけROLLで離すと解除されました。
ちなみに解除した際、曲はROLLをかけている時間分進んだ場所からスタート
もちろん数字の少ないほうが細かいROLLで多いほうが幅が広いROLL
ちなみにBPMを設定している曲のみ使用できました。

SHIFTキーとALTキーを押しながら数字でやると
解除した際にROLLをかけた場所から再生。




うーんかなりおもしろいですねー♪


長くなってしまいました。
最後におまけ動画
First Look - Serato ScratchLIVE 1.9 - part 1

First Look - Serato ScratchLIVE 1.9 - part 2

First Look - Serato ScratchLIVE 1.9 - part 3


First Look - ScratchLIVE 1.9 - part 4

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