DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

気になる記事検索
WEB全体の検索(ページの下部に表示)
この記事内のキーワード検索は上部のFC2バーより
最新記事
カテゴリ一覧
DJ教則動画
Youtube動画リスト

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

MIDIコン付!DJ Tech DIF-1M登場!

2014.12.25

category : DJミキサー


以前ご紹介した、低価格ながらmini innoFaderを搭載し、スクラッチDJをメインに人気の高かったDIF-1SにZ2や05pro4ライクなMIDIコントローラーがついたモデルDIF-1Mをチェックさせてもらえたのでご紹介します。

MIDIコンが付いただけかな?と思ってましたが、うれしい機能が追加されていましたので、DIF-1Sから変わった点をメインに紹介します。

DIF-1Sの記事→DJ-Tech DIF-1SをTechnics SH-EX1200と比較!


基本的にSerato DJでの使用を想定してのレビューとなります。

コレがMIDIコン部分。
CUE4つと、LOOPができます。
TRAKTORでは、SHIFTを押しながらLOOPのツマミで曲のスクロールと読み込みができるようです。Seratoでは出来たり出来なかったりの状態でした。

設定はDJ Techのページからマッピングをダウンロードして
Mac
ユーザ / ユーザ名 / ミュージック / _Serato_ / MIDI
Windows
Users / UserName / マイミュージック / _Serato_ / MIDI
に入れます。

SeratoのSetup→MIDIでDIF1V1_SeratoをLOAD

コレで使えるようになるはずです。


さらに

FILTERを搭載!
これは便利!


あと、ヘッドホンでマスターが聞けるようになってます。
夜間のスクラッチやバトルの練習がヘッドホンで出来るのでかなり便利!


バトルと言えば、CUEのボタンの位置も少し上に付いていて、間違って押してしまうミスも少なそう。


もちろんmini inno FADER搭載なのでキレッキレです!



MIDIコン付きのDIF-1Mはまだ未発売。
DIF-1Sも値上がりする前に購入がオススメです♪

ブログパーツ
スポンサーサイト

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

クロスフェーダーのカチカチ音を軽減してみました。

2014.05.13

category : DJミキサー

key.jpg
いよいよDMC2014の地方予選の詳細がアナウンスされましたねー!!

DMC.jpg

<地方予選日程>
6/8 (Sun) 沖縄予選 - 那覇 Club BLACK MOON
6/14 (Sat) 東北予選 - 仙台 NeoBrotherZ
6/21 (Sat) 北海道予選 - 札幌 ACID ROOM
7/6 (Sun) 東海予選 - 名古屋 X-HALL
7/21 (Mon) 関西予選 - 大阪 Grand Cafe
7/26 (Sat) 中四国予選 - 広島 4.14
7/27 (Sun) 関東予選 - 渋谷 amate-raxi
8/3 (Sun) 九州予選 - 福岡 club Lab-Z REMIX

3カ所まで出場できる訳ですから、こりゃ後半になればなるほど激戦になりそうですねー!しかし、前半は沖縄とか北海道とか、かなり遠方なのでやはり後半の7月はかなり大変な事になりそうですね!

あと、気になるのはビッグネームの参戦!
地方予選の出場者発表がまた楽しみですね〜♪



IMG_3763.jpg
さて、そんなDMCにエントリーしようと、皆さん必死に練習している事でしょうが・・・
ヘッドホンで練習してても、フェーダー切る音がカチカチうるさいと家族に苦情を言われる事があるんじゃないでしょうか?

今回は、そのフェーダーのカチカチ音を軽減しようと思い、試した事をご報告。

IMG_3765.jpg
DJ DRAGONの場合は、SH-DX1200で、カットラグが多めだったのを押さえるため、サイドの金具をちょっと斜めにしていますが、フェーダーのシャフトの部分と、サイドの金具が当たるときの音がうるさいようでした。

IMG_3767.jpg
そこで、思いついたのがコレ!
inno Fader等ではカチカチ音を押さえる為に、サイドにゴムがついているとの事なので。

IMG_3769.jpg
シャフトにこのゴムを巻いてみる事に。

IMG_3770.jpg
実はこのゴム、熱収縮チューブでした。
なので、ライターでちょっと縮めてみます。

IMG_3772.jpg
どうでしょう?
良い感じにシャフトにゴムが巻き付きました。

DJ DRAGON的にはかなりカチカチ音が改善されたと思います♪

分かり易いように動画に撮ってみています。


なんかこの動画、探偵ナイトスクープっぽくなってしまいました。
以上!


ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

inno FADER miniのカットラグ調整(TRAKTOR Z2)

2014.04.27

category : DJミキサー

ここ最近のターンテーブリストに一番評価されているフェーダーといえば、inno FADERでしょう。
で、そのinno FADERのminiがついているTRAKTOR Z2やDIF-1Sなどが大人気のようです。

とりあえず今回はZ2のinno FADER miniを再調整して見ます。
(基本的に初期設定でキレキレのスクラッチが出来ます。)


Z2に付いてるinno FADER miniの設定マニュアル。
コレを見れば設定のやり方載っていますが、改めてご紹介!


とりあえずミキサーの真ん中辺りについているつまみ類を全て取り外します。


無くさないように注意しましょうね。


真ん中のパネルのつまみだけでOKです。


真ん中のパネルのこの辺りを持ち上げます。


Z2すごい!
真ん中のパネルはマグネットでくっついていて、取り外しが簡単にできるんです。


この部分のネジ4つ分取り外します。


inno FADER miniが現れました。


裏のココにボタンがあります。



ここからinno FADER miniのカットラグ調整

手順1

フェーダーを一番右に持って行ったところで、Z2の電源を入れます。

手順2

左の音をカットするポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。

手順3

次は右のカットインポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。
コレで設定完了!!



手順4

設定完了なので、フェーダーを戻して


ネジをつける前に、設定がうまく行ってるか、確認して見てください。
うまく行ってなかったら、手順1からやり直せばOKです。


OKならネジを止めてください。


真ん中のパネルを付ける時、ココが当たるのでレバーを起こして穴に通しましょう。

mini inno FADERの調整はこんなに簡単だったんですね~。
ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

TRAKTOR Z2が入るハードケース

2013.09.26

category : DJミキサー

FC2ブログのiPhoneからのアップロードがどんな感じでできるかを知りたいが為のテスト記事です。

ここ最近Z2使う人増えてきましたね!でもクラブに置いてるわけないので、持ち込みになるわけですが、キャリングケース困ってる人多そうです。

DRAGONがようやく見つけたのがコレ。

ピッタリ!に見えますが、いくつか難点あり。


ケースに入れた状態で使おうとすると、ヘッドホンジャックの大きい方がふさがってしまいます。
ミニジャックの方は使えるので、そっちでやるか、ケースから出して使うかはあなた次第でしょう!


あと、上部のケーブル隠しのフタが、Z2のアース取り付けの金具に当たって閉まらないので、自分で加工しています。
彫刻等でカットして、ヤスリでキレイにして、マスキング後ラッカースプレーで塗りました。


ちなみに同じケースにV4EXも入りました。結構付属のウレタンでスキマ埋めましたが


ケースはRR10MIXというケースです。



ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

DJ-Tech DIF-1SをTechnics SH-EX1200と比較!

2013.09.05

category : DJミキサー

画像 023
しばらくSNSばっかりでこちらのブログ更新ができていませんでしたが、
気になる機材が増えてきたので、更新頑張ります♪

約2万前後と、低価格ながらinnoFader搭載、DVS対応、シンプルデザインと、
バトルDJを中心に話題になっているDJ-TechのDIF-1Sですが、これまでのDJバトルの定番TechincsのSH-EX1200と比べてどうなのかを比較して比べてみたいと思います。





まずは、DIF-1Sの方が勝る点をまとめて紹介

innoFADER mini搭載

画像 025

DIF-1Sの一番の特徴はinnoFADERでしょう!
とりあえず、切れ味をTechnics SHEX1200と比較してみました。

IMG_3804.jpg
まずは、SHEX1200の一番右側にフェーダーを持っていったときがココ。

IMG_3806.jpg
音が入りだすのがココ。
しるしを付けておきます。

コレをDIF-1Sに持っていって比較。
IMG_3807.jpg
DIF-1Sの音が入りだすポイントがココ。
ほぼEX1200と同じですね。

IMG_3808.jpg
音が消えるのがココ。
ちょっと入るポイントと、消えるポイントがずれていました。

取説を見てみると、音の入る位置の設定は可能なようですので、自分でもっとキレキレにしたりもできそうです。

画像 026
SHEX1200で、DJ DRAGON的にちょっと苦手だったのが、フェーダーつまみ表面のテカテカ素材。

画像 050
DIF-1Sのつまみはマット仕上げというか、サラサラしているので、クラブとかやるときに指が引っかかりにくくてフェーダーを切りやすいです。

画像 049
あと、SHX1200のフェーダーつまみのカーブ具合も指がフィットするようになっているんでしょうか、スクラッチの方には好き嫌いがあると思います。

画像 031
あと、SHEX1200のクロスフェーダーはスクラッチのみですが、DIF-1Sのフェーダーはカーブの調整がついているので、スクラッチ以外でも使えそうです。



DVS用の入出力搭載

画像 033
入出力にはScratch Live等のDVS専用入出力がついていますので、接続が簡単です。

画像 032
インプットセレクターで、
Phono、LINE、DVSと切り替えることができます。

画像 034
Phonoのインプットは、LINE用としても使えそうです。



DIF-S1がイイ点もう一個

画像 030
Technics SHEX1200はEQがLOW/HIGHの2バンドのみでしたが、
DIF-1SはLOW/MID/HIGHと、3バンドのEQがついています。
キレイにEQが掛かるので、いろんなジャンルで使えそうです。
SHEX1200のEQはFILTERのような効果も出せるので、どっちがいいかは使う人次第。



やっぱりTechnics SHEX1200がイイ点

外部入力(AUX)

画像 035
サンプラー等の外部入力ソースを繋ぐためのAUXがSHEX1200にはついています。(DIF-1Sにはついてなかった・・・)
画像 036
この部分です。

画像 037
ScratchLiveの方でも、SL3等ならサンプラーの音をAUXから出力して、ミキサーの外部入力に繋ぐのが一番良い方法なので、コレがついているとかなり重宝します。



バトルDJの練習に必須かな?マスターのモニター

画像 038
SHEX1200では、左右のプレイヤーのモニター以外に、スピーカーから出ているマスターの音をヘッドホンで聞くことができます。
バトルDJの練習だと、夜あんまり音が出せない環境などではマスターをヘッドホンで聞きながら練習する人も多いと思います。無いとしんどいですね・・・

画像 039
DIF-1Sは、CUEのボタンどっちかです。

画像 040
つまみ系はボリュームだけ。



縦フェーダーまわり

画像 043
こちらがDIF-1S
DIF-1Sに比べて、

画像 042
SH-EX1200の方が縦フェーダーの間隔が狭いので、片手で左右のボリュームフェーダーを同時に上げ下げするプレイのときに、SHEX1200の縦フェーダーの間隔の方がやりやすいかもしれません。

画像 041
インプット切り替えレバーを使ったプレイなどもSHEX1200独特の機能です。



高さ
これは、どうでも良いかもしれませんが・・・

画像 044
ミキサーの高さはこんな感じです。

画像 046
そのまま置くとこんな感じですが、

画像 047
ターンテーブルの高さを調整すれば問題ありません。

画像 048
ホントどうでも良いですが、気になったので・・・



SHEX1200 VS DIF-1Sまとめ

DIF-1Sの方がイイ点
●クロスフェーダーmini inno FADER(操作感最高!)
●フェーダーつまみのさわり心地
●DVS専用入出力
●3バンドEQ
●お値段

なにしろ、クロスフェーダーが最高なので、安くてバトル向けのミキサーを探している方には間違いの無いクオリティ!!

SH-EX1200の方がイイ点
●外部入力(AUX)搭載
●マスター出力のモニター
●縦フェーダーの使いやすさ
●EQのフィルター感の独特感

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

TRAKTOR KONTROL Z2いいですね!6月限定¥59,800!

2013.06.08

category : DJミキサー

Z2_59800.jpg
TRAKTOR SCRATCH内臓のDJミキサー
TRAKTOR KONTROL Z2が2013年6月限定で安くなってますね!

気にはなっていたものの、DJ DRAGONはserato派だったので、これまでレビューやってなかったですが、この値段ならありかも!って思ってレビューやってみます。

kousikimixer.jpg
しかも!今年のDNC JAPANの大会公式ミキサーに選ばれています!
DMCもずっとTechnicsって訳には行かないと思うので、今後の流れが気になります。

NI_TRAKTOR_KONTROL_Z2_03_front_dynamic_L.jpg
では、気になったポイントを簡単に紹介!



Intro_Comp_01.jpg
Z2を買うと、TRAKTOR SCRATCH PRO2のソフトウェアをダウンロードして使用することができます。
コントロールバイナルと、コントロールCDも同梱
DRAGONの場合、seratoを使っているのですが、Z2をseratoのコントローラーとしてアサインして使いつつ、TRAKTORも試してみて、使いやすい方に切り替えていくということを想定しています。

IMG_2976_20130608113027.jpg
ミキサーとパソコンを直接接続して、TRAKTOR SCRATCH PRO2の中の曲をターンテーブルやCDJで操作できます!
しかも、最近のMacBook等はUSBポートが2つしかないのが多く、1つをコレで使って、外付けHDD等を繋ぐ人とかだともう何もさせなくなってしまいますが、Z2にはUSBハブが2ポートありますので、ここにマウスや他のコントローラーを繋いだりもできます。

IMG_3019_20130608113029.jpg
ミキサー上部のライン/フォノの切り替えの横にあるTRAKTORマークのボタンを押すと、TRAKTOR SCRATCHをDVSでプレイできます。オフのときは、ターンテーブルやCDJの音がそのまま出力されます。

IMG_3018_20130608113629.jpg
曲のブラウズはココです。かなりシンプル。

IMG_3020.jpg
SHIFTを押しながらブラウズノブを回すと、TRAKTORのブラウザー左側のフォルダ選択の部分が動きます。
あと、例えば、SHIFT押しながらBを押すと、Aの曲の同じポイントが読み込まれます。seratoで言うところのINSTANT DOUBLEです。これは結構便利!



ミキサー兼、MIDIコントローラー兼、TRAKTOR用オーディオインターフェイスという多機能なミキサーですね。
MIDIコントローラー部分はTRAKTOR用に最適化されていますが、seratoにアサインして使うこともできそうです。
では、ハードウェアを見ていきましょう!
IMG_2963.jpg
まずは、一番話題になっているクロスフェーダー部分!
っていうか、TOPのパネルS4とか見たいにテカテカなのかと思ってましたが、シックな仕上がりで指紋で汚れにくそうで個人的に好印象です。

cfcl.jpg
innoFADER搭載のクロスフェーダーが一番の目玉でしょう!
黄色い線が、OFF時、赤い線からONになります。
カットラグの調整はできませんが、浅めのクラブもしっかり入ります。
感触もALPSフェーダーみたいな感じで、抵抗感が少なく、素早い操作ができます!

ちなみに、縦のフェーダーは少し抵抗感のある感じ。DJM900とか位の重さです。
ココも軽くしてほしかったなー。



IMG_3011.jpg
次は、CUE、SAMPLERのボタン。
このときの写真は単一のカラーですが、TRAKTOR側で設定すればカラフルに光ります。

IMG_3012.jpg
ここで、A/Cとデッキを切り替えできます。
今回はAがプレイヤー、CがREMIXDECKだったので、
AのときはCUE、Cのときはサンプラーとなっています。
で、Aのボタンをもう一回押すと、CUEの5-8に切り替わります。

IMG_3013.jpg
通常CUEを押すとその場所にジャンプしますが、FLUXをオンにすると、CUEを押している間CUEポイントが再生しますが、離すと元の曲の位置に戻ります。PIONEERのSLIPモードみたいな感じです。

deck d
凄いな!と思ったのが、C/Dデッキのボリュームが付いています。
大きい音が入るとランプが光ります。



IMG_3014.jpg
真ん中のディスプレイ何かな?BPMでも出るのかな?
と思ってましたが、ここにLOOPの拍が出てくるようです。
コレは分かりやすくて良いですね。

IMG_3016_20130608115314.jpg
エフェクターは1つのノブしかありませんが、TRAKTORの新しいバージョンでは、1つのノブで操作できる新しいMACRO FXというエフェクターが搭載されており、素早いエフェクト操作ができそうです。
SHIFTを押しながらFXのノブでエフェクターが選べます。

IMG_3015_20130608222021.jpg
EQの手前にFILTERがついているのもGOOD!
DJ DRAGON的に、ココにRELと、INTの切り替えがついているのがかなり気に入りました。
しかもこれ、SHIFT押しながらだと、INTの再生ボタンになります。
最近、TRAKTORのインターフェイスと、X1と、DJミキサーというDJも増えていると聞いています。
そういう方は、このZ2一台で完結できちゃうかもしれませんね。

エフェクターのアサインもココ。
SHIFT押しながらで、C/Dデッキのエフェクターアサインになります。
SYNCボタンも、SHIFT押しながらでMASTERの切り替え。

IMG_2989.jpg
付属のレコードには、こういうマーカーが付属しているので、ジャグリングもやりやすいですね。

IMG_2978.jpg
底面の滑り止めが異様に大きいので、はげしめのプレイでもぶれません!

うーん!
これは、本格的にTechnicsのミキサーからの買い替えを考えよう!
結局seratoを使っていくとしても、ミキサーとしてもこの価格はお買い得だし、
コントローラーとして使えるので、便利そう♪

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(3)  trackback(0)

RANE empathに、Innofader PNPを取り付けてみました。

2012.10.28

category : DJミキサー

IMG_2412.jpg
友人が持っているRANEのempathのクロスフェーダーを
Innofader PNPに交換する作業を頼まれてみました。

なんと!
IMG_2413.jpg
フェーダーが折れてしまったんですね!!
empathにはP&G製のフェーダーが使用されているようで、
メーカーに問い合わせしたそうですが、P&G製フェーダーが生産終了していて
交換が不可能だったそうです。

IMG_2416.jpg
そこで、交換用で見つかったのがInnofader PNPだったということです。
Innofader PNPはシャフト部分が通常の倍くらいあるそうなので、折れることもなさそう♪

IMG_2414.jpg
Innofader PNPをempathに取り付けるには、ドリルが必要だそうで、
日ごろからドリルを愛用しているDJ DRAGONに話が回ってきたということです。



IMG_2418.jpg
Innofader PNPの中身はこういう感じ。


取説
IMG_2419.jpg

ケーブルの種類と、取り付け方法が書いています。

IMG_2420.jpg

ケーブルの取り付けが正しいかのチェック

中には取説が入っていましたが、英語で分かりません。
今回は、STOKYOさんに取り付け方法を日本語で準備してもらいました。ありがとうございます♪
(アップして良いか分からないのでしません、empathの人は買うとき言えばもらえると思います。)

IMG_2421.jpg
取説表面の、ケーブルの取り付けをやります。
empathでは、この画像の左側の2本を使います。
両側に白いコネクタがついているものと、真ん中に黒いしるしがついているもの

IMG_2422.jpg
まず、黒いしるしがついているものをここに取り付けます。
コレは、刺さる方向が決まっているので、間違うことはなさそうです。

IMG_2423.jpg
次に、もう一本のケーブルに取り付けます。
この部分は、上下どちらにも刺さるため、間違う可能性が出てきます。
(まぁ、色で分かりそうなものですが)



IMG_2415.jpg
ミキサー側を準備♪
作業中は、基本的に電源は繋がない状態で行ってください!
もともとついていたクロスフェーダーははずしました。

IMG_2424.jpg
もともとついていたクロスフェーダーが刺さっていた端子に刺します。

IMG_2425.jpg
無理やり押し込んだりして壊さないように♪

ここで、ミキサーの電源を入れてください。
IMG_2426.jpg
ミキサーの電源をONにしてみると、青く光りました!
このつなぎ目が正しい方向か、逆になっているかがチェックできます。

試しに、逆に繋いで見ると
IMG_2428.jpg
赤く光りました!
この場合、接続が逆なので取り付けしなおします。

IMG_2429.jpg
初期状態では、この黒いのがTESTモードに刺さっています。

IMG_2430.jpg
コレを、RUNに取り付けしなおします。
これで、実際にInnofader PNPが使用できるようになります。



IMG_2431.jpg
では、音を出してみます。
今回は、次の日の朝一に家にとりに来るとのことだったので、
ターンテーブルはFlare Scratchを使用しました。

IMG_2432.jpg
この部分で、フェーダーの重さを調整可能。
初期状態で軽すぎる場合はネジをちょっと締めることで抵抗感が出てきます。
DJ DRAGON的には一番軽いので問題ないかな?と思います。

IMG_2433.jpg
この2つのつまみで、フェーダーのカーブを調整します。
まず、右側のつまみで、音の入り方。(すぐ音が入るか、ゆっくり音が入るか)
もちろん一番シャープになるように、右に回します。
左側のつまみで、どこから音が入るか。
マイナスまで行くので、ほんのちょっとフェーダーを動かしただけで音が入るくらい
キレッキレのクロスフェーダーを設定できます!!

ホント、切れすぎて切られているのに気づかないくらい切れます!!



最大の難関登場!!
ここからは、また電源ケーブルをはずして行ってください。
IMG_2435.jpg
これです!!
empathには、Innofader PNPはそのまま取り付けできないらしい!
ドリルでこの穴を6.5mmまで広げてやる必要があるようです。

まずは、下準備
IMG_2436.jpg
穴を空ける際、鉄クズが変なところに入り込んで故障の原因にならないように
自宅にあったスーパーの袋でカバー。(工事現場を参考に。)

IMG_2437.jpg
この穴を広げていきます。

IMG_2438.jpg
同じサイズのスクリューを突っ込んで、横に広げていく作戦。

IMG_2442.jpg
こうやって、横に力を入れながら、ひたすら削ります。
この間約20分くらいか?嫁から何度も「うるさいー!!」って言われながら
でも、明日の朝一に取りに来るし!とか思いながら・・・

これ以上やると本気で怒られそうだったから、この辺でって思ってつけてみると
IMG_2443.jpg
つきました!!

IMG_2444.jpgIMG_2445.jpg
まぁ、良い感じでしょう。

IMG_2447.jpg
今回犠牲になったモノ達・・・

IMG_2446.jpg
作業完了!!
ちょっと遊んでみましたが、かなり良いフェーダーです!!
作業の後の酒は格別です!!
(最近、STRONG ZEROにはまっている。)

IMG_2448.jpg
ちなみに、ここは効かなくなります。

ちなみに、ミキサーの外で切れ具合を調整したい場合は
47882449.jpg
Innojusterを一緒に買えば良いみたいです。



なんと!
楽天やAmazonでInnofaderがない!!

PA01084975.jpg

↑STOKYO ONLINE STOREへGO!!
Vestax、PIONEER、Numark、STANTON、DENON、BEHRINGER、Allen&Heath、ECLER、RANE、RELOOP、TRAKTOR、PCDJコントローラーなどあらゆるミキサーに対応します!

ちょうど今、オンラインDJバトルもやっているのでチェック!
ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

PIONEER DJM850を触ってみました。

2012.03.09

category : DJミキサー

先日発表され、少し話題になっていた
パイオニアのNEW DJ ミキサー「DJM-850」
を触らせてもらいました!
IMG_0278.jpg


ついでに、昨日発表されたHDJ-2000のNEWカラーと、
IMG_02872.jpg


ヘッドホン用のキャリングケースもチェック!!
IMG_0294_picnik.jpg

パイオニアさんはNAMMショーや、今月21-24くらいにあるMUSICMESSEで
どーん!と発表ではなく、その前の発表が多いので、
これ以外にも新商品が近いうちに出てくるのでは?と期待しています♪♪



それでは、DJM850の各部の紹介です。
pic05447.jpg

SOUND COLOR FXは4つ
●NOISE ●GATE ●CRUSH ●FILTER

DJM900にはこれに●SPACEと、●DUB ECHOがついています。

それから、各CHについているCOLORのつまみの左上に
『BEAT』のボタンが!!

4つのエフェクトのバリエイションと考えて良いと思いますが
例えばNOESEならBEATに合わせた感じでNOISEが発生します。
(キック音以外にかかる感じです。)

pic14771.jpg

ミキサーの右下部分にあるエフェクターです。
こちらも新たにUP ECHOに加わります。
これはDJM900にはついていないエフェクト効果です。
エフェクトを掛けていくとエコーのエフェクト音の音程が
あがっていく感じです。

DJM900には変わりにMELODICというエフェクトがついています。
一番の違いはX-PADがあるか無いかというところでしょう!
同じエフェクトを使うにしてもX-PADでしか出来ないプレイがかなりあるので
クラブスタンダードはどうしてもDJM900になりそうです。
(その他にもいろいろあるので、最後にまとめます。)

IMG_0280.jpg
DJM900で好評だったTRAKTORのDVS機能がDJM850でも使用可能。
こちらは、TRAKTOR側の対応もあるため、発売してすぐには
使用できないそうです。(4月ごろ対応。DJM850発売は3月下旬)

IMG_0282.jpg
ちょいとうれしかったのは、アイソレーターをDJM850にもつけてくれた点

IMG_0286.jpg
背面パネルです。
DJM900にはあった、LAN端子、デジタルIN等がありません。

DJM850は¥149,800になるようです。



◆DJM900の方が良いでしょう。というポイント◆

●音質はDJM900の方が上
●CDJ2000とセットにするならデジタルで繋いだほうが良いでしょう。
(CDJ850にはデジタルアウトが無いので、CDJ850と合わせるなら問題なし)
●同じくLANで、エフェクトのクォンタイズが掛けれる。
●X-PADがついている。
(X-PADはかなり便利。指一本、二本、三本で面白い掛かり方したりします)
●SOUND COLOR FXの種類。(SPACE、DUBECHO)


DJ DRAGON的な感想としては、
やはりクラブスタンダードとしてはDJM900NEXUSになりそうです。
DJM900が予算不足で購入できない方がDJM850となりそうですが
DJM850にはDJM900には無い、BEAT COLOR FXがあるんだぜ!!
ってあえてこっちを選んだいいわけ的に使えそうです。
(もちろんBEAT COLOR FXはかっこいい音がしてましたよ♪)

DJM850は品番どおりCDJ850とセットにするならGOODだと思います。
CDJ850にDJM900だとちょっともったいない気もしますので。



次は、ニューカラーのHDJ-2000-Kと
IMG_02872.jpg

ヘッドホンケースHDJ-HC01です。
hdjch01_zoom.jpg

IMG_0296.jpg
普通のシルバーと並べてみました。
あなたならどっち?


IMG_0292_picnik.jpg
HDJ-2000専用ケースHDJHC01に入れてみたところ。

IMG_0293.jpg
HDJ-1000も入ります。
他のメーカーのヘッドホンも大抵入りそうでした。

IMG_0290_picnik.jpg
カラビナつきなので、腰から下げても良いし、
バッグに取り付けてもOKですね。

このバッグ、約3,000円位と、かなりお買い得な価格になるそうです。









ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

Vestax PMC-05PRO3 フェーダーの洗浄

2011.05.23

category : DJミキサー

久々に、ベスタクスの05PRO3のフェーダー洗浄をやりました。
P1000402.jpg
クロスフェーダーが重くなったり、音が片方切れなくなったりすることがあります。
その時、通常はフェーダーを交換すると思いますが、意外に高く
フェーダー1個で7000円くらいするものです。そこで、いつも私がやっている
フェーダーの洗浄のやり方をご紹介。

P1000401.jpg
まず、フェーダーのつまみ類をすべてはずし、
トップパネルのネジをはずします。
すると
P1000388.jpg
フェーダーが現れます。
フェーダーを取り外すには、しるしのついているところのネジをはずします。
今回は縦のフェーダーでやってみますが、
ココでひとつ以外に知られていない機能のご紹介。
P1000389.jpg
縦フェーダーをはずすと、フェーダーの横にレバーのようなものが付いています。
初期状態では、フェーダーを下げていくと急に音が消えてしまう設定になっています。
このレバーをたぶん真ん中にすると音がゆっくり下がる設定に鳴ります。

で、フェーダーのあけ方なんですが
P1000391.jpg
ココで、フタが止まっているだけなので
マイナスドライバーなどを使って簡単に開けることができます。
P1000390.jpg
注意点として、この部分が本体?とくっついているので、
フタを少し開いてからこの部分をゆっくり曲げながら空けてください。
どこにも接触しているわけではなさそうなので、以前はニッパーで切ったりしていました。
P1000392.jpg
開くとこんな感じです。

P1000394.jpg
開けてびっくり!!
こんなに汚れているんです。
これじゃフェーダーが重くなるはずです・・・。
グリスにホコリなどが付きやすくなっているんでしょう。

洗浄のときに便利なのがこいつら
P1000396.jpg
ケイグのスプレーです。
赤が接点復活、洗浄用。
青がフェーダーのすべりを良くする潤滑剤

P1000393.jpg
汚れが目立つ横に伸びているバー2本と、
奥の金色の部分を洗浄。
この部分が汚れていると音が切れなくなったりします。

洗浄のときはケイグの赤と綿棒が大活躍!!
P1000397.jpg
洗浄が終了したら、横の2本のバーと
この部分を中心にケイグの青を少量つけてなじませます。
(フェーダーをひたすらカチカチやってください。)

これでフェーダーの洗浄が完了!
戻して使ってみたらかなり感動するはず!!

一応、自己責任でお願いいたします・・・


接点復活・保護剤CAIG DN5MS

接点復活・保護剤CAIG DN5MS
価格:2,625円(税込、送料別)







ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

PIONEER DJM-900 NEXUS間もなく発売ですね。

2011.03.28

category : DJミキサー

震災の影響で発売が延期になっている DJM-900 NEXUS ですが、
ようやく4月中旬ごろに発売されそうです。

発表されてすぐに書いた紹介記事で大体把握できると思いますが、
ちょっとした補足と、新しい動画をご紹介。


eq curvev
以外にあまり表に出ていなかった、アイソレーター機能。
このスイッチの切り替えで、これまでのDJM800のEQとアイソレーターの切り替えができます。
(念のため、アイソレーターってのは、音が全部カットできるEQみたいな感じです。)
eq iso
EQの場合は-26、ISOLATORの場合は∞

fader start
こちらもあまりフューチャーされていない、フェーダースタート。
あんまり使わないんでしょうか?
これまではミニケーブルで接続していましたが、今回はLANケーブルでOK
efx quantize
最後に、LANでつないでいれば、エフェクターもクオンタイズで、フランジャーなどのビートに合わせてかかるエフェクターもタイミングを自動的に修正してくれます。



こちらの動画、エフェクターの使い方とかかなりわかりやすかったです。





ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

PIONEER DJM-900 NEXUS発表されましたね♪

2011.02.17

category : DJミキサー

DJ DRAGONもこの動画をみてかなり気になっていたものが本日発表になりました!

動画で17日発表的な感じだったので、PIONEERのサイトをチョクチョクチェックしていたら
遂に更新されました!

発表されたのが、こちら
WS000000_20110217174341.jpg
PIONEER DJM-900 NUXUS!
きっと、世界中のクラブでの大定番DJM-800のモデルチェンジでしょうね?
世界的な定番なのでかなり大注目ですね。

トップパネルがこちら!!
zoom_djm900.jpg

zoom_djm900r.jpg



ポイントは?
SC.jpg
エフェクター機能の強化!!

DJM800の目玉機能サウンドカラーFXに3種類のエフェクターを追加!
「SPACE」原音に残響効果を加えます。
左回し:中・低域にかかる
右回し:中・広域

「DUB ECHO」短いエコー見たいな感じだと思います。
左回し:中音域だけ
右回し:高音域だけ

「GATE/COMP」音声全体の質感を変化
左回し:音がタイトになり、音量感が減る
右回し:音が太くなり、音量感が増す

(DJM800のハーモニックはなくなってますねよね?)


BEAT.jpg
右側にあるビートエフェクトにも2種類追加
「SPIRAL」残響音を加える。ディレイタイムをいじると、同時に音程も変化
「MELODIC」ON/OFFボタンを押した時の音を記録し、その音をレベルに合わせて出力する。


X.jpg
また、指でなぞるだけで直感的な操作が可能な「X-PAD」を新規で搭載!!
(これが一番気になります!カオスパッドみたいになっちゃうんですかね?)


djm900_img04.jpg
DJM2000のように、スイッチングハブも内臓になるのだと思っていたんですが、別途スイッチングハブは必要になるようです。
そのかわり、ミキサー側にもLANが付き、rekordboxで解析したBPMやクオンタイズを取得し、ビートエフェクトをかけるタイミングがずれてしまったときなどにも自動で修正してくれるようです。



djm900_img03.jpg
あと、クロスフェーダーの耐久性がDJM800に比べ約3倍長持ち♪


USB端子も搭載しており、PCと接続することができます。
高音質でパソコンに録音ができそうです。
また、TRAKTOR SCRATCH CERTIFIEDミキサーになっており、
TRAKTORの4つのデッキの入力をこのミキサー一台ででき、
TRAKTOR SCRATCHのタイムコードレコードのスクラッチコントロール機能も使用可能のようです。
って、ことはこのミキサーとソフトがあればOKなわけです。



ということで、機能のご紹介をしましたが、
結局DJ DRAGONもパイオニアのホームページを見た限りの情報しかないので、
詳細はまた今度調べてみます。




ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

DENON DNX600発表!!

2010.08.30

category : DJミキサー

本日面白いミキサーが発表されました。
top_x600.jpg
9月下旬発売予定。
噂に聞いていたミキサーですが
パ○オニアの2CHミキサーにそっくりですね。
DN-X600_top.jpg
パイオニアよりいい点は
●オーディオインターフェイス機能
6005.jpg
録音はもちろん。トラクターなんかのDJソフトの入力にも対応しているようです。
コントロールバイナルにも対応しているようで、ミキサーからPCへタイムコードをUSBで送信するようで、
PCDJの方の接続がかなり簡素化されそうです。
●クロスフェーダー
6003.jpg
DENONの4CHミキサーに搭載されていて、快適な操作感で定評のFLEXフェーダーを搭載。
フェーダーの重さの調整にも対応!
6004.jpg
なんと、カットラグの調整機能搭載!!
スクラッチやる人にもかなりオススメです。
スクラッチャー向けで、他だと
SHEX1200、PMC05Pro3・4、TTM56、DJM909とかだと思うので
これは強力です。

こちらが背面です。
6002.jpg

動画を発見。


販売価格は¥59,800とのこと。



ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

Vestax PMC-05Pro4

2009.04.08

category : DJミキサー

DJ DRAGONの気になる機材。
情報はまだ少ないですが、
PMC-05Pro4
20090403214148messe03.jpg
なんで赤?
3バンドアイソレーター、スーパーな切れ味の新クロスフェーダー、そして待望のビデオSLコントロール機能搭載との事。
SCRATCHLIVEユーザーがコレを買うことで
CUEの設定や呼び出しはもちろんのこと、
まもなく発売されるビデオスクラッチに対応?




ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

VestaxのCFPCV搭載最安ミキサー

2009.03.23

category : DJミキサー

DJ DRAGONの気になる機材。
スクラッチ系のDJといえばベスタクスのミキサーが人気。
それは、05等についているクロスフェーダーCF-PCVの
評判が良いからに他なりません。
そこで、またまた、ちょっとお得な裏技のご紹介。



こちらのべリンガーの05PROにそっくりな激安ミキサーDJX052に

ベスタクス05等についているクロスフェーダーが付け替え可能ということです。
実際やってみて普通に使用していましたので、間違いありません。
ちょっと使用感として、ベスタクスよりも音質に難点がありますが、
安くおさえたい方にはオススメ。
ちなみに自己責任でお願いいたします。


あと、このあたりのミキサーもいけるかも知れません。

ベスタクスのフェーダーが取り付けできるということは
こちらのPROXFEDERも使用できるかもしれません。


DJX052は実際にやったので、大丈夫だと思いますが、その他のミキサーに関しては
たぶんなるんじゃないか?という予想です。自己責任でお願いいたします。
ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

PMC06PROのモニター改造

2009.03.23

category : DJミキサー

DJ DRAGONの気になる機材。
今回はDJ DRAGON愛用のPMC06PROAについて。
06ってバトル系のDJが使っていることが多いんですが
夜中にスクラッチとかを練習するとき、スピーカーから音を出せないとき。
ヘッドホンモニターでマスターの音を聞けるようにしたいものです。
そこで、以前やった改造をご紹介。


◆用意するもの◆
・ハンダ
・細いケーブル3本(20cmくらいのもの)


06_0.jpg
手前にヘッドホンのジャックがありますが、


06_7.jpg
この後ろについている2つめのヘッドホンジャック、
ほぼ使っていない人が多いと思いますので、
ここでマスターアウトを聞けるようにします。


06_1.jpg
とりあえず、06の下と横についているネジをはずして
中身を見れるようにします。


06_8.jpg
つぎに後部の丸のついているネジをはずします。
そこからLINEOUTの音をPHONEジャックに送る改造をします。


06_5.jpg
左側の基盤がLINEOUTの基盤。
右側の基盤がPHONEの基盤。
コレを L、R、アースとケーブル3本でつなげます。


LINEOUT側を詳しく解説。
06_3.jpg


PHONE側を詳しく解説。
06_4.jpg


あと、もともと繋がっているモニターフェーダーのCUEの音が来なくするために
ケーブルをカット。
06_9.jpg


これで改造終了です。
あっ、ちなみにこちらの改造自己責任で行ってくださいね。


そんな06proが欲しい方はこちらから。

ブログパーツスランキング

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

SHEX-1200 クロスフェーダー

2009.03.04

category : DJミキサー

DJ DRAGONの気になる機材。
しばらく忙しくて更新できませんでした・・・。ごめんなさい。
今日はTechnicsのDJミキサーSH-EX1200のクロスフェーダーについて。

コレは何でしょう!!!????
D1000004.jpg

実はEXのフェーダーについているんです。
EX5.jpg

そんでもって普通は↓の画像の矢印の部分にコネクターがついていて
フェーダーのコントロールをするんですが、
EXのフェーダーにはそれが無く、
snap_kizaidragon_200933225544.jpg
このフェーダーの横についているセンサーにフェーダーの金具が来て、センサーを
さえぎることで、OFFになり、反対側のプレイヤーの音が消える仕組みです。
EX6.jpg
なので、このセンサーがホコリなどで、さえぎられると音が入らない・・・。
なんてことになってしまい、今までの感覚だとフェーダーを交換しないと!!
ってなってしまいますが、実はこのセンサーをキレイにすればOKなわけです。

ということで、実質半永久的に使用できるクロスフェーダーと言えるでしょう。

(フェーダーが重くなってしまったりなどはフェーダー用のスプレーをするか、
              それでも治らない場合は交換が必要になるかも知れません。)

ちなみにもしフェーダーを交換する際はハンダ付けが必要になります。
ちょっと大変ですので、修理に出すか、詳しい店員さんに聞いてください。
D1000003.jpg




そんなSH-EX1200はこちら。

途中で触ったフェーダーを軽くするスプレー
ケイグの青(接点潤滑剤)
接点復活。青の前にコレを使うと効果的。
ケイグの赤(接点復活・保護剤)
ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

プロフィール

DJ DRAGON

DJ DRAGONの気になる機材へようこそ!


    メーカーやSHOPのように、商品べた褒めではなく、感じたことを感じたままにお伝えします。
  • RSSに登録
人気ページランキング
DJ DRAGONへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

記事のリクエスト等お気軽に。
FC2カウンター

Copyright ©DJ DRAGONの気になる機材. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

アクセスランキング テスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。