DJ DRAGONの気になる機材

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タンテでSeratoを始めるならAKAI AMXがお得!

2014.11.19

category : SERATO関連


少し前に発売されたAKAI AMX!
Serato DJ対応のDJミキサー!と思ってかなりやばい商品じゃん!って思ってましたが、ちょっと違ってて、DJ機材に詳しくない人にはよく分からないんじゃないか?と思ったので、簡単にレビューします。

でもこの商品凄いですよ!!
DVSパックを追加すれば、この価格でアナログタンテでSerato DJが使用可能です!


まず私も勘違いしていましたが、AMXを買って、ターンテーブルを繋いでもミキサーとしては使用できません。

別途、serato.comより、Serato DVSパックをダウンロードで購入しないといけません。$99


DVSパックを購入することでSerato DJにDVS機能が追加されます。
DVSパックを買うまでここには何もありません。INTERNALモードでのみ使用可能です。


ここでThruを選ぶことで、AMXをミキサーとして、接続したターンテーブル等の音を出すことができるようになります。

ということで、AMXはDVSパックを一緒に購入することで最安でSerato DJのDVS機能が使えるようになり、Serato DJと接続していれば、ミキサーとしても使用できます。





このAMXには、なんとmini inno FADERが搭載!Seratoにつないでキレッキレのフェーダーを体感できます!
(ミキサーとして使用した際は、何か今ひとつヌルッとした感じでしたが、オッケーなレベルです。)


縦フェーダー
レベルメーターもついています。


EQ
FILTERもついていて便利です。


BROWSE、LOAD
再生、CUE、SYNCなども付いていて、DVSパックがなくてもある程度プレイできます。


問題は

高さかな?


大体5.8cmですかね?


どこのご家庭にもあるマガジン1冊でこのくらい


マガジン2冊でこんな感じ!
ジャンプならちょうどくらいだと思います。



いかがでしょう?
AMXと安くても使えるレベルのターンテーブルのセットで、10万以内でアナログタンテでSeratoのセットが買えそうです!これからDJを始める方や、今使ってるアナログセットのミキサーがへたってきてて、Seratoを導入したいと思っている方にはとても嬉しい機材ですね!!


AMXのポイント
・DVSパック拡張でSerato DJがアナログタンテでプレイ可能
・mini inno FADER搭載なのでキレッキレ!
・BROWSEが付いているので曲の読み込みが楽。
・Serato DJのDVS機能を最安でゲット可能
・DVSパックを追加するとアナログレコードでもプレイ可能。

間違えやすいポイント
・DVSパックを追加していないと、アナログタンテを繋いでも意味がない
・DVSパックを追加していないと、アナログタンテの音は出せない
・DVSパックを追加してても、Serato DJを起動していないとアナログタンテの音は出せない
・DVSパックはネット上でオンラインで購入しないといけません


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PIONEER DDJ-SZの実機を触ってきました。

2014.03.12

category : SERATO関連


大人気のPIONEER SeratoコントローラーシリーズのDDJ-SB/SR/SXの最上位機種DDJ-SZを触ってきました。

でかいとは噂で聞いてましたが、

手前がDDJ-SZ奥がCDJ-2000NEXUSとDJM-900NEXUSのセットです。
CDJ2000のセットよりはさすがに小さいですが、参考にしてください。


やっぱり一番のポイントはコレ!

USB端子が2個ついていて、パソコンが2台接続可能なんです。Serato DJが2台制御可能なんですよ!


ミキサー機能も付いていてターンテーブル等からDVSでプレイすることも可能なので、SL4が入っていると言ってもいいでしょう。SL4っていくらでしたっけ?


しかも曲選んだり、コントローラー系も最強装備!DDJ-SXプラスアルファ付いてます。コレはスゴイですよ。


パソコンが2台繋がってる場合、SZの左右のプレイヤーで、どっちのパソコンを操作するかが簡単に選択できます。

例えばAのパソコンでプレイしているDJがいて、Bにもう一台パソコンをつないで、Aが左のプレイヤーで曲を流している時に右のプレイヤーのみBのパソコンに切り替えて。
という具合に、Aの左のプレイヤーからBの右のプレイヤーにスムーズにつなぐことができますね~。


曲の選択等はコレでできますが


左右に計2つついているのでパソコンに2台つないでいても曲選択スムーズです。


画面はこんな感じ。





それから、サウンドカラーFXも搭載!
これはかなり使える!SeratoのエフェクタープラスパイオニアのFXも使えちゃうんですね♫


サウンドエフェクトが鳴らせるオシレーター。いわゆるピュンピュンマシーンみたいな音がここで鳴らせちゃいます。


クロスフェーダーも最上級!
重さも変えれるキレキレフェーダーです。
DJM900プラスアルファ位の機能は付いてますね!




プレイヤー部分はJOGの重さも調整可能です。


クラブに設置してみたらこんな雰囲気です。かなりカッコイイですね♫


パッドもカラー対応でハデ!


唯一難点は、JOGのライトはSeratoのJOG情報を写しているようなので、ヌルッとした感じ。反応が遅れて感じました。あと、CUEで12時に飛ぶのも何とかして欲しい。
この点はNumark NS-7Ⅱがイイですね~。
(発売前のデモ機を触ったので、改良されてればGOODですね。)

いかがでしょう?
SL4、DJM900、DDJSX、プラスアルファの機能が付いてこの値段は破格だと思います。
単純に足すと、40万超えますよね。

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PIONEER DDJ-SP1が欲しくなった。

2013.10.09

category : SERATO関連


DJ DRAGONがScratch Live用のコントローラーとしていつも使っているのはDENONのDNHC1000Sです。
かなり使いやすいです!

今回PIONEERから発売された同系統のコントローラーがこちら

Padやつまみが増えて、いろんなところに手が届きそう!

でもでかいから、HC1000Sでさえ置き場に困っているのに

このどこに置き場があるんだよー!って思ってました。実際HC1000Sの倍以上のサイズです。
Serato VIDEOが付属するとしても、値段も倍以上!

でもとりあえずチェックしてみました。どこに置こう。

なにーーーーーーーーー!!!
Mac Book Pro 13インチにぴったり乗った!


マウスも使える!


ケーブル刺すところも横にあるからスッキリ!

試しにHC1000を乗せて見たら、Mac Bookのキーボード押しまくって無理っぽい。
では、DDJ-SP1は?

お!こっちはちょうどいい!


お!こっちも!!
完璧じゃないっすか!


これならむしろHC1000Sよりも置き場所に困らない!ってことでかなり欲しくなってきました。


ここからようやくDDJ-SP1の機能を紹介します♫

まずはPad

HOT CUE、ROLL、LOOP、SAMPLERなどを操作できます。DDJ-SP1では、SP1についているSHIFTボタンで8つのモードを切り替えて使えます。


ここでLOOP関連の操作


エフェクター関連。
SHIFTを押しながらつまみを回すことでエフェクターが選択できます。


エフェクターのアサイン
SHIFTを押しながらPANEL SELECTで、サンプラーやエフェクターの画面を呼び出せるので便利!


曲の選択など。SHIFTはここです。
LOADボタンはクルクルのすぐ下に配置して欲しかった。


真ん中一番下にはサンプラーのボリュームが。


SHIFTを押しながらでHOT LOOP。


このSLOTで


HOT LOOPを切り替えれた気がします。


ROLLとAUTO LOOP


SLICEとMANUAL LOOP


MANUAL LOOPの際はPadがLOOPの設定ボタンに。


SAMPLERとVELOCITY。
VELOCITYでは叩く強さでサンプラーの音量が変わります。
SAMPLERのBANK切り替えはLOOPのとこのPARAM。


DDJ-SP1にはSerato VIDEOが付属するので

SHIFTを押しながらAUTO LOOPボタンでVIDEOプラグインを呼び出せます。

いかがでしょう?
いいですよね、これ?



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SeratoコントロールバイナルVer,2と、ver,2.5比較。どっちが良い?

2013.02.04

category : SERATO関連

s2+25.jpg
前回Twitterで、Serato Control Vinyl Ver2.5は
Ver2と比べて、滑ってグリップ感が無い!ってつぶやきましたが
ちょっと気になったので、比較してみました。

まず、Ver2.5になって、何が変わったかというと、
過去バージョンに比べ6db音量がアップ。
10M44G_2_20130204015022.jpg3M447_2_20130204015024.jpg
↑コレが                   →     こう
なるわけです。さらに、レコードの寿命も長くなったとか。
以前のScratchLiveと相性の良いカートリッジを検証という記事も参考までに。

コレなら、絶対Ver2.5がいいじゃん!って思って使ってみてると。

何か、しっくり来ない・・・
レコードが滑って細かいスクラッチとかがやりづらい・・・
冬だし手がカサついているのかな?とか思ってみましたが、違う気が・・・


それでは、比較スタート
s2_1.jpg
こちらが、Ver2のコントロールバイナル
ちょっと使用感ありますが・・・

s25_1.jpg
こちらが、最近のVer2.5のコントロールバイナル

大体同じ場所で撮影したんですが、
光の当たり具合もありますが、Ver2.5の方がちょっと白くてカサカサっぽいか?


では、もうちょっとアップで
s2_2.jpg
Ver2

s25_2.jpg
Ver2.5

分かりづらいですが、Ver2.5の方が横線が多い気がしませんか?



持ってるしょぼいデジカメの性能をフルに使っての最アップ
s2_溝2
Ver2

s25_溝2
Ver2.5

やっぱり6db音圧が上がった分、溝の横ブレが大きくなっています。
コレによって、表面がサラサラになって、グリップ感が悪くなったのではないでしょうか?




ちなみに、TORAKTORもついでに写真を撮ってみた。

まずは、遠め
t1_1.jpg
Ver1

t2_1.jpg
Ver2
これで比べると、TRAKTORもVer2は溝が深くなっているように感じる。

接近
t1_2.jpg
Ver1

t2_2.jpg
Ver2

っていうか、TRAKTORの方はSeratoよりもコントロールのトーンの音程が高いから
溝がまっすぐで細い気が・・・


最接近
t1_溝
Ver1

t2_溝
Ver2

TRAKTORはあんまり問題ない気がします。




何より、SeratoのコンとロールバイナルのVer2.5は個人的な感想としては、表面がサラサラ滑ってグリップ感が悪くなっている気がします。
スクラッチや2枚使いをシビアにやる方は、Ver2を使ったほうが良いかもしれません。

しかし、音圧が6db増えて、音質や安定性が向上したのは間違いの無いことなので
スクラッチや2枚使いをあんまりやらない人はVer2.5でよいと思います。

TRAKTORは問題なし!
最近のバージョンだとVer2しか使えない場合も多いので、注意。

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Scratch Live SL-3のプラグ割れの応急処置!

2012.11.24

category : SERATO関連

IMG_1845.jpg
今回は、ちょっと前にSeratoのSL-3がイベント後
大音量のノイズを発生させ出したので、開けてみました。


「ぶーーーん」っていうターンテーブルのアースが外れているときの
もっと大きい感じの音がSL3を通したときだけでるようになったので、
おそらくケーブルを抜き差ししたときの負荷で、プラグの半田が割れたのではないか?

IMG_1853_20121124230221.jpg
SL-3の両端のネジを4つはずすと簡単に開けることができました。
(開けると、メーカー修理がどういう対応になるのか分からないので、自己責任で・・・)

IMG_1854_20121124230220.jpg
この辺とか

IMG_1855.jpg
この辺の金具か半田が割れているのではないかと思ったが、特に問題なし。

IMG_1852_20121124230221.jpg
なので、手前のプレートもはずしてみた。

すると・・・


IMG_1847.jpg
金具の割れを発見!!しかも全部!!

「ぶーーん」ってひどいノイズが出てたら、こういうことです!
出力部のプラグのアースの金具が割れているので、
結果、アースが取れていないときの音が出ていたわけですね!

IMG_1846.jpg
ちなみに、正常な状態がこちら。
普通はAUXからサンプラーの音を出しますが、
今回はつかってなかったので、無事だった。

IMG_1848.jpg
試しにくっつけてみたけど、ノイズは消えませんでした。
強く押し付けたら消えるので、やはりコレが原因。

IMG_1849_20121124230931.jpg
最後の手段!
狭くて難しいが、半田でつけてみることに。

IMG_1851_20121124231546.jpg
とりあえず、半田をつけてみた。
ホント狭いので、かなり苦戦。

IMG_1850_20121124230931.jpg
コレとか特にヘタクソ!!

とりあえず、コレでノイズは解消。
こんな負荷が掛かりそうなところ半田でつけているので
すぐにだめになりそうですが、とりあえずの応急処置です。
負荷がかかっても良いように、ケーブルを半田付けしてもいいかも知れません。

ケーブルの抜き差しのときは、ご注意を!!
(修理の対応がどうなるか分からないので、自己責任で!)


ちなみに、この処置後、ケーブル抜き差しでまたノイズが・・・
ケーブルでアースをとるか、素直に修理に出してみるか検討中・・・



















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ScratchLiveと相性の良いカートリッジを検証

2012.05.14

category : SERATO関連

ScratchLiveを使っているけれども、
結局どのカートリッジが相性が良いのだろうか?
という疑問を解決したく、いろんなカートリッジで
ScratchLiveのセットアップ画面にある
スコープ波形をチェックしてみました。
8313_article_popup.jpg

このSCOPE波形がマルに近い形で大きいものが
ScratchLiveと相性が良いということで良いのか分かりませんが
コレが一番分かりやすいのではないかと思い、
人気の高いカートリッジで試してみました。
環境によってや、個体差で左右されることもあるので、
あまり鵜呑みにしないようにしてください。

環境的には、ターンテーブルはSTANTONのST.150
Phone出力で、直接SL-3に接続しています。
バイナルはもちろん新品。



SHURE
では、SHUREから。
M44-7
バトルDJご用達!M44-7SHURE/カートリッジ/M44-7

バトルDJご用達!M44-7SHURE/カートリッジ/M44-7
価格:4,780円(税込、送料別)

3M447_2.jpg

低価格ながら、以前はScratchLiveの推奨カートリッジに指定されていたこともあり、相性GOOD!
コストパフォーマンスを考えるとScratchLive用としてかなりGOODです。

M44-G
10M44G_2.jpg

ためしに、M44-Gも試してみましたが、コレはあえて選ぶべきではなさそうです。
SHUREでいくならM44-7でしょう!!



ortofon
Seratoで使ったとき不具合の起こる率が高いのでも有名ですが、やはり大本命はオルトフォンでしょうか?
アームとの付け根の部分の接触不良が多いようなので、不具合が出たら一度はずしてきれいに拭いてみよう!
Serato専用のS-120やDVS用のDIGITRACKもありますが、どれが良いのだろうか!

PRO-S
11PROS_2.jpg

まずは、オルトフォンの中で一番安いカートリッジ。
そんなに期待してはいませんでしたが、SHUREのM44-Gにそっくりですね。


SCRATCH
7SCRATCH2_2_2.jpg

オルトフォンの中でユーザーが一番多いのではないかというのがコレ!
かなり良い波形なのではないでしょうか?
M44-7よりも小さいですが、きれいな形です。


Q-BERT
6Q_2.jpg

スクラッチ用つながりで次はQ-BERTモデル。
出力がSCRATCHより大きいので、波形も大きくなりました。
バランスはSCRATCHとかなり似ています。

DJ-S
8DJS_2.jpg

次はコレ。DJ S
PRO SとQ-Bertモデルの中間くらいの波形のサイズです。

ここからは、ortofonのDVS専用カートリッジ!
S-120
4S1202_2_2.jpg

Q-BERTモデルとかなり似た形になりました。
ScratchLive用ながら、不具合が多いといわれていましたが、結果は良い感じです。
Twinパックで、2本あったので、もう片方も試してみました
4S1201_2_2.jpg


こっちの波形のほうが少し大きいですが、形は1個目のほうが良かったです。
あと、このカートリッジ針圧4gで試しましたが、10gくらいまであげれるので
針飛びなどには強いかもしれません。

DIGITRACK
5DIGI2_2_2.jpg

こちらも2個やってみました。
5DIGI1_2_2.jpg

DVS用で、S-120よりも、ScratchLiveとの相性も良いという人もいるDIGITRACKですが
波形のサイズは中くらいでした。形はよさそうです。



BANANA
12BANANA_2.jpg

NAGAOKA製のコンコルドカートリッジBANANA。
波形のサイズは最小クラス。



STANTON
680.V3
9_680V3_2_2.jpg

音質に定評のある680.V3ですが、それほど良い感じでは無かったです。

GrooveMaster.V3
1GM3_2_2.jpg

本当はTrackMaster.V3をチェックしたかったんですが、こっちのみあったので、
STANTONは出力デカイですから、少し期待してはいたんですが、
なかなか良い結果でした。GrooveMasterは楕円針ですので、スクラッチなどは無理ですので
やはりTrackMaster.V3のチェックをやってみたいです。




Numark
CS-1
2CS1_2.jpg

マイナーなので、期待してませんでしたが、以外に波形がでかくてビックリ!
コストパフォーマンスもかなりGOODですね!
NumarkさんのWebサイトを見ると、2011年9月にプライスダウンしてました。¥6,300
マイナーなので、楽天出店のSHOPの売価がどこも高いままですが、
結構相性も良さそうで、コストパフォーマンスも良いようです。



DJ DRAGON的にランキングをつけると

1,STANTON GrooveMaster.v3(※注-楕円針)
2,Numark CS-1
3,ortofon S-120
4,ortofon DIGITRACK
5,SHURE M44-7
6,ortofon Q-Bert
7,ortofon Scratch
8,ortofon DJ S
9,STANTON 680.V3
10,SHURE M44-G
11,ortofon PRO S
12,TONAR BANANA

LIST_ALL2.jpg

こんな感じでしょうか?
かなり意外ですよね!
M44-7の位置が難しいんですが、ここかな?

番外編ですが、
ortofon DIGITRACKに、Scratchの針をつけてみたんですが、
DIGI_SCRATCH.jpg

これが、以外に良い結果でした。
ホントにたまたまかもしれません・・・
鵜呑みにしないでくださいね。
他のカートリッジと針の組み合わせも面白いかもです。

DJ TechToolsさんのサイトでも以前同じような特集をやっていましたので、そちらも参考にしてみてください。
今回の結果と少し違うものもあるようなので、個体差もあるのかもしれません。
やはり、STANTONのTrackMasterよさそうなので、試してみたいですね。

<追記>
STANTON TrackMasterがチェックできたので、アップ!!

TMV3_1.jpg
結構期待して針を置いてみましたが、期待していたほどではなかった・・・
OrtofonのScratchとQ-Bertの中間でしょうか?
それでも価格で比較するとかなり良いカートリッジなのは間違いないです。
2本チェックしましたが、波形はほぼ同じでした。

最終のまとめ画像。
LIST_ALL3.jpg
1,STANTON GrooveMaster.v3(※注-楕円針)
2,Numark CS-1
3,ortofon S-120
4,ortofon DIGITRACK
5,SHURE M44-7
6,ortofon Q-Bert
7,STANTON TrackMaster.v3
8,ortofon Scratch
9,ortofon DJ S
10,STANTON 680.V3
11,SHURE M44-G
12,ortofon PRO S
13,TONAR BANANA

こんな感じでしょうか?
円錐針だとNumarkのCS-1が一番良かったと言う面白い結果。
他にも試して欲しいカートリッジ等ありましたら
コメント欄に記入お願いします♪

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ScratchLive2.0 SL-3で3台のターンテーブルを接続。

2010.08.03

category : SERATO関連

以外にこのことについての記事がほぼなかった為、
簡単にご紹介しておきます。

ScratchLive2.0以上で、SL-3のみの機能です。
SL3.jpg

Setup画面のPlunginの「SL3 AUX DECK」にチェックをいれると
sl304.jpg
画像のように3台分の調整ウィンドウが現れました。

では、再生画面へ移動してみましょう。
sl305.jpg
このように3台分のプレイヤーが表示されているのがわかるはずです。

こんな感じでやって2台分しか表示されていない場合は
sl306.jpg
画面の左上のこの部分を一番右のボタンに切り替えてください。
このモードでしか3台分表示されませんのでご注意ください。

で、現状2.0では追加されたプレイヤーの分のショートカットがありませんでしたが、
ScratchLive2.1から追加されそうです。
これまで曲の読み込みは「CTRL + ←」「CTRL + →」でしたが
2.1では「CTRL + ↑」が追加されているようです。

使用しているところの動画も貼り付け。




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Serato用Newコントローラー登場か?

2010.06.03

category : SERATO関連

WS000000_20100603010952.jpg
かなり気になるネタがあったのでご紹介いたします。
今現在、MIDIコントローラー等で有名なnovationのサイトで、最近はやりの謎のカウントダウンが始まっている!!
画像を見る限りターンテーブルにはSeratoのコントロールバイナルがおかれており、一日前の画像ではRANEのミキサーも写っていたことから、DENONのDNHC1000Sのような、Serato専用のコントローラーが発表されるのではないか?と予測できます。

また、novationといえば、最近日本の輸入代理店がハイリゾリューションに変わりました。
ハイリゾといえば、AbletonのLive8が主力商品です。
Live8といえばSeratoと業務提携しており、今年中にこの2つが合体するBridgeが使用できるようになるという。
となると、このちょっと大げさなカウントダウンはそのBridge用のすごく画期的なアイテムの登場もあるかもしれません。

ま、とにかく発表は6月4日の午前2時頃のようですので、それを待ちましょう♪
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DENON DNHC1000遂に発売!

2009.10.30

category : SERATO関連

DENONより、SCRATCHLIVEユーザー待望の専用コントローラーが登場!
たいてい¥16,800くらいのようです。
DN-HC1000S_top.jpg
プレイリストから曲を選んで、左右のプレイヤーへの読み込みや
CUEの設定、呼び出し、サンプラーパッド。
LOOPのIN・OUTやROLLなどなど、コレまでのPCキーボードでの操作に比べ
断然わかりやすく、操作が簡単です。
しかも、ミキサーの上あたりにおいてちょうどいいサイズ。
PCをいじっているとクラブ等でいまいちかっこよくない。
しかも、SRATCHLIVEの1.9.2以上なら接続するだけで
何の設定も必要ありません!!



あんまりDJ知らないshopが作った動画ですが・・・。


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SERATO ITCH 1.1

2009.08.13

category : SERATO関連

serato ITCHの1.1がアップされています。
こちらは以前の記事で紹介したバグの改善が
されていました。これで何も問題なく使用できます。

また、VCI-300のSHIFTを押しながらLOOOPを押すと、
なんと、SCRATCHLIVEに搭載されたROLLが!!

あとは、ミックスの録音にWAVEやAIFFが追加されました。
その他
●Whitelabelの曲に対応
●ピッチ変更時に波形の長さが変わる
●LOOPROLL
●KEYタグに対応
●プラッタースピードオプション
●レコーディングオプション
●CPUメーター

さらに使いやすくなったITCHは超お勧めですよ!


ITCH対応機器
VCI-300
VCI-300は今かなり人気のため、在庫がほぼない状況のようです。
しかも、かなり安く出回っていますが、ベスタクス側も価格調整に入っており、
価格が安定していく(上がる)様子ですので、今が狙い目ですよ!!
NS-7
大きさが問題なければVCI-300よりもかなり使い勝手がよく、お勧めです!!
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SERATO SCRATCH LIVE用ショートカットWIN

2009.06.11

category : SERATO関連

今日は、このブログを見てくれている方に
DJ DRAGONから素敵なプレゼント♪
j0431251.jpg

SERATO SCRATCH LIVEのWINユーザー用ショートカット。
500.jpg
このショートカットステッカーをダウンロードする。
(ちなみにエクセルファイルです。)
こちらは自分用に作成してみたんですが、困っている方も
いるんではないかと思い、公開いたしました。


どうやって使うかというと

こういうシールタイプのプリンター用紙に印刷して

こういうキーボードカバーに貼って使用してください。


自分のパソコンに合わせて自由にサイズ変更して使ってください。
MONOSASIのシートに定規が入っています。(目安ですが)

あくまで自己責任で。


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