DJ DRAGONの気になる機材

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PIONEER DDJ-WeGO3チェック!反応が良くなってる!

2014.11.22

category : デジタルDJ(コントローラー系)

少し前にマイナーチェンジしたDDJ-WeGO3をチェック!

入門機として人気の高いWeGOがマイナーチェンジしています!

大きく改善された点は


専用の電源が付属し、iPhoneの充電をしながらプレイできます。
WeGO2では充電が切れると終わりだったのでかなり便利になってます。


JOGの反応が格段に良くなっています!
旧モデルはとてもスクラッチできたもんじゃなかったのですが、今回のはスクラッチできます!

ついでに

WeGO2


WeGO3
クロスフェーダーの下の余白が多くなっててスクラッチやりやすいです!


WeGO2


WeGO3
つまみも実はハズレないタイプのつまみに変わっています!
コレは単純に助かります。


パソコンとつなぐ際、Serato DJ Introにも対応しました!
初代WeGOは対応してたのに、WeGO2は対応しなくなっていたのですが、これは嬉しいですね。


あと、全体的なフォルムが一新され、かっこよく、持ち運びしやすくなりました。
WeGO2の時よりも価格が安くなったので、良くなったのはこのくらいでしょうか?



逆にWeGO2の方が良かった点。

WeGO2は4デッキに対応していました。
iPhone等でやる場合は特に関係ないのですが、パソコンとつないでTRAKTORなどでプレイする時に便利ですね。


ちなみにWeGO3


WeGO2のJOGイルミネーション


WeGO2はこの辺りのつまみでRGBで好きな色に光らせる事が出来ました。
個人的にはどうでも良いですが、インテリア感が強い方には嬉しい機能でした。


特に残念だったのはこちら
WeGO2にはエフェクターの割り当てが5つあったのですが...


WeGO3では3つに!
エコー、フランジャー、フェイザー、ビットクラッシャー、ゲートの内から3つのエフェクターが使えるのですが、WeGO2で使えてたフィルターとキーが無くなっちゃいました。残念!
(iPhoneの画面からかけることはできます。)
ミックス等でもよく使うエフェクトなのでちょっと不便ですね。


ついでにLOOPもこっちの方が良かった。
MOVEもいける!


と、WeGO3は基本性能がアップして、あまり使われていない機能を省いた印象です。iPhoneの充電に対応して、Serato DJ Introに対応したのもポイントです。

しかし、4デッキ、フィルター、JOGイルミネーション等、WeGO2の方が良い点もあるので2の方が良い方は安くなってるので今のうちにゲットしましょう。

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タンテでSeratoを始めるならAKAI AMXがお得!

2014.11.19

category : SERATO関連


少し前に発売されたAKAI AMX!
Serato DJ対応のDJミキサー!と思ってかなりやばい商品じゃん!って思ってましたが、ちょっと違ってて、DJ機材に詳しくない人にはよく分からないんじゃないか?と思ったので、簡単にレビューします。

でもこの商品凄いですよ!!
DVSパックを追加すれば、この価格でアナログタンテでSerato DJが使用可能です!


まず私も勘違いしていましたが、AMXを買って、ターンテーブルを繋いでもミキサーとしては使用できません。

別途、serato.comより、Serato DVSパックをダウンロードで購入しないといけません。$99


DVSパックを購入することでSerato DJにDVS機能が追加されます。
DVSパックを買うまでここには何もありません。INTERNALモードでのみ使用可能です。


ここでThruを選ぶことで、AMXをミキサーとして、接続したターンテーブル等の音を出すことができるようになります。

ということで、AMXはDVSパックを一緒に購入することで最安でSerato DJのDVS機能が使えるようになり、Serato DJと接続していれば、ミキサーとしても使用できます。





このAMXには、なんとmini inno FADERが搭載!Seratoにつないでキレッキレのフェーダーを体感できます!
(ミキサーとして使用した際は、何か今ひとつヌルッとした感じでしたが、オッケーなレベルです。)


縦フェーダー
レベルメーターもついています。


EQ
FILTERもついていて便利です。


BROWSE、LOAD
再生、CUE、SYNCなども付いていて、DVSパックがなくてもある程度プレイできます。


問題は

高さかな?


大体5.8cmですかね?


どこのご家庭にもあるマガジン1冊でこのくらい


マガジン2冊でこんな感じ!
ジャンプならちょうどくらいだと思います。



いかがでしょう?
AMXと安くても使えるレベルのターンテーブルのセットで、10万以内でアナログタンテでSeratoのセットが買えそうです!これからDJを始める方や、今使ってるアナログセットのミキサーがへたってきてて、Seratoを導入したいと思っている方にはとても嬉しい機材ですね!!


AMXのポイント
・DVSパック拡張でSerato DJがアナログタンテでプレイ可能
・mini inno FADER搭載なのでキレッキレ!
・BROWSEが付いているので曲の読み込みが楽。
・Serato DJのDVS機能を最安でゲット可能
・DVSパックを追加するとアナログレコードでもプレイ可能。

間違えやすいポイント
・DVSパックを追加していないと、アナログタンテを繋いでも意味がない
・DVSパックを追加していないと、アナログタンテの音は出せない
・DVSパックを追加してても、Serato DJを起動していないとアナログタンテの音は出せない
・DVSパックはネット上でオンラインで購入しないといけません


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PIONEER DDJ-SX2チェック。現行のDDJ-SX1との変更点

2014.08.23

category : デジタルDJ(コントローラー系)


今度モデルチェンジするDDJ-SX2をチェックしてきました~♫


DDJ-SX2


DDJ-SXとの大きな違いは、
PADがカラーになったのと、JOGの真ん中に赤いランプが4つ分付いたのと


Serato DJの新機能FLIPに対応した点

あと、プラグインは別売りですが、

DVS機能に対応!
アナログターンテーブル等を繋いでバイナルコントロールが出来ちゃいます!!
これは現行のDDJ-SXは対応しません。

ちなみにFLIP機能は

PARAMETERのボタンと連動しているようで、現行のDDJ-SXでもFLIPプラグインだけ購入すれば使えるようになるそうです。

以前JOGの光り方を変える方法をご紹介しましたが、今回はフェーダーのカットラグの位置の調整方法

SHIFT+再生ボタンを押しながら電源ON


こんな感じになって、曲を選ぶブラウズを左の方に回すとキレが良くなります。
詳しくは取説を見てね♫


ここが一番左で


こっから音が入ります!

現行のDDJ-SXとの違い
・PADがフルカラー対応
・JOGに赤いインジケーターがついた。
・FLIP機能専用のボタン(FLIP機能標準搭載)
・DVS機能拡張可能。




パイオニア DJコントローラー DDJ-SX2 Pioneer DDJSX2

パイオニア DJコントローラー DDJ-SX2 Pioneer DDJSX2
価格:102,708円(税込、送料込)



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RELOOP Beatmix4をチェック

2014.07.24

category : デジタルDJ(コントローラー系)


前回はiPhoneでも使用できるBeatpadをご紹介いたしましたが、今回はSetato DJ 対応のBeatmix4をお借りしましたのでご紹介


Beatnix4には現在キャンペーンでSerato DJのシリアルが付いて来るので、Serato DJで起動。(限定100台)
置いてみると、思ったよりもデカイな~!という印象。しかし、やっぱりこの位の存在感があった方がやってる感、ワクワク感、があってヤル気がします!!



Beatmix4の紹介!
ミキサー部分

ミキサーは4ch仕様!シンプルでスッキリして使いやすそうです♫


プレイヤーは2ch分しか無いので、このボタンで切り替えて使えます。


GAINが独立して付いているのは、ポイントです。低価格でもこういうとこをオートゲインにしないところがRELOOPのこだわりでしょうか?
MASTERボリュームもここにあるのは嬉しいです!


この縦フェーダーの真ん中がMASTERになっていたりするものもありますが、結構困ります。SAMPLERのボリューム調整ができるのはかなり便利です!


曲選びもかなりシンプルで迷わない作り!この部分かなり重要なんですよね~!もしかするとコントローラーで一番使う部分かもしれませんので、曲が選びやすいのは重要です!



JOG部分

Beatmix4の大きなポイントがコレ!
JOGのマーカーがついています!低価格帯では珍しい♫しかも、マーカーがズレません!ちょっと前にあったDDJ-S1とか、NS6とかに似た感じです。しかもJOGが大きめなのでかなり使いやすい!

ちなみにBeatmix2だとSeratoDJを使ってもこのマーカーは光らないそうです!


試しに同じ曲を読み込んでジャグリングやってみましたが、コレ行けます!
4chなのでやりにくいかと思ってましたが、左右のプレイヤーの間隔がアナログでやる時に近いのでしっくり来るんです!


フェーダー部分

スクラッチも結構いける方。
恒例の一番右


こっから音が入ります。


ついでに、フェーダーにはリループのロゴ入り


PAD部分

全体的にかなり気に入ったのですが、ちょっと残念なのがPAD部分。


PAD MODE A
上段でCUEを4つ使えます。5-8はSerato DJでも使えませんでした。

下段ではLOOP。
しかし、Serato DJ Introの時と同じく、1拍より細かく出来ませんでしたT^T

Serato DJなら外部MIDIコントローラーにアサインできるので、nanoPadとか買ってアサインした方がイイかもですね。


PAD MODE B
上段でサンプラー4つならせます。
下段はSHIFT押しながらでサンプラーの音を消せます。
せっかくなのでSerato DJの時は6まで鳴らせて、バンク切り替えができるようにしてて欲しかったですね。
Introでもサンプラー鳴らせました。


実際よく使いそうなのがコレ
A/BのSPLIT
上段CUE、下段サンプラー


エフェクター部分

エフェクターは結構使いやすく、ツマミを回すと自動でエフェクトがONになるので使いやすい。SHIFTを押しながらツマミを回すとエフェクターの種類が選べます。



INTROとの比較


Serato DJ Introでも起動してみました!
Introでも4Deck使えるんですね~♫


Introだと一番困るのがJOGイルミネーションが光らなくなる点!やっぱりIntroだとジャグリングはムリです。あと、エフェクターの数もかなり少ないです。録音も出来ない。
サンプラーのPADも赤く光ってくれません。(ならしてる時だけ光ります)

Serato DJとSerato DJ Introの比較
SERATO.jpg
※−Dirigentホームページより



入出力端子

ヘッドホンアウトは標準とミニがあるのでイヤホン等でも使えそうです。


アウトプットはRCA(赤白)のみ



最後に、Macでよくある接続時のトラブルシューティング!
OS10.9等で、何故かSeratoの上のプレイヤー部分が出てこない事がよくあります。そんな時は

Finderでユーティリティに移動


AUDIO MIDI設定を開きます。


MIDIウィンドウを表示


ここにBeatnixが出ていなければ


新規構成


好きに名前を付けてOK


Beatmix4が現れればOK

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PIONEER DDJ-SZの実機を触ってきました。

2014.03.12

category : SERATO関連


大人気のPIONEER SeratoコントローラーシリーズのDDJ-SB/SR/SXの最上位機種DDJ-SZを触ってきました。

でかいとは噂で聞いてましたが、

手前がDDJ-SZ奥がCDJ-2000NEXUSとDJM-900NEXUSのセットです。
CDJ2000のセットよりはさすがに小さいですが、参考にしてください。


やっぱり一番のポイントはコレ!

USB端子が2個ついていて、パソコンが2台接続可能なんです。Serato DJが2台制御可能なんですよ!


ミキサー機能も付いていてターンテーブル等からDVSでプレイすることも可能なので、SL4が入っていると言ってもいいでしょう。SL4っていくらでしたっけ?


しかも曲選んだり、コントローラー系も最強装備!DDJ-SXプラスアルファ付いてます。コレはスゴイですよ。


パソコンが2台繋がってる場合、SZの左右のプレイヤーで、どっちのパソコンを操作するかが簡単に選択できます。

例えばAのパソコンでプレイしているDJがいて、Bにもう一台パソコンをつないで、Aが左のプレイヤーで曲を流している時に右のプレイヤーのみBのパソコンに切り替えて。
という具合に、Aの左のプレイヤーからBの右のプレイヤーにスムーズにつなぐことができますね~。


曲の選択等はコレでできますが


左右に計2つついているのでパソコンに2台つないでいても曲選択スムーズです。


画面はこんな感じ。





それから、サウンドカラーFXも搭載!
これはかなり使える!SeratoのエフェクタープラスパイオニアのFXも使えちゃうんですね♫


サウンドエフェクトが鳴らせるオシレーター。いわゆるピュンピュンマシーンみたいな音がここで鳴らせちゃいます。


クロスフェーダーも最上級!
重さも変えれるキレキレフェーダーです。
DJM900プラスアルファ位の機能は付いてますね!




プレイヤー部分はJOGの重さも調整可能です。


クラブに設置してみたらこんな雰囲気です。かなりカッコイイですね♫


パッドもカラー対応でハデ!


唯一難点は、JOGのライトはSeratoのJOG情報を写しているようなので、ヌルッとした感じ。反応が遅れて感じました。あと、CUEで12時に飛ぶのも何とかして欲しい。
この点はNumark NS-7Ⅱがイイですね~。
(発売前のデモ機を触ったので、改良されてればGOODですね。)

いかがでしょう?
SL4、DJM900、DDJSX、プラスアルファの機能が付いてこの値段は破格だと思います。
単純に足すと、40万超えますよね。

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VCI-300メンテ。センサーの接触不良を改善

2013.12.27

category : VCI-300チューンナップ日記

久々にVCI-300チューンナップ日記を更新。

VCI300JOG.gif
よくJOGの部分がこんな感じで回すと青くなる現象起こったりしませんか?
(ただ単に、GIFアニメを作ってみたかったので貼ってみた。)
普通はその場合修理に出しますよね。

今回は自分で治して見ました。
皆様はメーカーへ修理にだしましょう。


まず、VCI-300をあけます。
1.jpg
両端のこの部分のねじを外します。

2.jpg
上のこの部分のねじを外します。
するとふたがあけれると思います。

4.jpg
ついでに、この部分のねじも外しておきます。

5.jpg
VCI-300裏ブタオープン
裏ブタ側についているこの2つのねじを外します。

6.jpg
外れました。

7.jpg
JOGを外して、その中のネジ4つも外します。
このとき、部品がどこかいかないように注意してください。
(特にバネみたいな部品)

8.jpg
裏返すと、この部分が外れるようになっています。
コレをヒックリ返してみてください。

9.jpg
まず、ブレーキ部分のネジを外します。

10.jpg
のこり2つのネジを外します。

13.jpg
左側に写っているのがJOGの裏側です。
で、右側に写っているバネみたいなのがセンサーにつながっている金具です。

JOGをまわすときに左側のJOGの裏側の金具と、右側のバネみたいなののところで接触不良を起こしているのが今回の症状の原因でした!

11.jpg
接点復活系のスプレーで接触部をきれいに洗浄し、
このバネをちょっとどっちかに曲げて、接触の強度をあげました。


戻してみるとなおっていました。




番外編

14.jpg
ちなみに、この部分。VCI-300はこんな感じでしたね。

15.jpg
たまにもげるようです。

16.jpg
家にあった近い抵抗値の半固定抵抗をつけてみたら、なおりました。
デフォルトでは10KΩの抵抗のようです。



ちなみに、やっぱりVCI-300っていいですよね!
SERATO DJに対応しているので、使ってみましたが、
昔使っていたときと比べると機能が増えている気がします!

例えば、
17.jpg
SHIFT+LOOPの縦3つのボタンで、
サンプラーの1〜6をならす事ができました。

18_20131228011005619.jpg
SHIFT + AUTO LOOPで、ROLL!

19.jpg
SHIFT + SCRATCHで、SLIP機能!

と、必要な機能は十分備えていました!

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薄々DJコントローラーNumark MIXTRACK EDGE!

2013.12.12

category : デジタルDJ(コントローラー系)


面白い商品を見せてもらいました!


Mac Bookとより小さいですね。


薄さは同じくらいです。

正体はこれ!

Mix Track Edge!


パソコンに繋いでDJができます。持ち運びには楽すぎますね♫

各部の見てみましょう。

縦フェーダー薄!!


まぁ、スクラッチは無理っぽいですね。


ミキサーの上の方。
BROWSEボタンでJOGを使って曲を選びます。


JOGも薄くて小さいですが、十分の機能性。このサイズでHOT CUEが付いていることにビックリ!


JOGの上の部分にEQが付いています。
サンプラーやLOOPも出来ちゃう!
エフェクター等も操作できたはずです。


こんな薄型なのに、USBとオーディオインターフェイス機能も搭載!


ヘッドホンジャックは右側


最後に、こんな感じなので持ち運びには最適!


これも同時にチェックできたので今度紹介します。

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Serato DJ Intro用PIONEER DDJ-SB

2013.12.11

category : デジタルDJ(コントローラー系)


Serato DJ用のDDJ-SXが大ヒットして、その廉価版DDJ-SRが発売と、ノリノリのシリーズですが、今回ご紹介するのは、同シリーズですが、Serato DJ Intto用のDDJ-SBです!

個人的予想としては
SX=Serato Xtreamとか
SR=Serato Reguler
SB=Serato Beginer
という感じかな~?とか思ってます。(違ってたらすみません。)


まず、JOGはSRやSXと比べて、ちょっと小さいくらいです。もちろん光りません。


Serato DJ Intro用なので、Padの下の段が再生や、CUEボタンになっています。


上の段の4つのPadで、CUEやサンプラーがならせます。赤い文字はShiftを押してからの機能ですが、こちらはSerato DJにバージョンアップしないと使えないようです。
AUTO LOOPは1/2/4/8だったと思います。MANUAL LOOPだと1/2が付いてるので1拍より小さくしたい場合はMANUAL LOOPを使いましょう。


エフェクターはつまみ1個。
このツマミを回すとSerato DJ Intro側の3つのエフェクターのツマミがまとめて動きます。


ミキサー部分にFILTERのつまみがあるのはかなり便利。GAINはオート。
曲のブラウズのすぐ隣にLOADボタンがあるので選曲がやりやすいですす。


DDJ-SB独自の機能がこのFILTER FADE!
クロスフェーダーを切り替える動作でフィルターが上手いことかかります。

これは動画を撮ったのでそちらをご覧ください。



ホントにビギナーにはお手頃でカッコ良いのでいい機材だと思いますが、ちょっと出来るようになるとSerato DJにアップグレードか買い替えってなるなら1つ上のDDJ-SR。もっとやるならSXやXDJ-R1、CDJ、ターンテーブル+Seratoという感じでしょう。
私が言うのもおかしいですが、ネットの情報を鵜呑みにせず、購入前に出来る店員さんにイロイロ教えてもらうのがオススメです!

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NI TRAKTOR S2 mk2×iPhoneがヤバイ!

2013.10.13

category : デジタルDJ


新しくなったTRAKTOR KONTROL S2/S4 mk2。
iOSに対応しただけか~。と思っていました。
確かにほぼそれがメインなんですが、iOSつないでやってみると良い意味で予想を裏切るクオリティ!

感動を覚えたので、紹介します。



まず、iOS7にすると調子が良くないというアナウンスがありました。

DJ DRAGONはすぐにiOS7に上げちゃったのですが、特に問題なく使用できました。


NIに聞いてみたら、ヘッドホンモニターが上手くいかないそうですが、問題なく使用できました。


S2mk2には、30pinのケーブルが付属しているので、iPhone5などではLightningの変換が必要です。
S2mk2側がUSB B端子なので、普通のUSB-Lightningのケーブルは使えません。



すごいなー!とまず思ったのがこれ

ミキサー部一番上のFXの1を押すと、iPhone上にエフェクター画面が現れます。


2を押すと、EQと


フィルター画面の切り替えができます。
GAINのつまみはiPhoneで使う時はFILTERのつまみになるわけです。
SHIFTを押しながらでGAIN。

これでかなりテンション上がりました!
メチャクチャミックスがやりやすい!



次に、TRAKTOR DJで、たまにシンクしなくてめちゃくちゃになるって知り合いが言ってましたが...

SHIFTを押しながらSYNCボタンで、
(変な加工すいません)


テンポの調整や、ビートグリッドの設定がプレイ中でも瞬時に出来ちゃいました!
しかも、SYNCさせずにも使えるようになるんですね。



さらに!
このボタンを押すと...


まさかのフリーズ機能がコントローラーから行けちゃう!


これ楽しすぎ♫
LOOPと組み合わせるとさらに楽しめます♫



かなり遊べるコントローラーですが、流石にスクラッチは無理か...
と、思いきや!

何てこった!!!
S2mk2を繋ぐと、設定項目にMixerが現れて、クロスフェーダーの切れ味を設定可能!
しかもこれがかなり切れるんです!!

Z2と同じくらい切れてる気がします。
SYNCをOFFにしとけばかなり擦れます!リリース等もかなり反応いいですね!

てことは?
2枚使いも結構行けます!!!



その他、設定の項目で

HOT CUEの数や、


ピチコンも幅も調整可能。


S4mk2ならHOT CUEも8つ使えました。
REMIX SLOTSがHOTCUE5-8になります。


テンション上がりすぎてハードウェアに追加されたFLUX機能忘れていました。

5万円ちょっとでここまで完成度の高いコントローラーは他にないでしょ!

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PIONEER DDJ-SP1が欲しくなった。

2013.10.09

category : SERATO関連


DJ DRAGONがScratch Live用のコントローラーとしていつも使っているのはDENONのDNHC1000Sです。
かなり使いやすいです!

今回PIONEERから発売された同系統のコントローラーがこちら

Padやつまみが増えて、いろんなところに手が届きそう!

でもでかいから、HC1000Sでさえ置き場に困っているのに

このどこに置き場があるんだよー!って思ってました。実際HC1000Sの倍以上のサイズです。
Serato VIDEOが付属するとしても、値段も倍以上!

でもとりあえずチェックしてみました。どこに置こう。

なにーーーーーーーーー!!!
Mac Book Pro 13インチにぴったり乗った!


マウスも使える!


ケーブル刺すところも横にあるからスッキリ!

試しにHC1000を乗せて見たら、Mac Bookのキーボード押しまくって無理っぽい。
では、DDJ-SP1は?

お!こっちはちょうどいい!


お!こっちも!!
完璧じゃないっすか!


これならむしろHC1000Sよりも置き場所に困らない!ってことでかなり欲しくなってきました。


ここからようやくDDJ-SP1の機能を紹介します♫

まずはPad

HOT CUE、ROLL、LOOP、SAMPLERなどを操作できます。DDJ-SP1では、SP1についているSHIFTボタンで8つのモードを切り替えて使えます。


ここでLOOP関連の操作


エフェクター関連。
SHIFTを押しながらつまみを回すことでエフェクターが選択できます。


エフェクターのアサイン
SHIFTを押しながらPANEL SELECTで、サンプラーやエフェクターの画面を呼び出せるので便利!


曲の選択など。SHIFTはここです。
LOADボタンはクルクルのすぐ下に配置して欲しかった。


真ん中一番下にはサンプラーのボリュームが。


SHIFTを押しながらでHOT LOOP。


このSLOTで


HOT LOOPを切り替えれた気がします。


ROLLとAUTO LOOP


SLICEとMANUAL LOOP


MANUAL LOOPの際はPadがLOOPの設定ボタンに。


SAMPLERとVELOCITY。
VELOCITYでは叩く強さでサンプラーの音量が変わります。
SAMPLERのBANK切り替えはLOOPのとこのPARAM。


DDJ-SP1にはSerato VIDEOが付属するので

SHIFTを押しながらAUTO LOOPボタンでVIDEOプラグインを呼び出せます。

いかがでしょう?
いいですよね、これ?



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Native Instruments TRAKTOR KONTROL Z1使ってみました。

2013.07.11

category : デジタルDJ(コントローラー系)

Traktor - Dj Software - Traktor Dj - Products
びっくりしましたね!
TRAKTORのiPad,iPhoneアプリが無料になっています!
DRAGONはiPad版とiPhone版を普通の値段で買ったので、複雑です!



そんなTRAKTOR DJ用としても使えるコントローラー兼オーディオインターフェイス。
「TRAKTOR KONTROL Z1」の実機を触ってみました。
Traktor - Dj Mixer - Traktor Kontrol Z1 - Products

とりあえず、iPad miniにつないで使ってみました。
IMG_3206.jpg
普通のミキサーとしては使用できませんが、
TRAKTOR内部のミキサーのコントローラーです。
2ch分のミキサーのコントロールができます。

IMG_3208.jpg
このあたりで、EQやヘッドホンモニター等のコントローラーができます。
TRAKTOR内部のEQ等のコントロールです。

IMG_3205.jpg
ということで、ヘッドホン専用のアウトプットも搭載されています。

IMG_3207.jpg
この部分で、FILTERのコントロールができます。
MODEボタンを押しながらFILTER/FXのボタンを押すと
FILTERとFXの切り替えができます。
青がFILTER、オレンジがエフェクターだったと思います。

IMG_3212.jpg
付属のコネクタは30ピンのDockコネクタなので、
iPad mini等に繋ぐときは変換が必要です。
(※-その際は、必ずApple純正を使用してください。)

IMG_3216_20130711034629.jpg
iPhoneでも使用できますが、iPhone5の場合同じく変換を。

IMG_3204.jpg
iPhone,iPad等と繋ぐ際は、付属の電源を接続する必要があります。
パソコンに繋ぐ場合はUSBバス電源でも動きます。
IOは、マスターアウトとヘッドホンアウトのみ。

ちなみに、付属品は
Z1、TRAKTOR LE 2ライセンス、USBケーブル、iOS 30-Pin ケーブル、電源、e-バウチャー

ソフトはLEなので、PROが欲しい人は別途ダウンロードでの購入が必要ですが、
e-バウチャーってのが、割引クーポンみたいなものなので、お安くダウンロード購入できます。



なんとなく、動画を撮ってみたので、お時間のある方はご覧ください。

iPadでの使用。


iPhoneでの使用。

動画ではiPad版と、iPhone版でエフェクターの種類が違いますが、
エフェクターは
Delay/Reverb/Gater/Flanger/Beatmasher/Digital LoFi/LP Filter/HP Filter
の中から好きなものを選んで3つ選択しておくことができます。
上の3つのエフェクターを下にスワイプするとエフェクトのリストが出てきます。

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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!DJ PLAYER編 DVSもOK!

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編では、TRAKTOR AUDIO10をiPadに接続しましたが、TRAKTOR DJの場合は、あくまでも外部ミキサーへ接続するっていうだけでした。

今回はiPadでDVSをいけるやり方をご紹介。
大まかなやり方は、以前の記事
iPadアプリ「DJ PLAYER」をDVSでプレイしてみた。
Numark N4があればiPadでDVSが使える!
の記事をご覧ください。

写真
DJ DRAGONお気に入りのアプリDJ PLAYERを使って、
ターンテーブルでiPad内の曲をプレイする方法をご紹介。



AIDIO10をiPadに繋ぐ設定はTRAKTOR DJの時と同様なので、省略。
TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編をご覧ください。

CONTROL.png
AUDIO10のコントロールパネルを開きます。
Macだと、アプリケーション/NI/TRAKTOR・・・って感じの場所。
Winだと、全てのプログラム/NI/TRAKTOR・・・って感じ。

CONTROL2.png
ここで、キュレント、スタートアップどちらもダイレクトスルーのチェックをはずします。

IMG_0012.png
DJ PLAYERアプリ内の設定画面で

IMG_00122.jpg
AUDIO10が認識されていれば使えます。

IMG_0004.png
あと、iPadの設定画面の中にDJ PLAYERの各種設定があります。

IMG_00042.jpg
DVSの設定がココ
REVERSE PHASEのボタンは再生が逆回転になる場合オンにします。

IMG_00032.jpg
ここでどのコントロールバイナルを使うかを選びます。
(始めはTRAKTORのバイナルを使っていたのですが、あまり安定性が無かったため、SERATOに変えると安定性が出てきました。音がうねった感じになってしまいました。)

IMG_0014.png
あと、いろいろ試しましたが、ココはUSB3+4を選ぶと使えます。

IMG_3050.jpg
ちょっとIN/OUTの場所が合いませんが、
左のターンテーブルをAのインプットへ繋ぎます。
アウトプットはMAINのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH1へ繋ぎます。

IMG_3051.jpg
右のターンテーブルはBのインプットへ繋ぎます。
アウトプットは、Aのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH2へ。

以上で設定完了!!
写真 (1)
まだ、不安定さは残りますが、今後に期待!!
◆今後に期待のポイント◆
●PHONOの音が大きいのか、機材を触ったときのノイズでちょっと動いたりします。(CDJ等LINEで使ったほうが良いかも)
●たまに勝手に高速で動いたりします。
●素早い動きでマーカーがずれたりします。
●インスタントダブルがほしいです。
●専用インターフェイスが出てほしい。

一応撮ったDVSでプレイしている動画です。

途中で誤作動してしまったバージョン。
PHONOの音が大きいのか、良く誤作動していました。
OKテイクがどっかに行ってしまったので、コレで勘弁してください。
後は、ご想像にお任せします。
(借りてたインターフェイス返してしまった後に分かったので、撮り直し不可・・・)


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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

実は、今年の2月のAUDIO6 AUDIO10のデバイスアップデータで、
iPad等にUSBで接続できるようになっていました!

ここ最近TRAKTORのiOSアプリがリリースされて、
コレまで、MacBook、X1、オーディオインターフェイス、ミキサーという組み合わせでDJをやっていた方が、iPadに移行していくんじゃないか!?と思い、NIさんにAUDIO10を借りて試してみました。
IMG_3040.jpg


IMG_3041.jpg
接続には、カメラコネクションキットが必要になりますので、
それは別途Appleストア等でご購入ください。

今回は新しくGETした、iPad Miniを使うので、
以前持っていたiPad用のカメラコネクションキットプラス
ライトニングコネクタから、30ピンへの変換を購入。
(ライトニングコネクタと30ピンの変換だけは、Apple純正じゃないと使えない場合が多いらしいです。)

IMG_3042.jpg
接続はこんな感じです。AUDIO6/10のUSBランプが
点滅から、点灯に替わればOKですが、普通に繋ぐと認識しないと思います。



NIのこちらのページに、AUDIO6/10をiPad等で使う際のやり方が書いてありますが

TRAKTOR AUDIO 6と、TRAKTOR AUDIO 10の最新デバイスアップデータをそれぞれのページからダウンロードしてください。

AUDIO6/10を接続した状態で、ダウンロードしたファイルを開くと、
25.png
現状のファームウェア番号と、インストールできるファームウェア番号が表示されます。

アップデートを押してアップデート
48.png
これでOK!

io.jpg
接続後、曲選択画面の左下のネジのマークみたいな設定画面から
アウトプットの設定ができるようです。

IMG_0002.jpg
TRAKTORを立ち上げた状態で、AUDIO10を接続したら、こういう画面が出てきました。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーを上へ、
下のプレイヤーのヘッドホンモニターボタンをオンにしてつかいました。

IMG_3044.jpg
上のプレイヤーの音が、Aのアウトから出力。

IMG_3045.jpg
iPadに表示された画像と同じように下のプレイヤーの音が
ヘッドホンアウトから出力されているようです。

IMG_3046.jpg
ヘッドホンアウトの音がメインアウトからも出ているようなので、
AのアウトプットをミキサーのCH1へ
メインのアウトプットをミキサーのCH2へ接続します。

IMG_3047.jpg
これでセッティング完了!!

しかも!
IMG_3048.jpg
AUDIO10と、iPad miniのサイズがほぼ同じなので、

IMG_3049.jpg
こうやって置くと、AUDIO10もすっきりです。

一応、ミキサーにつなげてる動画アップしてますが・・・

ミックスができない私でもテンポが合うから簡単。



iPad版TRAKTORをちょっと紹介。
使ってみてびっくり!こんなに簡単で良いんですか!って感じ。
IMG_0006.png
真ん中の上のテンポが表示されていますが、
再生する曲が全てここに表示されているテンポに勝手に合います!
だから、ピッチコントローラーとか一切ありません!!
この部分をタップして、テンポを設定しておけばOk!
さらに、拍の位置も勝手に合いますね。
DJが最初につまづく、ピッチ合わせを全自動で行うわけです。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーがこの位置についているのが少し面白いですね♪

IMG_0008.png
このボタンを押すと、EQが現れます。

IMG_0009.png
EQの中にFILTERが。最近はそうですね。

IMG_0007.png
エフェクターも
Delay/Reverb/Gater/Flanger/Beatmasher/Digital Lofi/LP Filter/HP Filter
の中から3つ選択可能です。

でも、DJミキサーに繋ぐセッティングだと、DJミキサーについているEQやエフェクターを使えば良いと思います。

IMG_0011.png
HOTCUE機能もバッチリ搭載!

IMG_0010.png
このフリーズボタンがiPad版TRAKTORの面白い機能。
波形を直接タップして、SeratoのSLICERみたいな感じになります。
あ、CUEPOINTさんのブログで分かりやすく紹介されていました。TRAKTOR派はチェック!

LOOPも指2本でタップだったり、LOOPを半分にするのもピンチインだったり、iPadの利点を取り入れていて楽しくなりますね!

フリーズ機能を使ったプレイをShifteeさんがやっていたので、チェック!


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PIONEER DDJ-SXでDJプレイに動画を取り入れよう♪ DUAL DECKを活用!

2013.04.15

category : デジタルDJ(コントローラー系)

musikmesse2013でいくつか新商品が発表になっていましたが、
思ったほどのびっくりするような商品は無かった印象ですね。

PIONEER DJのサイトをのぞくと4月19日にDDJ-SXのスペシャルイベントがあるらしい!
h1_s1.jpg

ちょっと前にTwitterでつぶやいたことだけど、良い機会なのでご紹介。

zoom_ddjsx-v.jpg
DDJ-SXって、4チャンネルですが、Youtube等でいろんな動画を見ても、4チャンネル使っている人ってあんまりいませんよね!

IMG_2484.jpg
さらに、DUAL DECK機能を使っている人もまだ見たこと無いかもしれない・・・

DJ DRAGON的にいろいろ考えたDUAL DECKとDDJ-SXの4チャンネルの効果的な使い方をご紹介。



そうだ!映像を使おう!

DDJ-SXにSerato Videoを追加してビデオミックスをしている動画を発見。
動画って、準備するの大変そう。
もっと簡単なノリでやってみたい。
という方にオススメなやり方。

IMG_2482.jpg
チャンネル1と2に、動画を読み込み。
チャンネル3と4に、音楽を読み込み。

で、DUAL DECKをオンにしてプレイするだけ。

IMG_2491_20130415024222.jpg
注意点として、映像に音が入っている場合は、ボリュームフェーダーを下音を消します。

IMG_2492_20130415024222.jpg
そのまま下げると、映像がフェードアウトしてしまう。

IMG_2493_20130415024525.jpg
縦フェーダーで映像はフェードアウトしないで、音量だけ下げるには。

IMG_2494_20130415024526.jpg
この部分のLINKを解除すればOK。
この場合は、音楽を縦フェーダーでミックスして、映像をクロスフェーダーで切り替えるほうが良いでしょうか?もしくは別途MIDIコントローラーを映像用に準備?

IMG_2483.jpg
もしくは、GAINを0にして、音を消します。
この場合、クロスフェーダーのLINKを解除して縦フェーダーで映像をミックス。
クロスフェーダーは3-4チャンネルのDJプレイに使えるので、こちらがオススメ。

ココからはセンスの問題。


映像をループさせておく。
IMG_2495.jpg
例えば、よくVJで見かけるビジュアライザ的な映像を繰り返しながら

IMG_2490_20130415024820.jpg
3-4チャンネルで普通にDJプレイをしても良し!
DUAL DECKをオンにしていれば、LOOPやROLL、スクラッチ等をやったときに映像も動くので面白い。
テキストも入れれるので、DJネームやメッセージなど自分で入れれますね!



ホットキューを連動させる
IMG_2485_20130415025743.jpg
DUAL DECKをオンにして、ホットキューを押すと、

IMG_2487_20130415025743.jpg
デッキ1とデッキ3はそれぞれのトラックで記録したホットキューのポイントにジャンプします。

IMG_2488_20130415025744.jpg
コレを上手く使って、映像と音声のリアルタイムマッシュアップが完成!
この画像では、スーパーマリオのBGMに、マイケルジャクソンのムーンウォークをあわせてみています。
今回面倒なので、動画は撮りませんでしたので、やってみた方いたら教えてください♪



ちなみに、Macから映像を出力するには、別途USB-VGAの変換等が必要になります。

そこに別のモニターやプロジェクターを接続すればセカンドモニターとして認識するので、そちらのモニターの方に出力の映像を持っていって最大化すればOK。



実際に実機を触ってみたい!って方はパイオニアHPの取り扱い店舗リストを確認してお近くの店舗で触ってみてください。
(実際に置いているかは各店舗へ確認してみてください。)


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Numark N4があればiPadでDVSが使える!

2013.03.14

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今回は、かなり前にNumarkさんよりお借りしていたN4について。
ちょっとあれこれやってるうちに記事を書くのを忘れてました・・・

まずは、N4の基本的なところ。
IMG_2800.jpg
恒例?のMIXTRACK PROとのサイズ比較
ピチコンの幅がN4のほうが広く、プレイしやすそうですね。

IMG_2799.jpg
チャンネル数もMIXTRACK PROが2CHに対し、N4は4Ch。

NK123_2.jpg
通常は、4デッキ対応Virtual DJ LEが付属。

写真取り忘れたんですが、N4用のVirtual DJ LEはかなり画面が見やすいです。
4Ch使いたかったらVirtualDJLEを使って良いと思います。
ただ、本格的にやるならソフトをTRAKTOR等に変えたほうが良いかもしれません。
(なんとなく、VDJ=初心者、TRAKTOR=HOUSE、Serato=HIPHOPというイメージ。)

IMG_2821.jpg
チャンネルごとに色が分かれていて理解しやすいです。

IMG_2818.jpg
で、SeratoのDJ INTROにも対応しているので、最新版をダウンロードすれば使用可能。
DJ INTROは2CHのみ
4chの意味が無いじゃん!って思われるかもしれませんが

IMG_2822.jpg
N4には外部入力が搭載されています!!

IMG_2820.jpg
ミキサー機能も搭載されているので、1+2をDJ INTRO
3+4をアナログターンテーブルや、CDJで使用可能です。

IMG_2823.jpg
ついでにアウトプットBOOTH OUTもあるところが本格派!



本題はココから!!

IMG_2808.jpg
では、ターンテーブルを繋いで見ました。


IMG_2801.jpg
ジャーン!!
真ん中にあるのは、PCじゃなくiPad!!!
カメラコネクションキットを使って、USB接続しています。
今回はiPadの「DJ PLAYER」というアプリとN4を使って
ターンテーブルのDVSを使うというのが本題!

IMG_2824.jpg
実は、USB端子の横にこういうレバーが!!
Timecodeに対応しています。

IMG_0112_20130314015732.jpg
iPadの設定画面でいろいろ設定できる。
Serato以外にも、TRAKTOR等のコントロールバイナルにも対応します。

IMG_0111.jpg
スクラッチの設定がオススメですが。

IMG_2802.jpg
これが、一番端にフェーダーを持っていったところ。

IMG_2803.jpg
通常アナログタンテ等を繋いでスクラッチするときにはこの場所から音が入る。

IMG_2804.jpg
i PadのDJ PLAYERでスクラッチするときはこのあたりから音が入る。

すみません。今回は少し前のテストだったので詳しく覚えていません・・・
N4をDJ PLAYERに繋いでプレイしている動画をご覧ください。


IMG_2817.jpg
動画に出てくるエフェクターの操作パネル。

IMG_0113.jpg
このミキサー画面のフィルターとかと連動します。

iPadにほとんど曲入れていないんですが、相当前のネタがあったのでやってみた。

内容相当ひどいので、限定公開・・・。
寝巻きだし

内容はさておき、結構ついてきてるでしょ?
あんまり素早く操作しなければプレイできます。

以前、AKAI EIEを使ってDJ PLAYERとターンテーブルを接続する
iPadアプリ「DJ PLAYER」をDVSでプレイしてみた。って記事も書いているので、そちらも参考にしてみてください。


と、いうことで。
Numark N4ならiPadアプリ「DJ PLAYER」と接続してiPad内の曲でDJプレイができます!
しかも、DJ PLAYERには、ターンテーブルでコントロールするDVS機能も搭載!!

期待してたTRAKTORのiPadアプリが外部コントローラー使えなさそうだったので
DJ DRAGON的にはやはり、DJ PLAYERに期待!!

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SeratoコントロールバイナルVer,2と、ver,2.5比較。どっちが良い?

2013.02.04

category : SERATO関連

s2+25.jpg
前回Twitterで、Serato Control Vinyl Ver2.5は
Ver2と比べて、滑ってグリップ感が無い!ってつぶやきましたが
ちょっと気になったので、比較してみました。

まず、Ver2.5になって、何が変わったかというと、
過去バージョンに比べ6db音量がアップ。
10M44G_2_20130204015022.jpg3M447_2_20130204015024.jpg
↑コレが                   →     こう
なるわけです。さらに、レコードの寿命も長くなったとか。
以前のScratchLiveと相性の良いカートリッジを検証という記事も参考までに。

コレなら、絶対Ver2.5がいいじゃん!って思って使ってみてると。

何か、しっくり来ない・・・
レコードが滑って細かいスクラッチとかがやりづらい・・・
冬だし手がカサついているのかな?とか思ってみましたが、違う気が・・・


それでは、比較スタート
s2_1.jpg
こちらが、Ver2のコントロールバイナル
ちょっと使用感ありますが・・・

s25_1.jpg
こちらが、最近のVer2.5のコントロールバイナル

大体同じ場所で撮影したんですが、
光の当たり具合もありますが、Ver2.5の方がちょっと白くてカサカサっぽいか?


では、もうちょっとアップで
s2_2.jpg
Ver2

s25_2.jpg
Ver2.5

分かりづらいですが、Ver2.5の方が横線が多い気がしませんか?



持ってるしょぼいデジカメの性能をフルに使っての最アップ
s2_溝2
Ver2

s25_溝2
Ver2.5

やっぱり6db音圧が上がった分、溝の横ブレが大きくなっています。
コレによって、表面がサラサラになって、グリップ感が悪くなったのではないでしょうか?




ちなみに、TORAKTORもついでに写真を撮ってみた。

まずは、遠め
t1_1.jpg
Ver1

t2_1.jpg
Ver2
これで比べると、TRAKTORもVer2は溝が深くなっているように感じる。

接近
t1_2.jpg
Ver1

t2_2.jpg
Ver2

っていうか、TRAKTORの方はSeratoよりもコントロールのトーンの音程が高いから
溝がまっすぐで細い気が・・・


最接近
t1_溝
Ver1

t2_溝
Ver2

TRAKTORはあんまり問題ない気がします。




何より、SeratoのコンとロールバイナルのVer2.5は個人的な感想としては、表面がサラサラ滑ってグリップ感が悪くなっている気がします。
スクラッチや2枚使いをシビアにやる方は、Ver2を使ったほうが良いかもしれません。

しかし、音圧が6db増えて、音質や安定性が向上したのは間違いの無いことなので
スクラッチや2枚使いをあんまりやらない人はVer2.5でよいと思います。

TRAKTORは問題なし!
最近のバージョンだとVer2しか使えない場合も多いので、注意。

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PIONEER DDJ-SXのJOGイルミネーションなどの各種設定変更

2012.12.16

category : デジタルDJ(コントローラー系)

SX_JOG.png
この前発売されて話題のPIONEER DDJ-SXですが、

JOGの光り方が気に入らない!って思っている人も多いと思います。
●明るすぎ・・・
●2個消えているけど、1個にならないのか?
ってのがDJ DRAGONも思った感想。

でも、これ簡単に変更ができます!
詳しくは、こちらから取説をダウンロードして、P24を・・・
と、行きたいところですが、簡単にご紹介します。

まず、DDJ-SXとPCをつないでいるUSBケーブルをはずして、
電源を消します。
IMG_1882.jpg
SHIFTボタンと、再生ボタンを押しながら、電源をON!

これで、ユーティリティ設定モードへ入ります!
基本的に左側のプレイヤー部で設定を行います。

JOGイルミネーションを変更する。
IMG_1870_20121215233632.jpg
ここ(8つのパッド部分)で、JOGイルミネーションの設定変更ができるわけですが、

IMG_1878_20121215233959.jpg
ユーティリティモードに入ると初期ではこうなっていると思います。
2個が消えているパターン

JOGイルミネーションは全部で5パターン。
IMG_1877_20121215233959.jpg
左上、1個が消えてるパターン

IMG_1879_20121215234000.jpg
DJ DRAGONはコレが好き!
1個がついているパターン。
上の2つは明るすぎて目がチカチカする・・・

IMG_1880_20121215234000.jpg
2つがついているパターン
人によってはコレもありかな?

IMG_1881_20121215234000.jpg
派手でかっこいいパターン


Serato以外のDJソフトでDDJ-SXを使用する
IMG_1884.jpg
この部分。初期では消えています。
この状態だと、SeratoDJを使う設定です。
IMG_1885.jpg
つけてみると、他のDJソフトで使うMIDIコントローラーモードです。
例えば、TRAKTORとかで使いたいときはこちらに設定。

チェンネルフェーダースタートの設定
IMG_1886.jpg
ここの、エフェクトのONボタンで、フェーダースタートの設定ができます。
初期は真ん中が光ってます。
●左側:SYNCありのフェーダースタート
●真ん中:SYNCナシのフェーダースタート
●右側:フェーダースタート無効

フェーダースタート必要なければ、右側にしましょう。

マスターのアッテネーター機能
IMG_1887.jpg
HOTCUEが光っているとき:0db(アッテネーターなし、初期)
IMG_1888.jpg
ROLLが光っているとき:-3db
IMG_1889.jpg
SLICERが光っているとき:-6db

音が大きすぎたときに使うわけですが、DDJ-S1のようにアウトプットの横についていたほうが使いやすいなー
zoom_ddjs1_b_20121216000012.jpg


スリップモードフラッシング設定
IMG_1890.jpg
これは、ちょっと分かりづらいんですが、
スリップモードをオンにしたときに、スリップモードが有効になるボタンが光るようですが、それのON/OFFです。

デモモード解除
IMG_1891_20121216000419.jpg
10分間くらい何も操作しないと、DDJ-SXがデモモードに入るんですが、それのON/OFFです。

サンプラーのベロシティカーブの調整
IMG_1892_20121216000928.jpg
この部分ですが、ここでサンプラーの叩く強さでの音量の大小の変わり具合の設定です。

これは、取説のほうが分かりやすかった・・・
7899_1.png
7899_2.png

サンプラーのアフタータッチのON/OFFもいけるようだ!!
IMG_1896_20121216001152.jpg
このボタンが光っているときが、アフタータッチ有効。
消えていたらアフタータッチ無効。

アフタータッチってのは、ボタンを最初ゆっくり押して、徐々に強く押していったら、徐々に音量上がっていくとか、後からのボタンの押す力の変化を有効にするかどうかの設定。

使ってるPCのスペックが低いなどの場合の対処
IMG_1898_20121216001548.jpg
SHIFTボタンを押してみると、
IMG_1899_20121216001549.jpgIMG_1900_20121216001549.jpgIMG_1901.jpg
レベルメーターの光り方が変わっていきます。

これは、JOGから出力されるデータの送信間隔の変更です。
初期設定では、3msのようです。
7899_3.png
SHIFTを押すごとに、送信間隔が変更になっていきます。

使っているPCで問題なければ、初期設定のままでOKですが、
問題があるようなら、問題がなくなるところまであげて使ってください。


以上!!
あっ!終わったら、そのまま電源を消して、PCとつなぎなおしてください。

取説を読まない人にはわからない機能ですが、結構重要なものもありそうです。
JOGは人によっては光り方が変えれるかで買うか買わないかが分かれるくらいのポイントになると思います。
何度か触ってみましたが、やっぱりJOGイルミネーションを変えるとかなりしっくりきますよ!


実際に触ってみたいって方は、パイオニアDJ機器取り扱い店舗リストから
近くの店舗を探して、実際に触ってみることをオススメします♪
(実際に置いているかどうかは、直接聞いてみてくださいね♪)


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Scratch Live SL-3のプラグ割れの応急処置!

2012.11.24

category : SERATO関連

IMG_1845.jpg
今回は、ちょっと前にSeratoのSL-3がイベント後
大音量のノイズを発生させ出したので、開けてみました。


「ぶーーーん」っていうターンテーブルのアースが外れているときの
もっと大きい感じの音がSL3を通したときだけでるようになったので、
おそらくケーブルを抜き差ししたときの負荷で、プラグの半田が割れたのではないか?

IMG_1853_20121124230221.jpg
SL-3の両端のネジを4つはずすと簡単に開けることができました。
(開けると、メーカー修理がどういう対応になるのか分からないので、自己責任で・・・)

IMG_1854_20121124230220.jpg
この辺とか

IMG_1855.jpg
この辺の金具か半田が割れているのではないかと思ったが、特に問題なし。

IMG_1852_20121124230221.jpg
なので、手前のプレートもはずしてみた。

すると・・・


IMG_1847.jpg
金具の割れを発見!!しかも全部!!

「ぶーーん」ってひどいノイズが出てたら、こういうことです!
出力部のプラグのアースの金具が割れているので、
結果、アースが取れていないときの音が出ていたわけですね!

IMG_1846.jpg
ちなみに、正常な状態がこちら。
普通はAUXからサンプラーの音を出しますが、
今回はつかってなかったので、無事だった。

IMG_1848.jpg
試しにくっつけてみたけど、ノイズは消えませんでした。
強く押し付けたら消えるので、やはりコレが原因。

IMG_1849_20121124230931.jpg
最後の手段!
狭くて難しいが、半田でつけてみることに。

IMG_1851_20121124231546.jpg
とりあえず、半田をつけてみた。
ホント狭いので、かなり苦戦。

IMG_1850_20121124230931.jpg
コレとか特にヘタクソ!!

とりあえず、コレでノイズは解消。
こんな負荷が掛かりそうなところ半田でつけているので
すぐにだめになりそうですが、とりあえずの応急処置です。
負荷がかかっても良いように、ケーブルを半田付けしてもいいかも知れません。

ケーブルの抜き差しのときは、ご注意を!!
(修理の対応がどうなるか分からないので、自己責任で!)


ちなみに、この処置後、ケーブル抜き差しでまたノイズが・・・
ケーブルでアースをとるか、素直に修理に出してみるか検討中・・・



















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Serato DJ専用、PIONEER DDJ-SXチェック!

2012.10.18

category : デジタルDJ(コントローラー系)

IMG_2371.jpg
Seratoの新しいソフトウェア「Serato DJ」用の
初のコントローラーとして話題の「DDJ-SX」をチェック!
DJ DRAGONのSCRATCHi PHONEとどっちがスクラッチやりやすいか試して見ました!

IMG_2374.jpg
このDDJ-SXで一番驚いたのは、クロスフェーダーの切れ味!!
まずは、JOGだろ!って思ってましたが、フェーダーが一番すごいです!!

IMG_2372.jpg
これが、一番右に持っていったときの状態

IMG_2373.jpg
ここで音が入ります!!
ヤバイですこれ!!これでリアルミキサーとしても使えるんですよね!
SCRATCHi PHONEは惜しくも負けたわけですが、今出てるスクラッチ用ミキサーと
比べてもすごいです!!VestaxのPMC05PRO4の次くらいかも知れません。

IMG_2388.jpg
トップパネルにネジ穴があるのが少し気になりましたが(爪が引っかからないか)
普通よりもネジ穴の場所を外にしているようで、爪があたったりもせず、
問題なくスクラッチできました!!

IMG_2375.jpg
もちろん、フェーダーのカーブコントロールがついています。

IMG_2377.jpgIMG_2378.jpg
しかも、一度設定した後、押すとへこみます。



IMG_2379.jpg
曲の選択も、LOADボタンがすぐ近くにあるので
使いやすく、その下にはTRAKTORライクなFXボタンが。
4トラックだし、TRAKTORをかなり意識してますね。

IMG_2387.jpg
DDJ-SXのもう一つのポイントは、
4トラックのリアルミキサーとしても使用できるという点です。

PIONEERといえば、DJM900NEXUSなど、世界標準といわれる程の
4CHのDJミキサーでは定評のあるブランドです!
そのPIONEER製のミキサーだから悪いわけはありませんが・・・

IMG_2376.jpg
インプットの切り替えが手前にあるのもポイントですが、
ここで、Serato DJの音と、インプットの音と切りかえれます。

20121017-IMG_1702.jpg
さらに、EQやFILTERもリアルミキサー時にはリアルEQとFILTERが搭載されています。(当然ですが・・・)
SeratoDJと繋いだときは、もちろんSeratoDJのEQとFILTER(iZotope製)のコントローラーになります。

IMG_2386.jpg
マスターアウトにはキャノン(XLR)もついていて、プロ仕様!!



ようやくJOGです!!
IMG_1700.jpg
CDJ850ライクなJOGがかなり目を引きます♪♪
サイズは、約13cmくらい。
【参考】
●TRAKTOR S4:8cmくらい
●DDJ-S1:11cmくらい
●CDJ350:11cmくらい
●MIXTRACK PRO:13cmくらい
●TerminalMix:17cmくらい
●CDJ850:20cmくらい

十分なサイズです♪♪

ちなみに、タッチセンサータイプ。
JOGの感度調整ももちろん搭載です。

IMG_2382.jpg
もう一つのポイントはこの「DUAL DECK」機能!
例えば、アカペラと、ビートを1と3で同期させて、スクラッチができます。
これは、いろんなDJが面白い使い方を編み出してくれるのではないでしょうか?

IMG_2380.jpg
来ました!大型PAD!
DJ DRAGONの愛用しているKORGのPadKontrolくらいのサイズでしょうか?
当然叩きやすいですので、DUAL DECK プラス PAD演奏もできそう!!

IMG_2384.jpg
最後になってしまったのですが、Serato DJの目玉の一つ!
エフェクターはiZotope社製の高品位なものになっています!

エフェクターはTRAKTORに大きく差をつけられていたので、
Serato的にはかなり力を入れているのでしょう!!
つまみの配置もTRAKTORライクですけどね。

ニードルサーチ機能や、SLIP機能もあって盛りだくさん!



IMG_2383.jpg
このあたりは現状は分かりませんでしたが、便利そう。

IMG_2385.jpg
サイドには、持つところもついていました。

なかなかよさそうですね!
後は、Seratoの「Serato DJ」待ちというところのようです。



発売後すぐに見たい!!
っていう方はPIONEER製品取り扱い店舗リストから、近くの販売店を探して見に行ってはいかがでしょうか?
実際に発売時に入荷するかは各販売店に問い合わせてみてください♪


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RELOOP TerminalMix4チェック!何でもいけるDJコントローラー!!

2012.10.02

category : デジタルDJ(コントローラー系)

以前、BeatMixと一緒にお借りした
RELOOPのTerminalMix4ですが
IMG_2256.jpg

BeatMixはすぐにレビューを書いたのに、TerminalMixは
今までレビューを書かなかった。

その原因は、「よく分からなかった」からです。
何がよく分からなかったかというと、

付属のソフトウェアが、VirtualDJ LEと、DJ INTRO。
以前コントローラー仕分けで書いたように、
この2つは初心者向けかな?というソフトウェアです。

ハードウェアはかなりのハイクオリティで、現場でも使えそうなレベルなのに、
ソフトウェアは初心者用?っていうところで、
今まで保留にしていたのですが、すごいことに気づいたんです!!

L_e3fddfd9dd.jpg
TerminalMixは、TRAKTORで使うと良いのではないか?
ということ。(TRAKTORは音質重視の現場DJ向けソフト)

実は、TRAKTOR PRO 2.5は、NIのホームページ
¥7,800で販売されているんです!!

TerminalMix4が、¥69,800で、TRAKTOR PRO2ダウンロードで、合計¥77,600
TerminalMix2が、¥49,800で、TRAKTOR PRO2ダウンロードで、合計¥57,600

TRAKTOR KONTROL S4/S2と比較してもかなりお買い得感のある価格ではないでしょうか?


ダウンロードがちょっと・・・って方は
T_d9eac346e7.jpg
TRAKTOR PRO 2付属のTRAKTOR AUDIO 2DJを買えば良いんです!これは¥10,800!
T_32d80d8982.png
USB端子とアウトプットが2系統と、かなりシンプルで超小型のオーディオインターフェイスです。
大きなコントローラーを持っていけないところでも、
T_3740bb8e53.jpg
こんなつなぎ方や、

T_c504145320.jpg
こんなつなぎ方で、簡易DJシステムが構築できます。
持ってて損はないモノです。

TerminalMix4が、¥69,800で、TRAKTOR AUDIO2DJと合わせて、合計¥80,600
TerminalMix2が、¥49,800で、TRAKTOR AUDIO2DJと合わせて、合計¥60,600
コレでも全然お得ですよね!



ということで、TerminalMix4は、
初心者用のVirtualDJ LEが付属していて、
●HOUSE等の4つ打ち系に人気のTRAKTORで使ってもお得で、
HIPHOP系に強いDJ INTROもついている!(ここだけ現状ちょっと弱いですが。)
と、オールマイティなコントローラーだったんです!!


さあ!それでは、コントローラーの紹介へ参りましょう。
IMG_2226.jpg
見るからに高級感があり、質感重視な感じですね!

IMG_2234.jpg
フェーダーまわりも質感が良かったです。

IMG_2228.jpg
特にクロスフェーダーは、キレッキレで、フェーダーのつまみの
両サイドにはRELOOPのLOGOが入っているというこだわりよう。

IMG_2235.jpg
曲を選ぶのもかなり分かりやすくて、使いやすい!

IMG_2236.jpg
EQ周りも超質感!です。
低価格のもので省かれているGAINもちゃんとついていますし、
EQの下にFILTERがついているのもGOODですね!

IMG_2237.jpg
アウトプットのボリュームが2系統!

IMG_2242.jpg
当然アウトプット端子も2つ分ついています!
現場で重宝しそうですね!

IMG_2238.jpg
ついでにインプット1個

IMG_2241.jpg
電源周りとUSB端子


プレイヤー側
IMG_2230.jpg
HOTCUE、SAMPLER、LOOP等も標準的な配置で使いやすいです。

IMG_2231.jpg
エフェクター周りは、TRAKTORで使うと便利そうな配置ですね!

IMG_2233.jpg
ピッチコントローラーはMIXTRACK PROと比較しましたが
かなりストロークが長く、細かい設定がやりやすそうです。


IMG_2229.jpg
気になったのはJOG!
結構大きめで、質感も良いのですが、
JOGが少し軽い気がしました。回りすぎる・・・
2枚使いとかやる人じゃなければ気にならないかも知れませんし、
回りすぎたほうが良いって人もいるとは思いますが、
DJ DRAGON的には2枚使いでJOGを離したときに立ち上がりがもたついて苦手です。

ちょっと、初期設定の感度が弱く、たまに反応が鈍いことがあったんですが
IMG_2259.jpg
曲選択用のこの部分の、
CRATESと、BACKと、TRAXを押しながら電源を入れると、

IMG_2260.jpg
ここの4の部分が点灯します。
ここでJOGの感度調整ができるようです。

IMG_2262.jpg
この状態が一番感度が良い状態。
DJ DRAGONはこの状態が一番しっくり来ました。

IMG_2261.jpg
一番感度を弱めたこの状態のときは、ほぼスクラッチができませんでしたが
JOGではピッチベンドしかやらないっていう人はこの設定がベストかもしれません。

IMG_2243.jpg
どうですかね?
すぐにレビュー書かないからちょっと記憶が薄れてますが、
TerminalMix4の特徴は伝わったでしょうか?


最後に初心者の方向けのポイントです。

WS000000_20121001234632.jpg
実は、付属のVirtualDJ LEは、このTerminalMix4専用設計で、
かなり分かりやすい画面になっています。

特に、DECKの切り替えが分かりやすかった!
WS0_A.jpg
これが、DECK1を選択した状態。

WS000001_20121001234632.jpg
DECK3を選択した状態。
なかなか考えられたレイアウトだなー!と感じました。

IMG_2263_20121001235119.jpg
さらにスタートアップガイドがついていて

IMG_2264_20121001235119.jpg
DJ INTROのダウンロード方法や

IMG_2265_20121001235119.jpg
DJプレイの基本から

IMG_2266_20121001235119.jpg
エフェクターを使った応用プレイまで、
サポート体制が充実しています!



始めにも書きましたが、TerminalMix4は、
初心者用のVirtualDJ LEが付属していて、
●HOUSE等の4つ打ち系に人気のTRAKTORで使ってもお得で、
HIPHOP系に強いDJ INTROもついている!(ここだけ現状ちょっと弱いですが。)
と、オールマイティなコントローラーだったんです!!


product_tmix2_02.png
で、TerminalMix2は何が違うのか?
●ミキサー部分が2CH分のみになっている。
●付属ソフトはDJ INTROのみ
という感じです。

しかし、
product_tmix2_04.png
DECKは4台分切り替えができるようになっています!!
コレなんか、付属のDJ INTROには2DECKしかないから、
まさにTRAKTORでも使ってくれ!っていう仕様ですよね!

ということで、TerminalMix2は、
●HOUSE等の4つ打ち系に人気のTRAKTORで使ってもお得で、
●初心者用~HIPHOP系に強いDJ INTROもついている!(ここは現状ちょっと弱いですが。)
と、オールマイティなコントローラーだったんです!!

TRAKTORで使う場合でも
TRAKTOR KONTROL S2は2DECK分しか操作できないのに対して
TerminalMix2は4台分操作ができるので、かなりお得なコントローラーですね!

TerminalMix2はDDJ-ERGOとかぶりますがハードウェアの質感ではTerminalMix2。
イルミネーションのキレイさや操作性ではDDJ-ERGO。
どっちを選ぶかは好みで分かれるとは思いますが、
これらをオールマイティタイプと位置づけましょう!


Reloop Terminal Mix: Live Mix Demo performed by DJ Angelo


Reloop Terminal Mix 2 Showcase at the Airport // feat. DJ Flip




英語ですが、TRAKTORで使っている動画を発見

Reloop Terminal Mix 4 TRAKTORのマッピング方法


TRAKTOR用のコントローラー比較的な


Terminal Mix 4 × TRAKTOR PROでプレイ




TerminalMixを実際触ってみたいという方は
RELOOPの販売店リストをみて、近くの店舗に見に行ってはいかがでしょうか?
実際どのモデルが置いているかは直接聞いてみてくださいね。

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PIONEER DDJ-WeGO実機レビュー!

2012.09.20

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今日はバンバン記事更新しています!!

今度は、¥29,800ラインの大本命「DDJ-WeGO」です!


実機をみて、思った以上に良かった!!
IMG_2180.jpg
サイズも最小サイズでしょう。15インチのPCより横幅ちょっと出ますが、
奥行きがかなり小さいので、場所をとりません。
しかも入出力ケーブルが横にあり、邪魔にならない。

付属ソフトはVirtualDJ
ddjwego_img05.jpg



JOGまわり
IMG_2183.jpg
こちらは、HOTCUEとサンプラーのボタン。
この価格でHOTCUEとサンプラーボタンが付いているだけでもうれしいですが、
このWeGOのすごいところが↓

IMG_2185.jpg
コレまで、差し替えが利かない上に、変な音がサンプリングされていて、
使い物にならなかったVirtualDJ LEのサンプラーですが、
このDDJ-WeGOは、レゲエホーンやサイレンなど、実用性のあるサンプラー音が入っています!

DDJ-WeGO真ん中のSHIFTボタンを押しながらサンプラーボタンで、
連射が可能!(ファファファ・ファーーーン みたいな。)

エフェクター
IMG_2184.jpg
エフェクターもコレまでのVirtualDJ LEだと使い物にならなかったのですが、
さすがパイオニアといったところです。
エフェクトを5つのボタンから選んで、JOGをまわすだけで簡単です!
しかもエフェクトを掛けるとJOGがカラフルに光る♪♪

IMG_2186.jpg
AとBは決まっていますが、FX1-3は11個のエフェクトの中から
好きなエフェクトを設定しておくことが可能です。
これも通常のVirtualDJ LEより数が多いようです。

AUTO LOOPや、SYNC機能も当然搭載しています。



JOGイルミネーション
IMG_2187.jpgIMG_2188.jpg
気になるJOGイルミですが、コレがハンパ無い!!

IMG_2181.jpg
真ん中のこの部分。
SHIFTを押しながらCUEを押すとJOGのカラーがどんどん変わっていきます。
しかも左右別々の色などの設定も可能。

コレは、簡単に動画にしましたので、ご覧ください。


さらに!
IMG_2182.jpg
SHIFTを押しながらEQをいじると!
LOW:BLUE MID:GREEN HIGH:RED
と、色の3原色をいじることで、生み出せるJOGのカラーは無限大!!
きっと好みの色が見つかることでしょう!!
ちなみに、ゲインはオートゲインらしい。

ddjwego_img03_2.jpg
ボディの色も5色から選べます。

IMG_2191.jpg
ソフトウェア側のボディの色と、JOGの色もカスタマイズ可能!

↑のソフトウェアの画像でちょっと見えていますが、
IMG_1534444.jpg
この価格で、4DECKに対応しているんです!!



簡単で、使える設計に変更されたVirtualDJと、カラフルなイルミネーションの融合!
9月末にはVirtualDJの他にも対応するソフトウェアが公開されるようです。
ってことはやっぱりTRAKTORにも対応するのでしょうか?
¥29,800ラインの大本命になることは間違いないでしょう!!

実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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Reloop BeatMix VS Numark MIXTRACK PRO レビュー

2012.09.19

category : デジタルDJ(コントローラー系)

まもなく発売で、プロモーション動画などでも盛り上がっているReloopの新商品「BeatMix」



価格は¥23,800で、VirtualDJ LE付属ということで、
DJ DRAGONもGETしてみたNumark MIXTRACK PROと比較してみた。
MIXTRACK PROは現在¥19,000前後が主流になってきているようですが、2万前後というくくりで考えるとこの2機種で選ぶ方も多いのではないかと思います。

IMG_2223.jpg
パッケージはBeatMixの方が明らかに小さい。

IMG_2199.jpg
横幅もBeatMixの方が小さい。

IMG_2200.jpg
縦はほぼ同じサイズ

正直、明らかにReloopの方が高級感ありますね!


225067_Reloop_AB1.jpg
付属ソフトは、どちらもVirtualDJ LEで、
MIXTRACK PROは、SeratoのDJ INTROでも使用可能!
BeatMixのVirtualDJは専用のスキンを採用。

DJ DRAGONは、DJ INTROが使えて、安いからMIXTRACK PROをGETしたので、
BeatMixもDJ INTROで使えるようにして欲しい!


では、プレイヤー部から比較していきましょうか?
IMG_2206.jpg
再生やシンク機能などの部分はどちらもほぼ同じ。
BeatMixはSHIFTを押しながらで、キーロックや頭だしが可能。

JOGは、
IMG_2203.jpg
MIXTRACK PROは、金属っぽく、DJ DRAGONは以前のMIXTRACK PROチューンナップの記事
で紹介したように、上からテープを貼っています。

IMG_2204.jpg
RELOOPのBeatMixは手触りも違和感なく、手に吸い付いてきます。
JOGのサイズはMIXTRACK PROの方が直径で1cmくらい大きいようです。


ピッチコントローラー
IMG_2207.jpg
ピッチコントローラーは、BeatMixの方が長いものを使用しており、
細かいピッチコントロールができそうです。

IMG_2208.jpg
BeatMixのピッチベンドはこの位置に。



HOTCUE
IMG_2210.jpg
HOTCUEはどちらもほぼ同じ。

IMG_2209.jpg
エフェクターのコントローラは配置は少し違いますが、ほぼ同じ。
画像が少し切れてますが、LOOPはBeatMixはつまみの一つが
ボタンにもなるノブになっており、操作性が良い。



ミキサー部を比較
まずはフェーダー
IMG_2201.jpg
MIXTRACK PROはこれも以前のMIXTRACK PROチューンナップの記事で紹介したように
少し切れが悪いので、多少改造するとクロスフェーダーの切れが良くなる。

IMG_2202.jpg
BeatMixはフェーダー自体がかなり軽く、スクラッチもしやすそう。遊びも少なめ。
だが、付属ソフトがVirtualDJって事で、スクラッチには期待できそうに無い。
(DJ INTROの方がスクラッチをやるなら最適!)

フェーダー周り
IMG_2211.jpg
MIXTRACK PROは、何故かここにマスターボリュームがあります。
(後でふれますが、VOLUMEではなくGAIN)
IMG_2219.jpg
BeatMixは、MASTERボリュームが別についています。

IMG_2212.jpg
BeatMixはシンプルで使いやすいフェーダー回りです。



ブラウズ機能
IMG_2213.jpg
MIXTRACK PROのブラウズ機能
普通に使いやすいです。

IMG_2214.jpg
BeatMixのブラウズ機能。
すごくシンプルです。

IMG_2215.jpg
操作子が少なくても、SHIFTボタンがついているので、2系統アサインされている。



EQなど
IMG_2216.jpg
MIXTRACK PROのEQまわり

IMG_2217.jpg
BeatMixのEQまわり。
コレで気づいたでしょうか?先ほどのMASTERボリュームが多いのと、
MIXTRACK PROには、GAINがついていませんね。

IMG_2211.jpg
MIXTRACK PROはボリュームフェーダーと、GAINが一緒になってしまっています。
これは、DJ DRAGONもかなり不満があり、この位置より上に上げると音が割れたりすることがあります。



入出力
IMG_2221.jpg
ヘッドホン・マイク部分。
BeatMixは端子部分がへこんでいて、ヘッドホンを刺していてもそれほど邪魔にならなそうです。

IMG_2252.jpg
一緒に借りた、ヘッドホンRHP-10はL字プラグで

IMG_2267.jpg
ちょうど良い感じになります。

IMG_2222.jpg
アウトプットはどちらも2系統。
BeatMixにはJOGの感度調整用のつまみがついています。
MIXTRACK PROも感度等は全く問題ないですが、感度調整がついていることで
微調整が可能なので、安心感がありますね!



番外編
IMG_2263.jpg
RELOOPのDJコントローラーには、このような冊子がついてきます。
これが、初心者にはかなり親切で、

IMG_2265.jpg
DJプレイのスタートマニュアルから

IMG_2266.jpg
応用など、簡単なDJプレイまでのマニュアルが付いています。



両方の特徴をまとめます。

MIXTRACK PROの良い点
●価格!¥19,000前後は魅力!
●DJ INTROに対応(スクラッチやるならDJ INTROがオススメ)
 (JOGのリリース時の立ち上がりや、フェーダーの切れ等が良い)


BeatMixが良い点
●全体的な質感で軍配!
●VOLUME/GAINが分かれている。
●専用設計の分かりやすいソフトウェア
●JOGの手触り
●ピチコンのストロークの長さ
●JOGの感度調整
●専用マニュアル付属

どうでしょう!?
価格が安く、DJ INTRO対応ってのはかなり大きなポイントですが、
VirtualDJ LEでのプレイを考えている方は、ソフトウェアの分かりやすさや
コントローラーの質感など、圧倒的にBeatMixでしょう!



実機を触ってみたい!っていう方は
RELOOP販売店リストより、近くの販売店へ見に行ってみてはいかがでしょうか?
実際にどの機種が置いているかなどは、各販売店へお問い合わせしてみてください。

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PIONEER XDJ-AERO発売前実機チェック!

2012.08.24

category : デジタルDJ

今月いきなり発表されたPIONEERのNEW DJ システム「XDJ-AERO」

IMG_1283.jpg
今月30日とかに発売になるそうですが、
実機を触れる機会を作ってくれたため、レビューいたします。

前々からPIONEERはrekordboxがあるのに、serato用やTRAKTOR用の
機材を出してきて、違和感を覚えていました。
(免疫をつけるためのSERATO、TRAKTOR用なのかもしれません・・・)
ついに本腰を入れて動き出した!っていう感じがします。

その新しい動きがこのrekordboxモバイルデバイス用!
pic_about_mobile_010.png
PCでCUEやLOOP、BPM、拍位置、クオンタイズ、プレイリストなどなど・・・を
管理するために編集って言うのがかなり面倒でした。
それが、今回iPhoneや、スマホで管理できるので、かなり便利!
しかも、モバイルデバイス内の曲をrekordboxに追加して使用ができる!

pic_about_mobile_020.png
このアプリ内から現状X、DJ-AEROに曲をワイヤレスで読み込みが可能です♪

pic_about_mobile_040.png
このアプリのトップ画面がこちら。
明らかに、今後CDJ2000、CDJ900、CDJ850等の機種で使用できるようになりそうですね♪
スマホだけ持ってクラブでプレイ!って時代ですか?

ただ、一つ欠点というか、しょうがないことなのでしょうが、
対応ファイルはMP3、AAC等の圧縮ファイルのみのようです。
(WIFIで転送できる限界があるのでしょう。)



で、本題のXDJ-AEROに入りましょう!
IMG_1283.jpg
実機きました!
PCいらないのは本当に便利ですね。

IMG_1288.jpg
ポイントはこの部分。
XDJ-AERO本体にWIFI機能が搭載されており
rekordboxのボタンを押すと、iPhoneやスマホと連動できます。

まずは、XDJ-AEROのWIFIのIDをチェック!
IMG_1289.jpg
UTILITYにはいって、

IMG_1290.jpg

IMG_1291_20120824225958.jpg
パスワードを設定していればパスワードもチェック!

IMG_1292.jpg
iPhone側でこのXDJ-AEROから出ているWIFIを探して接続!
これで、iPhoneのrekordbox内の曲がXDJ-AEROへ読み込み可能です。

pic_about_mobile_020.png
そのまま、アプリ側で曲を選んで、読み込んでもOKですが、

IMG_1297.jpg
XDJ-AERO側で接続されているrekordboxを選択して

IMG_1299.jpg
XDJ-AEROのJOGで曲を選んで読み込みも可能です。

プレイヤー部
IMG_1284.jpg

IMG_1312.jpg
JOGはJOGの周りにライトがついているのですが、
再生するとマーカーが回るアレは、ついていません。
(VestaxのVCI-300MK2と同じような感じです。)
なので、ジャグリングなどをやるのはかなり大変です。
どうでもいいですが、JOGはタッチセンサー。
(DDJ-ERGO、DDJ-S1等はプッシュセンサー)

IMG_1304.jpg
曲を再生するとCDJ350みたいな表示。
IMG_1305.jpg
JOGを触ったとき、スクラッチしているときはこの表示。

これが、JOGを触ったり離したりするたびに切り替わるので、
現状の位置の把握がかなりやりにくかった。
これが、下の方に統一したりできれば、ジャグリング等も何とかなるかも・・・

IMG_1296.jpg
この配置を見ると、ついていると思っちゃいますが、
HOTCUEはついていません。(ちょっと不便。)
しかし、エフェクターは4種類搭載(TRANS、FLANGER、ECHO、ROLL)

さらに、SAMPLE LAUNCHという新機能が搭載!
SCRATCH、HORN、SIREN、LASERの4種類の音が内臓されていて、
いつでも好きな音を呼び出して、再生できます。スクラッチもOK!
今後のバージョンアップで、この4つの音をSAMPLE LAUNCHボタンを
押しながら、エフェクトのボタンでサンプラーみたいに鳴らすこともできるようになります。
そして、USBメモリから好きな音に差し替えることもできるようになるそうです♪♪

IMG_1295_20120824231923.jpg
あと、JOG DRUM機能。
CDJ800MK2についていたクイックリターン機能にあたります。
TRANSエフェクトとの連動がちょっと面白いくらいです。



ミキサー部
IMG_1285.jpg

IMG_1303.jpg
なんといっても、リアルミキサー機能も搭載されている贅沢さ!!
後々CDJやターンテーブルを拡張できるわけですので、
DJセット持っていない人はとりあえず買っとけ!って思います。
追加したときに不要になることは無いわけです。

IMG_1302.jpg
あともう一つ、DJ DRAGONが注目していた機能がこの「AUTO MIX」
今後のDJカテゴリーを考えると、オートミックスは強化しないといけないポイントでしょう!

残念ながら、TRAKTORのクルーズ機能と大差ないくらいのミックスです。
せめて、iOSアプリ「djay」くらいのオートミックス機能が欲しい!
(PIONEERなら、rekordboxがあるし、STEEZなどもやってるくらいなので、できるはず・・・。今後のバージョンアップに期待してみよう。)

ってことで、簡単ですが、XDJ-AEROの紹介でした。

この商品はスゴイ!っておもいます。
PCがいらないので、持ち運びもかなり楽になりますし、
寝るときにBGMかける人は、iPhoneでワイヤレスで曲を掛けれるわけですし。
オートミックスもやってくれますし・・・

ただ、この商品をきっかけに、rekordbox旋風が巻き起こるのでは?
と期待しているのは私だけでしょうか?
PIONEER CDJユーザーは今後のアナウンスにワクワクしているのではないでしょうか?



なにしろ、8/30とすぐに発売されますので、欲しい方はすぐに
rekordboxをダウンロードして、発売日にGETだ!!

実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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PCDJコントローラーの選び方。PCDJ仕分け!

2012.07.05

category : デジタルDJ(コントローラー系)

ここ最近の新しいDJ機材といえば、PCに繋いで
ソフトとコントローラーでDJプレイを行う
「PCDJコントローラ」ばかり。
どんどんいろんな機材が出てきます。

ソフトウェアとコントローラーなので、価格も安く
新規参入がやりやすいとはいえ、いろいろありすぎでしょ!

コントローラーは
Vestax、PIONEER、Numark、NativeInstruments(以下、NI)、
Novation、DENON、RELOOP、・・・

ソフトウェアにいたっては、
SeratoのITCH、DJ INTRO。 
ScratchLiveは何が違うの? などや
NIのTRAKTOR、TRAKTOR SCRATCH?
あと、AtomixのVirtualDJ LE、algoriddimのdjay・・・

ということで、今回はかなり大雑把に仕分けしてみます。
細かいことは、のちのちやっていきますので詳しい方は
おさらいのつもりでお付き合いください・・・



では、DJコントローラーといえども、ソフトウェアがあっての
コントローラーですので、まずはソフトウェアを分類しましょう!
1itch.jpg1traktor.jpg

1virtual_ergo.jpg1intro.jpg

しかーし!まず、避けては通れないのが
「INTERNAL」「EXTERNAL」の説明ですか?
出来れば面倒なので、無視したい内容ですが・・・

INTERNAL・・・内部
EXTERNAL・・・外部

ってことですが、コレは「ミキサー」のことです。

「INTERNAL」
WS000000_20120705024056.jpg
インターナルの場合、DJミキサーがパソコンの内部にあり、
PC内部のDJセットをコントローラーでコントロールする。
大抵の場合、オーディオインターフェイスを兼ねているので、
音はコントローラー経由でPA機器に出力されます。

「EXTERNAL」
WS000001_20120705024055.jpg
エクスターナルは、少し複雑っぽい絵になってしまったが
ミキサーがPCの外部にある。
PC内では大抵プレイヤーのみが動いている。

エクスターナルの場合、もう一つポイントになるのが
「DVS(DIGITAL VINYL SYSTEM)」です。
外部のターンテーブルや、CDJから専用のレコードかCDを使って
音声信号でPC内部のプレイヤーをコントロールします。
iPhonesのsiriが分かりやすいだろうか?音声認識の技術がここまで進んだ
今の時代なら、音声でコントロールするのは理解できるでしょう。

音声は、オーディオインターフェイスから、各プレイヤーの音が
それぞれミキサーのインプットに出力され、ミキサーでミックス後
PAへ出力されます。

※-分かりにくいですが、DJコントローラーでPC内部のプレイヤーを
コントロールするのと、外部ターンテーブルでコントロールするのでは
コントロールする仕組みが全く違うので、区別が必要。


あまり触れたくは無い、「INTERNAL」「EXTERNAL」の説明でした。
理解できたでしょうか?



で、今回はこの「INTERNAL」でのコントロールのみに絞って
PCDJ仕分けをやって行きたい訳です。しかも大雑把に!

PCDJソフトを大きく分けると、系4つ!
①SERATO ITCH
1itch.jpg
SeratoはScratchLiveの大ヒットで一気にPCDJの分野を切り開いたメーカーです。
とにかく設定がほぼ皆無な、ソフトウェアの使いやすさと安定性で、HipHop系のDJを
中心に受け入れられ、DJバトルなどではScratchLiveの使用などもよく見かける。

しかし、このScratchLiveは「EXTERNAL」ですので今回は省きますが、このScratchLiveを
「INTERNAL」で使用できるようにしたのが、今回紹介する「ITCH」に当たります。

HipHop、REGAAE、R&B系のジャンルにオススメ
設定がほぼ無用なので、初心者やPCが苦手な方でも安心。
・基本、プレイヤー2台の仕様(例外あり)
・サンプラーを使用する方(ポン出し)
スクラッチ、ジャグリング等をする方
・ScratchLiveとCUEやサンプラー、曲リストの互換性がある

②NI TRAKTOR PRO
1traktor.jpg
TRAKTORは、音楽制作用の音源やエフェクター等でも定評のある
NativeInstrumentsが手がけていることもあり、
音質と、エフェクターのクオリティに特に定評のあるソフトです。
HOUSEなどのジャンルで特に良く使用されている。
「INTERNAL」「EXTERNAL」でソフトウェアの区別はなく、TRAKTOR内の
設定で切り替えが可能。「DVS」を追加するためにはTRAKTOR SCRATCH PROが必要。

HOUSE、TECHNO、TRANCE、ELECTRO系のジャンルにオススメ
音質のよさ、エフェクターのクオリティに定評がある。
ビートシンクの精度が高い。
・細かい設定が可能で、いろんなシチュエーションに対応。
プレイヤー4台が使用可能
・サンプラー機能が大幅に強化!(RemixDeck
・ポン出しサンプラーにも使用可能。(RemixDeck)
・ロングミックス系、3台以上のプレイヤーを使用する系

③ATOMIX VirtualDJ LE
1virtual_ergo.jpg
以前はTRAKTOR LEが付属されていたVestaxのTyphoonが付属ソフトをVirtualDJ LEに
変更したことから、国内でも認知されてきたソフトウェアです。
変更の理由としては、購入者がほぼ初心者のTyphoonとしては、TRAKTORは設定項目が
多すぎて、少し複雑だった点と、録音機能がついていなかったことがあげられる。
後は、スキンがTyphoonそっくりに出来るのでUIがわかりやすい点でしょう。

・LE版はあくまで低価格で多機能なのがポイント(特に録音機能、映像ミックス
・カスタマイズ性に優れていることで、コントローラーに合わせたソフト画面で提供
・設定はサウンドカードの設定のみと、比較的簡単。
・プレイヤーの数もコントローラーに合わせてさまざま
・上位ソフトはスキンや、エフェクトなどなどカスタマイズがいろいろ出来、ヨーロッパ系で人気
・LE版についているエフェクターは初心者だましなものばかり(DJっぽいくらいのもの)
・LE版についているサンプラーは音の変更が出来ず、使えない。
・ビデオのミックスが可能。(LE版は画面が大きく出来ない)
・LE版は低価格のコントローラーを作っているメーカーが、安く使えるソフトウェアとして
選択しているソフトであるという風に認識してください。
(他の低価格ソフトだと、録音機能がついていない。)

④SERATO DJ INTRO
1intro.jpg
低価格のソフトといえば、コレまでTRAKTOR LE、VirtualDJ LEが主流でしたが、
Seratoが出してきたソフトウェアがこのDJ INTROです。
Seratoの場合、対応するコントローラーを持っていればフリーダウンロードで使用できるので
コントローラーのメーカーが対応させてくれていれば、フリーダウンロードで使用可能。

・VirtualDJのLEが付属のコントローラーで大抵使用できるソフト(フリーダウンロード
・基本的にITCHの機能を削ったバージョン
(録音機能、サンプラーの数、エフェクターの数などが削減)
・プレイヤー2台の仕様
サンプラーが4つ搭載(ポン出し)
・VirtualDJより強い機能:スクラッチ、JOGの反応向上、サンプラー、エフェクター
・VirtualDJより弱い機能:録音、映像、プレイヤー数

以上の4つに分類されます。

③と④は大抵の場合③が付属のコントローラーの場合④も使用できるので、
コントローラーの説明では一つにまとめます。
ということで、計3つに分類。

DJコントローラーによっては、いろんなソフトウェアで使用できる
ものもいくつかありますが、基本的にコントローラーに付属の
ソフトウェアでの仕分けにします。



①SERATO ITCH付属のコントローラー
1itch.jpg

DJ DRAGONの独断と偏見でお気に入り順

Vestax VCI-380
itch_vci380.jpg【Amazon】【楽天】
VCI-380の紹介記事
発売後、話題になっているVCI-380。
VCI-300MK2でDJ DRAGONが不満に思っていた点がほぼ改善されている!
JOGイルミネーション、PADの強化でCUEの数、サンプラー機能を搭載。
さらに、リアルミキサー機能を搭載し、アナログやCDJの追加が可能。
または、通常のDJセットを持っている方がミキサーをVCI380に変えるということも
考えられる。クラブ等へも持ち込みやすいサイズ。

PIONEER DDJ-S1
itch_ddjs1.jpg【Amazon】【楽天】
DDJ-S1の紹介記事
DDJ-S1のクロスフェーダーをキレキレに!
CDJで世界標準になっているPIONEERがデザインしたITCH用コントローラーDDJ-S1
さすがに操作性は抜群!JOGイルミネーションの反応なども抜群。
もちろん音質もGOODです。操作性の良いITCH用を求めるならコレ!

Numark NS6
itch_ns6.jpg【Amazon】【楽天】
NS6の紹介記事
ITCHで4DECKのコントロールが可能なDJコントローラー!
さらに、4CHのミキサー機能を搭載。エフェクターも搭載。
JOGイルミネーション等もついており、機能性は抜群!

Vestax VCI-300MK2+SeratoVideo
【Amazon】【楽天】
VCI300チューンナップ日記
PCDJコントローラーの火付け役がこのVCI-300です!!
この機材があったから今のDJコントローラーブームがあるといっても過言ではありません!
持ち運びがやりやすいサイズでありながら、操作性は抜群!
JOGの重さの調整や、クロスフェーダーの切れも良いため、HIPHOP系に大人気!
今は標準でSeratoVideoが付属されているため、VJも可能。

Numark NS7FX
itch_ns7.jpg【Amazon】【楽天】
NS7の紹介記事1
NS7の紹介記事2
一体型DJコントローラーで唯一アナログ感覚なプラッターが搭載!
ターンテーブルの感覚に近いコントローラーを必要としている方にはこのNS7FXが最適!
クロスフェーダーもキレキレ!
ただ、重すぎるのがネックになる方も多いようです。

Novation Twitch
itch_twitch.jpg【Amazon】【楽天】
TWITCHの紹介記事
JOGが無いので、敬遠するかたも多いようですが、リボンコントローラーで
スクラッチ等も出来てしまう。小型・軽量なコントローラーです。
VCI380に搭載されたSLICE機能などをはじめに搭載したモデル。
縦フェーダーでエフェクターをコントロールできるなど、面白い機能満載。
値段もお得になったので、お買い得。



②NI TRAKTOR付属のコントローラー
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NI TRAKTOR KONTROL S4
track_s4.jpg【Amazon】【楽天】
TRAKTOR KONTROL S4紹介記事
DDJ-T1 VS TRAKTOR KONTROL S4記事
TRAKTOR KONTROL S4紹介ビデオ
TRAKTORのソフトウェアを開発しているNativeInstruments製のハードウェアなので、
TRAKTOR PROとの相性は抜群!洗練されたフォルムで、人気が高い。
ソフトウェアは、「TRAKTOR PRO 2」がはじめから付属。

PIONEER DDJ-T1
track_ddjt1.jpg【Amazon】【楽天】
DDJ-T1・DDJ-S1紹介記事
DDJ-T1 VS TRAKTOR KONTROL S4記事
CDJで世界標準になっているPIONEERがデザインしたTRAKTOR用コントローラーDDJ-T1
さすがに操作性は抜群!JOGイルミネーションの反応なども抜群。
ソフトウェアは「TRAKTOR PIONEER DDJ-T1 EDITION 2」が付属。
エフェクターの数が少なく、2.5への無償アップグレードは出来ない。
もちろん音質もGOODです。パイオニアのレイアウト、フェーダースタート等
独自の機能で、操作性も良い。クラブスタンダードのレイアウトを使用して
TRAKTORを操作したかったらコレがオススメ!

NI TRAKTOR KONTROL S2
track_s2.jpg【Amazon】【楽天】
プレイヤー/ミキサーは2CH分しかないが、ソフトウェアは「TRAKTOR PRO 2」が付属。
TRAKTOR KONTROL F1との組み合わせでTRAKTOR PRO 2.5がフルに活かせるので、
F1発売後人気になっている。シンプルに2CHでプレイするならコレのみでOKだが
TRAKTOR KONTROL F1とのセットがオススメ!

Numark 4Trak
track_4track.jpg【Amazon】【楽天】
ソフトウェアはTraktor2 - 4TRAKエディションが付属。
4CHリアルミキサーも搭載しているため、CDJやアナログも接続可能。
エフェクターの角度が絶妙で、コントロールしやすい。

Vestax VCI-100MK2
tracktor_vci100.jpg【Amazon】【楽天】
ソフトウェアは、TRAKTOR LEが付属。Serato DJ Introも使用可能。
コンパクトで低価格なTRAKTOR専用コントローラーならコレ!
こちらもTRAKTOR KONTROL F1との購入がオススメ。



③ATOMIX VirtualDJ LE付属のコントローラー
④SERATO DJ INTROダウンロード可
1virtual_ergo.jpg 1intro.jpg

PIONEER DDJ-ERGO-V
virtual_ergo.jpg【Amazon】【楽天】
DDJ-ERGO-V紹介記事
DDJ-ERGO × Serato DJ Introでの使用
VirtualDJ LE付属。エフェクターを掛けたときやシンク時のライティングなど
イルミネーションが派手にプレイを盛り上げてくれます。
また、ミキサーは2CH分しかないように見えますが、プレイヤーで4デッキ分の切り替えで使用可能。
Serato DJ Introも使用可能ですが、イルミネーションは使用できません。
TRAKTOR PRO使用時はイルミネーションも使用できるため、TRAKTOR KONTROL F1との
セット購入もオススメ。
JOGイルミネーションが光るが、マーカーがずれる。

Vestax Typhoon
virtual_typhoon.jpg【Amazon】【楽天】
Typhoon紹介記事
Typhoon紹介記事2+教則ビデオ
Vestax Typhoon VS Numark Mixdeck Pro
【裏技】Typhoonのクロスフェーダーの切れをよくする。
VCI-300が落ち着いてきた頃にDJコントローラーを再び盛り上げたのがTYPHOON!
低価格でオーディオインターフェイス搭載なのが、当時は斬新だった!
付属ソフトはVirtualDJ LE。Serato DJ Introも使用可能。
小型・軽量で、LEDレベルメーターなどもついて、
MixtrackPROよりも、より安定感のある仕様。

Numark MixTrackPRO
intro_mixtrackpro.jpg【Amazon】【楽天】
MIXTRACK PRO購入後チューンナップ
Vestax Typhoon VS Numark Mixdeck Pro
付属ソフトはVirtualDJ LE。Serato DJ Introも使用可能。
GAINや電源、LED等がTyphoonと比べ省略されているが、
低価格ながら、HOTCUEや、エフェクター用のコントロールが可能。
TRAKTOR KONTROL F1と一緒に購入して、TRAKTOR PRO 2.5での使用も面白そう。
オーディオインターフェイス機能の無い、MIXTRACKと、AUDIO2とのセットも面白い。

Numark N4
intro_n4.jpg【Amazon】【楽天】
MIXTRACK PROに4CH分のDJミキサー機能を追加したようなDJコントローラー
付属ソフトは4デッキ版のVirtualDJ LE。Serato DJ Introも使用可能。
当然TRAKTOR PRO 2にも対応するので、F1とのセットもGOOD。



番外編
track_f1.jpg【Amazon】【楽天】
今、ちまたで話題になっているのがこのTRAKTOR KONTROL F1です。
これは、TRAKTOR PRO 2.5で追加された、RemixDeckを完璧にコントロールできる
コントローラーなわけですが、なんと!「TRAKTOR PRO 2.5」が付属しています!

ということは、DDJ-ERGOや、VCI-100MK2、MIXTRACK PROなどなどの
VirtualDJ LE付属のコントローラーとF1を一緒に買えば、
TRAKTOR PRO 2.5でプレイできるようになるわけです!





あと、これ!
AUDIO2.jpgAUDIO2_2.jpg【Amazon】【楽天】
アウトプットのみ搭載のオーディオインターフェイスですが、
これにもTRAKTOR PRO 2.5が付属!!

ってことは、オーディオインターフェイスが搭載されていないコントローラーと
このAUDIO2を購入すれば、TRAKTOR PRO 2.5でDJが出来る!



紹介していない機材も時間のあるときに紹介していきたいですね。

大抵、ジャンル等で大雑把に
●ITCH=HIPHOP、R&B、REGGAE
●TRAKTOR=HOUSE、TECHNO、TRANCE、Electro
●VirtualDJ=低価格、入門DJ
という分け方で良いとは思いますが、今後どう変わっていくか気になります。

現状、seratoが強いですが、TRAKTORの勢いすごいですね!
RemixDeckの搭載で、サンプラーのウィークポイントを解消し、
新しいことをやりたがるターンテーブリスト系のDJも興味を持っている人が増えています。
Seratoが何をやり返してくるのか!今月のSUMMER NAMM2012あたりで何か出てこないかな?

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ScratchLiveと相性の良いカートリッジを検証

2012.05.14

category : SERATO関連

ScratchLiveを使っているけれども、
結局どのカートリッジが相性が良いのだろうか?
という疑問を解決したく、いろんなカートリッジで
ScratchLiveのセットアップ画面にある
スコープ波形をチェックしてみました。
8313_article_popup.jpg

このSCOPE波形がマルに近い形で大きいものが
ScratchLiveと相性が良いということで良いのか分かりませんが
コレが一番分かりやすいのではないかと思い、
人気の高いカートリッジで試してみました。
環境によってや、個体差で左右されることもあるので、
あまり鵜呑みにしないようにしてください。

環境的には、ターンテーブルはSTANTONのST.150
Phone出力で、直接SL-3に接続しています。
バイナルはもちろん新品。



SHURE
では、SHUREから。
M44-7
バトルDJご用達!M44-7SHURE/カートリッジ/M44-7

バトルDJご用達!M44-7SHURE/カートリッジ/M44-7
価格:4,780円(税込、送料別)

3M447_2.jpg

低価格ながら、以前はScratchLiveの推奨カートリッジに指定されていたこともあり、相性GOOD!
コストパフォーマンスを考えるとScratchLive用としてかなりGOODです。

M44-G
10M44G_2.jpg

ためしに、M44-Gも試してみましたが、コレはあえて選ぶべきではなさそうです。
SHUREでいくならM44-7でしょう!!



ortofon
Seratoで使ったとき不具合の起こる率が高いのでも有名ですが、やはり大本命はオルトフォンでしょうか?
アームとの付け根の部分の接触不良が多いようなので、不具合が出たら一度はずしてきれいに拭いてみよう!
Serato専用のS-120やDVS用のDIGITRACKもありますが、どれが良いのだろうか!

PRO-S
11PROS_2.jpg

まずは、オルトフォンの中で一番安いカートリッジ。
そんなに期待してはいませんでしたが、SHUREのM44-Gにそっくりですね。


SCRATCH
7SCRATCH2_2_2.jpg

オルトフォンの中でユーザーが一番多いのではないかというのがコレ!
かなり良い波形なのではないでしょうか?
M44-7よりも小さいですが、きれいな形です。


Q-BERT
6Q_2.jpg

スクラッチ用つながりで次はQ-BERTモデル。
出力がSCRATCHより大きいので、波形も大きくなりました。
バランスはSCRATCHとかなり似ています。

DJ-S
8DJS_2.jpg

次はコレ。DJ S
PRO SとQ-Bertモデルの中間くらいの波形のサイズです。

ここからは、ortofonのDVS専用カートリッジ!
S-120
4S1202_2_2.jpg

Q-BERTモデルとかなり似た形になりました。
ScratchLive用ながら、不具合が多いといわれていましたが、結果は良い感じです。
Twinパックで、2本あったので、もう片方も試してみました
4S1201_2_2.jpg


こっちの波形のほうが少し大きいですが、形は1個目のほうが良かったです。
あと、このカートリッジ針圧4gで試しましたが、10gくらいまであげれるので
針飛びなどには強いかもしれません。

DIGITRACK
5DIGI2_2_2.jpg

こちらも2個やってみました。
5DIGI1_2_2.jpg

DVS用で、S-120よりも、ScratchLiveとの相性も良いという人もいるDIGITRACKですが
波形のサイズは中くらいでした。形はよさそうです。



BANANA
12BANANA_2.jpg

NAGAOKA製のコンコルドカートリッジBANANA。
波形のサイズは最小クラス。



STANTON
680.V3
9_680V3_2_2.jpg

音質に定評のある680.V3ですが、それほど良い感じでは無かったです。

GrooveMaster.V3
1GM3_2_2.jpg

本当はTrackMaster.V3をチェックしたかったんですが、こっちのみあったので、
STANTONは出力デカイですから、少し期待してはいたんですが、
なかなか良い結果でした。GrooveMasterは楕円針ですので、スクラッチなどは無理ですので
やはりTrackMaster.V3のチェックをやってみたいです。




Numark
CS-1
2CS1_2.jpg

マイナーなので、期待してませんでしたが、以外に波形がでかくてビックリ!
コストパフォーマンスもかなりGOODですね!
NumarkさんのWebサイトを見ると、2011年9月にプライスダウンしてました。¥6,300
マイナーなので、楽天出店のSHOPの売価がどこも高いままですが、
結構相性も良さそうで、コストパフォーマンスも良いようです。



DJ DRAGON的にランキングをつけると

1,STANTON GrooveMaster.v3(※注-楕円針)
2,Numark CS-1
3,ortofon S-120
4,ortofon DIGITRACK
5,SHURE M44-7
6,ortofon Q-Bert
7,ortofon Scratch
8,ortofon DJ S
9,STANTON 680.V3
10,SHURE M44-G
11,ortofon PRO S
12,TONAR BANANA

LIST_ALL2.jpg

こんな感じでしょうか?
かなり意外ですよね!
M44-7の位置が難しいんですが、ここかな?

番外編ですが、
ortofon DIGITRACKに、Scratchの針をつけてみたんですが、
DIGI_SCRATCH.jpg

これが、以外に良い結果でした。
ホントにたまたまかもしれません・・・
鵜呑みにしないでくださいね。
他のカートリッジと針の組み合わせも面白いかもです。

DJ TechToolsさんのサイトでも以前同じような特集をやっていましたので、そちらも参考にしてみてください。
今回の結果と少し違うものもあるようなので、個体差もあるのかもしれません。
やはり、STANTONのTrackMasterよさそうなので、試してみたいですね。

<追記>
STANTON TrackMasterがチェックできたので、アップ!!

TMV3_1.jpg
結構期待して針を置いてみましたが、期待していたほどではなかった・・・
OrtofonのScratchとQ-Bertの中間でしょうか?
それでも価格で比較するとかなり良いカートリッジなのは間違いないです。
2本チェックしましたが、波形はほぼ同じでした。

最終のまとめ画像。
LIST_ALL3.jpg
1,STANTON GrooveMaster.v3(※注-楕円針)
2,Numark CS-1
3,ortofon S-120
4,ortofon DIGITRACK
5,SHURE M44-7
6,ortofon Q-Bert
7,STANTON TrackMaster.v3
8,ortofon Scratch
9,ortofon DJ S
10,STANTON 680.V3
11,SHURE M44-G
12,ortofon PRO S
13,TONAR BANANA

こんな感じでしょうか?
円錐針だとNumarkのCS-1が一番良かったと言う面白い結果。
他にも試して欲しいカートリッジ等ありましたら
コメント欄に記入お願いします♪

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Vestax VCI380を触ってみました。

2012.04.02

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今回のMusikmesse2012でDJ DRAGONが一番気になったのがコレ!

VestaxのVCI-380!!

VCI300を使用していたDJ DRAGON的に気になっていた
JOGイルミネーションを搭載して、
さらに2chのDJミキサーとしても使用可能とのこと!
Hotcueの数も気になっていたので、
コレはまず間違いないだろう!!と思っていた商品です。

ソフトウェアの「ITCH」がまだ正式に対応していないようなので
ハードウェアだけですがチェックすることが出来ました。


IMG_0358.jpg
まずは、電源をつけさせてもらおう・・・
(電源コードがかなり短く感じたのは私だけ?)

IMG_0349.jpg
ここで、気づいたのですが
VCI380はUSBバスパワーで使用できないみたい。

IMG_0354.jpg
こちらはVCI300mk2の電源部分。

でも、電源をつけてみて納得。
IMG_0356.jpg
暗いところで電源をつけてみました。
ソフトウェアとつなげるともっといろんな部分が光りそうです♪



では、ハードウェアの紹介に戻りましょう♪
まずは、JOG
IMG_0363_20120415010008.jpg

イルミネーションが光るのがかなりうれしい!
少し反応がヌルッとしていましたが、十分使えます!
JOGの真ん中でJOGの重さを調整も可能です。

IMG_0359.jpg
PADは、
HOTCUE、SLICE、LOOP、ROLL、SAMPLER
と切り替えて使用できるようです。
リボンコントローラーも搭載されています。

IMG_0363.jpg
SHIFTを押しながらHOTCUEボタンでサンプラーモードになります。
サンプラーモードでは、1-6がサンプラーのボタンで、
7-8でバンク切り替え。
Padの感触もやわらかくて気持ち良いです♪
PadOneを作った経験がここで活きてきているみたいな気がします。

IMG_0340.jpg
Pad部分には傾斜がついていて、操作性への配慮も怠っていませんね。

IMG_0364.jpg
実は、このPAD FXのつまみでエフェクターを選び、
押すとエフェクトがONになります。
Padがアフタータッチに対応していて、深く押し込んだ際に
エフェクターがかかるようになっています。
Rollなどと、エフェクターを併用して使うと面白い遊びが出来そうです。

IMG_0342.jpg
PadFXとは別に、エフェクターも標準搭載。
ここは、エフェクトONのボタンを押しているときのみ
エフェクトがかかるようになっていました。

IMG_0341.jpg
使いやすそうなブラウズのJOG等の配置です。
AREAで、ブラウズ部分のエリアを行き来できます。
VIEWボタンを押すとITCHの上部のレイアウトが切り替わります。
SORTボタンで、曲名などをSORT可能。

IMG_0362.jpg
この切り替えスイッチで、PCの音とミキサーの
インプットに繋いだ音を切り替えて使用できるようです。
ターンテーブルやCDJを後で追加できるので、
これからDJを始める方も安心してVCI380を購入できますね!!

IMG_0350.jpg
こちらが、ミキサーのインプット部分
PRE TRIMとかいう気の利いたつまみがついてますね!

IMG_0347.jpg
アウトプットはXLR(バランス)とBOOTH(RCAピン)が搭載。
XLRのボリュームはMASTERボリュームで調整し、BOOTHのボリュームは
BOOTH端子の横にあるつまみでボリューム調整。

IMG_0345.jpg
マイク入力も2系統。

IMG_0361.jpg
JOGのセンサーや、フェーダー類のカーブコントロール機能があります。

IMG_03432.jpg
クロスフェーダーも結構切れます!!
クラブスクラッチが普通にやって入る感じです。

IMG_0343.jpg
縦フェーダーは少し抵抗がある感じで、
「しっかりしているフェーダー」という感じです。
パイオニアのミキサーに似た感覚でしょうか?
JOGと縦フェーダーの感覚がVCI300より広くなったのも好印象
VCI300だとたまに縦フェーダーにあたることがあったので。


VCI-300MK2とサイズを比べてみました。
IMG_0353.jpg
IMG_0352.jpg
縦、横ちょっとずつ大きい感じです。



DJ DRAGONみたいにすでにやられた方は
初回分を早めに予約しちゃおう!!
5月上旬発売予定で、¥69,800

実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。


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Vestax Typhoon VS Numark Mixdeck Pro

2012.02.21

category : デジタルDJ(コントローラー系)

Numark Mixtrack Proとよく比べられるであろう
VestaxのTyphoonと軽く比較

【まずは、サイズ】
IMG_0158.jpg
モバイル製をとるならTyphoon!

【EQ】
Typhoonはミニスライダー
MixtrackProは通常のミキサーと同じつまみ

【JOG】
IMG_0156.jpg
JOGのサイズで比べるとMixtrackPro!
でもJOGの質感はTyphoonの方が好き♪


【オプション】
IMG_0153_20120220234754.jpg
Typhoonには、JOGの感度調整がついている。
また、どちらもUSBバス電源で動くのですが、
PCの電力が足りない場合などのために、Typhoonでは
オプションで電源アダプターを接続することができる。
(MixtrackProは電源のオプションはナシ)

【価格】
Typhoonは3万円前後
MixtrackProは2万円前後

【MixtrackPROのみの機能】
IMG_0164.jpg
LOOPはどちらもついているが、
HOTCUEが3つ搭載!
エフェクターのつまみが3つとON/OFFボタン。
↑この部分がかなりポイントではないでしょうか?

【Typhoonのみの機能】
IMG_0154_20120220235259.jpg
こちらが普通なのですが、
入力感度調整のGAINと、ボリュームがあります。
MixtrackProはこの2つが1つにまとまっています。

IMG_0160.jpg
それから、INPUTとOUTPUTのレベルメーターが搭載。

ということで、
安くていろんなボタンがついているのがMixtrackPro
モバイル製に優れ、電源、レベルメーター、センサー調整など
安定性に優れているのがTyphoon。

私はHOTCUEと価格でMixtrackProでしたが、Typhoonの方が良い方もいるのではないでしょうか?



実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。






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Numark Mixtrack Pro買って、チューンナップしてみました。

2012.02.20

category : デジタルDJ(コントローラー系)

ニューマークジャパンのショールームに行ってから
ずっと気になっていた機材をついに購入!!


当然、DJ DRAGON的にチューンナップをやってみました!
DJ DRAGONはScratchLiveユーザーなので、
ちょっとした旅行や、軽く曲の整理をしたりする際などに
使おうと思い購入したので、SeratoのDJ INTROで使っています。
(ScratchLiveの曲リストがそのまま使用できます。)
DJ INTROの場合、録音機能がついていないので、DJプレイの録音を
する際は、付属のVirtualDJ LEを使用するほうがよさそうです。


使ってみて、気になったのがJOGの質感と、クロスフェーダーの切れ。
今回はこの2点をカスタマイズしてみました。

IMG_1696.jpg
完成形!!

それでは、例のごとくチューンナップ内容をご紹介。


まずは、JOGの質感のチューンナップ
あまり気にならない方もいるとは思いますが、
乾燥肌のDJ DRAGON的にはザラザラの鉄っぽさが少し苦手でした。
IMG_1675.jpg
これをレコードに近い感じにしてみたい!
と思って、思いついたのがこいつ!!
IMG_1677.jpg
家にあったただの透明のテープです!!
この100円ショップのテープの質感がちょうど良かった!!
薄いので、少しゴムっぽさがあり、レコードっぽい!!
IMG_1678.jpg
これを真ん中から貼ってみます。

おっ!!いけそう。

IMG_1679.jpg
あまったところをカット!


IMG_1680.jpg
3回やると完成!!
少しヌルッとした質感です。

粘着剤付ブックカバー カバースルA5

粘着剤付ブックカバー カバースルA5
価格:378円(税込、送料別)


↑こちらのブックカバーが良いといううわさを聞いたことがあるんですが
実際に試していないので、やってみる方は自己責任で。
(やってみたかたいればご報告お待ちしています。)


せっかく透明だし、真ん中が空いていたので、
IMG_1682.jpg
このブログのロゴを入れてみた・・・
(イラレか、フリーソフトのINKSCAPE等で、直径4.5cmの円を作ってその中に画像を入れて簡単に作成できます。)

IMG_1686.jpg
ドラゴンボールも候補にあったんですが、
完成形を想像してやめました・・・

IMG_1685.jpg



次にやったのが、クロスフェーダーのチューンナップ
以前DDJ-S1のチューンナップで紹介したやり方を試してみましたが

・MixtrackProのフェーダーの上下がDDJ-S1より狭いせいか、すぐにパーツが外れる。
・パーツをつけてもパーツが届かず、フェーダーの切れが改善されなかった。

ということで、以前のパーツをさらに調整。
以前のパーツがこちら
TSUMAMI.jpg

MixtrackPro用がこちら
IMG_1688.jpg
以前のパーツの両端が足りなかったため、100均とかに売っている
グルーガンで足して、きれいに整えてみました。
それから、上下をかなり薄くして、引っかかりはほぼなくなったものの
たまに落ちることがあったため、左右をグルーガンでつなげてみました。
両端は音がキレキレになるポイントまで少しずつカットして調整。

IMG_1692.jpg
フェーダーにつけたらこんな感じ。

IMG_1693.jpg
一番端まで持っていったときがこのくらいの位置。

IMG_1694.jpg
この位置から音が入り始めるので、かなりキレキレです。

IMG_1696.jpg

次は、ヘッドホンジャックの場所と、マイクの場所の交換と
アウトプットの2からヘッドホンの音が出るんだけど、
必要な良いので、外部入力にしてみようか?




オーディオインターフェイス機能がついていない
MIXTRACKにご注意ください。



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DDJ-ERGO-VがSerato DJ Introに対応!

2011.12.16

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今、人気NO,1のPCDJコントローラー「DDJ-ERGO」が
SeratoのDJ INTROについに対応!!

ちょっと試してみたので、ご紹介します。



まずは、DJ INTROの最新バージョンを
Seratoのホームページよりダウンロード

DD-ERGOのアップデータをパイオニアのホームページよりダウンロード。

以上の2つのソフトウェアをインストールする必要があります。
ここは、飛ばします。何とかやってみてください。

あとは、起動するのみ。


起動してみると、上部のプレイヤー部は2通り選択できます。
CM Capture 5

CM Capture 6

Typhoonで出来なかったHOTCUEがコントローラー側から使用可能!
IMG_0190.jpg

気になっていたサンプラーもコントローラー側から使用可能。
CM Capture 7
サンプラーが再生中のみランプが付くようになっているようです。
ERGO側についているサンプラーのVOLも使えます。

セットアップ画面
CM Capture 1
セットアップ画面で、クロスフェーダーの調整をすることで
スクラッチに関しては、DDJ-S1とほぼ同等のクオリティになります。

CM Capture 2
エフェクターもほぼ全てのパラメータをコントロール可能。

CM Capture 4
6種類のエフェクターが搭載。

CM Capture 3

IMG_0189.jpg
エフェクターはソフト側とコントローラー側がほぼ同じレイアウト。
一番右はテンポと拍の調整が可能でした。

しかし、エフェクターがオンになっても
コントローラー側のランプは付かないようです。
(ここまでは、許容範囲でしょう。)

zoom_ddjergo.jpg
フィルターのつまみはそのまま使用可能。


IMG_0188.jpg
一つだけ難点なのがJOGイルミネーションが機能しなくなる点です。
JOGのマーカーはもちろん、エフェクターをかけた際のイルミネーション
などが機能しないようです。

コレは、ソフトウェア側の問題のようです。
DJ INTROでは、JOGイルミを今後もつけないつもりなのか、
今後対応するのかは未定分かりませんが、
5万台でここまで出来れば十分でしょう・・・。
(VCI-300もJOGイルミ付いていないし・・・)

ちなみに、VirtualDJで使用したときのJOGの様子。
IMG_0191.jpg



対応表
PIONEERの元ページはこちら
pioneer.jpg
pioneer2.jpg
pioneer4.jpg
pioneer3.jpg








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STANTON SCS4Dがやばい!

2011.11.08

category : デジタルDJ

DJ DRAGONがこの年末年始で、注目しているアイテムがコレ!
IMG_0064_20111108015353.jpg
STANTONからちょっと前に発売された、SCS.4Dです!!

今主流のPCDJコントローラーも当然大好きなんですが、
ソフトやラインナップの種類も増えてきて、少しダボついてきてて、
どれを買えばいいか分かりにくくなってきている状況。

さらに、PCとつなぐならやっぱりアナログでしょう。とか
パソコン苦手だから・・・。とか
パソコンとコントローラーを持ち運ぶのは面倒。とか
安定性が心配・・・。とか
ダンスで使うのに、わざわざパソコン使いたくない・・・。とか
飲食店とかバーでBGMとして使うのに、パソコンは・・・。とか・・・・・・・

PCDJは便利だし、PCとつなぐことで、多機能なのですが、
いろんな理由でPCDJを敬遠している方も多いと思います。


で、このSTANTONのSCS.4Dなら、パソコン要らずでありながら、
パソコンでプレイしているのと同じような操作感が得られる画期的な商品です。



正直、始めはこういうのがあったら良いな。と思っていたところに
このSCS4Dが出てきましたが、触ってみるまでは期待していませんでした。

しかし、よく考えてみれば、今当たり前に使っているScratchLiveのような
FINAL SCRATCHというDVSシステムを始めに作ったのはSTANTONだったわけです。
その後、NIに引き継ぎ、TRAKTOR SCRATCHになりました・・・。

デジタルDJの分野では、以外に新し物好きなメーカーなんですね。


ここからは、SCS4Dの紹介です。

SCS4Dは、USBメモリなどのデバイスに入っている曲を使ってプレイできるDJ機器です。
IMG_0096.jpg
抜き差しの多いものは、機材上部に。
IMG_0098.jpg
機材の裏面は空洞になっていて、USBの接続端子もあります。
常に使用する曲はこちらに。

しかも、大型カラー液晶ディスプレイを搭載しており、操作性はPC感覚。
IMG_0079.jpg
こちらが、曲リスト。漢字もOK。
並び替えも、BPM、アーティスト、アルバム、ジャンルなどで可能。

IMG_0073_20111108021259.jpg
波形表示もばっちり。
ディスプレイ部は、全体的にScratchLiveそっくりです。
プレイリストも、ジャケットの表示も可能でした。
もちろん、ハードのみでプレイできるので、操作は簡単です。

プレイヤー部の紹介。
IMG_0065.jpg
手前から、再生/CUEはそのままです。
SYNCを押すと曲が同期してくれます。
SCRATCHボタンを押すと、JOGでのスクラッチが可能。
予想以上に細かい動きにも反応してくれます。
TOUCHを押して、JOGに触るとCUEにジャンプします。HOTCUEのようなものです。
左上はテンポ。
上部の下の4つのボタンはLOOPの設定です。
その上が4種類のエフェクター。


ミキサー部の紹介。
IMG_0069_20111108021802.jpg
フェーダー周りは普通です。
SYSTEMの中にフェーダーカーブの調整等もあり、SCRATCHも通常レベルで可能です。
RECボタンで、プレイをUSBメモリに録音が可能です。
ど真ん中の大型のJOGで曲の選択などが出来ます。
その上の左右のボタンは、BACKとENTER。

全体的に、操作も簡単で、すぐに使用できるレベルでした。
USBデバイスを始めて差したとき、一度解析をして波形やBPMを記録するので
少し時間がかかりますが、読み込みが完了すれば問題なくプレイOKです。

あと、AUTO DJっていうボタンがあって、もしかしたら・・・です。

12月くらいまでほぼ品切れ状態みたいです。
コレで5万前後なら絶対安いです!!



DEMO動画。


こんなプレイにも対応します。




専門店のはずが、量販店になってませんか?価格。
と、通常価格ですが、西の方はぜひ。



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