DJ DRAGONの気になる機材

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Soundcloudのニュースレター登録で、LiveLiteがもらえる!!

2012.04.03

category : Ableton Live

昨日の夜中頃、Abletonより発表されたLive8.3へのバージョンアップ
と一緒に、Soundcloudとの提携を発表。
どちらもベルリンの企業だったらしい。
sc_ableton_live_520.jpg
今は、自分の曲はサウンドクラウドで公開ってのが一般的になってきましたから
結構サウンドクラウドを使用しているDJは多いはず!
こちらからサウンドクラウドのニュースレターに登録しておけば、
2週間ほどで、LiveLiteのダウンロードコードがメールで送られてくるそうです。
コレはすごい!!
LiveLiteでも十分リミックスやマッシュアップなどは作れますからね!!


メールの設定は画像のこの部分にチェックを入れるだけのようです。

Email-Settings-on-SoundCloud-Create-record-and-share-your-sounds-for-free.jpg

4/13までにコードが送られてこない場合は、サウンドクラウドに連絡すれば
何とかしてくれるそうです。
送られてきたコードは5/31までに使用しなければいけないようです。



Liveの説明をしだすときりが無いですが
今やダンスミュージックのほとんどが
このソフトから生まれているといっても
言い過ぎじゃないでしょう。

Live8で何が出来るかってのは
DJ MEGAMANさんのスクールオブサウンドの動画を見てください♪
こちらで動画をまとめています。



DJ DRAGON的には、LiveLiteだとたぶんトラック制限が8トラックくらいで
音源やパターンなどがほとんど入っていないと思うので、
Live8へのアップグレードバージョンGETするのが賢いと思います。
通常よりLive8がかなり安く手に入ります!!

さらに、このタイミングでLive8にアップグレードすると
5ヶ月分のSoundcloud PROの無償アカウントが使用できるようです。
soundcloud-get-your-music-heard.jpg

PROだと、最大アップロード時間36時間、ダウンロード無制限
となるそうです。通常は120分らしいです。
期間終了後もアップロードされたオーディオは保存されます。
また、アカウントが自動継続されるようなことはありませんとのこと。
こちらも5/31日までにLive8のオーソライズまでの期間限定
2012年6月30日まではPROを無償使用スタートできるそうです。



Soundcloudへ登録してLiveLiteをゲットしたら、
Live8へのアップグレード版をゲットしよう!


せっかくだから、Suiteへアップグレードしちゃった方が徳かも


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DJ MEGA MANの、LIVE8教室が面白い!!

2012.02.03

category : Ableton Live

DJ DRAGONが愛用しているソフトウェアLIVE8ですが
なにができるんですか?って言われて一番説明しづらいソフトです。
なぜかって、何でもできちゃうから・・・

YoutubeのDJ CITYさんのチャンネルでやっている
DJ MEGA MANのTHE SCHOOL OF SOUNDSという
Live8でのトラックメイクのテクニック動画がかなり面白いので、ご紹介。



原曲と、インストからアカペラを作る。

超基本ですが、これよく聞かれるんです。
原曲にボーカル以外の入ったインストを逆位相にしてぶつけることで
インスト部分が消えるというやり方です。


マッシュアップの作り方。

これぞLive8のすごいところ!
ほかのDAWだとこんなにスムーズにはできません!!
頭の中で考えたことがスムーズに完成します!


ターンテーブルの電源を切ったときのような音を作る。

サンプルのTransposeをいじるだけで簡単にできちゃいます。


曲のテンポを徐々に早くする。MassiveでのNOISEの作り方。

テンポを早くするのは、REC状態でマウスでいじってもいいような気もしますが
MASSIVEで、PIONEERのDJミキサーについてるようなNOISEが出せます。



MASSIVEを使って、ベースの音の作り方。

今やダンスミュージックのほとんどに使われていると言ってもいいくらい
定番のMassiveでのベースラインの音の作り方。
Live8とKOMPLETE買っちゃえば敵なしです!

DJミックスの作り方

この操作ならLiveINTROでも十分出来ますね!
DJできないけど、ミックスCD作りたいならLIVE8!!




今ならLIVE8ウィンターキャンペーン版が残っているかも。



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Ableton Live8用拡張音源「RetroSynths」期間限定ダウンロード!

2011.09.02

category : Ableton Live

前回Live8の紹介記事をちょうど書いたところでしたが、
9/1より10/31までの期間限定で、
LIVE8用の拡張音源「RetroSynths」がダウンロード可能になりました!!
free-retro-synths-banner.jpg
このRetroSynthsという音源は
最も人気のあるパートナーPuremagnetikにより細心の注意を払いながら、ビンテージシンセサイザーのサウンドをマルチサンプリングしました。その内容は
●Minimoogのリッチなベースサウンド
●Roland TB-303のアシッドサウンド
●Casio CZシリーズのPD音源
●コルグMS-20
●ローランドD-50など
ここ30年の間に名を残した優れたシンセの4,000を超えるサンプルのコレクションです。

といってもよくわからないと思いますので、
実際インストールして使ってみました。
こちらが、RetroSynthsの音源です。
Instrument RackにPuremagnetikというフォルダができて、その中に音源が大量に入っています。
WS000000_20110902212011.jpg
上の方のAnalogBass等をクリックしてみると
中身が多すぎて、下のほうが表示できなかった位です。

それから、こちらがCLIPです。
WS000001_20110902212011.jpg
上の音源を使ったパターンもかなりの数が入っています。

さらに、右側のウィンドウにヘルプが出てきて
インストールした音源に簡単にアクセスできます。
WS0000002.jpg

LIVE8をすでにお持ちの方は、こちらからダウンロードが可能になっています。
インストールサイズで2.2GBあったので、少し時間がかかりますが
期間が終了する前に早めにダウンロードをしましょう!



LIVE8をもってない方は、この機会にGETしよう!


学生さんはこちらのアカデミックバージョンが購入できます。
ソフトの中身等は通常版とまったく同じです。


LIVE7等古いバージョンの方はRetroSynthsのダウンロードができませんが、
この際バージョンアップすることでRetroSynthsのダウンロードができます。




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Ableton Live8でトラックメイク始めませんか?

2011.08.11

category : Ableton Live

最近またトラックメイクなどをやりだそうとしているDJ DRAGONです。
今回は、いつも愛用しているなくてはならにソフトウェアLIVE8 についてです。

とっても簡単というイメージですが、奥の深さも併せ持っているソフトです。
今回は、DJ DRAGONがよく使っている機能だけを間単にご紹介します。


まずは、この2画面があることを覚えといてほしいわけですが、
こちらが縦画面(セッションビュー)
01session_s.jpg
普通のDAWならミキサー画面に当たるのではないかと思いますが
LIVEの場合、独特の機能がかなり詰まっています。
この部分の説明は今度・・・

こちらが横画面(アレンジメントビュー)
02arrangement_s.jpg
これが通常のDAWのメイン画面に近いと思います。
今回はこちらを使ってLIVE8をご紹介します。

まずは、こちらの動画
LIVEintroの紹介動画なので、シンプルでLIVEの基本がわかります。




それでは、DJ DRAGONがいつも使っている機能だけ紹介していきます。
細かい部分はかなり省きますが、それでもLIVE8の凄さが伝わると思います。

まず、画面の左上の部分ですが、
フォルダのマークになっているボタンが3つありますが、
一番上が基本的にLIVEに入っているLOOP素材などが入っているフォルダで、
2番目、3番目はミュージックフォルダなど、好きなフォルダを設定できます。
03ライブラリ
このマークはLIVEに搭載されている音源や、エフェクターが入っています。
04LIVEデバイス
LIVEの凄いところは、これらのフォルダの中の音の試聴も簡単にでき、
アレンジメントビューにドラッグ&ドロップで簡単に貼り付けができるんです。
MIDIクリップも、音源と一緒に貼りつき、とっても簡単です。
さらに!どんな音源も曲のテンポに勝手に合わせてくれちゃいます♪




あと、一番使う機能がこちらの「DRUM RACK」機能!
05DRUMRACK.jpg
パッと見てわかると思いますが、MPCみたいなPADサンプラーです。
16個のPadが7~8個分くらいある、十分すぎるサンプラーです。
これにPadKontrolなんかを接続するとMPCみたいにプレイできます。

あと、このドラムラックを使った面白い機能が
こちらのスライス機能。
06スライス
まず、オーディオ素材をアレンジメントビューに放り込みます。
そして、右クリックすると、下のほうに「新規MIDIトラックへスライス」という項目があります。
(Macだとたぶんコマンド+クリック)

すると、こういうスライスの設定が出てきます。
07スライス設定
よさそうなものを選んでください。

08スライスDRUMRACK
こんな感じで、ドラムラックにスライスされます。

09MIDIクリップ
同時にこういうMIDIクリップも作成されます。
少し長めにスライスして、このクリップの入れ替えをすると
ビートの組み換えが簡単にできちゃうんですね。

この動画の4:12くらいからスライス機能の紹介。

その他の動画は以前のブログでご紹介しています。



あとは、ドラムラックの代わりみたいなサンプラーです。
LiveのIntroなどでは、DrumRackの編集ができないので、
こちらの「Impulse」をメインで使うことになりますS。
10Impulse.jpg
Pad8つのサンプラーです。
画像のSWAP機能を押すと左上によさそうな音が出てきますので、
簡単にドラムセットを作ることができます。

そして、結構便利なのがこちらの「Simpler」
シンプルな単音サンプラーです。
11SIMPLER.jpg
自分の好きな音を放り込んで、それに音階をつけて打ち込みができます。
ペットの声なんかを録音して、ペットが歌ってるみたいになんてことも簡単です。

あらかじめ入っている単音の音源を捜すなら「InstrumentRack」
WS000000_20110818015359.jpg
Suite8ならこの部分の音源がかなりの容量入っています。
一応、インストール容量は
SUITE8が48GB、LIVE8が約20GB、LiveIntroが8GB必要。



単音のサンプラーがあってもメロディの入力なんてできない!
って人のためのMIDIエフェクターが結構便利です。
12Chord_arp.jpg
左側が、CHORDのエフェクター
単音のキーを引くとその音を元にコードみたいに鳴らしてくれます。
右側はアルペジエイターで、勝手にメロディを弾いてくれます。

13rand_Scale.jpg
こちらの左側はランダム。
キーボードを押すたびに勝手にランダムに演奏します。
右側はスケール。
ギターなどだと、スケールを覚えて、そのポジションを弾けば
ソロパートが演奏できるようになりますが、
このMIDIエフェクトはそのスケール以外の音が発音されないようになります。

これらのMIDIエフェクトをSimplerの前において
うまいこと組み合わせればキーボードがまったく弾けなくても
以外にメロディの打ち込みができます。



最後にちょっと便利なLIVE8の機能をご紹介。
KEY_MIDI.jpg
画面右上のこの部分ですが
左側のキーボードみたいなボタンを押すと
PCのキーボードのAからド・レ・ミとキーボードの入力ができるんです。
Z/Xでオクターブの変更もできちゃいます。

それから、その隣のKEYとMIDIのボタン。
KEYMAP.jpg
KEYを押すとPCのキーボードにアサインできる部分が赤くなります。

MIDIMAP.jpg
MIDIを押すと外部MIDIコントローラー等へアサインできる部分が青くなります。

これらの色の変わった部分をクリックして、アサインしたいキーボードのボタンや
MIDIコンのボタンなどをいじるだけで簡単にアサインができちゃいますS。

これ、普通のDAWならかなりめんどくさい設定なんですけどLIVE8なら簡単♪




いつも使っている機能だけの簡単な紹介でしたが、
LIVE8の良さは伝わったんでしょうか?

こちらから、Live8のデモバージョンがダウンロードできますので
気になった方は、ちょっと試してみてはいかがでしょう?

また、LIVEの3つのラインナップの比較表はこちらをご覧ください。










学生割引バージョン


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Ableton Live8解説youtube動画1

2009.06.17

category : Ableton Live

DJ DRAGONも愛用のAbleton Live8の
解説の動画をまとめてみました。
サンレコの特集用をどうぞ。
日本語なのでとっても分かりやすい。


Live8でライブ・パフォーマンスfeat.HIROSHI WATANABE
・パフォーマンス用の素材の切り出し
・セッションビューでのクリップの配置
・MIDIコントローラーのアサイン
(ALLEN & HEATH Xone:2D)
・パフォーマンス用の新エフェクトLooper




HIROSHI WATANABE
Live Performance on Livev8
Full Length ver.




live8で快適ビートメイク feat.D.O.I
step1:ネタを切手組み替える
-アレンジメントビューでの波形編集-




step2:リズムで打ち込み
-inpulseとほっとスワップで音色選びも楽々-




Step3:”グルーヴ”を適用する
-オーディオ/MIDIを問わずノリをコントロール-




Step4:”インストゥルメント”で上ものを作成
-豊富な付属インストゥルメントを徹底活用-




Step5:レコーディングにも強いLive8
-ハードウェア・シンセをダビング-




Step6:ミックス・ダウン
-柔軟度の高いルーティングで本格的なミックスが可能-




Step7:新プラグインでマスタリング
-Live8で市販のCDとそん色ない音圧を得る-
サンレコ Live 8 feat. D.O.I. Part 7





Ableton製品一覧はこちら
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