DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

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djay用最強!RELOOP Beatpadチェック!

2014.07.03

category : iPhone・iPad


iOS用のDJアプリで一番有名なものといえばdjayですが、そのdjay用の新しいコントローラーが発売されて話題になっておりますので実機をお借りして試してみました!!


DJ DRAGON的に一番のポイントはこのJOGイルミネーション!!PIONEERのDDJ-WeGO2にもイルミネーションは付いていますが、光る場所がズレまくるのでまず2枚使い的なことは無理でしたが、Beatpadはズレません!!
これだけで大満足!!


JOGのサイズは直径155mmとのことで、こんな感じで手のひらサイズ。JOGは軽すぎず重すぎずでちょうど良い感じです。


フェーダー周り
クロスフェーダーのキレも結構良い感じです!JOGの反応も含め、スクラッチもかなり行けます!
現状iPhoneでスクラッチがきちんと練習とか出切るレベルのコントローラーは
●RELOOP Beatpad
●Numark iDJ PRO
●NI TRAKTOR KONTROL S2/S4
位でしょうか。
その中でもJOGが光るBeatpadは2枚使いもできるのでかなりハイレベルですね!


つまみの横にはRELOOPのロゴが。


曲のブラウズや選択
かなり使いやすいです。


ミキサー機能
GAINが付いてますねー!
オートゲインって言うのが多い中、普通に付いているだけでポイント高いですね!


iOSとつなぐケーブルは30pinのものとLightningの両方が付属!


こんな感じで接続します。
もうちょっと長いと嬉しいんですが、ぴったりサイズ!


LED DIMMERというつまみで、Beatpadの光る明るさを調整可能です。
SHIFT LOCKはSHIFTボタンを押している間だけONか、一回押したらONでもう一回押したらOFFかを切り替え。


アウトプットにはバランスも付いていて現場でも安心!


なんと!外部入力まで搭載!
Phonoにも対応しているので、ターンテーブルも接続可能。


音量調整はミキサーこのつまみ。
外部入力を左右どちらかに設定してスクラッチが出来れば最高なんですが、それは出来ないようです。


マイク入力


ヘッドホン端子はミニも搭載。


かなり凄い!JOGの上の辺りの紹介

HOT CUEも4つ打てます!
ただ、コレはdjayの仕様なのでしょうが無いですが、左右に同じ曲を読み込んでいる時片方で付けたCUEがもう片方には反映されない。
CUE付けた方で、別の曲を一度読み込んでから再度読み込めばOK!

BOUNCE LOOP
あんまり覚えてないけど、ROLL的なものだったと思います。


INSTANT FX
下の4つのボタンを押すだけで4種類のエフェクターが掛けれます。

で、エフェクターの種類ごとにJOGの周りがカラフルに光ってカッコイイです!





サンプラー
左右のプレイヤーで別の音が出ますので、8音鳴らせます。
ちなみにSHIFTを押しながらSAMPLERボタンを押すとiPadの画面がSAMPLERに切り替わるようです。


通常は左上のJOG SCRATCHをONにしておけばスクラッチも出来てとても使いやすいですが、右上のJOG SEEKに切り替えると。


JOGがこんな感じで光ります。

この時は

曲がこの辺りにあります。


では、この辺りの時は


こんな感じ。
要するに、ニードルサーチの役割を果たします。
で、どっちも消えている場合はピッチベンドとして使えます。


LOOP機能。
上のつまみで拍数を切り替え、下のボタンでLOOPをON/OFF。上のつまみは押せるので、押すとつまみでもLOOPがONに出来ました。

ただ、

LOOPの拍数がdjayはこんな感じでとっても解りづらいところにあります。


エフェクター
結構使いやすかったです!


フィルター!
FILTERは独立してつまみが付いてて便利!できればミキサーの下にあって欲しいですけど。



再生ボタンなどですが、ボタンの下にグレーで文字が書いています。


それはこのSHIFTボタンを押しながらで機能する機能です。
KEYLOCKも便利ですが、BRAKEではターンテーブルの電源を切った時の様な感じが再現出来ます。


JOGの横にはiCUTと。
コレはSHIFTボタンを押しながらJOGを動かすと、自動でフェーダーがカットされスクラッチみたいになります。


BEAT JUMP
LOOPで設定した拍数分前後に移動出来ます。
コレは結構便利!


F.START


縦フェーダーを上げると曲がスタートします。

と、Beatpadの紹介はこんな感じです!
やはり現状のiOS用のコントローラーの中では操作性ダントツです!

簡単にスクラッチやジャグリングしている動画を撮ってみたんですが、youtube検索したらDJ ANGELOのものすごい動画がアップされていたので自粛。そちらをご覧下さい。

ヤバイ!!

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AKAI MPC ELEMENTをiPadに繋いでみました。

2014.01.29

category : iPadアプリ


最近話題のMPC ELEMENTをiPad miniに繋いでみました。

以前のiPadアプリ AKAI 「iMPC」をMIDIコン「Pad Kontrol」で使う。の記事でPadKontrolで使うやり方も紹介していますが、やっぱり設定なしで繋ぐだけで使えるのは魅力ですね!



MPC ELEMENTをiPad等につなぐ際は、TAPボタンを押しながらiPadにつなぐことで、使えるようになります。
(5~10秒くらい押しててください。)


今回は、USBカメラコネクションキット30pinと、30pin-Lightningの変換で接続しています。
(※-変換にはAPPLE純正のモノを必ずご使用ください。特にLightningは必須!)


上手く認識されればすぐに使うことが可能でした。やっぱり専用機は楽でイイですね!


やっぱりMPCのFULL LEVELや、16LEVELがあるのは嬉しいですね!


16LEVELを押してる間、iMPCの画面はこうなります。


それから、NOTE REPEAT!
デュルルルルって連打します。


画面で連打の細かさを選びます。


トラックの切り替えもMPC ELEMENT側から。
叩いてライブする系の場合トラックの切り替えで音色が一気に変えれますね。


あと、このiMPC、アプリを落としても(この画像の状態)使用可能。


上の方に記録中と出てる時は使えるっぽいです。


ってことは、同時にiPad内の音楽を流しながらもiMPCが使えるので、遊べます。


もちろんパソコンでも使えます。

飲みながらたたいている映像


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一番安く、簡単にdjay用SPLITケーブルを作る方法。

2012.08.29

category : iPhone・iPad

iOSのDJアプリで定番になってきたスプリット機能。
しかし、SPLITケーブルなんて普通使わないケーブルなので
なかなか売っていない!しかも売ってても無駄に高い!!

って事で、本日は
「一番安く!」「一番簡単に!」
SPLITケーブルを作る方法を伝授いたします!

必要なものは、105円と、初歩的な半田の技術。

この記事で困る方もいるかもね・・・
でも私は正体を明かしていないので、良いか!



まずは、100円ショップで、こういうものをGETしてください。
IMG_2024.jpg
ヘッドホンを2つに分けるやつです。

さすが100均!ドライバーで簡単に開きます。

IMG_2025.jpg
中身はこうなっています。
ブロンズの色がアースですね。
赤と青がL/Rのどちらかでしょう。(別にどっちでもいいです。)
それが左右両方につながっています。

それでは真ん中2つのこのケーブルを半田ではずします。
IMG_2026.jpg
コレはど素人でも簡単!!

はずしたケーブルを入れ替えて付け直し♪
IMG_2027.jpg
これで終わり!!

IMG_2028.jpg
ドライバーで戻します。

IMG_2029.jpg
原理的には問題ないわけですが、試してみました。
全く問題なし!!

とある動画

この動画の一部、このブログのキャプチャーですね♪
【iPad】Djay iTuneライブラリが読めるDJアプリ登場!


半田なんて野蛮なもの使えないわ!
市販のSPLITケーブルを買いたいわって、方向けリンク




ヤフオクでも同じようなものが販売されているようです。
-Splitcable- iPad iPhone djay
ヤフオクでのdjay検索結果




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Vestax SPINをiPadにつないでみた。

2012.04.09

category : iPadアプリ

VestaxのSPINをiPadに繋いで
iPadアプリ「djay」を操作できる。
という噂を聞いたので、つないで見たが
ピクリとも動かない・・・・・

う~ん。何が原因なのか?
それともこの噂はデマなのか?

と考えているときに一つ思いついたのがコレ!
1電源
そうです!
電源をつけてみると見事に動くようになりました!
写真撮り忘れましたが、SPINを認識したときに
djayの画面に「Vestax」と表示されます。

0SPIN.jpg
もちろん接続の際にはiPadのカメラ用のUSB端子が必要です。

アプリ「djay」の紹介記事はこちらです。

ところで、音はどこから出るのか?
もちろんiPadのヘッドホン端子からは出力されます。
スプリットのアウトももちろんOK
2HEADPHONE.jpg
SPIN側のヘッドホンジャックはどうやっても機能しませんでした。
たぶん2系統のアウトというのが認識しないのではないでしょうか?

SPINのマスターアウトにはdjayの音が来ていました。
iPadのヘッドホンアウトよりは出力の音がよいのではないかと思います。

3Lメイン
ヘッドホン端子が使えないので、当然スプリットにも対応しているようです。
上の画像では左のプレイヤーが再生中。
再生中のトラックがL側から出力されます。

_4LメインBACK
L側とは、この端子の白の方です。

5RCUE.jpg
CUEの音がRから出力されます。
(左のプレイヤーを再生中で、クロスフェーダーは右)



SPINからコントロールできる機能
__6EQ.jpg
EQは完璧に連動

_7FX.jpg
FXはFXの3ページ目?の
MANUAL FXが操作できます。
ON/OFFのみです。

8LOOP.jpg
LOOPは結構使えます。
LOOPを押すとLOOP開始
IN/OUTを押すとLOOPが半分になっていきます。
LOOPをもう一度押すとLOOP解除

__9AUTOMIX.jpg
もちろんAUTOMIXボタンを押すと
AUTOMIXスタート

__10REC.jpg
RECボタンで録音スタート

11LIBRALY.jpg
曲の読み込みも、SPINの十字キーの
右か左を押すと曲リストが表示されます。



JOGの画像撮るの忘れていましたが、
もちろんスクラッチ等もOKですが
JOGを約1.5倍くらい多くまわさないといけない状態でした。
JOGの感触だけでいえばiDJ Liveの方が良いです。
CUEはSPINのJOGの部分に1個ついています。
あとは、ニードルサーチ的なボタンがあります。



どうでしょう?
djayのコントローラーといえば、
NumarkのiDJ Liveだけかと思いきや、
SPINでもOKなんですね!!
しかも、SPINのほうがiDJ Liveより操作できる機能が多い!
djay用のコントローラーを検討している方はSPINも候補に入れてみては?

実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。





 Vestax 電源アダプタ SDC-7

 Vestax 電源アダプタ SDC-7
価格:1,470円(税込、送料別)

電源アダプターVestax SDC-7DM

電源アダプターVestax SDC-7DM
価格:1,575円(税込、送料別)



SPINをiPadと接続するためのカメラコネクションキット
(念のため、iPhone、iPodTouchでは使用できませんよ)





SPINのマスターアウトの音をスピーカーとヘッドホンに分けるには
L側はこういうケーブルで、1つを2つに分ける必要があり、
KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ

KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ
価格:420円(税込、送料別)



R側はこの変換プラグで小さい端子のヘッドホンが刺さります。
逆にこんな変換プラグがあることに感動!


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【iPAD/iPhoneアプリ】HIFANA Fresh Push Play PRO動画が面白い!

2011.12.29

category : iPadアプリ

こんにちは、年末年始少し風邪気味のDJ DRAGONです。
HIFANAが新しくアップした、Fresh Push Playのアプリの
動画が面白かったので、ご紹介。

FPPP_img_02.jpg



Remix Your City - Fresh Push Play by HIFANA


こんなことが、iPadなどで手軽に出来ちゃう時代になりました。
こんなことが自分で出来ればかなりワクワクしますね!!


そんなにすぐにはここまでは、出来ないとおもうので、
こちらの動画が参考になります!

KZO plays FRESH PUSH PLAY rec mode


このくらいのレベルならマネできますね。
そういう私もfresh Push Playをダウンロードして
すぐにやってみたのが自分の声でドラムパターンを作ることです。


中に入っているパターンを使って遊ぶ方法。

iPhone App, Fresh Push Play Pro : demonstration performance by HIFANA


いろいろ参考になります!!




無料版Fresh Push Play サンプラーのみ
FPP.jpgFresh Push Play - WK Tokyo Lab無料
Fresh Push Play

有料版Fresh Push Play Pro ターンテーブル、ミキサー、エフェクター搭載。
026971.pngFresh Push Play Pro - WK Tokyo Lab¥350
Fresh Push Play Pro

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【iPhone】DJガジェットNumark iDJ Liveを使ってみた。

2011.12.08

category : iPhone・iPad

給料は増えないのに仕事だけ増えて
こちらのブログに手が回らなかったDJ DRAGONです。
しばらく更新できていなかったんですが、
面白いツールを自前のiPodTouchとiPadで使ってみました。

IMG_1657.jpg
NumarkのiPhone/iPodTouch/iPad用DJコントローラー
「iDJ Live」です。
(※-iPhoneに「djay」というアプリをダウンロードする必要があります。)

iDJ Liveに必要なDJアプリ
djay-ipad-bg-startpage-1.jpg
djayアプリをご紹介した過去記事
djay.jpg
djay - algoriddimiPad版djay ¥1,700
djay for iPhone & iPod touch – Scratch. Mix. DJ. - algoriddimiPhone/iPodTouch版¥85

PCにつなぐコントローラーがPCDJといわれるから
iPhone用は「iDJ」ってことでしょうか?

このコントローラーは、DJ DRAGON的に駄作だと思っている
IONのDISCOVER DJそのままなので、出てきたときはあのコントローラー
をiPadに対応させただけか・・・と思っていましたが

アプリ側にスプリット機能というものが付いており、
DISCOVER DJの時みたいにサウンドカードが別に必要になるとかないので
iPhone等を持っておれば「djay」のアプリとこのiDJ Liveを買えば
すぐにDJが出来るという優れものです。

IMG_1661.jpg
このスプリットケーブルも付属しており、djay側でスプリット機能をONにしておけば
iPhoneのヘッドホン端子につないで、黒いほうからスピーカー
赤いほうからヘッドホンに接続することで、CUEのモニタリングも可能です。

IMG_1655.jpg
iPhoneでも使用可能です。

IMG_1658.jpg
手前から、クロスフェーダーはゆっくり音が入りますが
djay側の設定でスクラッチタイプに切り替えも可能です。

プレイヤーの再生、CUEの設定/呼び出し、SYNCとあり
自動でBPMもあわせてくれます。

EQはLOW/HIGHのみ。ボリュームはつまみ仕様。
この価格ならこんなものでしょう。

テンポのコントローラーが±のボタンってのはいまいちですが
この価格ですから・・・ということで。

ど真ん中のBROUSE部分で、コントローラー側から
iPhone内のiPod楽曲を読み込みが出来ます。
IMG_0200.jpg




IMG_0201.jpg
もちろん、ソフトだけでもDJプレイが可能ですが、
スプリット用のケーブルだけ欲しいという方は

IMG_0101.jpg
こちらのケーブルがオススメ
Vital Audio"DJ Splitter"ケーブル ¥2,625
DJ CONTROL E2+に付属するケーブルのようですが
このケーブル単品での取り寄せも可能なようです。
楽天等探しましたが、出てこないので、近くの楽器店で注文しましょう!


IMG_0103.jpg






気に入ったら即ゲット!
iPhoneもってれば、コレを持っていけば
学校の休み時間とかにもDJできそう!
電池式のスピーカーとヘッドホンもあればバッチリ!!



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iPADにオーディオインターフェイスを接続。

2011.11.02

category : iPhone・iPad

iPadユーザーのDJ DRAGONが見つけた動画。

iPadにオーディオインターフェイスを接続してDJプレイを録音。

前回、CoreMIDIについては紹介しましたが、CoreAUDIOにも対応しているようで

標準ドライバで動くオーディオインターフェイスならつなぐだけで接続が出来そうです。

例えば、GARAGEBANDにオーディオインターフェイスから録音が可能になります。
GARAGE_20111102143946.jpg


べリンガーのオーディオインターフェイスをiPadに接続。


コレは、iPhoneでは出来ませんのでiPhoneの方はやらないようにしましょう。
(USBカメラコネクションがiPhoneでは使用できない為。)

ちなみに、このインターフェイスはマイク入力がないので
マイク入力をつけたかったら
502.jpg
こういうのをインターフェイスの前に取り付ければOKです。


【ループしてハウリング状態になるのを避ける為の接続】


PODCAS.jpg

TAPE IN/OUTとインターフェイスのOUT/INとを接続。
(MAIN OUTからスピーカーに接続。)
           ↓
録音時は、TAPE TO CTRLのボタンをON、TAPE TO MIXのボタンをOFF
(ミキサーのヘッドホンアウトにヘッドホンを接続)
           ↓
再生時は、TAPE TO MIXのボタンをON


この接続で、例えば、GarageBandのオケを聞きながら
ボーカル録音なんてことが出来ます。(たぶん・・・)

ちょうどそういう商品がBEHRINGERからでていました。





とりあえず安い、サウンドハウス
 BEHRINGER UFO202 U-PHONO

 BEHRINGER UFO202 U-PHONO
価格:2,580円(税込、送料別)



サウンドハウスに対抗。対応もGOOD。


アフターも安心の大手



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YAMAHA i-MX1でBeatMaker2 + PadKontrolを使用

2011.09.12

category : iPhone・iPad

DJ DRAGONが構築中のFingerDrumシステムが決定しました。
iPodTouchを購入してみましたが、USBカメラキットに対応していないことが
発覚したため、思い切ってYAMAHAのi-MX1を購入してみました。
IMG_0031.jpg
なぜこれかというと、
MIDI Mobilizer1はCoreMIDIに非対応。
MIDI Mobilizer2はCoreMIDIに対応。
i-MX1もCoreMIDIに対応。

せっかくなら、今後のためにCoreMIDIに対応しているのにしました。
MIDI Mobilizer2はランプが光ったりしますが、i-MX2は光らないけど
その分安かったのでこちらに決めました。

せっかくなら、電源供給もできるiRigMIDIがよかったんですが、
まだ発売していなかったため、断念。

で、中身はこちら。
IMG_0033.jpg
単純にDockに取り付ける部分と、専用のMIDIケーブルが2本入っています。


さっそく今まで使っていたnanoStudioにつないで見ました。
P1010045.jpg


次に、BeatMaker2につないで見ました。
P1010044.jpg

どちらも、i-MX経由でMIDIデータを送信ができました!!!


で、この2つのアプリをいろいろ試してみたところ、
DJ DRAGONはBeatMaker2に乗り換えることを決めました!

その一番のポイントは、NanoStudioで不満に思っていた点が、
BeatMaker2で解消されたからでした。

それが、このA-Hのバンクです。
IMG_0034.jpg
BeatMaker2では、1つのサンプラーで、16このPad×8このバンク、合計128の
音源を一度に鳴らすことができるんです。

DJ DRAGONの場合、接続しているPadKontrol側で、SCENEを切り替えることで、
バンクA-Hを切り替えて使用します。
NanoStudioの場合これができなかったはずです。

あとは、なんとなくメトロノームの音がよかった。

動作のサクサク感なんかはNanoStudioの方がよかったが、
バンク切り替えがかなりでかかったです。

音源をPCから簡単に入れれるかもポイントなので、試してみました。
IMG_0035.jpg
この部分を開くと

IMG_0036.jpg
PC側で入れたフォルダがありました。

IMG_0037.jpg
中身もばっちり使えます。
これは、NanoStudioの音源を持ってきてみました。


入れ方は、iFunBoxを使って入れました。
WS000000_20110912143810.jpg
ここのUSERってところに好きなフォルダを作って、その中に音源を入れています。

場所は入力面倒なので、キャプチャしてます。
WS000001_20110912143810.jpg


しばらく、このBeatMaker2を使って、セットを作ってみます。
iPodTouchなので、仕事の休み時間などにも作れるから便利ですよね!

また、Maschineは未導入ですが、来月発売のiMaschineもかなり気になっているので、
アップされたらなるべく早く試してみたいと思っています。
Maschineの導入もあわせて、検討しなければいけなくなるかも知れませんね。
(ちなみに、KOMPLETE7は最後の安くなったタイミングで導入しましたが、まだうまく使いこなせていないので、後日ご紹介いたします。)



nano.jpgNanoStudio
NanoStudio - Blip Interactive Ltd

beatmaker2.jpgBeatMaker2
BeatMaker 2 - INTUA





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【iPhone】NanoStudioとPadKontrol KPC1の組み合わせがGOOD!

2011.08.24

category : iPhone・iPad

最近、iPodとPadKontrolでMPCみたいな
環境を作ろうとしています。
DIMG_1560.jpg
完成系はこんな感じの予定ですが、
使っているiPhoneが古く、USBのアクセサリが接続ができない状況。
なので、現状はこの環境で構築中。

iPhoneがUSBカメラコネクションキット?に対応していないことが発覚!
結局、MIDIMIDImobilizerを買うしかないのか?
DIMG_1553.jpg

接続に使っているのがこちら。
DIMG_1554.jpg

DIMG_1555.jpg
USBでPadKontrolを接続。
AVアウトからLINEで出力という接続にしています。

愛用しているのは、KORGのPadKontrol KPC-1です。
こいつは、Padの数がBESTの4×4の16個。
さらに感度もよく、アーティストの愛用者も多いです。

それだけでなく、このKPC1のポイントは
ハード側で出力する信号を簡単に変更できる点です。
DIMG_1562.jpg
こんな感じで、出力する信号のノートナンバーを
簡単に変更できるんです。
これによって、このPadはバスドラにしようって時に、
Padを叩きながらノートナンバーを変更していけば
そのうちバスドラが見つかるってことです。

DIMG_1564.jpg
さらには、コントロールチェンジ(CC)もアサインできます。

DIMG_1563.jpg
このスイッチタイプのボタンがかなり便利!
普通はボタンを押すと音が鳴り、離すと消えます。
このモードを変えると、
ボタンを一度押すと、もう一度押すまでボタンを押し続けている状態になります。

このような設定を16個のシーンで登録できますので、かなり便利。
DIMG_1556.jpg
このシーンボタンを押しながら各PADを押すことで
16個のシーンが呼び出しできます。
こんな感じでシールを貼っておくと便利です。


Padkontorlの凄い動画




で、DJ DRAGONが今使っているアプリがこちらのNanoStudio
nano.jpgNanoStudio ¥1300
NanoStudio - Blip Interactive Ltd


このアプリはNanoStudioのサイトより、WIN用と、Mac用は
無料でダウンロードできます。
アプリのものとまったく同じなので、ためしに使ってみてください。


正直なところBeatMaker2が第一候補だったんですが、
CoreMIDIがうまく機能してくれないので、
今後のバージョンアップで機能してくれれば乗り換えるかもしれません・・・
beatmaker2.jpgBeatMaker 2 ¥1,700
BeatMaker 2 - INTUA




NanoStudioの場合
CoreMIDI未接続の状態。
IMG_0151.jpg
これに、USBで接続すると
IMG_0155.jpg
CoreMIDIがうまく認識されて、KPC1で
サンプラーが鳴らせます。



NanoStudioの簡単な紹介です。
IMG_0138.jpg
まず、ドラムサンプラーのTRGですが、

IMG_0152.jpg
この画面でSETの読み込みが出きます。
808.trgとなっているのがセットのデータです。

当然考えるのが、外部から自分の好きなサンプルを入れれるのか
ということでしょうが、まったく問題ありません。
日本語は文字化けしてしまいましたが、
iFUNBOX等を使用して、フォルダごと指定のフォルダにコピペでOKです。
var/mobile/Applications/D5F5A63E-445B-48BB-A948-3A067F4F7ED0/Documents/User
となってましたが、この中にTRG BANKなどがあったので、
そこに放り込めばOKでした。

こちらは、PAD一つ一つのエディット画面。
この画面で、PADごとにWAVファイルをアサインできます。
(MP3ファイルは無理でした。)
IMG_0153.jpg
やっている内で一つ問題になったのが、
ボタンを一度押すとずっとLOOP再生したかったんですが、
NanoStudioの設定のLOOPはボタンを押している間だけのLOOPでした。
これは、BeatMaker2も同じような仕様でした。
これを解決するのが、先ほど紹介した、PadKontorolのこの機能
DIMG_1563.jpg
Padkontrol側で一度押すと、もう一度押すまでPadを押し続けている状態
に設定しておけば、解決です。



NanoStudioのその他の画面の紹介。
IMG_0148.jpg
実は15個のトラックがあって、
初期状態ではトラック5まで使用可能。
TRGとEDENというシンセサイザーが切り替えできます。
6以降はストアで追加購入しないといけなそうです。
あと、クオンタイズやメトロノームの設定ができます。
正直メトロノームの音がかなり電子音で好きじゃないです。
BeatMaker2のメトロノームみたいなクリック音が好きです。

IMG_0149.jpg
こちらがSONGエディタ画面。
わかりやすくて使いやすいです。

IMG_0150.jpg
SONGの保存や読み込みなどや、
各種設定がこちらでできます。



シンセサイザーEDENの各画面。
結構使えるキーボードサンプラーですが、
長くなるので、簡単に説明。
IMG_0139.jpg
BANK A-Cで、A-Bにプリセットがいろいろ入っています。
当然エディットもOK。Cなどに好きな音源だけコピーもOK

IMG_0140.jpg
XY PAD フィルター等かけれます。

IMG_0141.jpg
2段に。

IMG_0142.jpg
OSC
ここで、波形を作ったり、SAMPLEにして、好きな音源を
読み込んだりできます。これもiFUNBOX等で入れた音源を
読み込むことができます。

IMG_0143.jpg
フィルターとか

IMG_0144.jpg
AMP部分

IMG_0145.jpg
LFO

IMG_0146.jpg
まとめ的な

IMG_0147.jpg
エフェクター

もうおなかいっぱいってくらいいろいろ付いています。


PadKontrolとiPadの接続に使ったのがこれ


PadKontrolがこちら
iPadからの電源供給ができなかったので、電源が必要。
KORG コルグ KA181 ACアダプター

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価格:1,680円(税込、送料別)



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iPADにPadKontrolを繋いでみた

2011.08.12

category : iPadアプリ

DJ DRAGONが今セットアップ中なのが
MPCみたいなセットをiPadかiPhoneで組むってことです。

LIVE8とPadKontorolでいいじゃん!って思うでしょうが
ノートPCはScratchLiveで使用してて、それとは別でMPCみたいな
Padサンプラーが欲しいっていう希望です。

で、とりあえず現状を報告。
KORG コルグ KA181 ACアダプター

KORG コルグ KA181 ACアダプター
価格:1,680円(税込、送料別)



Padの大定番、Padkontrolは持っているので、
最近凄いiPadなんかのサンプラーアプリと連動できればいいじゃん!
ってことで、いろいろやってみました。



お気に入りのiPahoneアプリがこちら
nano.jpgNanoStudio ¥900
NanoStudio - Blip Interactive Ltd
nano1.jpg
これを見たら欲しくなる動画


なんと、NanoStudioはホームページより
Win版と、Mac版が無料でダウンロードができるみたいです。
一度これで試してからiPhone版とか買うといいと思います。



beatmaker2.jpgBeatMaker 2 ¥1,700
BeatMaker 2 - INTUA
beatmaker2_2.jpg
これも凄い動画


iPhoneのサンプラーアプリって最近のは凄いんです。
MPC見たいな事が簡単にできちゃいます。
でも、タッチパネルのPadじゃ何か雰囲気が出ないです・・・。


で、とりあえず、友人が持っていたMIDI Mobilizerをつないで見ました。

そのときは、NanoStudioしか試してませんが、外部MIDIキーボードでサンプラーパッドを鳴らすことができました。
これでOKじゃん!って思っていましたが、
DJミキサーにつなぐとき、これだとヘッドホンアウトからになってしまう・・・。
一度スタジオでiPadのヘッドホンアウトから音を出してみたんですが
音がこもって全然使い物にならなかったので、
せめてLineOut出せるDockが必要になりそうです。


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価格:2,100円(税込、送料別)


こういうのをつけたいところですが、MidiMobilizerを使っていると
これは接続できない・・・。
ALESIS の ioDockを待つか・・・

とりあえず、手持ちのもので実験してみました。




今回使ったのがこれ!

以前、動画を大きいテレビで見たいのと
PCのキーボードを繋げてみようと思って買ってみた物です。

iPadのOS4.2からcoreMIDIに対応しているようで、
USB端子にnanoKEYなどをつなげて使用ができるといううわさがあったので、やってみました。
home.jpg

結果、目的のNanoStudio、BeatMaker2ではうまくいきませんでした。
しかし、GarageBand、FLStudio、MusicStuio等のアプリでは
きちんとPadKontorlでMIDI入力ができました。
きちんとLineOutで出すこともできています。
あと、補足ですが、PadKontorlへの電源供給がうまくいかないようなので、
専用の電源が必要でした。
nanoPADなどをつなぐと電源供給もOKでした。

追記
NanoStudioを最新バージョンにアップすると
使えるようになりました!!詳細はこちらの記事でご紹介。


原因はわかりませんが、NanoStudioのホームページの解説では
MidiMobilzerは正式対応とあり、coreMIDIも使えるみたいに書いてたんですが
MANAGE画面のMIDI項目でこうなってるので、うまく認識できてないのかな?と思います。
nano2.jpg

ということで、ガレージバンドなどでやってしまうか、
ioDockを待つか、何とか使えるようにするか、今後検討しようと思います。




とりあえず、PadKontorlで使えたアプリがこちら。

garage3.jpgGarageBand ¥450
GarageBand - Apple�
garage.jpg



fl.jpgFL Studio Mobile ¥1,300
FL Studio Mobile - Image Line Software
fl.jpgFL Studio Mobile HD ¥1,700
FL Studio Mobile HD - Image Line Software
flpic.jpg



msicon1.jpgMusic Studio ¥1,300
Music Studio - Alexander GrossiPhone、iPad用

msliteicon.jpgMusic Studio Lite 無料
Music Studio Lite - Alexander GrossiPhone、iPad用
ms.jpg

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【iPad】Alesis iO DockでiPadが音楽スタジオへ!

2011.05.17

category : iPhone・iPad

iodock_angle_lg.jpg
今、気になっている機材がこれ
Alesisが以前発表した、「iO Dock」
発表時はStudio Dockという名前でしたが、変更になったようです。

発売時期は2011年6月頃
販売価格は2万円前後のようです。

studio-dock01.jpg
こちらは、発売当時にアップされていた画像。
画面がGarageBandに変わっているのも面白いです。
(GarageBandはかなり画期的なアプリです。次回紹介します。)

紹介動画




背面がこちら。
iodock_back_lg.jpg
少し見にくかったのでアップ!
iodock_back_lg2.jpg
左から、アウトプットは標準ジャック。
ダイレクトモニタースイッチがついていますが、ここでいいのかな?
ダイレクトモニターとは:録音時に一度ソフトウェア側で音が処理されて出てくるので、少し遅れて聞こえることがあり、
それを解消する為に、ソフトウェア内に入る前の音をモニターできるという機能で、
それを録音時に、ヘッドホンでモニターするものです。
メインアウトの横についていますが、大丈夫ですよね?これだけは少し心配です。

次に、インプット
この穴は、マイクなんかのXLRと、標準ジャック両方がさせる端子です。
両インプットにGAINがあり、LINEからマイクまで接続でき、インプット2にはギターもささります。
さらに、PHANTOM電源がついており、コンデンサーマイクも接続可能!!
これは、すごい!!

あと、アプリによって機能が変わるであろう、フットスイッチ
単純にキーボードアプリのサスティーンや、録音のスタートストップなんかに使えそうです。

それから、ビデオアウト。
今なら、iPad2にもついたHDMIでもよさそうですが、逆にiPad2にHDMIがあるから
アナログアウトってのが以外にうれしい人もいるかもしれませんね。

iodock_side1_lg.jpg
右側
こちらには、ヘッドホンアウトとメインのボリューム。

iodock_side2_lg.jpg
左側
こちらにはPCへつなぐUSB端子と、MIDIのIN OUTがついています。
USBはUSB MIDIへの対応のようで、
PCにつないで、iPad側のMIDIコントローラーでのコントロールができそう。
通常これまでは、WIFIでつないで使用するようになっていましたが、USB MIDIがあることで
かなりMIDIの接続が簡単になりそうです。
また、MIDIもIN OUTがついているので、重宝しそうです。



関連商品
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HIFANAのiPhoneアプリが超楽しみ♪

2011.04.05

category : iPhoneアプリ

先日発売されたDJ雑誌GROOVEで見かけたネタなんですが、
HIFANAが4月にiPhoneのアプリを出す予定のようです。
ってことはあとはアップルの承認待ちの状態なんでしょうか?
HIFANA大好きなだけに楽しみすぎます♪

HIFANAのサイトをのぞいたらこんな風になっていました。
fresh_push_play.jpg

いろいろ調べてみてたら、こういう画像が・・・
image16.jpg
右側にHIFANAの代名詞、MPCみたいなPADが・・・。
真ん中のミキサーはKAOSSMIXERですよね?
ミキサーの上にあるのはシーケンサーってことは、
右側のサンプラーのプレイが録音できるんでしょうね?
で、左がターンテーブル。

そのほかどんな機能が隠されているのか?
すっごく楽しみです。
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【iPhone】Tap DJ結構使える!

2011.02.15

category : iPhoneアプリ

DJ DRAGONの気になるアプリのご紹介。
前回ご紹介しました、djayはもちろんすごいアプリですが
今回iPhoneでiPodライブラリにアクセスできるDJアプリが登場!
WS000000_20110214223812.jpg



機能のハイライト

★ iPodライブラリへのアクセス(すごい!)
★ エフェクター、3バンドイコライザー搭載。
★ 9つのパッドサンプラー(これはdjayにはなかった!)
★ 各デッキ3つのループ機能兼、CUEポイント
★ ミックスの録音機能
★ ボイスレコーディング機能
★ GyroScratch™ Technology(これかなりやばくないですか?動画で見てください。)
★ 2つのスキンを内臓
★ USB,WiFi,iPodからトラックを追加。
★ 波形が表示。


実際に使ってみました。
IMG_0077.png
こちらが立ち上げた際の操作画面。
ひそかにレコードにマーカーが付いていて、
頭だしもちゃんとできるところがすごい。

TAP1.jpg
こちらのボタンで、iTunesライブラリにアクセスができます。

IMG_0078.jpg
中には選択できないトラックもありました。
プロテクトがかかっているものなどは使用できないようです。
(実際試していませんが、iTunesストアからの曲もできないかも知れません。)

IMG_0064.jpg
サンプルの数もかなり豊富で、実践的なものが収録されています。

TAP4.jpg
DJやっている方なら簡単にわかると思いますが、一応。
内側が各デッキのボリューム。
外側が各デッキのテンポのコントローラー
×0~×1.5までのピッチ幅です。通常のDJセットで言うと
-100~+50位の変化ではないでしょうか?
テンポは微調整が難しそうでしたが、テンポのスライダーの上を
タップすると0.01ずつ微調整ができました。

ただ、djayみたいにヘッドホンでのモニターができないので
どうやってテンポをあわせて良いのかまったくわかりませんでした。
djayみたいにスプリットモニター機能をつけるか、
いっそのことオートでテンポをあわせて欲しいと思いました。



TAP2.jpg
このボタンをタップすると

IMG_0063.jpg
なんと、サンプラー機能。
djayにはなかっただけに
この機能だけでもうれしいですよー♪

IMG_0064_20110214232527.jpg
なんと好きなサンプル音を読み込みできるんです。
さらに!自分の声を録音した物をサンプラーにセットできるみたい!!
ホントにこの機能だけでアプリとして出した方が売れるんじゃないか?
ってくらいもったいないサンプラーです。
ヘッドホンアウトからDJミキサーに繋いで外部サンプラーとしても
使えちゃいますよね?(プレイ中の着信には注意!!)



TAP3.jpg
そらからこちらのボタンがすごいことになっている!

IMG_0067.jpg
まずは、CUEとLOOP機能
各3つずつのCUEとLOOPが搭載。
使い方としては、INでスタートポイントの設定。(このINがCUEになります。)
次に、OUTで、ループの終わりを設定。
普通ならここで自動的にループが始まるものですが、
このTapDJでは左側の再生ボタンを押すことで初めてループ化。
ループ中OUTを押すことでループを細かくしていくやつもできますよ。

IMG_0068.jpg
で、こちらがEQ
3バンドEQが付いているのがすごい。
クオリティはそれほどでもありませんが
EQのON,OFFまで付いているのがすごい!

IMG_0069.jpg
そして、エフェクター!
リバーブ、エコーの2つのエフェクトは
リバーブは残響音を出す効果(曲にかけると広がりが出ます。?)
エコーはそのままです。

つぎにGyroScratch!
こいつは化け物です!!
これは説明するよりも、動画で見てもらいましょう。

これは、実用性はあるのか?と言われれば謎ですが
とにかくすごいってのはわかると思います。
どうなっているんですかね?
ちなみに、こちらはiPhone4でないと使えないようです。
(ですので、DJ DRAGONも試せていないので、使った感想教えてください。)



TAP5.jpg
こちらのボタンは

IMG_0066.jpg
簡単に紹介しますが
上段のRecordMix、RecordVoiceを押すと
IMG_0072.jpgIMG_0073.jpg
こんな感じで録音ができるようです。

録音したものはサンプラーに読み込んだりできるみたい。
また、Share a Mixでアップロードもできるようです。

最後にEquipment
IMG_0070.jpg
こんなスキンがあります。
インストールしてみると

IMG_0071.jpg
こんな感じ!なんともチープで親しみの持てるスキンです
でも、EQとかエフェクターのページは前のままでした・・・。



ということで、ひととおり説明終了。
大体伝わったでしょうか?

ヘッドホンモニターができない点以外はかなり面白いアプリですね。
この点は今後のVerUPを期待したいです。
IMG_0061.jpgTap DJ - Mix and Scratch your Music - Laan Labsダウンロードはこちら
TAPDJ:¥230



TapDJ動画をチェック!!

General Demo


Live Demo


Icon Timelapse

この動画が一番びっくりしました!すごい!!

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【iPad】Djay iTuneライブラリが読めるDJアプリ登場!

2010.12.09

category : iPadアプリ

ついに!
iPadでiTuneのライブラリーをつかって満足にDJができそうな
アプリが発売されました!!
djay-ipad-bg-startpage-1.jpg

もちろん、DJ DRAGONも早速ダウンロードして試して見ました♪
この「djay」というソフト
元々は、以前紹介したVESTAXのSPINにも付属しているMac専用のソフトです。
このソフトが、iPadバージョンになって登場した!
ということで、よくないわけがない!


機能のハイライト(ポイントだけに絞りました)
-------------
✓ iPodライブラリへのフルアクセス(これがすごい!)
✓ Automix機能(フェード、バックスピン、リバース、ブレーキ、ランドム)
✓ レコーディング(録音されたミックスのオーガナイザー内蔵)(録音までできちゃう!)
✓ プレキューイング(オプショナルのヘッドフォン・アダプタ使用時)(専用のアダプタでヘッドホンでモニタできる)
✓ ビートとテンポがマッチングしたBPM解析(自動でテンポを合わせれます。)
✓ ハイクオリティー・スクラッチング(スクラッチもすごい)
✓ ミキサー、テンポ、EQ コントロール
✓ ピッチベンド
✓ キューポイント・トリガー


実際に使ってみたレビューです。

IMG_0482.jpg
アプリの画面がこちら。

PLAYER.jpg
まずは、プレイヤー。
左上の音符のマークをタップすると
iTunesのライブラリが見れます。
左下のボタンは電源スイッチの効果が再現されています。
JOGをこするとスクラッチができます。
指2本でJOGをこするとクロスフェーダーを自動で
トランスフォーマーみたいにやってくれます。

PLAYLIST.jpg
iTunesのライブラリに直接アクセスして、
MP3、AAC形式のファイルを使用できます。
(WAV形式などには対応していないようです。)



PITCH.jpg
ピッチスライダー部分。
曲のBPMが出ます。下部のSYNCを押すと逆側の
曲のBPMとテンポが合います。
上部のボタンを押すとEQの設定。

IMG_0481.jpg
当然。EQも搭載されています。



CONTROL.jpg
画面下の部分では曲の再生、CUEのセット(1系統)
クロスフェーダーやオートミックスプレイができます。
最後の動画を見ればわかるかもしれませんが、クロスフェーダーは
フェーダーつまみをタップして動かすとフェーダーを操作できますが、
たとえば、フェーダーが右にある場合、真ん中あたりをタップすると
クロスフェーダーが中央に移動。話すと右に戻るので、スクラッチができます。
クロスフェーダーの横の矢印をタップするとオートミックスをやってくれます。

IMG_0493.jpg
オートミックス搭載。
どのプレイリストを使用するかなどを設定できます。

IMG_0494.jpg
オートミックスのスタイルの設定です。
このオートミックスを設定しておけば、DJやらない人も
かっこいいミュージックジュークボックスみたいに使用できますね。



HEAD.jpg
上部には、左右にボリュームがあり、曲名や波形が表示されています。
波形は全体を表示しておりますが、スクラッチの際だけ
自動的に拡大表示されます。
また、波形をタップして、好きな場所にジャンプできます。

IMG_0496.jpg
なんと、録音機能も搭載。



環境設定
IMG_0483.jpgIMG_0484.jpg
SPLITをONにすると、iPadにヘッドホンを繋いだとき、ヘッドホンの片方からマスターアウトの音が、
もう片方からは反対側のプレイヤーの音が聞こえてきます。
precue.jpg
こちらのヘッドホンアウトを2系統に分けるオプションがあれば
ヘッドホンモニターとマスターアウトを別々に出せるようです。
(L・Rをモノラルで2つに分けて、それをまた、ステレオ化する)
でも、これ日本で売っていない気がするので、自分でそういう変換プラグを
探して購入した方がよさそうです。
仕組みが簡単だから自分で作ってもいいかもです。
こちらのケーブルでできそうです↓
←2個




【追記】
↓↓100円でSPLITケーブルが作れる方法を公開↓↓
一番安く、簡単にdjay用SPLITケーブルを作る方法。
IMG_2028.jpg





IMG_0485.jpg
セッティング

IMG_0486.jpgIMG_0487.jpg
ピッチコントローラーの幅を設定できます。

IMG_0488.jpg
曲を読み込んだときの設定
このJump To Cue Pointってのがあったから、
CUEポイントを試しにつけてみて、他の曲を読んだ後、再度読み込むと
設定したCUEポイントはそのまま保存されていました。

IMG_0489.jpg
レコードの表示を変更できます。
マーカーをつけた方が操作しやすいかもしれません。

IMG_0491.jpg
iTunesの曲リストを大きく表示することもできます。
IMG_0492.jpg
便利です。



djay.jpg
djay - algoriddimiPad版djay ¥1,700
djay for iPhone & iPod touch – Scratch. Mix. DJ. - algoriddimiPhone/iPodTouch版¥85



djayの基本説明動画


一連のミックスやテクニックのデモ動画


これを見ればスクラッチもかなりできることがわかります。


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Ableton Live8用iPadコントローラー「TouchAble」

2010.10.07

category : iPadアプリ

ちょっと気になるiPadのアプリがあったので、ご紹介。
AbletonLive8専用のコントローラーアプリが出ていました!!
logo512brown.jpg¥2,000

touchAbleダウンロードはこれをクリック
あまり詳しくありませんが、MaxForLiveというもので、Liveのカスタマイズができることで、こういうアプリが生まれてきたんでしょう。ちょっと設定面倒でしたが、DJ DRAGONもLIVE8のコントロールができました。
こちらが画面のサンプルたち。
ipad screenshot11 copyipad screenshot12 copyipad screenshot13 copyipad screenshot15 copyipad screenshot3 copyipad screenshot8ipad screenshot9 copyipad screenshot10 copy

右のところで鍵盤やパッドなどを下半分で表示したり、
全画面で表示したり、選択できます。

とりあえず、今回は動画を見てみてください。
次回設定の仕方とかご案内いたします。


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【iPad】iELECTRIBE

2010.10.06

category : iPadアプリ

実は、iPad発売日に並んでゲットしていたDJ DRAGON!!
たまにiPadの面白いアプリの紹介をしていきます。

ipad_korg.jpg¥2,300
条件:iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
KORG←こちらからすぐにダウンロード
独特の操作感で直感的なトラック製作ができるKORG ELECTRIBE(ER1MK2)のiPadアプリバージョン。
内臓のシンセドラムを鳴らしたい場所に置いていくっていう感じですかね?
ほんとに簡単にトラックができ、しかも使えるんです。←これ重要
このアプリのおかげでiPadで曲作りなんてのもできるようになっていくんでしょうか?
iPad発売前の一番の話題アプリがこれではないだろうか?発売からしばらく立つが、これを超えるアプリがなかなか出てきませんね。


IMG_0136.jpg
アプリを立ち上げるとこんな画面が現れます。
ERECTRIBEをまったく触ったことのない方だったらボタンがいろいろあって何がなんだか意味がわからないかも知れません。
現に私も10年くらい前にERECTRIBEを始めてみたときは、これは何だろう?って印象でした。
でも、触ってみるとこれ以上わかりやすいトラック作成の機材は他にありません!

まったくわからない方のために、大まかなトラックの作り方くらいご案内しましょう。
まず、
drum.jpg
この部分がドラムのセットが並んでいるボタンです。
左から4つはアナログ・シンセサイザー・モデリングで作った音でバスドラムやスネアなど
右の4つはPCMサンプル(録音した音源)でハイハットやシンバルです。
osc.jpg
音を作ったり加工するのはこの部分を使用します。
イロイロ触ってみると音がかなり変わって面白いですよ。
詳しくはiELECTRIBEの中に説明など入っているのでそちらを参考にしてみてください。

で、このiELECTRIBEの一番すごい部分がここ!
seq.jpg
iELECTRIBEを再生させるとこの部分を光が左から右へ、ピーーーーっと移動します。
この1から16までの数字が実は一小節になっているわけです。
だから一番細かい音で16分音符で曲が作れるんです。(でよかったんですかね?理論苦手なもので)
ここにドラムセットのバスドラムやスネアなどを置いていく事で簡単にトラックが作れちゃいます。
(セットの中の使いたい音を選択して、したの1-16のボタンを押すだけです。)
1-4.jpg
この部分は青いランプが再生トラック、赤いランプが録音トラック。
ひとつのパターンで4小説までのトラックが作れます。


と、大まかな流れはこんな感じです。
後はど真ん中にあるのがエフェクター。作った曲を再生中に音を変化させたりできます。
上にあるのが真空管。ディスプレのしたのTUBEGAINというつまみで真空管のゲイン調整ができます。上げると太い音になります。

あと
IMG_0135.jpg
こんな感じでパターンのセットがかなりの量始めから入っています。

PATTERN SETというボタンを使って作ったパターンをしたの1-16のボタンにアサインして
すばやく切り替えることもできます。

おまけ機能で
IMG_0131.jpgIMG_0134.jpg
壁紙の変更なんかもできてしまいます。

こんなに使える音楽アプリはなかなかありませんよ!

iELECTRIBE動画







本物のELECTRIBE EMX-1SDはこちら



ESX-1SDはこちら

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AppDJ-iPhoneアプリで楽器をやろう-

2009.07.16

category : iPhoneアプリ

ちょっと前にキャラクターが変更になったといっておりましたが、
GETs.jpg
こちら持っているものが違います。
実は、iPHONEアプリのサイトを作っていました。
iPHONEやiPODtouch用のアプリで結構遊べそうです。
iPHONE旋風に乗って、音楽系のアプリで音楽やDJなどに
興味を持ってくれる人が増えれば楽しいなー♪と思って作ってみました。
持っている人いたら、是非ブックマークを!!

無料のものから順にアップしていって、8トラックMTRやDAWっぽいソフトなどなど
高額のアプリもご紹介していきます♪(¥2,300とかする!)
iPHONEアプリのサイトはこちらからどうぞ
このページのプロフィールの下にもリンク張っています。
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Dub Siren(iPhoneアプリ)

2009.06.25

category : iPhoneアプリ

早速iPHONEアプリのご紹介。
(まだ試してもいないんですが・・・。)
DUBSIREN.jpeg¥450

 Dub Siren ←こちらからすぐにダウンロード!!
要するにレゲエのサンプラーなんですが、コレは即ダウンロードしました!!
iPODTouchからDJミキサーに繋いで効果音が出せそうなので。

こちらの動画を見たら感動ですよ♪



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NewアイテムGET!(予定)

2009.06.25

category : iPhone・iPad

これ買っちゃいました♪

とりあえず、お金は払いました。16GBです。
後は物が届くのを待つのみですが・・・。
普通置いていないところで買ったため、
届くのにかなり時間がかかりそうです・・・。

どうして、iPOD Touchを買おうと思ったかというと、
音楽が聞きたいというのもありますが、
やっぱり、アプリで遊びたいってのが一番の理由です。
まだ届いてもいないのに、こんなにダウンロードしちゃいました。
dr000000.jpg
dr000001.jpg
dr000002.jpg
dr000003.jpg
dr000004.jpg
こんなにたくさん入れてちゃんと動くのかな?
あ~、早くこれで遊びたいーーー。
まぁ、届いてからのお楽しみです♪

ちなみに、音楽関連のアプリをチェックして、レビュー等も
アップして行こうと思います!!
今ダウンロードしたのは無料のものばっかりだったのですが、
一つだけ有料のものを落としてみました。
次の記事でご紹介致します。




iPHONEとも悩みましたが、携帯はDOCOMOから変えれない事情が・・・。
でも、携帯と、カメラがない以外はそこまで大きな違いが分からなかったので、
ドコモでいいカメラのついてる携帯に変えようと思いました。
iPODTouch整備済み製品だとかなり安かったので、悩みましたが
16GBのモデルが第一世代とのことだったので、
新品に決定!
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