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PIONEER XDJ-1000実機チェック!

2014.11.16

category : CDJ

海外では既に発表されていたようですが、とある事情により国内では発表されていませんでしたが、ついに本日発表になりましたね!
PIONEERよりCDドライブなし、液晶タッチディスプレイ搭載「XDJ-1000」が発表されました!

海外発表後すぐにチェックする機会があったのですが、日本向けの報道発表後のレビューとなりました。


CDドライブはなく、USBのみです!


今回からUSBの刺し口が光るようになっていて、USBごとにrekordbox で色を設定できるそうです♫


背面
もちろんLINKできます。


タッチパネルディスプレイをチェック!
これまでのCDJ2000NEXUS、CDJ900NEXUSより一回り大きい印象です。
波形表示もこれまでと同じ。
CDJで上や左側についていたボタンとかクオンタイズ、LOOP等もタッチパネル化!


LOOPモード


ROLLモードで拍数が変わります。


ポイントはこのPERFORMボタン!

押すと

上の方がPERFORMANCEモードに切り替わります。


HOT CUEここにありますよ~!!


1曲に10ポイント記録できるメモリーCUEもここに。


SEARCHボタンや


BROWSE長押しで


キーボードが現れますが、タッチパネルなのでかなり楽チン♫


HOT CUEも搭載しているので、基本的にCDJ2000NEXUSのCD無しと言われましたが、

スタート・ストップがまとまってたり、JOGイルミなし、と考えるとCDJ900NEXUSの方にHOT CUEを付けたというのが近いかもです。


やっぱり僕は、CDJはこのJOG以上のものじゃないと信用していないのですが、このXDJ1000はデータ用として初めてこれがついたものと言えます。(DDJ-SZはコントローラーなので除く)
これはかなり良いですね!

価格的にも現場ではCDJ2000等を使って自宅で使う用に出たものだと思います。






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CDJ2000nexusとほとんど同じCDJ900nexus!!

2013.12.11

category : CDJ


ついにNEXUSになった、新しいCDJ-900NEXUSを見てきました。

これまでは、CDJ2000シリーズはカラー液晶が付いていて、CDJ900は白黒ってのが大きく違ってましたが。


今回のCDJ900NEXUSはフルカラー液晶を搭載!!!


しかも!旧CDJ900ユーザーを困らせた日本語表示にも対応してます!!
前のは日本語全部?????ってなってましたね。


あと、CDJ2000NEXUSで賛否両論あったSYNC機能も搭載!!

CDJ900の特徴的な機能

AUTO BEAT LOOPは無くなって、BEAT DIVIDEと、ROLLになりました。

詳しい説明は動画をご覧ください。



クォンタイズのボタンがついたのもポイントですね!

CDJ-2000NEXUSの方を選ぶポイント
①HOT CUE
②JOG ADJUST
③JOG イルミネーション
④ニードルサーチ
⑤SDカード対応
⑥スタートストップの調整(別々)
と言ったところでしょう。

CDJ-900NEXUSにしかない機能
①SLIPモード
②BEAT DIVIDE

ほとんど一緒と言ってもおかしくないでしょうが、HOT CUEが必要ならCDJ-2000NEXUSにしないといけないでしょう。
JOGの重さを調整したい方も同じく。
あとはやっぱりステータス的なものもありますね!
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PIONEER XDJ-R1が凄い5つのこと!実機チェック!!

2013.06.12

category : CDJ

IMG_3131.jpg
発表から、かなり話題になっているPIONEERの新商品XDJ-R1!
発売は7月下旬とのことですが、実機をお借りできたので、レビューします。

最近流行の記事の書き方をまねして、
XDJ-R1の凄い5つのこと!ってことでご紹介します♪

IMG_3133.jpg
この、出窓の部分におけるサイズも魅力的ですね!



1,現場で使えるクオリティ!"PIONEER初"の一体型CDJ!
これまでも、一体型のCDJっていろいろありましたね!
vestax_cd11.jpg
先駆者はVESTAXなのかな?なんにしても一番初めにやるところが凄い!PCDJの火付け役もVESTAXですしね!
ちょうどVestaxのPCDJの開発話の記事がアップされていたので、リンク貼っておきます。

1-021-021171-Vestax-CDX-16.jpg
このCDX-16はかなりの人気でしたねー!デザインも良いですね!
スクラッチとかはもちろんできないですが、今でもダンススクール等においてあったりするんじゃないでしょうか?

CDM3610-4B.jpg
少し前に安すぎて売れたGeminiの一体型CDJ。値段相応。ノーコメント。

NK124_2.jpg
こちらは現行品。安いこともありますが、人気商品!
スクラッチなどは無理ですが、安くても使えるCDJでDJを始めたいっていう方にはちょうど良い商品ですね。
(スクラッチ機能はついてるのでできるといえばできる。でもスクラッチの練習は無理。)

NK139_3.jpg
バッティングしそうなのは、こちらのMIXDECK QUADでしょうか?
似た商品ですが、こちらは、iOSアプリ「djay」のコントローラーになります。



と、いろいろありますが、どれもクラブで使おうと思うと、ちょっと気が引ける商品ではないでしょうか?
(使っている火といたらごめんなさい・・・)

IMG_3134.jpg
やはり、パイオニアのCDJという安心感ってありますよね!
もちろん品質の裏づけがあっての安心感ですが。

この、XDJ-R1のCDJ機能はどのくらいのものかというと
CDJ-350_DJM-350_angle.jpg
このくらいではないでしょうか?CDJ350を2台と、DJM350のセット!
このセットよりも少し便利で、機能が豊富ですが、DJM350の録音機能だけ無いですね。

このセットの2/3以下の金額で買えるわけですから、かなりお得な商品が出てきました!




2,もちろんUSBデバイス、PCDJにも対応!(LINK,VDJ)
IMG_3135.jpg
XDJ-R1は、CDJだけではなく、USBデバイスの中の曲も再生できます!
しかも、CDJ900以上からしかできない、USBデバイス1個で2台のプレイヤーに曲を読み込み可能です。
(XDJ-AEROもOKです。)

IMG_3136.jpg
さらに!USB端子でPCとも接続が可能!初期ではVirtualDJ LEが付属します。
TRAKTOR等もアサインすれば問題なく使えそうです。

IMG_3137.jpg
ここで、USBデバイス、CD、PCDJとを切り替えてプレイできます。




3,楽曲管理ソフト『rekordbox』で安心のプレイ!(QUANTIZE,SYNC)

rekordbox.png
USBデバイスに楽曲を入れる際は、PIONEERからフリーダウンロードで使用できる「rekordbox」というAppleのiTunesみたいな楽曲管理ソフトのDJ版で曲を管理してUSBデバイスに入れることで、XDJ-R1の機能をフルに生かすことができるようになります!

rekordbox11.jpg
これが、rekordboxのPCバージョンの画面。

rekord wave
rekordboxでは、曲を追加すると自動的にBPMと、拍の位置が設定されます。
この曲はBPM150。下の波形の上に白い点がついているのが拍の位置。

IMG_3152.jpg
rekordboxで解析した曲に限り、このSYNC機能が使用可能。
曲のBPMと、拍の位置が自動で合うので、簡単にミックスすることができます。

rekord cue quantize
さらに、rekordboxでは、HOTCUEも記録可能。

IMG_3138.jpg
ということで、XDJ-R1には、HOTCUEも搭載されている!
CDJでは、CDJ-2000にしかついていないので、コレはかなり凄い!
この部分はMODEを切り替えて、4BEAT SAMPLERとしても使用可能。

IMG_3151_20130612103647.jpg
凄いのは、このQUANTIZE機能。
コレをONにすると、ループやHOTCUEなどを使う際に、必ず拍の頭にタイミングが合うようになるので、タイミングを気にせず安心してプレイすることができるようになるのだ!
このクオンタイズ機能はCDJ900以上だから、かなりポイント高い!
(同シリーズのXDJ-AEROにはついています。)


XDJ-R1を使ってプレイするなら、rekordoxで曲を管理するのは必須!!
rekordboxで管理することで機能をフルに使えるので、気になる方は今のうちにダウンロードしてみましょう!




4,iOSアプリ『remotebox』でリモートコントロール!

xdj_r1_photo11.jpg
発表後、情報が少ない状況でこういう画像を見るとどうしてもそう思ってしまいますが、
結構勘違いしがちなのが、XDJ-R1はiPhone等の中の曲は使用できません。

IMG_1299_20130612105255.jpg
iPhoneや、Android等から曲をワイヤレスで読み込みできるのは、同シリーズのXDJ-AEROのみです。
XDJ-AEROのついては、PIONEER XDJ-AERO発売前実機チェック!の記事を見てもらえば分かります。



IMG_3146.jpg
XDJ-R1にはこういう専用スタンドがついています。

IMG_3149.jpg
iPhone用とのことですが、iPad Miniは問題なく使用できました。
これは、iPad miniのremoteboxアプリで曲をブラウズしている画像ですが、iPadに表示されているのは、XDJ-R1に刺しているUSBメモリの中の曲です。rekordbox経由でUSBデバイスに曲を読み込むことを推奨します。
(先日VerUPした、rekordboxのver2.0.7以上を使用してください。)

IMG_3150.jpg
remoteboxが接続されている状態であれば、ディスプレイにこのように表示され、
右側のセレクターで曲を選んで読み込むことができます。

IMG_3147.jpg
XDJ-R1とiPhone,iPadの接続は簡単で、XDJ-R1のUTILITYの中にWIFIのIDをチェックできる項目があるので、そのIDをiOS側のWIFIで拾ってあげればOKです。接続できるデバイスは1台のみ。心配な方はパスワード等も設定できます。



remoteboxで広がるXDJ-R1の可能性!!

IMG_3153.jpg
WIFIに接続していれば、remoteboxのアプリから、XDJ-R1をコントロールができるわけです。
自宅で音楽を聴くときに、DJ機器で聞きたいのは誰でもそうだと思いますが、
実際やりだすと、その場を離れて家事ができない!とかありませんか?
音楽を流しながら料理したり、洗濯したり・・・

IMG_3159.jpg
例えば、仕事が終わって家に着いたときに音楽を流しながらご飯を食べたい!
普通のDJ機器ならまず無理ですが、remoteboxなら、XDJ-R1をリモートコントロールでDJしながらご飯が食べれますね!

IMG_3154.jpg
あとは、普通にDJしてたんだけど、どうしてもある理由でその場を離れないといけなくなったときとかも。

IMG_3157.jpg
良かった!家はトイレからでも普通にプレイができる!
これ、クラブとかでもどうしようも無くなって、DJが一瞬消えることとかありますよね♪
クラブで使う際はそのクラブのトイレでもWIFIが届くか調べておく必要がありそうです♪

あとは、CDJ900みたいなオートビートループもアプリにはついていたり、
BEAT FXとSOUND COLOR FXを同時にコントロールしたりできますので、かなり便利です。

気になる方は、無料ですし、XDJ-R1が無くてもデモモードでどんな感じか試せるので、ダウンロードしてみては同でしょうか?
remotebox - Pioneer Corporation




5,ココまでつけて良いのか?豊富な機能!(MIXER,FX,)

IMG_3139.jpg
XDJ-AEROにもついていた、BEAT FX。
CDJ、USBデバイス等の音源にエフェクトをかけることができます。
これは、最後の動画でスクラッチに掛けてみた動画があるので良かったら見てください。

IMG_3140.jpg
で、凄いのがこのSOUND COLOR FX!!
確かにDJM350にも同じ種類のエフェクターがついていたが、コレは左右別々に掛けれる!
コレだけでもかなりうれしい!

IMG_3144.jpg
XDJ-R1は2CHのDJミキサーとしても使えるわけです。
最近お気に入りのhandytraxを繋いでみたところです。
SOUND COLOR FXはこの外部のターンテーブル等の音源にもかけることができました!

IMG_3142.jpg
別途、外部入力(AUX)もついています。
XDJ-R1のサンプラーはリアルタイム向けの4ビートサンプラーなので、
コレにレゲエホーン等を付けたい方はここにSP404などのポン出しサンプラーをつけると良いです。
こういう抜け目ないところが良いですね!




ということで、軽く撮ってみた動画です。
一回間違って消してしまったものを復元ソフトで引っ張り出したので、かなり画質が乱れており、音と映像がずれているみたいです。(音が早い)

スクラッチくらいしかできないので、スクラッチャー向けのBEAT FXの使い方をやってます。
外部入力にhandytraxを繋いでのスクラッチもやってます。

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PIONEER CDJ-2000NEXUS VS CDJ-2000 実機レビュー

2012.09.19

category : CDJ

来ましたね!最高峰モデル「CDJ2000」のモデルチェンジ!!
CDJ2000NEXUS(以下、NEXUS)の登場です!!
zoom_cdj2000nexus.jpg

発売は9月末の予定のようですが、実機をチェックできたので
コレまでのCDJ2000とどう変わったのかを見ていきましょう!!



大きなポイントは3つ!
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
●大型波形の表示
●ビートシンク機能の搭載

プラスアルファで2つ!
●SLIP機能の搭載!
●クオンタイズのON/OFF!

では、順を追って比較していきましょう。

まずは、外観
IMG_1493.jpg
もちろん左がNEXUSです。(以下、大体左がNEXUS)
やっぱり波形が目を引きますねー!

IMG_1485.jpg
イルミネーションはちょっと白っぽくなった気がする。
CDJ2000も、JOGイルミネーションの明るさが調整できるんですが、
このCD取り出し部分の明るさは変化しなかったのが、
NEXUSはこの部分の明るさもJOGイルミと一緒に変化します。

外観つながりで
IMG_1458.jpg
こちらがNEXUSのJOG
JOGの色がちょっとシルバーがかっているいるのと、
肌触りがちょっと変わっていて、溝が深くなったのか
よりアナログレコードっぽい質感になっていました。

IMG_1459.jpg
こちらがCDJ2000のJOG

IMG_1443.jpg
この部分もちょっと高級感が増している感じです。

IMG_1444.jpg
CDJ2000



では、電源をつけよう!
ってところで、気になったのがこれ!
IMG_1461.jpg
電源ケーブルが以前のメガネ型からパソコン等でよく使われる
3芯タイプのものに変わっていました!
電源も大容量になるし、アースも接続できるわけなので、より音質も良くなっているのか?

IMG_1460.jpg
以前のCDJ2000の電源

音質が違うか同じ音源、同じ設定でじっくり聞き比べてみましたが
NEXUSの方が良くなっているという先入観もあってか
わずかにNEXUSの方が良くなっている気がしました。
(と言っても、ほとんど違いが分かりませんでした・・・)



それでは内容の紹介!まずは、
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
IMG_1464.jpg
NEXUSには、このUSB-DOCK用のぶっといケーブルが付属されています。
これで、iPhone/iPad/iPod Touch等が接続可能になります。
(アンドロイドの方は別途準備が必要です。)

接続して、
IMG_1509.jpg
NEXUSの、USBのボタンを押すと
NEXUS側から接続されているスマホが選択できます。

IMG_1510.jpg
コレまでのUSBデバイスと同じようにNEXUS側から曲が選べます。

IMG_1511.jpg
NEXUSからはこのようにジャケットが表示されます。


試しに、iPhoneを接続している状態で電話をかけてみましたが、
プレイには影響が出ませんでした!!
rekordboxはバックグランドで動くのでしょうか?
iPhone1台でUST配信しながらプレイとかもできちゃうかも知れませんね。
(これは試していないですので、鵜呑みにしないでください。NEXUSでの使用時は、機内モードでの使用を推奨します。)

また、LINKケーブルで繋いだCDJ2000側からもiPhoneの曲が使用できました。
NEXUSを1台追加すれば他のCDJ2000でもスマホのrekordboxの楽曲が使用できそうですね。



IMG_1466.jpg
NEXUS

IMG_1467.jpg
CDJ2000

この部分に増えたrekordboxのボタンは有線接続では使用しませんでした。
無線のときに使うのでしょうか?



●大型波形の表示
やはり一番目を引く機能がこの大型波形!
IMG_1475.jpg
右側のつまみで波形のサイズを調整できます。
一番縮めた状態。

IMG_1476.jpg
一番大きくした状態。

後半紹介する、クオンタイズ機能用のビートグリッドが
ずれていたりした場合、
IMG_1506.jpg
右側のつまみを長く押すと「GRID」の調整モードに

IMG_1507.jpg
つまみを回すと拍位置が調整可能です。


この大型波形などは、今後CDJ2000にもバージョンアップで追加される可能性があるそうです。
(その他の機能もCDJ2000バージョンアップで多少使えるようになるそうですが、どこまで追加されるかは全く未定のようです。)



●ビートシンク機能の搭載
IMG_1500.jpg  IMG_1499.jpg
NEXUSには「MASTER」と「SYNC」のボタンが追加されています。
先に再生している曲をMASTERにしておけば、SYNCを押したNEXUSが
MASTERのNEXUSのBPMにぴったり同期するっていう機能です。

同期した状態でMASTER側のピッチコントローラーをいじっても、
SYNC側のNEXUSはBPMは同期したままらしいですよ。

残念!!!
NEXUSが1台しかないので、この機能はチェックできませんでしたが、
拍位置の調整がコレだけきっちりできているので
ぴったりシンクするのは間違いなさそうですね。
3台以上のCDJ使いなどはシンクがついているからTRAKTORを使っていた方も
多いのではないかと思いますが、NEXUSなら不安定なPCに悩まされることもなさそうですね。



意外にすごかったのが、プラスアルファといった2つ!
●SLIP機能の搭載!
IMG_1473.jpg
SLIP機能というのは、例えば再生中に
LOOPしたり、スクラッチしたり、HOTCUEを使ったり
したときに、通常はLOOPやスクラッチを解除したところから再生されますが、
SLIPをオンにしている場合、LOOPやスクラッチをしているときも原曲は再生し続けて、
解除すると、原曲の再生している先の時間から再生されます。

よく分かりづらいので、この説明はPIONEERのHPより

cdj2000nexus_09.jpg
【例】LOOP時にSLIP機能を使用する場合
①LOOPのINボタンを押す
②OUTボタンを押す
③LOOが完成
④出力される音は、LOOPの音のみ
⑤EXITボタンが押されるまで、曲はバックグランドで動き続ける
⑥EXITボタンをプッシュ
⑦出力音がLOOPから原音に戻る

ちょっと難しいですが、分かりますでしょうか?

LOOPや、HOTCUEなどと組み合わせると、面白いですよー!
今回から、再生ボタンにもSLIPがきくようになっているようです。

また、JOGを触っているときもSLIPがききますので、
IMG_1478.jpg
この状態でビートに合わせてJOGをタップすると、
TRANCEのエフェクト効果が得られます。(ストロポっぽい感じ)

IMG_1477.jpg
この状態でJOGをタップすると、ちょっとブレーキがかかった感じで面白いです。



●SLICE機能を追加することで、LOOPとROLLが可能に!
IMG_1495.jpg
CDJ2000

IMG_1496.jpg
NEXUS
CDJ2000のLOOPのイン・アウトの下についていた
4-BEAT LOOPボタンが、インボタン長押しにまとめられています。
LOOPボタンの下のボタンが2つになり、
上のボタンが「LOOP」モード
下のボタンが、「SLIP」モードですが、
コレが、「ROLL」モードとも取れます。

IMG_1497.jpg
LOOPモード時は、この部分が赤枠で表示されます。
1/8~16拍までのLOOPが設定できます。

IMG_1498.jpg
SLIP(ROLL)モード時は青枠で表示されます。
1/16~2拍までのROLLが設定できます。
ROLLはSLIPモードが動いていますので、解除すると原曲の再生先へ飛びます。

LOOPモード時は、一度押すとEXITを押すまでLOOP再生
ROLLモード時は、押している間だけLOOP再生
となっています。

LOOP_20120919134722.jpg
LOOP時は、このボタンでLOOPを半分にしたり、2倍にしたりできます。

さらに!
IMG_1470.jpg
NEEDLE SEARCHボタンもパワーアップしています!

LOOPをONにすると!
IMG_1471.jpg
光ります!
押し間違いの無いように仕切りもついていますね!

IMG_1467.jpg
CDJ2000



●クオンタイズのON/OFF!
IMG_1512.jpg  IMG_1513.jpg
NEXUSにはこの部分に新しくクオンタイズのオン・オフボタンが追加されています。

NEXUSから、リバースレバーや、HOTCUEにもクオンタイズが利くようになっています。
(CDJ2000はHOTCUEやリバースにはクオンタイズは利きません。)

特に、HOTCUEを使う場合、ビートを崩したくない場合はクオンタイズが利いたほうが良いですが、
例えばHOTCUEを連打したり、キック・スネアでビートを叩いたりする場合
クオンタイズが掛かっているとおかしくなるので、クオンタイズはオフにできます。



●その他、キーでミックス!!
IMG_1502.jpg
この画面で、おや?と思った点。

IMG_1503.jpg
曲のキーが表示されています!!!

IMG_2195.jpg
ブラウザーのこの部分!
KEYの表示が!

IMG_2196.jpg
↑では何故かA♭mとか選択してみていますが、
A♭mに関連するキーまで選べます。
このキーに該当する曲からの選曲ができちゃうわけです!!

これによって、今まで気づかなかった相性の良い曲のつなぎなどができるようになるわけですね!



いやー!すばらしいですねーーーー!!!

ビートシンクや、スマホの使用、キーでの選曲など、
こんなのつけるとDJの意味がないじゃん!!っていう書き込みも見かけますが
いやならその機能を使わなければ良いわけですし・・・

自分でBPM合わせれないなんてのはどうかとは思いますが、
例えば3台-4台のプレイヤーを使うような高度なミックスを行う場合
ビートシンクに気をとられなくなることで、エフェクトや選曲に時間を使えるため、
より、プレイの幅が広がることは間違いないでしょう!!

CDJが出てきたときも、スクラッチライブが出てきたときも同じように
ある程度拒否反応する方もいたわけですが、今やそれがスタンダードなわけです。

PCDJを使う方の大きな分類ですが、

1,アナログタンテでデジタル音源が使える(ScratchLive)
2,ビートシンクがついているので、3-4の音源のミックスが楽
3,LOOP、ROLL、エフェクト等の機能が豊富
4,音質が良いから(TRAKTOR)

という感じではないでしょうか?
NEXUSなら、1 以外いけそうですね!



実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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DENON SC3900実機チェック

2012.04.10

category : CDJ

DENONのSC3900がもう既に発売しているようです。
フラットな目で、HIPHOP系のDJがなぜアナログタンテを使ってるのかを考えると
やはり、使いやすいから。それが全てでしょう。
でも、デジタル音源は使いたいからScratchLiveを使っているわけですね。

このSC3900なら、デジタル音源をプレイできて、
且つ、大型のJOGが回りアナログ感抜群なので、操作性もGOODです!
DJ DRAGONも操作性の抜群なデジタル機器が出ればアナログターンテーブルに
取って代わっても良いのでは?と考えています。
(でも、やっぱりアナログに勝てるものは今のところなさそうですが・・・)

IMG_0298.jpg
前モデルのDNS3700では、マーカーのずれがかなり気になっていたので
その点をチェックするために、仮マーカーをつけてみました。
相当触ったので、JOG汚いですね。すみません・・・
JOGは前モデル同様。10インチで、多きすぎず、小さすぎず
ちょうど良いサイズです。

前モデルで気になっていた
・スタートした直後はJOGを触っても無効になる。(=マーカーがずれる)
・JOG操作とピッチ操作同時に出来ない。
・ジャグリングしてると左右のマーカーがずれる気がする。
・JOGを止めてる状態でHOTCUEが起動しない。
などありましたが、この辺が解消されていたので、安心です。

IMG_0311.jpg
CD、USBメモリ、PC、MIDIコントローラーと切りかえれます。
波形も表示。

IMG_0310.jpg
HOTCUEが4つに増えているので、便利です。

IMG_0312.jpg
何故か撮影したので、アップ。

IMG_0313.jpg
入出力は、RCAピンにデジタル、USB端子と
LANケーブルで、LINKが可能です。
(パイオニアCDJ2000の機能ですね。)

ソフトウェアはengineというパイオニアの
rekordboxみたいなソフトが付属しています。

IMG_0302.jpg
面白いのは、ネットワークに対応したLANハブを使用することで
iPadアプリのengineとリンクできるという点です。
WIFIで接続する必要があります。

IMG_0306.jpg
SC3900に接続されているUSBメモリ内の曲がiPad側に表示され、
iPadで、曲の選択が出来るアプリです。
(iPad内の曲がSC3900で使用できるわけではありません。)
本体のディスプレイが価格を抑えるため、どうしても小さくなるので、
iPadを使ってブラウジングしやすくしたのでしょう。
日本語にも対応しており、曲の選択がかなり便利でした。



SC3900をDJ DRAGONが斬る!!

よかった点。
・CDJ850と同価格くらいで、
 上位機種のCDJ2000等の機能がついているのはすごい!
 JOGが回るので、HIPHOP系のDJには魅力的。
 HOTCUEが4つある。
 デジタルアウトがある。
・LINK機能で、
 BPMの同期がワンタッチで出来る。
・iPadで曲の選択が出来る。

悪かった点
・iPadの曲が読み込めれば・・・
・JOGを手で止めている状態でCUE設定が・・・
・曲の頭でつけたCUEを呼び出した時・・・

iPadで曲が選べるのが気に入りました。
DJ機器の周りにMacではなく、これからはiPadになるのか。
自宅でプレイするとき、iPadで曲が選べるとかなり便利ですね。
自由に動けるから、料理しながらDJするとか、ながらDJがやりやすい!



パイオニアCDJ850と同価格でってのがポイントだと思います。
CDJ2000くらいを検討している人はそちらを購入しましょう!
クラブスタンダードのCDJ2000と近いCDJ850にするか、
・スクラッチの練習がしたい
・JOG操作がアナログに近いほうが良い
・自宅用で、クラブでやる予定は無い。
・同価格ならいろいろ機能がついているほうが良い。
・iPad持ってる。
などなどSC3900の方が魅力的なポイントも多くあります。
CDJ850とSC3900で悩んでみてはいかがでしょうか?















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PIONEER CDJ-850-K ブラックカラー登場!

2011.12.08

category : CDJ

今回、CDJ-850にブラックカラーが登場!!
zoom_cdj850_k.jpg

パイオニアのDJ機材といえば
黒がプロ用で、シルバーは家庭用というイメージがありましたが
このわけ方はもう古いのでしょうか?

価格はシルバーと同じ。
部屋のカラーリングや、ターンテーブルに合わせてシルバーというのも
当然OKでしょうが、これからCDJ850を買うならブラックでしょう!

やっぱり黒のほうが締まって見えて、かっこいい気がします!!

前後機種との比較
項目\品番CDJ350CDJ850CDJ900
BPM LOCK××
タグリスト×
プレイリスト××
波形表示×
CUEメモリー×
JOGサイズ109.2mm206mm206mm
曲表示1行3行4行
LINK××
クオンタイズ××
SLIPモード××


以前書いた、CDJ850の紹介記事はこちら

趣味でやるならCDJ350でもいいかも知れませんが、
ちゃんとやるつもりなら操作性が全く別物ですので
CDJ850以上がオススメです!











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CDJ-2000にAUTO BEAT LOOP機能がついた!!

2011.02.17

category : CDJ

何と!!
世界的なクラブ機材の大定番で最上位機種であるCDJ-2000に
CDJ-900のオートビートループ機能が搭載されるようです!!
(詳細はこちら、ダウンロードはこちら
0217-1.jpg
うわー!!しかもこんなところに!!
しかも、CDJ900についている変拍子も付いているじゃないですか!!
これは、なおさらCDJ選ぶなら、CDJ2000がほしくなりますよね!!

さらに、ビートを自動的にビートグリッドに合わせる
「QUANTIZED BEAT LOOP」機能も搭載!!
思う存分LOOPしまくってもビートがずれることがありません。


djm900_img04.jpg
ちょうど一つ前の記事に書いていた、DJM-900NEXUSのCDJ側にビートエフェクトを合わせる機能もこのバージョンアップをやることで可能になるようです。



もうたまらない!買う!!って方は、ぜひこちらから ↓










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PIONEER CDJ-350とDJM350にニューカラー登場!

2010.12.21

category : CDJ

本日発表された情報で、
CDJ350のセットのホワイトカラーが登場!
HDJ500のホワイトとあわせると完璧です!!
2011年1月中旬発売予定。
これは、CDJ400の時のように数量限定ではないようです。
カラーバリエイションってことでしょうか?

あんまりカラーバリエイションって手法使ってほしくないけど
家具は白にこだわってるって言う人にはかなりうれしい商品ですね。
1221-1.jpg
HDJ_500_W_1.jpeg
・エフェクターの種類の変更
effect-djm-350-w.jpgeffect-djm-350.jpg
・抜け防止強化のロック機構を施した「P-LOCK Fader Cap」を採用



スピーカーも白って言う完璧なセットです!!


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DENON DN-S1200スリップマット

2010.12.03

category : CDJ

デノンのCDJ、DNS1200のオリジナルスリップマットを作りたいって方いますかね?
DJ DRAGONは昔作って見ました。
これは、DRAGONが作ったものではないですが、こんな感じです。


DENONの英語のホームページに型紙があるので、それをダウンロードして
自分の好きな画像を重ねます。
ちなみに、これは、DNS1000用です。DNS1200用は公開されていませんでした。
DNS1200MAT3_20101203134031.jpg
外のサイズは同じで、内側のサイズがDNS1200は小さくなっているので、
その部分を合わせて使えばDNS1200用のスリップマットが作れますよ。

DNS1200MAT2.jpg
こんな感じで、ワードファイルで作成したものを印刷して、
赤い線で切って、透明の板の下に敷く感じです。
こちらのファイル一応アップロードしました。
ダウンロードはこちら

あと、こちらのサイトにDNS-1000やDNS-3700のスリップマットがアップされていましたのでチェックしてみてください。

DNS1200の購入はこちらより


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パイオニア CDJ-850 触ってみました。

2010.08.13

category : CDJ

今月の20日前後に発売予定のPIONEER CDJ850を触ってみました。
まあ、大体は予想通りでしたので、
写真とってほっといたんですが、
発売が近づいてきましたので、ちょっと記事かいときます。
(予想通りといってもこれはかなり人気になる商品だろうと思います。)
cdj850.jpg
今までのCDJ800MK2よりも奥行きが少し大きくなったような感じです。
他はすごく簡単にいうとパイオニアが提供しているrekordboxに対応し、
USBメモリなどに入れた音楽データが再生できるようになったという所です。

他は
●波形表示が可能
●トラクター等ののコントロールに対応(PCとUSBで接続)
●ピチコンの幅が±6%、±10%、±16%、WIDEの4段階に変更
 (音楽データ再生時にはWIDEは使用できない)
●AUTO BEAT LOOPに1/16が追加
●QUICK RETURNはついてない。
前後機種との比較
項目\品番CDJ350CDJ850CDJ900
BPM LOCK××
タグリスト×
プレイリスト××
波形表示×
CUEメモリー×
JOGサイズ109.2mm206mm206mm
曲表示1行3行4行
LINK××
クオンタイズ××
SLIPモード××

CDJ350よりもCDJ850の魅力的なところ
●タグリスト    CDJ350にはプレイリストがあり、似たことはできるが、タグリストのほうが使い勝手がよい
●CUEメモリー  これは、プレイする際にかなり便利だと思う。
●JOGサイズ   やっぱりこのサイズのパイオニアのCDJがクラブ等の基本です。
●オートビートループ CDJ800mk2にもついてるが、これがかなり便利。

CDJ850よりもCDJ900の魅力的なところ
●LINK機能   逆側にさしているUSBの曲が使える機能。これはCDJ850にも欲しかった!
●クオンタイズ  ループを組んだ時のズレの自動補正。オートビートループで対応するしかない。

もちろん他にも色は黒がいいとか、存在感とか
イロイロありすぎるけどポイントになるのはこのあたりでしょう!
ちなみに、パイオニアの商品は黒がプロ用という感じです。
でもやっぱり一番欲しいのはCDJ2000ではないでしょうか?

超詳しいパイオニア商品の比較表はこちらから

画面はこんな感じです。
曲を選択する際、3曲ずつの表示です。
cdj850_1.jpg

曲を選択すると
波形が表示されます。
cdj850_4.jpg

ピチコンの幅がCDJ800MK2より大分増えています。
cdj850_2.jpg

使用動画








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もうすぐCDJ2000がくるー!

2009.12.08

category : CDJ

まもなく、CDJ2000が発売いたします!
ホントに要注目の機材になっております!
cdj2000_3-cd3f7.jpg
JOGの周りが光るんですよー!かっこいいでしょ♪
ちなみに画面はカラーの液晶画面。
ご存知だと思いますが、曲管理ソフトrekordboxが付属し、
USBメモリやハードディスクに曲を入れてCDJに挿せばこの大型カラー液晶画面で
曲を選んだりできるわけです。さらに、Pacemakerにも対応。
(正式にではありませんがiPODもCLASSICなどは使用できました。)
その画面をご覧ください。
cdj2000_6-358b8.jpg
やべー!!かなり見やすくて使いやすいー!
SERATOでいうPrepareのような機能も付いていたり、
アーティスト名やBPMで並び替えたり、ジャケットも出てきちゃいます。
それから例えば左のCDJにつないだメモリの曲を右のCDJでももちろん表示できます。
あと、SEARCH機能。
CIMG0119.jpg
波形の下のタッチパッドで文字の入力ができちゃった!!
ちなみに再生中このタッチパッドを触るとその波形のところにジャンプします。
(レコードに針を落とすような感覚です。)
CIMG0120.jpg
それから、LOOP機能が結構お気に入り。
オートでの4ビートループが新しく付いたことと、
マニュアルでのループがコレまでより大きく進化!
クオンタイズ機能が追加されております!
って何かというと、マニュアルでループを組む際、タイミングがずれてしまうことが
コレまではあったことと思いますが、このCDJ2000はちょっとずれても自動であわせてくれます。
ハウス等が流行っていますのでかなり重宝しそうです。
CIMG0121.jpg
それから、最後に、まだ実際試していないですが、TRAKTORなどPCとの連携がかなり気になっているところ。
CDJ2000を直接PCにつないで、TRAKTORをコントロールできるようです。
しかも、コントロールCDいらず!!
オーディオインターフェイス機能も付いているので、超便利♪

この動画の最後のほうで、HOTCUEを使ってますが、コレまでのCDJ1000MK3では、
停止中にHOTCUEを押してもそのポイントにジャンプするだけでしたが、
CDJ2000では、ポイントにジャンプしそのまま再生されます。


ということで、ほしくなった方は下記リンクをクリック!
発売から1週間くらいはキャンペーンやっているので、お得です!!



↑↑良いセットです。しかも、おまけ付き↑↑


CDJ900もすぐに発売!


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CDJ400×DJM400限定カラーセット!

2009.10.29

category : CDJ

人気のCDJ400とDJM400に限定カラーが出ます。
発売時期は11月中~下旬くらいだったと思います。
WS000000.jpg
WS000001.jpg
CDJは全体的にブラックに仕上がっており、
CDJ、ミキサー両方ともLEDライトがブルー基調になっております。
よりセットとして一体感があり、暗くしたときもかっこよいんではないでしょうか?

気になる限定数に関しては、詳細はわかりませんがかなり少ないようです。
(年内か年明けしばらくしてなくなってしまうくらいの量ではないでしょうか?)


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PIONEER CDJ-2000 CDJ-900発表!

2009.09.18

category : CDJ

PIONEER NEWモデル発表!!
CDJ2000とCDJ900が新登場!!
PIONEERのHPでちょっと前からカウントダウンが始まっておりましたが、
本日5時ごろ新商品の詳細が発表されました!!

こちらの動画である程度わかるかもしれませんが、かなり現場で使える新機能が搭載されております。
ほかのメーカーの新商品では新しい技術で未来志向な商品が増えてきておりますが、PIONEERは実際のDJの現場をよく知ってるなーという印象を強く受けます。新しい機能のすべてがこれは現場のDJが喜ぶだろうなーというものがほとんどです。
いくつか紹介。
●専用ソフトREKORDBOX
このソフトで曲の管理を行う。ただそれだけではなく、BPMの解析、CUEの設定、ジャンルやアーティストなどのDJプレイに必要なデータをPC側で設定可能。USBメモリやSDカードにデータを入れてCDJでプレイができ、CDJ側で変更したCUEなどの情報もPCへ読み込ませれます。
今後のアップデートでCDJをPCにつないでPC内のデータをCDJでプレイできるようになるようです。(SERATOみたいなシステムになりそうです。アップデートも12月ごろと早そう)iPODも使えそうです。(電源も供給しそうです。)
そして、1台のCDJにつないでいるUSBメモリやSDカードの情報はLANケーブルでもう1台のCDJと共有し、2台のCDJで使用できます。(これはかなり現場を知っている!)

ちょっと面白いのが、ToniumのPacemakerにも対応しているという点。PIONEERが押してくれるとPACEMAKERもかなり心強いのではないでしょうか?ちなみに今なら500台限定の大特価で販売中です。
超大特価!¥39,800

●ディスプレイはカラー液晶
かなり強力な液晶ディスプレイです。データの管理もかなりやりやすいです。
●「NEEDLE SEARCH」機能搭載
これまでのCDJ1000MK3についていたWAVEディスプレイの下に、横長のタッチパネルのようなものがついており、これを触るとWAVEディスプレイの波形の部分にジャンプ。ちょうどアナログレコードで針を落とす感じに似ており、アナログ感というか、直感的なプレイができそうです。
●プラッターの強化
プラッターは周りが光ります。JOGADJUSTもこれまでのものより幅が広がり、使いやすくなっております。


CDJ900

CDJ900は2000のひとつ下というくくりになりそうです。
液晶がカラーではなくなり、NEEDLE SEARCHもやHOTCUEもありませんが、CDJ900だけにしかない機能ももちろんあります。
●REKORDBOX機能はもちろん搭載。
●SLIPMODE
これは簡単に言えば、DENONのDUMP機能のようなもの。詳しく説明すると、通常スクラッチをやって、レコードを離すとスクラッチをやっていたポイントから音が流れるのが普通であるが、SLIPMODEではスクラッチをしている間、元の曲自体は再生している状態で、スクラッチが終わるとその再生が進んだポイントから音が流れる。使い方としては、レゲエDJなどで、さびに入る前くらいにバックキューを行い、さびに入るタイミングで解除するとかっこよいプレイになるだろう。
●オートビート機能搭載。
CDJ800の機能がさらにレベルアップして搭載。



詳しくはPIONEERのWEBサイトをご覧ください。
販売価格はCDJ2000が16万~18万、CDJ900が12万~14万くらいでしょうか?
CDJ1000MK3は廃盤でしょうか?CDJ800MK2は続行っぽい。
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