DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

気になる記事検索
WEB全体の検索(ページの下部に表示)
この記事内のキーワード検索は上部のFC2バーより
最新記事
カテゴリ一覧
DJ教則動画
Youtube動画リスト

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

PIONEER PLX-1000発表会に潜入! ターンテーブルが遂に登場!

2014.07.17

category : ターンテーブル


2014.07.17
本日はBillboard Live Tokyoに潜入!


話題のPIONEER製のターンテーブル「PLX-1000」の発表会です!


会場に入り口にはショーケースに入ったPLX-1000がお出迎え!


発表が始まりました!


世界的にもアナログレコードの売り上げが伸びて来てます!


PLX-1000


スタートの立ち上がりはさらに早くなり、止まり方はTechnics SL1200シリーズのまま。実際触りましたが止めた時のじゅぅぅぅぅ~って音がちゃんと出てバトルDJでストップを多用するプレイにも対応可能。
再生中のピッチベンドもSL1200ぽくピッチベンドできました。


ピッチは±8が付いているのがポイントですね!切り替えボタンで±16、±50にも変更できます。ピチコンがかなり滑らかでシルクタッチって感じ。ピッチロックもついています。


アームの中にゴムチューブが入っているので、ハウリングに強く、ノイズも軽減!


筐体にダイキャストを使用し、重量感あります。重さは13.1Kg。足は高さ調整も可能なネジとバネも仕込まれており安心。


音声ケーブル、電源ケーブルは着脱可能!高音質な音声ケーブルや、電源ケーブルに変えてカスタマイズができるわけです!


オーディオの出力はかなりの高音質設計。


9月上旬発売予定!
販売価格:¥74,000(税抜)前後!
実際は、¥66,000に消費税のよう。


DJ KENSEIさんのプレイ!
終わった後かなりのメディアに囲まれてインタビューを受けていました!
テレビ等でも報道されそうですね!





この後実際触れる時間があったので実機をチェックしてみました♫


来た!これがPLX-1000!


まずは、スタートした時点でちょっと嬉しい発見!


押した時


離した時

CDJみたいな感じだったらどうしよう!と思っていましたが、しっかり押した感がありました!


ヘッドシェルもかっこいいですね。


この曲線がイイですね♫


ピッチコントローラーは±8/±16/±50と切り替え可能。ロックもいけます。


スタイラスライトが取り外し式じゃなくてTechnics形式なのも嬉しいですね。


着脱可能なオーディオケーブル!


電源もこのタイプなのが嬉しいですね。


7インチ用のアダプターもくぼみアリで取りやすい!


なんとなく


プラッターを外してみました。おー!テンション上がる感じ!!


最後に、フタがイイ!


四隅がひっかかるようになっていて、フタがズレない!


DJ HASEBEさんや


A TRIBE CALLED QUESTのDJ、Ali Shaheed

などのプレイも!!


とりあえず、iPhoneからの更新なのでこの位に!
PIONEER製のタンテ「PLX-1000」かなり良い印象です!
TechnicsのSL1200シリーズをまんべんなくグレードアップさせたっていう感じで、これがないとかいうのも特になかったです。

さらに自宅でTechnicsを使っているという方も違和感なくすんなり使えると思いますのでクラブなどに導入しても特に困ったことはなさそうです。

逆にPLX-1000を自宅で使って、クラブでTechnicsのSL1200だとしても全く違和感なく使えそうです!



パイオニア ターンテーブル PLX-1000 Pioneer PLX1000

パイオニア ターンテーブル PLX-1000 Pioneer PLX1000
価格:71,820円(税込、送料込)



ブログパーツ
スポンサーサイト

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

MIDIターンテーブル!RELOOP RP-8000使ってみた!!

2013.12.05

category : ターンテーブル


ターンテーブルからDJを始めた世代のDJ DRAGONとしては、やっぱり未だにターンテーブルに勝るプレイヤーは出てきてないなー。というのが本音。

でも、PCDJの便利さは実感してるので、最良の選択肢はSeratoのDVSだと思ってるわけですので、RP8000が気にならないわけがありませんねー!!

RELOOP RP8000て?

ターンテーブルにMIDIコントローラーが内蔵したDVS専用のMIDIターンテーブルが登場したんですねー!


しかも、このLINKって言うところから、もう一台に繋ぐと、2台のターンテーブルがLINKします。

曲のロードも簡単!

まずは、このつまみを回すと

Serato側の曲リストがスクロールします。
つまみを押すと、曲のロード。
(1台だけ繋いでいる場合、左のプレイヤーに曲が読み込まれます。)


このLINKの端子で、もう一台繋ぐと左右それぞれのプレイヤーに読み込みできます。

MIDIパッドの各モードの紹介

ホットキューを8つ呼び出せます。
ホットキューの設定もできます。


LOOPモード


サンプラーモード。


USERとなってますが、ROLLモードになってます。
個人的には、ジャグリング等でのROLL使いが気になっているので、USERにROLLがアサインされているのはかなりうれしい♪


あんまり時間なかったので後で知った機能ですが、モードを2つ同時に押したりすることで、1-4のパッドでCUE、5-8のパッドでサンプラーといった使い方も出来るのだとか。

MIDIコントローラーの設定

MIDIの設定は、RP8000用のファイルを
ミュージック/Serato/MIDIの中に入れて


Seratoのセットアップ画面で読み込むとOKです

基本性能が凄い!
でも、やっぱり評価されてるのは、そのターンテーブルとしての基本性能でしょ!

78回転も付いていたり


ピッチコントローラーがSL1200と同じ、±8だったり、


±16、±50と切り替えできたりします。
このデジタルディスプレイで数値が出るのもわかりやすいですね。

トルク調整が絶妙!
でも、何と言ってもこれがポイントでしょう!

ターンテーブルのトルクの強さが調整可能なんです!
これは他のメーカーでも付いているのがあるのですが、正直トルクの強さの違いが分からないくらいのレベルだったり、調整しづらいものが多かったのですが、RELOOPのトルク調整は幅が広い!

一番弱くすると低価格帯の使えないレベルにDDターンテーブルくらいから、
強くすると、最高クラスのトルクの強さになります。

この写真の状態がSL1200に近い設定かと思われます。
RP6000でチェックしたときの動画です。


最後に

脚がネジ式で高さ調整も可能。

Seratoユーザーでターンテーブルの買い替えを検討している方は、いかがでしょう?



発売時期、販売価格が気になりますねー♪

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

Vestaxのhandy traxをhandy scratchに大改造!野外でスクラッチ!

2013.05.27

category : ターンテーブル

IMG_3015.jpg
Fader Manに全て託して暇になったので、久々に改造とかをやってみています。
持ち運べるレコードプレイヤーとして永い間人気の「handytrax」ですが、これクロスフェーダーかと思いきや、ただのボリュームだったので、がっかりしてました。

そこで、今回はこのhandytraxのボリュームのところをクロスフェーダーに変えちゃおう!
ってとこから始まって、大改造をやってみました!!

かなりマニアックな内容かも知れないので、
完成後の画像から、順にご説明します。


IMG_3105I.jpg
できたー!
うれしくなって撮影場所を探して、マンションの非常用ハシゴで落ち着いた。

IMG_3107I.jpg
フタをはずしてもかっこいい!

でもレコードが落ちてきちゃうんで、
IMG_3106.jpg
フタの方にこういうのをつけて、レコードが落ちなくしています。
フタをはずして持ち運ぶなら、レコードを何かで固定しないといけません。

IMG_3108.jpg
家の中を探して、お風呂でヘアバンドを発見!

IMG_3113.jpg
使うときはストラップのところにかければOK!

改造したのは、このストラップと、
IMG_3121.jpg
ボリュームをスクラッチ用のクロスフェーダーに。
隣にボリュームを取り付けました。

写真
あと、LINE INもついていたんですが、LINE INに音を入れるとスクラッチの音が出なくなる仕様のようなので、別途、ビート専用のインプットを取り付け。

IMG_3037.jpg
スリップマットが付属していないので、SUPERSEALの7インチ版にバターラグの7インチ版がついているので、即効ゲット!


IMG_3036.jpg
で、単一電池6本でも動くので、野外でもスクラッチしまくれますね!

完成したhandyscratchを使っている動画
座ってやってるパターン


立ってやってるパターン




では、早速改造の内容に参ります。
無理やろ!って思った方は無視してくだされ。

まず軽めの内容から。
strap1.jpg

まず、ストラップの取り付けから。

ギター用のストラップフックをどこかの楽器店でゲットしてきます。

コレは比較的どこでも売っていると思います。

IMG_3099.jpg
と、100均で、こんな木材

IMG_3101.jpg
1個しか使いませんけど・・・
その1個を半分に割ります。

IMG_3102.jpg
こんな感じでOKです。

IMG_3104.jpg
こっち側は、下の基盤にあたってしまうので、
こういう感じにします。

で、ストラップは完成!


ココからはちょっとめんどくさいですね。

IMG_3016.jpg
handytraxの裏を開けて、フェーダーの裏の基盤を取り外してみるとこんな感じです。

IMG_3017.jpg
で、裏からフェーダーの部分を

IMG_3018.jpg
こんなのとか使って取り外します。
100均とかにも売ってる吸引するやつでも良いかもですが、結構大変です。

IMG_3019.jpg
外れた!結構しんどいです。



内部処理。
FaderLabより、クレームが入ったため割愛
m(-.-)m


追記2014.03.09
FRISK FADERを使用するということにして、解説を再度アップします。
※-Frisk Fader はStokyoによる商品です。

IMG_3574.jpg
↑これをばらします。
そんで、
fa.jpg
フェーダー部分のみ取り外します。
(FRISK FADERについている加工済みのフェーダーを使用)


IMG_3033.jpg
この部分にフェーダーの端子を繋ぎます。
一番下と、上から2番目がインプット
一番上と、下から2番目がアウトプットってわけです。

fa2.jpg
こんな感じでケーブルで接続してください。

IMG_3035.jpg
コレをくっつけます。


IMG_3095.jpg
フェーダーの横に穴を空けて、ボリュームを取り付け。

FA3.jpg
フェーダーは横にM2の穴をあけて、ネジで止めます。

FA4.jpg
ボリュームのノブも取り付け。
コレもギター用の物です。

最終的に、何度かやって、こういう感じの配線に落ち着きました。
handy.jpg



FA5.jpg
フタをしめてもレコードが動かないようにフタ側にスポンジのような物を取り付けました。


IMG_3098.jpg
最終的にこうですが。完成!
いろいろ試したので、グチャグチャですが、そっち系の方見てたらご勘弁ください。

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(6)  trackback(0)

QFOの進化系?Scratchophone

2010.01.14

category : ターンテーブル

なんじゃこりゃー!!
NAMMの情報を探してて、なぜか見つけちゃいました!!
日本での発売はなさそうですので、どうしてもほしい方は直接
オフィシャルサイトで購入してみては?
Scratchophone-v13-03-301x400.jpg

ターンテーブルはNumark TT500 、フェーダー部分はVestax PMC06 、スピーカーも内臓だそうで、価格は約165,000とのこと。
しかも!!!
Q-Bertがデモをやっているではないですかー!!
こうなってくるとQFOのNewモデル的な感じですよー。


なんと作り方まで動画がアップされていました!!
気になる方は作ってみてはいかがでしょうか?


ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

プロフィール

DJ DRAGON

DJ DRAGONの気になる機材へようこそ!


    メーカーやSHOPのように、商品べた褒めではなく、感じたことを感じたままにお伝えします。
  • RSSに登録
人気ページランキング
DJ DRAGONへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

記事のリクエスト等お気軽に。
FC2カウンター

Copyright ©DJ DRAGONの気になる機材. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

アクセスランキング テスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。