DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

気になる記事検索
WEB全体の検索(ページの下部に表示)
この記事内のキーワード検索は上部のFC2バーより
最新記事
カテゴリ一覧
DJ教則動画
Youtube動画リスト

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

AKAI MPC ELEMENTをiPadに繋いでみました。

2014.01.29

category : iPadアプリ


最近話題のMPC ELEMENTをiPad miniに繋いでみました。

以前のiPadアプリ AKAI 「iMPC」をMIDIコン「Pad Kontrol」で使う。の記事でPadKontrolで使うやり方も紹介していますが、やっぱり設定なしで繋ぐだけで使えるのは魅力ですね!



MPC ELEMENTをiPad等につなぐ際は、TAPボタンを押しながらiPadにつなぐことで、使えるようになります。
(5~10秒くらい押しててください。)


今回は、USBカメラコネクションキット30pinと、30pin-Lightningの変換で接続しています。
(※-変換にはAPPLE純正のモノを必ずご使用ください。特にLightningは必須!)


上手く認識されればすぐに使うことが可能でした。やっぱり専用機は楽でイイですね!


やっぱりMPCのFULL LEVELや、16LEVELがあるのは嬉しいですね!


16LEVELを押してる間、iMPCの画面はこうなります。


それから、NOTE REPEAT!
デュルルルルって連打します。


画面で連打の細かさを選びます。


トラックの切り替えもMPC ELEMENT側から。
叩いてライブする系の場合トラックの切り替えで音色が一気に変えれますね。


あと、このiMPC、アプリを落としても(この画像の状態)使用可能。


上の方に記録中と出てる時は使えるっぽいです。


ってことは、同時にiPad内の音楽を流しながらもiMPCが使えるので、遊べます。


もちろんパソコンでも使えます。

飲みながらたたいている映像


ブログパーツ
スポンサーサイト

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

Vestax SPINをiPadにつないでみた。

2012.04.09

category : iPadアプリ

VestaxのSPINをiPadに繋いで
iPadアプリ「djay」を操作できる。
という噂を聞いたので、つないで見たが
ピクリとも動かない・・・・・

う~ん。何が原因なのか?
それともこの噂はデマなのか?

と考えているときに一つ思いついたのがコレ!
1電源
そうです!
電源をつけてみると見事に動くようになりました!
写真撮り忘れましたが、SPINを認識したときに
djayの画面に「Vestax」と表示されます。

0SPIN.jpg
もちろん接続の際にはiPadのカメラ用のUSB端子が必要です。

アプリ「djay」の紹介記事はこちらです。

ところで、音はどこから出るのか?
もちろんiPadのヘッドホン端子からは出力されます。
スプリットのアウトももちろんOK
2HEADPHONE.jpg
SPIN側のヘッドホンジャックはどうやっても機能しませんでした。
たぶん2系統のアウトというのが認識しないのではないでしょうか?

SPINのマスターアウトにはdjayの音が来ていました。
iPadのヘッドホンアウトよりは出力の音がよいのではないかと思います。

3Lメイン
ヘッドホン端子が使えないので、当然スプリットにも対応しているようです。
上の画像では左のプレイヤーが再生中。
再生中のトラックがL側から出力されます。

_4LメインBACK
L側とは、この端子の白の方です。

5RCUE.jpg
CUEの音がRから出力されます。
(左のプレイヤーを再生中で、クロスフェーダーは右)



SPINからコントロールできる機能
__6EQ.jpg
EQは完璧に連動

_7FX.jpg
FXはFXの3ページ目?の
MANUAL FXが操作できます。
ON/OFFのみです。

8LOOP.jpg
LOOPは結構使えます。
LOOPを押すとLOOP開始
IN/OUTを押すとLOOPが半分になっていきます。
LOOPをもう一度押すとLOOP解除

__9AUTOMIX.jpg
もちろんAUTOMIXボタンを押すと
AUTOMIXスタート

__10REC.jpg
RECボタンで録音スタート

11LIBRALY.jpg
曲の読み込みも、SPINの十字キーの
右か左を押すと曲リストが表示されます。



JOGの画像撮るの忘れていましたが、
もちろんスクラッチ等もOKですが
JOGを約1.5倍くらい多くまわさないといけない状態でした。
JOGの感触だけでいえばiDJ Liveの方が良いです。
CUEはSPINのJOGの部分に1個ついています。
あとは、ニードルサーチ的なボタンがあります。



どうでしょう?
djayのコントローラーといえば、
NumarkのiDJ Liveだけかと思いきや、
SPINでもOKなんですね!!
しかも、SPINのほうがiDJ Liveより操作できる機能が多い!
djay用のコントローラーを検討している方はSPINも候補に入れてみては?

実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。





 Vestax 電源アダプタ SDC-7

 Vestax 電源アダプタ SDC-7
価格:1,470円(税込、送料別)

電源アダプターVestax SDC-7DM

電源アダプターVestax SDC-7DM
価格:1,575円(税込、送料別)



SPINをiPadと接続するためのカメラコネクションキット
(念のため、iPhone、iPodTouchでは使用できませんよ)





SPINのマスターアウトの音をスピーカーとヘッドホンに分けるには
L側はこういうケーブルで、1つを2つに分ける必要があり、
KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ

KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ
価格:420円(税込、送料別)



R側はこの変換プラグで小さい端子のヘッドホンが刺さります。
逆にこんな変換プラグがあることに感動!


ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(7)  trackback(0)

【iPAD/iPhoneアプリ】HIFANA Fresh Push Play PRO動画が面白い!

2011.12.29

category : iPadアプリ

こんにちは、年末年始少し風邪気味のDJ DRAGONです。
HIFANAが新しくアップした、Fresh Push Playのアプリの
動画が面白かったので、ご紹介。

FPPP_img_02.jpg



Remix Your City - Fresh Push Play by HIFANA


こんなことが、iPadなどで手軽に出来ちゃう時代になりました。
こんなことが自分で出来ればかなりワクワクしますね!!


そんなにすぐにはここまでは、出来ないとおもうので、
こちらの動画が参考になります!

KZO plays FRESH PUSH PLAY rec mode


このくらいのレベルならマネできますね。
そういう私もfresh Push Playをダウンロードして
すぐにやってみたのが自分の声でドラムパターンを作ることです。


中に入っているパターンを使って遊ぶ方法。

iPhone App, Fresh Push Play Pro : demonstration performance by HIFANA


いろいろ参考になります!!




無料版Fresh Push Play サンプラーのみ
FPP.jpgFresh Push Play - WK Tokyo Lab無料
Fresh Push Play

有料版Fresh Push Play Pro ターンテーブル、ミキサー、エフェクター搭載。
026971.pngFresh Push Play Pro - WK Tokyo Lab¥350
Fresh Push Play Pro

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

iPADにPadKontrolを繋いでみた

2011.08.12

category : iPadアプリ

DJ DRAGONが今セットアップ中なのが
MPCみたいなセットをiPadかiPhoneで組むってことです。

LIVE8とPadKontorolでいいじゃん!って思うでしょうが
ノートPCはScratchLiveで使用してて、それとは別でMPCみたいな
Padサンプラーが欲しいっていう希望です。

で、とりあえず現状を報告。
KORG コルグ KA181 ACアダプター

KORG コルグ KA181 ACアダプター
価格:1,680円(税込、送料別)



Padの大定番、Padkontrolは持っているので、
最近凄いiPadなんかのサンプラーアプリと連動できればいいじゃん!
ってことで、いろいろやってみました。



お気に入りのiPahoneアプリがこちら
nano.jpgNanoStudio ¥900
NanoStudio - Blip Interactive Ltd
nano1.jpg
これを見たら欲しくなる動画


なんと、NanoStudioはホームページより
Win版と、Mac版が無料でダウンロードができるみたいです。
一度これで試してからiPhone版とか買うといいと思います。



beatmaker2.jpgBeatMaker 2 ¥1,700
BeatMaker 2 - INTUA
beatmaker2_2.jpg
これも凄い動画


iPhoneのサンプラーアプリって最近のは凄いんです。
MPC見たいな事が簡単にできちゃいます。
でも、タッチパネルのPadじゃ何か雰囲気が出ないです・・・。


で、とりあえず、友人が持っていたMIDI Mobilizerをつないで見ました。

そのときは、NanoStudioしか試してませんが、外部MIDIキーボードでサンプラーパッドを鳴らすことができました。
これでOKじゃん!って思っていましたが、
DJミキサーにつなぐとき、これだとヘッドホンアウトからになってしまう・・・。
一度スタジオでiPadのヘッドホンアウトから音を出してみたんですが
音がこもって全然使い物にならなかったので、
せめてLineOut出せるDockが必要になりそうです。


【AppleDockラインアウトケーブル】Fiio L30(1.0m)

【AppleDockラインアウトケーブル】Fiio L30(1.0m)
価格:2,100円(税込、送料別)


こういうのをつけたいところですが、MidiMobilizerを使っていると
これは接続できない・・・。
ALESIS の ioDockを待つか・・・

とりあえず、手持ちのもので実験してみました。




今回使ったのがこれ!

以前、動画を大きいテレビで見たいのと
PCのキーボードを繋げてみようと思って買ってみた物です。

iPadのOS4.2からcoreMIDIに対応しているようで、
USB端子にnanoKEYなどをつなげて使用ができるといううわさがあったので、やってみました。
home.jpg

結果、目的のNanoStudio、BeatMaker2ではうまくいきませんでした。
しかし、GarageBand、FLStudio、MusicStuio等のアプリでは
きちんとPadKontorlでMIDI入力ができました。
きちんとLineOutで出すこともできています。
あと、補足ですが、PadKontorlへの電源供給がうまくいかないようなので、
専用の電源が必要でした。
nanoPADなどをつなぐと電源供給もOKでした。

追記
NanoStudioを最新バージョンにアップすると
使えるようになりました!!詳細はこちらの記事でご紹介。


原因はわかりませんが、NanoStudioのホームページの解説では
MidiMobilzerは正式対応とあり、coreMIDIも使えるみたいに書いてたんですが
MANAGE画面のMIDI項目でこうなってるので、うまく認識できてないのかな?と思います。
nano2.jpg

ということで、ガレージバンドなどでやってしまうか、
ioDockを待つか、何とか使えるようにするか、今後検討しようと思います。




とりあえず、PadKontorlで使えたアプリがこちら。

garage3.jpgGarageBand ¥450
GarageBand - Apple�
garage.jpg



fl.jpgFL Studio Mobile ¥1,300
FL Studio Mobile - Image Line Software
fl.jpgFL Studio Mobile HD ¥1,700
FL Studio Mobile HD - Image Line Software
flpic.jpg



msicon1.jpgMusic Studio ¥1,300
Music Studio - Alexander GrossiPhone、iPad用

msliteicon.jpgMusic Studio Lite 無料
Music Studio Lite - Alexander GrossiPhone、iPad用
ms.jpg

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(1)  trackback(0)

【iPad】Djay iTuneライブラリが読めるDJアプリ登場!

2010.12.09

category : iPadアプリ

ついに!
iPadでiTuneのライブラリーをつかって満足にDJができそうな
アプリが発売されました!!
djay-ipad-bg-startpage-1.jpg

もちろん、DJ DRAGONも早速ダウンロードして試して見ました♪
この「djay」というソフト
元々は、以前紹介したVESTAXのSPINにも付属しているMac専用のソフトです。
このソフトが、iPadバージョンになって登場した!
ということで、よくないわけがない!


機能のハイライト(ポイントだけに絞りました)
-------------
✓ iPodライブラリへのフルアクセス(これがすごい!)
✓ Automix機能(フェード、バックスピン、リバース、ブレーキ、ランドム)
✓ レコーディング(録音されたミックスのオーガナイザー内蔵)(録音までできちゃう!)
✓ プレキューイング(オプショナルのヘッドフォン・アダプタ使用時)(専用のアダプタでヘッドホンでモニタできる)
✓ ビートとテンポがマッチングしたBPM解析(自動でテンポを合わせれます。)
✓ ハイクオリティー・スクラッチング(スクラッチもすごい)
✓ ミキサー、テンポ、EQ コントロール
✓ ピッチベンド
✓ キューポイント・トリガー


実際に使ってみたレビューです。

IMG_0482.jpg
アプリの画面がこちら。

PLAYER.jpg
まずは、プレイヤー。
左上の音符のマークをタップすると
iTunesのライブラリが見れます。
左下のボタンは電源スイッチの効果が再現されています。
JOGをこするとスクラッチができます。
指2本でJOGをこするとクロスフェーダーを自動で
トランスフォーマーみたいにやってくれます。

PLAYLIST.jpg
iTunesのライブラリに直接アクセスして、
MP3、AAC形式のファイルを使用できます。
(WAV形式などには対応していないようです。)



PITCH.jpg
ピッチスライダー部分。
曲のBPMが出ます。下部のSYNCを押すと逆側の
曲のBPMとテンポが合います。
上部のボタンを押すとEQの設定。

IMG_0481.jpg
当然。EQも搭載されています。



CONTROL.jpg
画面下の部分では曲の再生、CUEのセット(1系統)
クロスフェーダーやオートミックスプレイができます。
最後の動画を見ればわかるかもしれませんが、クロスフェーダーは
フェーダーつまみをタップして動かすとフェーダーを操作できますが、
たとえば、フェーダーが右にある場合、真ん中あたりをタップすると
クロスフェーダーが中央に移動。話すと右に戻るので、スクラッチができます。
クロスフェーダーの横の矢印をタップするとオートミックスをやってくれます。

IMG_0493.jpg
オートミックス搭載。
どのプレイリストを使用するかなどを設定できます。

IMG_0494.jpg
オートミックスのスタイルの設定です。
このオートミックスを設定しておけば、DJやらない人も
かっこいいミュージックジュークボックスみたいに使用できますね。



HEAD.jpg
上部には、左右にボリュームがあり、曲名や波形が表示されています。
波形は全体を表示しておりますが、スクラッチの際だけ
自動的に拡大表示されます。
また、波形をタップして、好きな場所にジャンプできます。

IMG_0496.jpg
なんと、録音機能も搭載。



環境設定
IMG_0483.jpgIMG_0484.jpg
SPLITをONにすると、iPadにヘッドホンを繋いだとき、ヘッドホンの片方からマスターアウトの音が、
もう片方からは反対側のプレイヤーの音が聞こえてきます。
precue.jpg
こちらのヘッドホンアウトを2系統に分けるオプションがあれば
ヘッドホンモニターとマスターアウトを別々に出せるようです。
(L・Rをモノラルで2つに分けて、それをまた、ステレオ化する)
でも、これ日本で売っていない気がするので、自分でそういう変換プラグを
探して購入した方がよさそうです。
仕組みが簡単だから自分で作ってもいいかもです。
こちらのケーブルでできそうです↓
←2個




【追記】
↓↓100円でSPLITケーブルが作れる方法を公開↓↓
一番安く、簡単にdjay用SPLITケーブルを作る方法。
IMG_2028.jpg





IMG_0485.jpg
セッティング

IMG_0486.jpgIMG_0487.jpg
ピッチコントローラーの幅を設定できます。

IMG_0488.jpg
曲を読み込んだときの設定
このJump To Cue Pointってのがあったから、
CUEポイントを試しにつけてみて、他の曲を読んだ後、再度読み込むと
設定したCUEポイントはそのまま保存されていました。

IMG_0489.jpg
レコードの表示を変更できます。
マーカーをつけた方が操作しやすいかもしれません。

IMG_0491.jpg
iTunesの曲リストを大きく表示することもできます。
IMG_0492.jpg
便利です。



djay.jpg
djay - algoriddimiPad版djay ¥1,700
djay for iPhone & iPod touch – Scratch. Mix. DJ. - algoriddimiPhone/iPodTouch版¥85



djayの基本説明動画


一連のミックスやテクニックのデモ動画


これを見ればスクラッチもかなりできることがわかります。


ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(15)  trackback(0)

Ableton Live8用iPadコントローラー「TouchAble」

2010.10.07

category : iPadアプリ

ちょっと気になるiPadのアプリがあったので、ご紹介。
AbletonLive8専用のコントローラーアプリが出ていました!!
logo512brown.jpg¥2,000

touchAbleダウンロードはこれをクリック
あまり詳しくありませんが、MaxForLiveというもので、Liveのカスタマイズができることで、こういうアプリが生まれてきたんでしょう。ちょっと設定面倒でしたが、DJ DRAGONもLIVE8のコントロールができました。
こちらが画面のサンプルたち。
ipad screenshot11 copyipad screenshot12 copyipad screenshot13 copyipad screenshot15 copyipad screenshot3 copyipad screenshot8ipad screenshot9 copyipad screenshot10 copy

右のところで鍵盤やパッドなどを下半分で表示したり、
全画面で表示したり、選択できます。

とりあえず、今回は動画を見てみてください。
次回設定の仕方とかご案内いたします。


ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

【iPad】iELECTRIBE

2010.10.06

category : iPadアプリ

実は、iPad発売日に並んでゲットしていたDJ DRAGON!!
たまにiPadの面白いアプリの紹介をしていきます。

ipad_korg.jpg¥2,300
条件:iPad 互換 iOS 3.2 以降が必要
KORG←こちらからすぐにダウンロード
独特の操作感で直感的なトラック製作ができるKORG ELECTRIBE(ER1MK2)のiPadアプリバージョン。
内臓のシンセドラムを鳴らしたい場所に置いていくっていう感じですかね?
ほんとに簡単にトラックができ、しかも使えるんです。←これ重要
このアプリのおかげでiPadで曲作りなんてのもできるようになっていくんでしょうか?
iPad発売前の一番の話題アプリがこれではないだろうか?発売からしばらく立つが、これを超えるアプリがなかなか出てきませんね。


IMG_0136.jpg
アプリを立ち上げるとこんな画面が現れます。
ERECTRIBEをまったく触ったことのない方だったらボタンがいろいろあって何がなんだか意味がわからないかも知れません。
現に私も10年くらい前にERECTRIBEを始めてみたときは、これは何だろう?って印象でした。
でも、触ってみるとこれ以上わかりやすいトラック作成の機材は他にありません!

まったくわからない方のために、大まかなトラックの作り方くらいご案内しましょう。
まず、
drum.jpg
この部分がドラムのセットが並んでいるボタンです。
左から4つはアナログ・シンセサイザー・モデリングで作った音でバスドラムやスネアなど
右の4つはPCMサンプル(録音した音源)でハイハットやシンバルです。
osc.jpg
音を作ったり加工するのはこの部分を使用します。
イロイロ触ってみると音がかなり変わって面白いですよ。
詳しくはiELECTRIBEの中に説明など入っているのでそちらを参考にしてみてください。

で、このiELECTRIBEの一番すごい部分がここ!
seq.jpg
iELECTRIBEを再生させるとこの部分を光が左から右へ、ピーーーーっと移動します。
この1から16までの数字が実は一小節になっているわけです。
だから一番細かい音で16分音符で曲が作れるんです。(でよかったんですかね?理論苦手なもので)
ここにドラムセットのバスドラムやスネアなどを置いていく事で簡単にトラックが作れちゃいます。
(セットの中の使いたい音を選択して、したの1-16のボタンを押すだけです。)
1-4.jpg
この部分は青いランプが再生トラック、赤いランプが録音トラック。
ひとつのパターンで4小説までのトラックが作れます。


と、大まかな流れはこんな感じです。
後はど真ん中にあるのがエフェクター。作った曲を再生中に音を変化させたりできます。
上にあるのが真空管。ディスプレのしたのTUBEGAINというつまみで真空管のゲイン調整ができます。上げると太い音になります。

あと
IMG_0135.jpg
こんな感じでパターンのセットがかなりの量始めから入っています。

PATTERN SETというボタンを使って作ったパターンをしたの1-16のボタンにアサインして
すばやく切り替えることもできます。

おまけ機能で
IMG_0131.jpgIMG_0134.jpg
壁紙の変更なんかもできてしまいます。

こんなに使える音楽アプリはなかなかありませんよ!

iELECTRIBE動画







本物のELECTRIBE EMX-1SDはこちら



ESX-1SDはこちら

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

プロフィール

DJ DRAGON

DJ DRAGONの気になる機材へようこそ!


    メーカーやSHOPのように、商品べた褒めではなく、感じたことを感じたままにお伝えします。
  • RSSに登録
人気ページランキング
DJ DRAGONへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

記事のリクエスト等お気軽に。
FC2カウンター

Copyright ©DJ DRAGONの気になる機材. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

アクセスランキング テスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。