DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

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MIDIコン付!DJ Tech DIF-1M登場!

2014.12.25

category : DJミキサー


以前ご紹介した、低価格ながらmini innoFaderを搭載し、スクラッチDJをメインに人気の高かったDIF-1SにZ2や05pro4ライクなMIDIコントローラーがついたモデルDIF-1Mをチェックさせてもらえたのでご紹介します。

MIDIコンが付いただけかな?と思ってましたが、うれしい機能が追加されていましたので、DIF-1Sから変わった点をメインに紹介します。

DIF-1Sの記事→DJ-Tech DIF-1SをTechnics SH-EX1200と比較!


基本的にSerato DJでの使用を想定してのレビューとなります。

コレがMIDIコン部分。
CUE4つと、LOOPができます。
TRAKTORでは、SHIFTを押しながらLOOPのツマミで曲のスクロールと読み込みができるようです。Seratoでは出来たり出来なかったりの状態でした。

設定はDJ Techのページからマッピングをダウンロードして
Mac
ユーザ / ユーザ名 / ミュージック / _Serato_ / MIDI
Windows
Users / UserName / マイミュージック / _Serato_ / MIDI
に入れます。

SeratoのSetup→MIDIでDIF1V1_SeratoをLOAD

コレで使えるようになるはずです。


さらに

FILTERを搭載!
これは便利!


あと、ヘッドホンでマスターが聞けるようになってます。
夜間のスクラッチやバトルの練習がヘッドホンで出来るのでかなり便利!


バトルと言えば、CUEのボタンの位置も少し上に付いていて、間違って押してしまうミスも少なそう。


もちろんmini inno FADER搭載なのでキレッキレです!



MIDIコン付きのDIF-1Mはまだ未発売。
DIF-1Sも値上がりする前に購入がオススメです♪

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PIONEER XDJ-1000実機チェック!

2014.11.16

category : CDJ

海外では既に発表されていたようですが、とある事情により国内では発表されていませんでしたが、ついに本日発表になりましたね!
PIONEERよりCDドライブなし、液晶タッチディスプレイ搭載「XDJ-1000」が発表されました!

海外発表後すぐにチェックする機会があったのですが、日本向けの報道発表後のレビューとなりました。


CDドライブはなく、USBのみです!


今回からUSBの刺し口が光るようになっていて、USBごとにrekordbox で色を設定できるそうです♫


背面
もちろんLINKできます。


タッチパネルディスプレイをチェック!
これまでのCDJ2000NEXUS、CDJ900NEXUSより一回り大きい印象です。
波形表示もこれまでと同じ。
CDJで上や左側についていたボタンとかクオンタイズ、LOOP等もタッチパネル化!


LOOPモード


ROLLモードで拍数が変わります。


ポイントはこのPERFORMボタン!

押すと

上の方がPERFORMANCEモードに切り替わります。


HOT CUEここにありますよ~!!


1曲に10ポイント記録できるメモリーCUEもここに。


SEARCHボタンや


BROWSE長押しで


キーボードが現れますが、タッチパネルなのでかなり楽チン♫


HOT CUEも搭載しているので、基本的にCDJ2000NEXUSのCD無しと言われましたが、

スタート・ストップがまとまってたり、JOGイルミなし、と考えるとCDJ900NEXUSの方にHOT CUEを付けたというのが近いかもです。


やっぱり僕は、CDJはこのJOG以上のものじゃないと信用していないのですが、このXDJ1000はデータ用として初めてこれがついたものと言えます。(DDJ-SZはコントローラーなので除く)
これはかなり良いですね!

価格的にも現場ではCDJ2000等を使って自宅で使う用に出たものだと思います。






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PIONEER PLX-1000発表会に潜入! ターンテーブルが遂に登場!

2014.07.17

category : ターンテーブル


2014.07.17
本日はBillboard Live Tokyoに潜入!


話題のPIONEER製のターンテーブル「PLX-1000」の発表会です!


会場に入り口にはショーケースに入ったPLX-1000がお出迎え!


発表が始まりました!


世界的にもアナログレコードの売り上げが伸びて来てます!


PLX-1000


スタートの立ち上がりはさらに早くなり、止まり方はTechnics SL1200シリーズのまま。実際触りましたが止めた時のじゅぅぅぅぅ~って音がちゃんと出てバトルDJでストップを多用するプレイにも対応可能。
再生中のピッチベンドもSL1200ぽくピッチベンドできました。


ピッチは±8が付いているのがポイントですね!切り替えボタンで±16、±50にも変更できます。ピチコンがかなり滑らかでシルクタッチって感じ。ピッチロックもついています。


アームの中にゴムチューブが入っているので、ハウリングに強く、ノイズも軽減!


筐体にダイキャストを使用し、重量感あります。重さは13.1Kg。足は高さ調整も可能なネジとバネも仕込まれており安心。


音声ケーブル、電源ケーブルは着脱可能!高音質な音声ケーブルや、電源ケーブルに変えてカスタマイズができるわけです!


オーディオの出力はかなりの高音質設計。


9月上旬発売予定!
販売価格:¥74,000(税抜)前後!
実際は、¥66,000に消費税のよう。


DJ KENSEIさんのプレイ!
終わった後かなりのメディアに囲まれてインタビューを受けていました!
テレビ等でも報道されそうですね!





この後実際触れる時間があったので実機をチェックしてみました♫


来た!これがPLX-1000!


まずは、スタートした時点でちょっと嬉しい発見!


押した時


離した時

CDJみたいな感じだったらどうしよう!と思っていましたが、しっかり押した感がありました!


ヘッドシェルもかっこいいですね。


この曲線がイイですね♫


ピッチコントローラーは±8/±16/±50と切り替え可能。ロックもいけます。


スタイラスライトが取り外し式じゃなくてTechnics形式なのも嬉しいですね。


着脱可能なオーディオケーブル!


電源もこのタイプなのが嬉しいですね。


7インチ用のアダプターもくぼみアリで取りやすい!


なんとなく


プラッターを外してみました。おー!テンション上がる感じ!!


最後に、フタがイイ!


四隅がひっかかるようになっていて、フタがズレない!


DJ HASEBEさんや


A TRIBE CALLED QUESTのDJ、Ali Shaheed

などのプレイも!!


とりあえず、iPhoneからの更新なのでこの位に!
PIONEER製のタンテ「PLX-1000」かなり良い印象です!
TechnicsのSL1200シリーズをまんべんなくグレードアップさせたっていう感じで、これがないとかいうのも特になかったです。

さらに自宅でTechnicsを使っているという方も違和感なくすんなり使えると思いますのでクラブなどに導入しても特に困ったことはなさそうです。

逆にPLX-1000を自宅で使って、クラブでTechnicsのSL1200だとしても全く違和感なく使えそうです!



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クロスフェーダーのカチカチ音を軽減してみました。

2014.05.13

category : DJミキサー

key.jpg
いよいよDMC2014の地方予選の詳細がアナウンスされましたねー!!

DMC.jpg

<地方予選日程>
6/8 (Sun) 沖縄予選 - 那覇 Club BLACK MOON
6/14 (Sat) 東北予選 - 仙台 NeoBrotherZ
6/21 (Sat) 北海道予選 - 札幌 ACID ROOM
7/6 (Sun) 東海予選 - 名古屋 X-HALL
7/21 (Mon) 関西予選 - 大阪 Grand Cafe
7/26 (Sat) 中四国予選 - 広島 4.14
7/27 (Sun) 関東予選 - 渋谷 amate-raxi
8/3 (Sun) 九州予選 - 福岡 club Lab-Z REMIX

3カ所まで出場できる訳ですから、こりゃ後半になればなるほど激戦になりそうですねー!しかし、前半は沖縄とか北海道とか、かなり遠方なのでやはり後半の7月はかなり大変な事になりそうですね!

あと、気になるのはビッグネームの参戦!
地方予選の出場者発表がまた楽しみですね〜♪



IMG_3763.jpg
さて、そんなDMCにエントリーしようと、皆さん必死に練習している事でしょうが・・・
ヘッドホンで練習してても、フェーダー切る音がカチカチうるさいと家族に苦情を言われる事があるんじゃないでしょうか?

今回は、そのフェーダーのカチカチ音を軽減しようと思い、試した事をご報告。

IMG_3765.jpg
DJ DRAGONの場合は、SH-DX1200で、カットラグが多めだったのを押さえるため、サイドの金具をちょっと斜めにしていますが、フェーダーのシャフトの部分と、サイドの金具が当たるときの音がうるさいようでした。

IMG_3767.jpg
そこで、思いついたのがコレ!
inno Fader等ではカチカチ音を押さえる為に、サイドにゴムがついているとの事なので。

IMG_3769.jpg
シャフトにこのゴムを巻いてみる事に。

IMG_3770.jpg
実はこのゴム、熱収縮チューブでした。
なので、ライターでちょっと縮めてみます。

IMG_3772.jpg
どうでしょう?
良い感じにシャフトにゴムが巻き付きました。

DJ DRAGON的にはかなりカチカチ音が改善されたと思います♪

分かり易いように動画に撮ってみています。


なんかこの動画、探偵ナイトスクープっぽくなってしまいました。
以上!


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inno FADER miniのカットラグ調整(TRAKTOR Z2)

2014.04.27

category : DJミキサー

ここ最近のターンテーブリストに一番評価されているフェーダーといえば、inno FADERでしょう。
で、そのinno FADERのminiがついているTRAKTOR Z2やDIF-1Sなどが大人気のようです。

とりあえず今回はZ2のinno FADER miniを再調整して見ます。
(基本的に初期設定でキレキレのスクラッチが出来ます。)


Z2に付いてるinno FADER miniの設定マニュアル。
コレを見れば設定のやり方載っていますが、改めてご紹介!


とりあえずミキサーの真ん中辺りについているつまみ類を全て取り外します。


無くさないように注意しましょうね。


真ん中のパネルのつまみだけでOKです。


真ん中のパネルのこの辺りを持ち上げます。


Z2すごい!
真ん中のパネルはマグネットでくっついていて、取り外しが簡単にできるんです。


この部分のネジ4つ分取り外します。


inno FADER miniが現れました。


裏のココにボタンがあります。



ここからinno FADER miniのカットラグ調整

手順1

フェーダーを一番右に持って行ったところで、Z2の電源を入れます。

手順2

左の音をカットするポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。

手順3

次は右のカットインポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。
コレで設定完了!!



手順4

設定完了なので、フェーダーを戻して


ネジをつける前に、設定がうまく行ってるか、確認して見てください。
うまく行ってなかったら、手順1からやり直せばOKです。


OKならネジを止めてください。


真ん中のパネルを付ける時、ココが当たるのでレバーを起こして穴に通しましょう。

mini inno FADERの調整はこんなに簡単だったんですね~。
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CDJ2000nexusとほとんど同じCDJ900nexus!!

2013.12.11

category : CDJ


ついにNEXUSになった、新しいCDJ-900NEXUSを見てきました。

これまでは、CDJ2000シリーズはカラー液晶が付いていて、CDJ900は白黒ってのが大きく違ってましたが。


今回のCDJ900NEXUSはフルカラー液晶を搭載!!!


しかも!旧CDJ900ユーザーを困らせた日本語表示にも対応してます!!
前のは日本語全部?????ってなってましたね。


あと、CDJ2000NEXUSで賛否両論あったSYNC機能も搭載!!

CDJ900の特徴的な機能

AUTO BEAT LOOPは無くなって、BEAT DIVIDEと、ROLLになりました。

詳しい説明は動画をご覧ください。



クォンタイズのボタンがついたのもポイントですね!

CDJ-2000NEXUSの方を選ぶポイント
①HOT CUE
②JOG ADJUST
③JOG イルミネーション
④ニードルサーチ
⑤SDカード対応
⑥スタートストップの調整(別々)
と言ったところでしょう。

CDJ-900NEXUSにしかない機能
①SLIPモード
②BEAT DIVIDE

ほとんど一緒と言ってもおかしくないでしょうが、HOT CUEが必要ならCDJ-2000NEXUSにしないといけないでしょう。
JOGの重さを調整したい方も同じく。
あとはやっぱりステータス的なものもありますね!
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MIDIターンテーブル!RELOOP RP-8000使ってみた!!

2013.12.05

category : ターンテーブル


ターンテーブルからDJを始めた世代のDJ DRAGONとしては、やっぱり未だにターンテーブルに勝るプレイヤーは出てきてないなー。というのが本音。

でも、PCDJの便利さは実感してるので、最良の選択肢はSeratoのDVSだと思ってるわけですので、RP8000が気にならないわけがありませんねー!!

RELOOP RP8000て?

ターンテーブルにMIDIコントローラーが内蔵したDVS専用のMIDIターンテーブルが登場したんですねー!


しかも、このLINKって言うところから、もう一台に繋ぐと、2台のターンテーブルがLINKします。

曲のロードも簡単!

まずは、このつまみを回すと

Serato側の曲リストがスクロールします。
つまみを押すと、曲のロード。
(1台だけ繋いでいる場合、左のプレイヤーに曲が読み込まれます。)


このLINKの端子で、もう一台繋ぐと左右それぞれのプレイヤーに読み込みできます。

MIDIパッドの各モードの紹介

ホットキューを8つ呼び出せます。
ホットキューの設定もできます。


LOOPモード


サンプラーモード。


USERとなってますが、ROLLモードになってます。
個人的には、ジャグリング等でのROLL使いが気になっているので、USERにROLLがアサインされているのはかなりうれしい♪


あんまり時間なかったので後で知った機能ですが、モードを2つ同時に押したりすることで、1-4のパッドでCUE、5-8のパッドでサンプラーといった使い方も出来るのだとか。

MIDIコントローラーの設定

MIDIの設定は、RP8000用のファイルを
ミュージック/Serato/MIDIの中に入れて


Seratoのセットアップ画面で読み込むとOKです

基本性能が凄い!
でも、やっぱり評価されてるのは、そのターンテーブルとしての基本性能でしょ!

78回転も付いていたり


ピッチコントローラーがSL1200と同じ、±8だったり、


±16、±50と切り替えできたりします。
このデジタルディスプレイで数値が出るのもわかりやすいですね。

トルク調整が絶妙!
でも、何と言ってもこれがポイントでしょう!

ターンテーブルのトルクの強さが調整可能なんです!
これは他のメーカーでも付いているのがあるのですが、正直トルクの強さの違いが分からないくらいのレベルだったり、調整しづらいものが多かったのですが、RELOOPのトルク調整は幅が広い!

一番弱くすると低価格帯の使えないレベルにDDターンテーブルくらいから、
強くすると、最高クラスのトルクの強さになります。

この写真の状態がSL1200に近い設定かと思われます。
RP6000でチェックしたときの動画です。


最後に

脚がネジ式で高さ調整も可能。

Seratoユーザーでターンテーブルの買い替えを検討している方は、いかがでしょう?



発売時期、販売価格が気になりますねー♪

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この価格でEVが手に入る! DJイベントにもオススメ!ZLX-12P!!

2013.10.13

category : PA機器


クラブ等のDJイベントのPA機器として人気の高いElectro Voice(EV)から新しいパワードスピーカーがちょっと前に出たということで、お借りしてみました。


このロゴがあるだけで音が良い気がします。


ちなみに持ち手がラバーなので痛くない。


ちなみにこう置いてモニター用にも


ちなみに背面がこちら。
最大1000wのパワードスピーカーです。


この価格でDSPが付いている!
(DSP=デジタルシグナルプロセッサー)

何ができるかというと、
まず使用するモード

スピーチに適した、声が通るセッティング

音楽再生用

LIVE用

DJならコレ!

設置位置による設定

スタンドに立てるならコレ

モニターとして下に置いて使うならこれ

天釣り用

サブウーファーをつけた時の設定

ノーマル

専用のウーファーセッティング

デジタルEQ内蔵

-10dbから


+10まで
LOWやMIDも調整可能です。

音もどう価格の物と比べても良いんじゃないか?と思えます。


最後に、サポート等も含め、国内代理店の方が一生懸命働いています。
気に入ったら正規代理店のものをご検討くだされ。


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TRAKTOR Z2が入るハードケース

2013.09.26

category : DJミキサー

FC2ブログのiPhoneからのアップロードがどんな感じでできるかを知りたいが為のテスト記事です。

ここ最近Z2使う人増えてきましたね!でもクラブに置いてるわけないので、持ち込みになるわけですが、キャリングケース困ってる人多そうです。

DRAGONがようやく見つけたのがコレ。

ピッタリ!に見えますが、いくつか難点あり。


ケースに入れた状態で使おうとすると、ヘッドホンジャックの大きい方がふさがってしまいます。
ミニジャックの方は使えるので、そっちでやるか、ケースから出して使うかはあなた次第でしょう!


あと、上部のケーブル隠しのフタが、Z2のアース取り付けの金具に当たって閉まらないので、自分で加工しています。
彫刻等でカットして、ヤスリでキレイにして、マスキング後ラッカースプレーで塗りました。


ちなみに同じケースにV4EXも入りました。結構付属のウレタンでスキマ埋めましたが


ケースはRR10MIXというケースです。



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DJ-Tech DIF-1SをTechnics SH-EX1200と比較!

2013.09.05

category : DJミキサー

画像 023
しばらくSNSばっかりでこちらのブログ更新ができていませんでしたが、
気になる機材が増えてきたので、更新頑張ります♪

約2万前後と、低価格ながらinnoFader搭載、DVS対応、シンプルデザインと、
バトルDJを中心に話題になっているDJ-TechのDIF-1Sですが、これまでのDJバトルの定番TechincsのSH-EX1200と比べてどうなのかを比較して比べてみたいと思います。





まずは、DIF-1Sの方が勝る点をまとめて紹介

innoFADER mini搭載

画像 025

DIF-1Sの一番の特徴はinnoFADERでしょう!
とりあえず、切れ味をTechnics SHEX1200と比較してみました。

IMG_3804.jpg
まずは、SHEX1200の一番右側にフェーダーを持っていったときがココ。

IMG_3806.jpg
音が入りだすのがココ。
しるしを付けておきます。

コレをDIF-1Sに持っていって比較。
IMG_3807.jpg
DIF-1Sの音が入りだすポイントがココ。
ほぼEX1200と同じですね。

IMG_3808.jpg
音が消えるのがココ。
ちょっと入るポイントと、消えるポイントがずれていました。

取説を見てみると、音の入る位置の設定は可能なようですので、自分でもっとキレキレにしたりもできそうです。

画像 026
SHEX1200で、DJ DRAGON的にちょっと苦手だったのが、フェーダーつまみ表面のテカテカ素材。

画像 050
DIF-1Sのつまみはマット仕上げというか、サラサラしているので、クラブとかやるときに指が引っかかりにくくてフェーダーを切りやすいです。

画像 049
あと、SHX1200のフェーダーつまみのカーブ具合も指がフィットするようになっているんでしょうか、スクラッチの方には好き嫌いがあると思います。

画像 031
あと、SHEX1200のクロスフェーダーはスクラッチのみですが、DIF-1Sのフェーダーはカーブの調整がついているので、スクラッチ以外でも使えそうです。



DVS用の入出力搭載

画像 033
入出力にはScratch Live等のDVS専用入出力がついていますので、接続が簡単です。

画像 032
インプットセレクターで、
Phono、LINE、DVSと切り替えることができます。

画像 034
Phonoのインプットは、LINE用としても使えそうです。



DIF-S1がイイ点もう一個

画像 030
Technics SHEX1200はEQがLOW/HIGHの2バンドのみでしたが、
DIF-1SはLOW/MID/HIGHと、3バンドのEQがついています。
キレイにEQが掛かるので、いろんなジャンルで使えそうです。
SHEX1200のEQはFILTERのような効果も出せるので、どっちがいいかは使う人次第。



やっぱりTechnics SHEX1200がイイ点

外部入力(AUX)

画像 035
サンプラー等の外部入力ソースを繋ぐためのAUXがSHEX1200にはついています。(DIF-1Sにはついてなかった・・・)
画像 036
この部分です。

画像 037
ScratchLiveの方でも、SL3等ならサンプラーの音をAUXから出力して、ミキサーの外部入力に繋ぐのが一番良い方法なので、コレがついているとかなり重宝します。



バトルDJの練習に必須かな?マスターのモニター

画像 038
SHEX1200では、左右のプレイヤーのモニター以外に、スピーカーから出ているマスターの音をヘッドホンで聞くことができます。
バトルDJの練習だと、夜あんまり音が出せない環境などではマスターをヘッドホンで聞きながら練習する人も多いと思います。無いとしんどいですね・・・

画像 039
DIF-1Sは、CUEのボタンどっちかです。

画像 040
つまみ系はボリュームだけ。



縦フェーダーまわり

画像 043
こちらがDIF-1S
DIF-1Sに比べて、

画像 042
SH-EX1200の方が縦フェーダーの間隔が狭いので、片手で左右のボリュームフェーダーを同時に上げ下げするプレイのときに、SHEX1200の縦フェーダーの間隔の方がやりやすいかもしれません。

画像 041
インプット切り替えレバーを使ったプレイなどもSHEX1200独特の機能です。



高さ
これは、どうでも良いかもしれませんが・・・

画像 044
ミキサーの高さはこんな感じです。

画像 046
そのまま置くとこんな感じですが、

画像 047
ターンテーブルの高さを調整すれば問題ありません。

画像 048
ホントどうでも良いですが、気になったので・・・



SHEX1200 VS DIF-1Sまとめ

DIF-1Sの方がイイ点
●クロスフェーダーmini inno FADER(操作感最高!)
●フェーダーつまみのさわり心地
●DVS専用入出力
●3バンドEQ
●お値段

なにしろ、クロスフェーダーが最高なので、安くてバトル向けのミキサーを探している方には間違いの無いクオリティ!!

SH-EX1200の方がイイ点
●外部入力(AUX)搭載
●マスター出力のモニター
●縦フェーダーの使いやすさ
●EQのフィルター感の独特感

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PIONEER XDJ-R1が凄い5つのこと!実機チェック!!

2013.06.12

category : CDJ

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発表から、かなり話題になっているPIONEERの新商品XDJ-R1!
発売は7月下旬とのことですが、実機をお借りできたので、レビューします。

最近流行の記事の書き方をまねして、
XDJ-R1の凄い5つのこと!ってことでご紹介します♪

IMG_3133.jpg
この、出窓の部分におけるサイズも魅力的ですね!



1,現場で使えるクオリティ!"PIONEER初"の一体型CDJ!
これまでも、一体型のCDJっていろいろありましたね!
vestax_cd11.jpg
先駆者はVESTAXなのかな?なんにしても一番初めにやるところが凄い!PCDJの火付け役もVESTAXですしね!
ちょうどVestaxのPCDJの開発話の記事がアップされていたので、リンク貼っておきます。

1-021-021171-Vestax-CDX-16.jpg
このCDX-16はかなりの人気でしたねー!デザインも良いですね!
スクラッチとかはもちろんできないですが、今でもダンススクール等においてあったりするんじゃないでしょうか?

CDM3610-4B.jpg
少し前に安すぎて売れたGeminiの一体型CDJ。値段相応。ノーコメント。

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こちらは現行品。安いこともありますが、人気商品!
スクラッチなどは無理ですが、安くても使えるCDJでDJを始めたいっていう方にはちょうど良い商品ですね。
(スクラッチ機能はついてるのでできるといえばできる。でもスクラッチの練習は無理。)

NK139_3.jpg
バッティングしそうなのは、こちらのMIXDECK QUADでしょうか?
似た商品ですが、こちらは、iOSアプリ「djay」のコントローラーになります。



と、いろいろありますが、どれもクラブで使おうと思うと、ちょっと気が引ける商品ではないでしょうか?
(使っている火といたらごめんなさい・・・)

IMG_3134.jpg
やはり、パイオニアのCDJという安心感ってありますよね!
もちろん品質の裏づけがあっての安心感ですが。

この、XDJ-R1のCDJ機能はどのくらいのものかというと
CDJ-350_DJM-350_angle.jpg
このくらいではないでしょうか?CDJ350を2台と、DJM350のセット!
このセットよりも少し便利で、機能が豊富ですが、DJM350の録音機能だけ無いですね。

このセットの2/3以下の金額で買えるわけですから、かなりお得な商品が出てきました!




2,もちろんUSBデバイス、PCDJにも対応!(LINK,VDJ)
IMG_3135.jpg
XDJ-R1は、CDJだけではなく、USBデバイスの中の曲も再生できます!
しかも、CDJ900以上からしかできない、USBデバイス1個で2台のプレイヤーに曲を読み込み可能です。
(XDJ-AEROもOKです。)

IMG_3136.jpg
さらに!USB端子でPCとも接続が可能!初期ではVirtualDJ LEが付属します。
TRAKTOR等もアサインすれば問題なく使えそうです。

IMG_3137.jpg
ここで、USBデバイス、CD、PCDJとを切り替えてプレイできます。




3,楽曲管理ソフト『rekordbox』で安心のプレイ!(QUANTIZE,SYNC)

rekordbox.png
USBデバイスに楽曲を入れる際は、PIONEERからフリーダウンロードで使用できる「rekordbox」というAppleのiTunesみたいな楽曲管理ソフトのDJ版で曲を管理してUSBデバイスに入れることで、XDJ-R1の機能をフルに生かすことができるようになります!

rekordbox11.jpg
これが、rekordboxのPCバージョンの画面。

rekord wave
rekordboxでは、曲を追加すると自動的にBPMと、拍の位置が設定されます。
この曲はBPM150。下の波形の上に白い点がついているのが拍の位置。

IMG_3152.jpg
rekordboxで解析した曲に限り、このSYNC機能が使用可能。
曲のBPMと、拍の位置が自動で合うので、簡単にミックスすることができます。

rekord cue quantize
さらに、rekordboxでは、HOTCUEも記録可能。

IMG_3138.jpg
ということで、XDJ-R1には、HOTCUEも搭載されている!
CDJでは、CDJ-2000にしかついていないので、コレはかなり凄い!
この部分はMODEを切り替えて、4BEAT SAMPLERとしても使用可能。

IMG_3151_20130612103647.jpg
凄いのは、このQUANTIZE機能。
コレをONにすると、ループやHOTCUEなどを使う際に、必ず拍の頭にタイミングが合うようになるので、タイミングを気にせず安心してプレイすることができるようになるのだ!
このクオンタイズ機能はCDJ900以上だから、かなりポイント高い!
(同シリーズのXDJ-AEROにはついています。)


XDJ-R1を使ってプレイするなら、rekordoxで曲を管理するのは必須!!
rekordboxで管理することで機能をフルに使えるので、気になる方は今のうちにダウンロードしてみましょう!




4,iOSアプリ『remotebox』でリモートコントロール!

xdj_r1_photo11.jpg
発表後、情報が少ない状況でこういう画像を見るとどうしてもそう思ってしまいますが、
結構勘違いしがちなのが、XDJ-R1はiPhone等の中の曲は使用できません。

IMG_1299_20130612105255.jpg
iPhoneや、Android等から曲をワイヤレスで読み込みできるのは、同シリーズのXDJ-AEROのみです。
XDJ-AEROのついては、PIONEER XDJ-AERO発売前実機チェック!の記事を見てもらえば分かります。



IMG_3146.jpg
XDJ-R1にはこういう専用スタンドがついています。

IMG_3149.jpg
iPhone用とのことですが、iPad Miniは問題なく使用できました。
これは、iPad miniのremoteboxアプリで曲をブラウズしている画像ですが、iPadに表示されているのは、XDJ-R1に刺しているUSBメモリの中の曲です。rekordbox経由でUSBデバイスに曲を読み込むことを推奨します。
(先日VerUPした、rekordboxのver2.0.7以上を使用してください。)

IMG_3150.jpg
remoteboxが接続されている状態であれば、ディスプレイにこのように表示され、
右側のセレクターで曲を選んで読み込むことができます。

IMG_3147.jpg
XDJ-R1とiPhone,iPadの接続は簡単で、XDJ-R1のUTILITYの中にWIFIのIDをチェックできる項目があるので、そのIDをiOS側のWIFIで拾ってあげればOKです。接続できるデバイスは1台のみ。心配な方はパスワード等も設定できます。



remoteboxで広がるXDJ-R1の可能性!!

IMG_3153.jpg
WIFIに接続していれば、remoteboxのアプリから、XDJ-R1をコントロールができるわけです。
自宅で音楽を聴くときに、DJ機器で聞きたいのは誰でもそうだと思いますが、
実際やりだすと、その場を離れて家事ができない!とかありませんか?
音楽を流しながら料理したり、洗濯したり・・・

IMG_3159.jpg
例えば、仕事が終わって家に着いたときに音楽を流しながらご飯を食べたい!
普通のDJ機器ならまず無理ですが、remoteboxなら、XDJ-R1をリモートコントロールでDJしながらご飯が食べれますね!

IMG_3154.jpg
あとは、普通にDJしてたんだけど、どうしてもある理由でその場を離れないといけなくなったときとかも。

IMG_3157.jpg
良かった!家はトイレからでも普通にプレイができる!
これ、クラブとかでもどうしようも無くなって、DJが一瞬消えることとかありますよね♪
クラブで使う際はそのクラブのトイレでもWIFIが届くか調べておく必要がありそうです♪

あとは、CDJ900みたいなオートビートループもアプリにはついていたり、
BEAT FXとSOUND COLOR FXを同時にコントロールしたりできますので、かなり便利です。

気になる方は、無料ですし、XDJ-R1が無くてもデモモードでどんな感じか試せるので、ダウンロードしてみては同でしょうか?
remotebox - Pioneer Corporation




5,ココまでつけて良いのか?豊富な機能!(MIXER,FX,)

IMG_3139.jpg
XDJ-AEROにもついていた、BEAT FX。
CDJ、USBデバイス等の音源にエフェクトをかけることができます。
これは、最後の動画でスクラッチに掛けてみた動画があるので良かったら見てください。

IMG_3140.jpg
で、凄いのがこのSOUND COLOR FX!!
確かにDJM350にも同じ種類のエフェクターがついていたが、コレは左右別々に掛けれる!
コレだけでもかなりうれしい!

IMG_3144.jpg
XDJ-R1は2CHのDJミキサーとしても使えるわけです。
最近お気に入りのhandytraxを繋いでみたところです。
SOUND COLOR FXはこの外部のターンテーブル等の音源にもかけることができました!

IMG_3142.jpg
別途、外部入力(AUX)もついています。
XDJ-R1のサンプラーはリアルタイム向けの4ビートサンプラーなので、
コレにレゲエホーン等を付けたい方はここにSP404などのポン出しサンプラーをつけると良いです。
こういう抜け目ないところが良いですね!




ということで、軽く撮ってみた動画です。
一回間違って消してしまったものを復元ソフトで引っ張り出したので、かなり画質が乱れており、音と映像がずれているみたいです。(音が早い)

スクラッチくらいしかできないので、スクラッチャー向けのBEAT FXの使い方をやってます。
外部入力にhandytraxを繋いでのスクラッチもやってます。

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TRAKTOR KONTROL Z2いいですね!6月限定¥59,800!

2013.06.08

category : DJミキサー

Z2_59800.jpg
TRAKTOR SCRATCH内臓のDJミキサー
TRAKTOR KONTROL Z2が2013年6月限定で安くなってますね!

気にはなっていたものの、DJ DRAGONはserato派だったので、これまでレビューやってなかったですが、この値段ならありかも!って思ってレビューやってみます。

kousikimixer.jpg
しかも!今年のDNC JAPANの大会公式ミキサーに選ばれています!
DMCもずっとTechnicsって訳には行かないと思うので、今後の流れが気になります。

NI_TRAKTOR_KONTROL_Z2_03_front_dynamic_L.jpg
では、気になったポイントを簡単に紹介!



Intro_Comp_01.jpg
Z2を買うと、TRAKTOR SCRATCH PRO2のソフトウェアをダウンロードして使用することができます。
コントロールバイナルと、コントロールCDも同梱
DRAGONの場合、seratoを使っているのですが、Z2をseratoのコントローラーとしてアサインして使いつつ、TRAKTORも試してみて、使いやすい方に切り替えていくということを想定しています。

IMG_2976_20130608113027.jpg
ミキサーとパソコンを直接接続して、TRAKTOR SCRATCH PRO2の中の曲をターンテーブルやCDJで操作できます!
しかも、最近のMacBook等はUSBポートが2つしかないのが多く、1つをコレで使って、外付けHDD等を繋ぐ人とかだともう何もさせなくなってしまいますが、Z2にはUSBハブが2ポートありますので、ここにマウスや他のコントローラーを繋いだりもできます。

IMG_3019_20130608113029.jpg
ミキサー上部のライン/フォノの切り替えの横にあるTRAKTORマークのボタンを押すと、TRAKTOR SCRATCHをDVSでプレイできます。オフのときは、ターンテーブルやCDJの音がそのまま出力されます。

IMG_3018_20130608113629.jpg
曲のブラウズはココです。かなりシンプル。

IMG_3020.jpg
SHIFTを押しながらブラウズノブを回すと、TRAKTORのブラウザー左側のフォルダ選択の部分が動きます。
あと、例えば、SHIFT押しながらBを押すと、Aの曲の同じポイントが読み込まれます。seratoで言うところのINSTANT DOUBLEです。これは結構便利!



ミキサー兼、MIDIコントローラー兼、TRAKTOR用オーディオインターフェイスという多機能なミキサーですね。
MIDIコントローラー部分はTRAKTOR用に最適化されていますが、seratoにアサインして使うこともできそうです。
では、ハードウェアを見ていきましょう!
IMG_2963.jpg
まずは、一番話題になっているクロスフェーダー部分!
っていうか、TOPのパネルS4とか見たいにテカテカなのかと思ってましたが、シックな仕上がりで指紋で汚れにくそうで個人的に好印象です。

cfcl.jpg
innoFADER搭載のクロスフェーダーが一番の目玉でしょう!
黄色い線が、OFF時、赤い線からONになります。
カットラグの調整はできませんが、浅めのクラブもしっかり入ります。
感触もALPSフェーダーみたいな感じで、抵抗感が少なく、素早い操作ができます!

ちなみに、縦のフェーダーは少し抵抗感のある感じ。DJM900とか位の重さです。
ココも軽くしてほしかったなー。



IMG_3011.jpg
次は、CUE、SAMPLERのボタン。
このときの写真は単一のカラーですが、TRAKTOR側で設定すればカラフルに光ります。

IMG_3012.jpg
ここで、A/Cとデッキを切り替えできます。
今回はAがプレイヤー、CがREMIXDECKだったので、
AのときはCUE、Cのときはサンプラーとなっています。
で、Aのボタンをもう一回押すと、CUEの5-8に切り替わります。

IMG_3013.jpg
通常CUEを押すとその場所にジャンプしますが、FLUXをオンにすると、CUEを押している間CUEポイントが再生しますが、離すと元の曲の位置に戻ります。PIONEERのSLIPモードみたいな感じです。

deck d
凄いな!と思ったのが、C/Dデッキのボリュームが付いています。
大きい音が入るとランプが光ります。



IMG_3014.jpg
真ん中のディスプレイ何かな?BPMでも出るのかな?
と思ってましたが、ここにLOOPの拍が出てくるようです。
コレは分かりやすくて良いですね。

IMG_3016_20130608115314.jpg
エフェクターは1つのノブしかありませんが、TRAKTORの新しいバージョンでは、1つのノブで操作できる新しいMACRO FXというエフェクターが搭載されており、素早いエフェクト操作ができそうです。
SHIFTを押しながらFXのノブでエフェクターが選べます。

IMG_3015_20130608222021.jpg
EQの手前にFILTERがついているのもGOOD!
DJ DRAGON的に、ココにRELと、INTの切り替えがついているのがかなり気に入りました。
しかもこれ、SHIFT押しながらだと、INTの再生ボタンになります。
最近、TRAKTORのインターフェイスと、X1と、DJミキサーというDJも増えていると聞いています。
そういう方は、このZ2一台で完結できちゃうかもしれませんね。

エフェクターのアサインもココ。
SHIFT押しながらで、C/Dデッキのエフェクターアサインになります。
SYNCボタンも、SHIFT押しながらでMASTERの切り替え。

IMG_2989.jpg
付属のレコードには、こういうマーカーが付属しているので、ジャグリングもやりやすいですね。

IMG_2978.jpg
底面の滑り止めが異様に大きいので、はげしめのプレイでもぶれません!

うーん!
これは、本格的にTechnicsのミキサーからの買い替えを考えよう!
結局seratoを使っていくとしても、ミキサーとしてもこの価格はお買い得だし、
コントローラーとして使えるので、便利そう♪

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Vestaxのhandy traxをhandy scratchに大改造!野外でスクラッチ!

2013.05.27

category : ターンテーブル

IMG_3015.jpg
Fader Manに全て託して暇になったので、久々に改造とかをやってみています。
持ち運べるレコードプレイヤーとして永い間人気の「handytrax」ですが、これクロスフェーダーかと思いきや、ただのボリュームだったので、がっかりしてました。

そこで、今回はこのhandytraxのボリュームのところをクロスフェーダーに変えちゃおう!
ってとこから始まって、大改造をやってみました!!

かなりマニアックな内容かも知れないので、
完成後の画像から、順にご説明します。


IMG_3105I.jpg
できたー!
うれしくなって撮影場所を探して、マンションの非常用ハシゴで落ち着いた。

IMG_3107I.jpg
フタをはずしてもかっこいい!

でもレコードが落ちてきちゃうんで、
IMG_3106.jpg
フタの方にこういうのをつけて、レコードが落ちなくしています。
フタをはずして持ち運ぶなら、レコードを何かで固定しないといけません。

IMG_3108.jpg
家の中を探して、お風呂でヘアバンドを発見!

IMG_3113.jpg
使うときはストラップのところにかければOK!

改造したのは、このストラップと、
IMG_3121.jpg
ボリュームをスクラッチ用のクロスフェーダーに。
隣にボリュームを取り付けました。

写真
あと、LINE INもついていたんですが、LINE INに音を入れるとスクラッチの音が出なくなる仕様のようなので、別途、ビート専用のインプットを取り付け。

IMG_3037.jpg
スリップマットが付属していないので、SUPERSEALの7インチ版にバターラグの7インチ版がついているので、即効ゲット!


IMG_3036.jpg
で、単一電池6本でも動くので、野外でもスクラッチしまくれますね!

完成したhandyscratchを使っている動画
座ってやってるパターン


立ってやってるパターン




では、早速改造の内容に参ります。
無理やろ!って思った方は無視してくだされ。

まず軽めの内容から。
strap1.jpg

まず、ストラップの取り付けから。

ギター用のストラップフックをどこかの楽器店でゲットしてきます。

コレは比較的どこでも売っていると思います。

IMG_3099.jpg
と、100均で、こんな木材

IMG_3101.jpg
1個しか使いませんけど・・・
その1個を半分に割ります。

IMG_3102.jpg
こんな感じでOKです。

IMG_3104.jpg
こっち側は、下の基盤にあたってしまうので、
こういう感じにします。

で、ストラップは完成!


ココからはちょっとめんどくさいですね。

IMG_3016.jpg
handytraxの裏を開けて、フェーダーの裏の基盤を取り外してみるとこんな感じです。

IMG_3017.jpg
で、裏からフェーダーの部分を

IMG_3018.jpg
こんなのとか使って取り外します。
100均とかにも売ってる吸引するやつでも良いかもですが、結構大変です。

IMG_3019.jpg
外れた!結構しんどいです。



内部処理。
FaderLabより、クレームが入ったため割愛
m(-.-)m


追記2014.03.09
FRISK FADERを使用するということにして、解説を再度アップします。
※-Frisk Fader はStokyoによる商品です。

IMG_3574.jpg
↑これをばらします。
そんで、
fa.jpg
フェーダー部分のみ取り外します。
(FRISK FADERについている加工済みのフェーダーを使用)


IMG_3033.jpg
この部分にフェーダーの端子を繋ぎます。
一番下と、上から2番目がインプット
一番上と、下から2番目がアウトプットってわけです。

fa2.jpg
こんな感じでケーブルで接続してください。

IMG_3035.jpg
コレをくっつけます。


IMG_3095.jpg
フェーダーの横に穴を空けて、ボリュームを取り付け。

FA3.jpg
フェーダーは横にM2の穴をあけて、ネジで止めます。

FA4.jpg
ボリュームのノブも取り付け。
コレもギター用の物です。

最終的に、何度かやって、こういう感じの配線に落ち着きました。
handy.jpg



FA5.jpg
フタをしめてもレコードが動かないようにフタ側にスポンジのような物を取り付けました。


IMG_3098.jpg
最終的にこうですが。完成!
いろいろ試したので、グチャグチャですが、そっち系の方見てたらご勘弁ください。

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RANE empathに、Innofader PNPを取り付けてみました。

2012.10.28

category : DJミキサー

IMG_2412.jpg
友人が持っているRANEのempathのクロスフェーダーを
Innofader PNPに交換する作業を頼まれてみました。

なんと!
IMG_2413.jpg
フェーダーが折れてしまったんですね!!
empathにはP&G製のフェーダーが使用されているようで、
メーカーに問い合わせしたそうですが、P&G製フェーダーが生産終了していて
交換が不可能だったそうです。

IMG_2416.jpg
そこで、交換用で見つかったのがInnofader PNPだったということです。
Innofader PNPはシャフト部分が通常の倍くらいあるそうなので、折れることもなさそう♪

IMG_2414.jpg
Innofader PNPをempathに取り付けるには、ドリルが必要だそうで、
日ごろからドリルを愛用しているDJ DRAGONに話が回ってきたということです。



IMG_2418.jpg
Innofader PNPの中身はこういう感じ。


取説
IMG_2419.jpg

ケーブルの種類と、取り付け方法が書いています。

IMG_2420.jpg

ケーブルの取り付けが正しいかのチェック

中には取説が入っていましたが、英語で分かりません。
今回は、STOKYOさんに取り付け方法を日本語で準備してもらいました。ありがとうございます♪
(アップして良いか分からないのでしません、empathの人は買うとき言えばもらえると思います。)

IMG_2421.jpg
取説表面の、ケーブルの取り付けをやります。
empathでは、この画像の左側の2本を使います。
両側に白いコネクタがついているものと、真ん中に黒いしるしがついているもの

IMG_2422.jpg
まず、黒いしるしがついているものをここに取り付けます。
コレは、刺さる方向が決まっているので、間違うことはなさそうです。

IMG_2423.jpg
次に、もう一本のケーブルに取り付けます。
この部分は、上下どちらにも刺さるため、間違う可能性が出てきます。
(まぁ、色で分かりそうなものですが)



IMG_2415.jpg
ミキサー側を準備♪
作業中は、基本的に電源は繋がない状態で行ってください!
もともとついていたクロスフェーダーははずしました。

IMG_2424.jpg
もともとついていたクロスフェーダーが刺さっていた端子に刺します。

IMG_2425.jpg
無理やり押し込んだりして壊さないように♪

ここで、ミキサーの電源を入れてください。
IMG_2426.jpg
ミキサーの電源をONにしてみると、青く光りました!
このつなぎ目が正しい方向か、逆になっているかがチェックできます。

試しに、逆に繋いで見ると
IMG_2428.jpg
赤く光りました!
この場合、接続が逆なので取り付けしなおします。

IMG_2429.jpg
初期状態では、この黒いのがTESTモードに刺さっています。

IMG_2430.jpg
コレを、RUNに取り付けしなおします。
これで、実際にInnofader PNPが使用できるようになります。



IMG_2431.jpg
では、音を出してみます。
今回は、次の日の朝一に家にとりに来るとのことだったので、
ターンテーブルはFlare Scratchを使用しました。

IMG_2432.jpg
この部分で、フェーダーの重さを調整可能。
初期状態で軽すぎる場合はネジをちょっと締めることで抵抗感が出てきます。
DJ DRAGON的には一番軽いので問題ないかな?と思います。

IMG_2433.jpg
この2つのつまみで、フェーダーのカーブを調整します。
まず、右側のつまみで、音の入り方。(すぐ音が入るか、ゆっくり音が入るか)
もちろん一番シャープになるように、右に回します。
左側のつまみで、どこから音が入るか。
マイナスまで行くので、ほんのちょっとフェーダーを動かしただけで音が入るくらい
キレッキレのクロスフェーダーを設定できます!!

ホント、切れすぎて切られているのに気づかないくらい切れます!!



最大の難関登場!!
ここからは、また電源ケーブルをはずして行ってください。
IMG_2435.jpg
これです!!
empathには、Innofader PNPはそのまま取り付けできないらしい!
ドリルでこの穴を6.5mmまで広げてやる必要があるようです。

まずは、下準備
IMG_2436.jpg
穴を空ける際、鉄クズが変なところに入り込んで故障の原因にならないように
自宅にあったスーパーの袋でカバー。(工事現場を参考に。)

IMG_2437.jpg
この穴を広げていきます。

IMG_2438.jpg
同じサイズのスクリューを突っ込んで、横に広げていく作戦。

IMG_2442.jpg
こうやって、横に力を入れながら、ひたすら削ります。
この間約20分くらいか?嫁から何度も「うるさいー!!」って言われながら
でも、明日の朝一に取りに来るし!とか思いながら・・・

これ以上やると本気で怒られそうだったから、この辺でって思ってつけてみると
IMG_2443.jpg
つきました!!

IMG_2444.jpgIMG_2445.jpg
まぁ、良い感じでしょう。

IMG_2447.jpg
今回犠牲になったモノ達・・・

IMG_2446.jpg
作業完了!!
ちょっと遊んでみましたが、かなり良いフェーダーです!!
作業の後の酒は格別です!!
(最近、STRONG ZEROにはまっている。)

IMG_2448.jpg
ちなみに、ここは効かなくなります。

ちなみに、ミキサーの外で切れ具合を調整したい場合は
47882449.jpg
Innojusterを一緒に買えば良いみたいです。



なんと!
楽天やAmazonでInnofaderがない!!

PA01084975.jpg

↑STOKYO ONLINE STOREへGO!!
Vestax、PIONEER、Numark、STANTON、DENON、BEHRINGER、Allen&Heath、ECLER、RANE、RELOOP、TRAKTOR、PCDJコントローラーなどあらゆるミキサーに対応します!

ちょうど今、オンラインDJバトルもやっているのでチェック!
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PIONEER CDJ-2000NEXUS VS CDJ-2000 実機レビュー

2012.09.19

category : CDJ

来ましたね!最高峰モデル「CDJ2000」のモデルチェンジ!!
CDJ2000NEXUS(以下、NEXUS)の登場です!!
zoom_cdj2000nexus.jpg

発売は9月末の予定のようですが、実機をチェックできたので
コレまでのCDJ2000とどう変わったのかを見ていきましょう!!



大きなポイントは3つ!
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
●大型波形の表示
●ビートシンク機能の搭載

プラスアルファで2つ!
●SLIP機能の搭載!
●クオンタイズのON/OFF!

では、順を追って比較していきましょう。

まずは、外観
IMG_1493.jpg
もちろん左がNEXUSです。(以下、大体左がNEXUS)
やっぱり波形が目を引きますねー!

IMG_1485.jpg
イルミネーションはちょっと白っぽくなった気がする。
CDJ2000も、JOGイルミネーションの明るさが調整できるんですが、
このCD取り出し部分の明るさは変化しなかったのが、
NEXUSはこの部分の明るさもJOGイルミと一緒に変化します。

外観つながりで
IMG_1458.jpg
こちらがNEXUSのJOG
JOGの色がちょっとシルバーがかっているいるのと、
肌触りがちょっと変わっていて、溝が深くなったのか
よりアナログレコードっぽい質感になっていました。

IMG_1459.jpg
こちらがCDJ2000のJOG

IMG_1443.jpg
この部分もちょっと高級感が増している感じです。

IMG_1444.jpg
CDJ2000



では、電源をつけよう!
ってところで、気になったのがこれ!
IMG_1461.jpg
電源ケーブルが以前のメガネ型からパソコン等でよく使われる
3芯タイプのものに変わっていました!
電源も大容量になるし、アースも接続できるわけなので、より音質も良くなっているのか?

IMG_1460.jpg
以前のCDJ2000の電源

音質が違うか同じ音源、同じ設定でじっくり聞き比べてみましたが
NEXUSの方が良くなっているという先入観もあってか
わずかにNEXUSの方が良くなっている気がしました。
(と言っても、ほとんど違いが分かりませんでした・・・)



それでは内容の紹介!まずは、
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
IMG_1464.jpg
NEXUSには、このUSB-DOCK用のぶっといケーブルが付属されています。
これで、iPhone/iPad/iPod Touch等が接続可能になります。
(アンドロイドの方は別途準備が必要です。)

接続して、
IMG_1509.jpg
NEXUSの、USBのボタンを押すと
NEXUS側から接続されているスマホが選択できます。

IMG_1510.jpg
コレまでのUSBデバイスと同じようにNEXUS側から曲が選べます。

IMG_1511.jpg
NEXUSからはこのようにジャケットが表示されます。


試しに、iPhoneを接続している状態で電話をかけてみましたが、
プレイには影響が出ませんでした!!
rekordboxはバックグランドで動くのでしょうか?
iPhone1台でUST配信しながらプレイとかもできちゃうかも知れませんね。
(これは試していないですので、鵜呑みにしないでください。NEXUSでの使用時は、機内モードでの使用を推奨します。)

また、LINKケーブルで繋いだCDJ2000側からもiPhoneの曲が使用できました。
NEXUSを1台追加すれば他のCDJ2000でもスマホのrekordboxの楽曲が使用できそうですね。



IMG_1466.jpg
NEXUS

IMG_1467.jpg
CDJ2000

この部分に増えたrekordboxのボタンは有線接続では使用しませんでした。
無線のときに使うのでしょうか?



●大型波形の表示
やはり一番目を引く機能がこの大型波形!
IMG_1475.jpg
右側のつまみで波形のサイズを調整できます。
一番縮めた状態。

IMG_1476.jpg
一番大きくした状態。

後半紹介する、クオンタイズ機能用のビートグリッドが
ずれていたりした場合、
IMG_1506.jpg
右側のつまみを長く押すと「GRID」の調整モードに

IMG_1507.jpg
つまみを回すと拍位置が調整可能です。


この大型波形などは、今後CDJ2000にもバージョンアップで追加される可能性があるそうです。
(その他の機能もCDJ2000バージョンアップで多少使えるようになるそうですが、どこまで追加されるかは全く未定のようです。)



●ビートシンク機能の搭載
IMG_1500.jpg  IMG_1499.jpg
NEXUSには「MASTER」と「SYNC」のボタンが追加されています。
先に再生している曲をMASTERにしておけば、SYNCを押したNEXUSが
MASTERのNEXUSのBPMにぴったり同期するっていう機能です。

同期した状態でMASTER側のピッチコントローラーをいじっても、
SYNC側のNEXUSはBPMは同期したままらしいですよ。

残念!!!
NEXUSが1台しかないので、この機能はチェックできませんでしたが、
拍位置の調整がコレだけきっちりできているので
ぴったりシンクするのは間違いなさそうですね。
3台以上のCDJ使いなどはシンクがついているからTRAKTORを使っていた方も
多いのではないかと思いますが、NEXUSなら不安定なPCに悩まされることもなさそうですね。



意外にすごかったのが、プラスアルファといった2つ!
●SLIP機能の搭載!
IMG_1473.jpg
SLIP機能というのは、例えば再生中に
LOOPしたり、スクラッチしたり、HOTCUEを使ったり
したときに、通常はLOOPやスクラッチを解除したところから再生されますが、
SLIPをオンにしている場合、LOOPやスクラッチをしているときも原曲は再生し続けて、
解除すると、原曲の再生している先の時間から再生されます。

よく分かりづらいので、この説明はPIONEERのHPより

cdj2000nexus_09.jpg
【例】LOOP時にSLIP機能を使用する場合
①LOOPのINボタンを押す
②OUTボタンを押す
③LOOが完成
④出力される音は、LOOPの音のみ
⑤EXITボタンが押されるまで、曲はバックグランドで動き続ける
⑥EXITボタンをプッシュ
⑦出力音がLOOPから原音に戻る

ちょっと難しいですが、分かりますでしょうか?

LOOPや、HOTCUEなどと組み合わせると、面白いですよー!
今回から、再生ボタンにもSLIPがきくようになっているようです。

また、JOGを触っているときもSLIPがききますので、
IMG_1478.jpg
この状態でビートに合わせてJOGをタップすると、
TRANCEのエフェクト効果が得られます。(ストロポっぽい感じ)

IMG_1477.jpg
この状態でJOGをタップすると、ちょっとブレーキがかかった感じで面白いです。



●SLICE機能を追加することで、LOOPとROLLが可能に!
IMG_1495.jpg
CDJ2000

IMG_1496.jpg
NEXUS
CDJ2000のLOOPのイン・アウトの下についていた
4-BEAT LOOPボタンが、インボタン長押しにまとめられています。
LOOPボタンの下のボタンが2つになり、
上のボタンが「LOOP」モード
下のボタンが、「SLIP」モードですが、
コレが、「ROLL」モードとも取れます。

IMG_1497.jpg
LOOPモード時は、この部分が赤枠で表示されます。
1/8~16拍までのLOOPが設定できます。

IMG_1498.jpg
SLIP(ROLL)モード時は青枠で表示されます。
1/16~2拍までのROLLが設定できます。
ROLLはSLIPモードが動いていますので、解除すると原曲の再生先へ飛びます。

LOOPモード時は、一度押すとEXITを押すまでLOOP再生
ROLLモード時は、押している間だけLOOP再生
となっています。

LOOP_20120919134722.jpg
LOOP時は、このボタンでLOOPを半分にしたり、2倍にしたりできます。

さらに!
IMG_1470.jpg
NEEDLE SEARCHボタンもパワーアップしています!

LOOPをONにすると!
IMG_1471.jpg
光ります!
押し間違いの無いように仕切りもついていますね!

IMG_1467.jpg
CDJ2000



●クオンタイズのON/OFF!
IMG_1512.jpg  IMG_1513.jpg
NEXUSにはこの部分に新しくクオンタイズのオン・オフボタンが追加されています。

NEXUSから、リバースレバーや、HOTCUEにもクオンタイズが利くようになっています。
(CDJ2000はHOTCUEやリバースにはクオンタイズは利きません。)

特に、HOTCUEを使う場合、ビートを崩したくない場合はクオンタイズが利いたほうが良いですが、
例えばHOTCUEを連打したり、キック・スネアでビートを叩いたりする場合
クオンタイズが掛かっているとおかしくなるので、クオンタイズはオフにできます。



●その他、キーでミックス!!
IMG_1502.jpg
この画面で、おや?と思った点。

IMG_1503.jpg
曲のキーが表示されています!!!

IMG_2195.jpg
ブラウザーのこの部分!
KEYの表示が!

IMG_2196.jpg
↑では何故かA♭mとか選択してみていますが、
A♭mに関連するキーまで選べます。
このキーに該当する曲からの選曲ができちゃうわけです!!

これによって、今まで気づかなかった相性の良い曲のつなぎなどができるようになるわけですね!



いやー!すばらしいですねーーーー!!!

ビートシンクや、スマホの使用、キーでの選曲など、
こんなのつけるとDJの意味がないじゃん!!っていう書き込みも見かけますが
いやならその機能を使わなければ良いわけですし・・・

自分でBPM合わせれないなんてのはどうかとは思いますが、
例えば3台-4台のプレイヤーを使うような高度なミックスを行う場合
ビートシンクに気をとられなくなることで、エフェクトや選曲に時間を使えるため、
より、プレイの幅が広がることは間違いないでしょう!!

CDJが出てきたときも、スクラッチライブが出てきたときも同じように
ある程度拒否反応する方もいたわけですが、今やそれがスタンダードなわけです。

PCDJを使う方の大きな分類ですが、

1,アナログタンテでデジタル音源が使える(ScratchLive)
2,ビートシンクがついているので、3-4の音源のミックスが楽
3,LOOP、ROLL、エフェクト等の機能が豊富
4,音質が良いから(TRAKTOR)

という感じではないでしょうか?
NEXUSなら、1 以外いけそうですね!



実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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DENON SC3900実機チェック

2012.04.10

category : CDJ

DENONのSC3900がもう既に発売しているようです。
フラットな目で、HIPHOP系のDJがなぜアナログタンテを使ってるのかを考えると
やはり、使いやすいから。それが全てでしょう。
でも、デジタル音源は使いたいからScratchLiveを使っているわけですね。

このSC3900なら、デジタル音源をプレイできて、
且つ、大型のJOGが回りアナログ感抜群なので、操作性もGOODです!
DJ DRAGONも操作性の抜群なデジタル機器が出ればアナログターンテーブルに
取って代わっても良いのでは?と考えています。
(でも、やっぱりアナログに勝てるものは今のところなさそうですが・・・)

IMG_0298.jpg
前モデルのDNS3700では、マーカーのずれがかなり気になっていたので
その点をチェックするために、仮マーカーをつけてみました。
相当触ったので、JOG汚いですね。すみません・・・
JOGは前モデル同様。10インチで、多きすぎず、小さすぎず
ちょうど良いサイズです。

前モデルで気になっていた
・スタートした直後はJOGを触っても無効になる。(=マーカーがずれる)
・JOG操作とピッチ操作同時に出来ない。
・ジャグリングしてると左右のマーカーがずれる気がする。
・JOGを止めてる状態でHOTCUEが起動しない。
などありましたが、この辺が解消されていたので、安心です。

IMG_0311.jpg
CD、USBメモリ、PC、MIDIコントローラーと切りかえれます。
波形も表示。

IMG_0310.jpg
HOTCUEが4つに増えているので、便利です。

IMG_0312.jpg
何故か撮影したので、アップ。

IMG_0313.jpg
入出力は、RCAピンにデジタル、USB端子と
LANケーブルで、LINKが可能です。
(パイオニアCDJ2000の機能ですね。)

ソフトウェアはengineというパイオニアの
rekordboxみたいなソフトが付属しています。

IMG_0302.jpg
面白いのは、ネットワークに対応したLANハブを使用することで
iPadアプリのengineとリンクできるという点です。
WIFIで接続する必要があります。

IMG_0306.jpg
SC3900に接続されているUSBメモリ内の曲がiPad側に表示され、
iPadで、曲の選択が出来るアプリです。
(iPad内の曲がSC3900で使用できるわけではありません。)
本体のディスプレイが価格を抑えるため、どうしても小さくなるので、
iPadを使ってブラウジングしやすくしたのでしょう。
日本語にも対応しており、曲の選択がかなり便利でした。



SC3900をDJ DRAGONが斬る!!

よかった点。
・CDJ850と同価格くらいで、
 上位機種のCDJ2000等の機能がついているのはすごい!
 JOGが回るので、HIPHOP系のDJには魅力的。
 HOTCUEが4つある。
 デジタルアウトがある。
・LINK機能で、
 BPMの同期がワンタッチで出来る。
・iPadで曲の選択が出来る。

悪かった点
・iPadの曲が読み込めれば・・・
・JOGを手で止めている状態でCUE設定が・・・
・曲の頭でつけたCUEを呼び出した時・・・

iPadで曲が選べるのが気に入りました。
DJ機器の周りにMacではなく、これからはiPadになるのか。
自宅でプレイするとき、iPadで曲が選べるとかなり便利ですね。
自由に動けるから、料理しながらDJするとか、ながらDJがやりやすい!



パイオニアCDJ850と同価格でってのがポイントだと思います。
CDJ2000くらいを検討している人はそちらを購入しましょう!
クラブスタンダードのCDJ2000と近いCDJ850にするか、
・スクラッチの練習がしたい
・JOG操作がアナログに近いほうが良い
・自宅用で、クラブでやる予定は無い。
・同価格ならいろいろ機能がついているほうが良い。
・iPad持ってる。
などなどSC3900の方が魅力的なポイントも多くあります。
CDJ850とSC3900で悩んでみてはいかがでしょうか?















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PIONEER DJM850を触ってみました。

2012.03.09

category : DJミキサー

先日発表され、少し話題になっていた
パイオニアのNEW DJ ミキサー「DJM-850」
を触らせてもらいました!
IMG_0278.jpg


ついでに、昨日発表されたHDJ-2000のNEWカラーと、
IMG_02872.jpg


ヘッドホン用のキャリングケースもチェック!!
IMG_0294_picnik.jpg

パイオニアさんはNAMMショーや、今月21-24くらいにあるMUSICMESSEで
どーん!と発表ではなく、その前の発表が多いので、
これ以外にも新商品が近いうちに出てくるのでは?と期待しています♪♪



それでは、DJM850の各部の紹介です。
pic05447.jpg

SOUND COLOR FXは4つ
●NOISE ●GATE ●CRUSH ●FILTER

DJM900にはこれに●SPACEと、●DUB ECHOがついています。

それから、各CHについているCOLORのつまみの左上に
『BEAT』のボタンが!!

4つのエフェクトのバリエイションと考えて良いと思いますが
例えばNOESEならBEATに合わせた感じでNOISEが発生します。
(キック音以外にかかる感じです。)

pic14771.jpg

ミキサーの右下部分にあるエフェクターです。
こちらも新たにUP ECHOに加わります。
これはDJM900にはついていないエフェクト効果です。
エフェクトを掛けていくとエコーのエフェクト音の音程が
あがっていく感じです。

DJM900には変わりにMELODICというエフェクトがついています。
一番の違いはX-PADがあるか無いかというところでしょう!
同じエフェクトを使うにしてもX-PADでしか出来ないプレイがかなりあるので
クラブスタンダードはどうしてもDJM900になりそうです。
(その他にもいろいろあるので、最後にまとめます。)

IMG_0280.jpg
DJM900で好評だったTRAKTORのDVS機能がDJM850でも使用可能。
こちらは、TRAKTOR側の対応もあるため、発売してすぐには
使用できないそうです。(4月ごろ対応。DJM850発売は3月下旬)

IMG_0282.jpg
ちょいとうれしかったのは、アイソレーターをDJM850にもつけてくれた点

IMG_0286.jpg
背面パネルです。
DJM900にはあった、LAN端子、デジタルIN等がありません。

DJM850は¥149,800になるようです。



◆DJM900の方が良いでしょう。というポイント◆

●音質はDJM900の方が上
●CDJ2000とセットにするならデジタルで繋いだほうが良いでしょう。
(CDJ850にはデジタルアウトが無いので、CDJ850と合わせるなら問題なし)
●同じくLANで、エフェクトのクォンタイズが掛けれる。
●X-PADがついている。
(X-PADはかなり便利。指一本、二本、三本で面白い掛かり方したりします)
●SOUND COLOR FXの種類。(SPACE、DUBECHO)


DJ DRAGON的な感想としては、
やはりクラブスタンダードとしてはDJM900NEXUSになりそうです。
DJM900が予算不足で購入できない方がDJM850となりそうですが
DJM850にはDJM900には無い、BEAT COLOR FXがあるんだぜ!!
ってあえてこっちを選んだいいわけ的に使えそうです。
(もちろんBEAT COLOR FXはかっこいい音がしてましたよ♪)

DJM850は品番どおりCDJ850とセットにするならGOODだと思います。
CDJ850にDJM900だとちょっともったいない気もしますので。



次は、ニューカラーのHDJ-2000-Kと
IMG_02872.jpg

ヘッドホンケースHDJ-HC01です。
hdjch01_zoom.jpg

IMG_0296.jpg
普通のシルバーと並べてみました。
あなたならどっち?


IMG_0292_picnik.jpg
HDJ-2000専用ケースHDJHC01に入れてみたところ。

IMG_0293.jpg
HDJ-1000も入ります。
他のメーカーのヘッドホンも大抵入りそうでした。

IMG_0290_picnik.jpg
カラビナつきなので、腰から下げても良いし、
バッグに取り付けてもOKですね。

このバッグ、約3,000円位と、かなりお買い得な価格になるそうです。









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PIONEER CDJ-850-K ブラックカラー登場!

2011.12.08

category : CDJ

今回、CDJ-850にブラックカラーが登場!!
zoom_cdj850_k.jpg

パイオニアのDJ機材といえば
黒がプロ用で、シルバーは家庭用というイメージがありましたが
このわけ方はもう古いのでしょうか?

価格はシルバーと同じ。
部屋のカラーリングや、ターンテーブルに合わせてシルバーというのも
当然OKでしょうが、これからCDJ850を買うならブラックでしょう!

やっぱり黒のほうが締まって見えて、かっこいい気がします!!

前後機種との比較
項目\品番CDJ350CDJ850CDJ900
BPM LOCK××
タグリスト×
プレイリスト××
波形表示×
CUEメモリー×
JOGサイズ109.2mm206mm206mm
曲表示1行3行4行
LINK××
クオンタイズ××
SLIPモード××


以前書いた、CDJ850の紹介記事はこちら

趣味でやるならCDJ350でもいいかも知れませんが、
ちゃんとやるつもりなら操作性が全く別物ですので
CDJ850以上がオススメです!











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Vestax PMC-05PRO3 フェーダーの洗浄

2011.05.23

category : DJミキサー

久々に、ベスタクスの05PRO3のフェーダー洗浄をやりました。
P1000402.jpg
クロスフェーダーが重くなったり、音が片方切れなくなったりすることがあります。
その時、通常はフェーダーを交換すると思いますが、意外に高く
フェーダー1個で7000円くらいするものです。そこで、いつも私がやっている
フェーダーの洗浄のやり方をご紹介。

P1000401.jpg
まず、フェーダーのつまみ類をすべてはずし、
トップパネルのネジをはずします。
すると
P1000388.jpg
フェーダーが現れます。
フェーダーを取り外すには、しるしのついているところのネジをはずします。
今回は縦のフェーダーでやってみますが、
ココでひとつ以外に知られていない機能のご紹介。
P1000389.jpg
縦フェーダーをはずすと、フェーダーの横にレバーのようなものが付いています。
初期状態では、フェーダーを下げていくと急に音が消えてしまう設定になっています。
このレバーをたぶん真ん中にすると音がゆっくり下がる設定に鳴ります。

で、フェーダーのあけ方なんですが
P1000391.jpg
ココで、フタが止まっているだけなので
マイナスドライバーなどを使って簡単に開けることができます。
P1000390.jpg
注意点として、この部分が本体?とくっついているので、
フタを少し開いてからこの部分をゆっくり曲げながら空けてください。
どこにも接触しているわけではなさそうなので、以前はニッパーで切ったりしていました。
P1000392.jpg
開くとこんな感じです。

P1000394.jpg
開けてびっくり!!
こんなに汚れているんです。
これじゃフェーダーが重くなるはずです・・・。
グリスにホコリなどが付きやすくなっているんでしょう。

洗浄のときに便利なのがこいつら
P1000396.jpg
ケイグのスプレーです。
赤が接点復活、洗浄用。
青がフェーダーのすべりを良くする潤滑剤

P1000393.jpg
汚れが目立つ横に伸びているバー2本と、
奥の金色の部分を洗浄。
この部分が汚れていると音が切れなくなったりします。

洗浄のときはケイグの赤と綿棒が大活躍!!
P1000397.jpg
洗浄が終了したら、横の2本のバーと
この部分を中心にケイグの青を少量つけてなじませます。
(フェーダーをひたすらカチカチやってください。)

これでフェーダーの洗浄が完了!
戻して使ってみたらかなり感動するはず!!

一応、自己責任でお願いいたします・・・


接点復活・保護剤CAIG DN5MS

接点復活・保護剤CAIG DN5MS
価格:2,625円(税込、送料別)







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PIONEER DJM-900 NEXUS間もなく発売ですね。

2011.03.28

category : DJミキサー

震災の影響で発売が延期になっている DJM-900 NEXUS ですが、
ようやく4月中旬ごろに発売されそうです。

発表されてすぐに書いた紹介記事で大体把握できると思いますが、
ちょっとした補足と、新しい動画をご紹介。


eq curvev
以外にあまり表に出ていなかった、アイソレーター機能。
このスイッチの切り替えで、これまでのDJM800のEQとアイソレーターの切り替えができます。
(念のため、アイソレーターってのは、音が全部カットできるEQみたいな感じです。)
eq iso
EQの場合は-26、ISOLATORの場合は∞

fader start
こちらもあまりフューチャーされていない、フェーダースタート。
あんまり使わないんでしょうか?
これまではミニケーブルで接続していましたが、今回はLANケーブルでOK
efx quantize
最後に、LANでつないでいれば、エフェクターもクオンタイズで、フランジャーなどのビートに合わせてかかるエフェクターもタイミングを自動的に修正してくれます。



こちらの動画、エフェクターの使い方とかかなりわかりやすかったです。





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CDJ-2000にAUTO BEAT LOOP機能がついた!!

2011.02.17

category : CDJ

何と!!
世界的なクラブ機材の大定番で最上位機種であるCDJ-2000に
CDJ-900のオートビートループ機能が搭載されるようです!!
(詳細はこちら、ダウンロードはこちら
0217-1.jpg
うわー!!しかもこんなところに!!
しかも、CDJ900についている変拍子も付いているじゃないですか!!
これは、なおさらCDJ選ぶなら、CDJ2000がほしくなりますよね!!

さらに、ビートを自動的にビートグリッドに合わせる
「QUANTIZED BEAT LOOP」機能も搭載!!
思う存分LOOPしまくってもビートがずれることがありません。


djm900_img04.jpg
ちょうど一つ前の記事に書いていた、DJM-900NEXUSのCDJ側にビートエフェクトを合わせる機能もこのバージョンアップをやることで可能になるようです。



もうたまらない!買う!!って方は、ぜひこちらから ↓










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PIONEER DJM-900 NEXUS発表されましたね♪

2011.02.17

category : DJミキサー

DJ DRAGONもこの動画をみてかなり気になっていたものが本日発表になりました!

動画で17日発表的な感じだったので、PIONEERのサイトをチョクチョクチェックしていたら
遂に更新されました!

発表されたのが、こちら
WS000000_20110217174341.jpg
PIONEER DJM-900 NUXUS!
きっと、世界中のクラブでの大定番DJM-800のモデルチェンジでしょうね?
世界的な定番なのでかなり大注目ですね。

トップパネルがこちら!!
zoom_djm900.jpg

zoom_djm900r.jpg



ポイントは?
SC.jpg
エフェクター機能の強化!!

DJM800の目玉機能サウンドカラーFXに3種類のエフェクターを追加!
「SPACE」原音に残響効果を加えます。
左回し:中・低域にかかる
右回し:中・広域

「DUB ECHO」短いエコー見たいな感じだと思います。
左回し:中音域だけ
右回し:高音域だけ

「GATE/COMP」音声全体の質感を変化
左回し:音がタイトになり、音量感が減る
右回し:音が太くなり、音量感が増す

(DJM800のハーモニックはなくなってますねよね?)


BEAT.jpg
右側にあるビートエフェクトにも2種類追加
「SPIRAL」残響音を加える。ディレイタイムをいじると、同時に音程も変化
「MELODIC」ON/OFFボタンを押した時の音を記録し、その音をレベルに合わせて出力する。


X.jpg
また、指でなぞるだけで直感的な操作が可能な「X-PAD」を新規で搭載!!
(これが一番気になります!カオスパッドみたいになっちゃうんですかね?)


djm900_img04.jpg
DJM2000のように、スイッチングハブも内臓になるのだと思っていたんですが、別途スイッチングハブは必要になるようです。
そのかわり、ミキサー側にもLANが付き、rekordboxで解析したBPMやクオンタイズを取得し、ビートエフェクトをかけるタイミングがずれてしまったときなどにも自動で修正してくれるようです。



djm900_img03.jpg
あと、クロスフェーダーの耐久性がDJM800に比べ約3倍長持ち♪


USB端子も搭載しており、PCと接続することができます。
高音質でパソコンに録音ができそうです。
また、TRAKTOR SCRATCH CERTIFIEDミキサーになっており、
TRAKTORの4つのデッキの入力をこのミキサー一台ででき、
TRAKTOR SCRATCHのタイムコードレコードのスクラッチコントロール機能も使用可能のようです。
って、ことはこのミキサーとソフトがあればOKなわけです。



ということで、機能のご紹介をしましたが、
結局DJ DRAGONもパイオニアのホームページを見た限りの情報しかないので、
詳細はまた今度調べてみます。




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PIONEER CDJ-350とDJM350にニューカラー登場!

2010.12.21

category : CDJ

本日発表された情報で、
CDJ350のセットのホワイトカラーが登場!
HDJ500のホワイトとあわせると完璧です!!
2011年1月中旬発売予定。
これは、CDJ400の時のように数量限定ではないようです。
カラーバリエイションってことでしょうか?

あんまりカラーバリエイションって手法使ってほしくないけど
家具は白にこだわってるって言う人にはかなりうれしい商品ですね。
1221-1.jpg
HDJ_500_W_1.jpeg
・エフェクターの種類の変更
effect-djm-350-w.jpgeffect-djm-350.jpg
・抜け防止強化のロック機構を施した「P-LOCK Fader Cap」を採用



スピーカーも白って言う完璧なセットです!!


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DENON DN-S1200スリップマット

2010.12.03

category : CDJ

デノンのCDJ、DNS1200のオリジナルスリップマットを作りたいって方いますかね?
DJ DRAGONは昔作って見ました。
これは、DRAGONが作ったものではないですが、こんな感じです。


DENONの英語のホームページに型紙があるので、それをダウンロードして
自分の好きな画像を重ねます。
ちなみに、これは、DNS1000用です。DNS1200用は公開されていませんでした。
DNS1200MAT3_20101203134031.jpg
外のサイズは同じで、内側のサイズがDNS1200は小さくなっているので、
その部分を合わせて使えばDNS1200用のスリップマットが作れますよ。

DNS1200MAT2.jpg
こんな感じで、ワードファイルで作成したものを印刷して、
赤い線で切って、透明の板の下に敷く感じです。
こちらのファイル一応アップロードしました。
ダウンロードはこちら

あと、こちらのサイトにDNS-1000やDNS-3700のスリップマットがアップされていましたのでチェックしてみてください。

DNS1200の購入はこちらより


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PIONEERからDJ用モニタースピーカー登場!

2010.10.26

category : PA機器

久々にパイオニアの海外サイトを見てみたら
なんとDJ用モニタースピーカー
S-DJ08、S-DJ05が発売されるようです!

SDJ08.jpg

SDJ05.jpg

・DJ/プロデューサーが求める高い音質を実現
・音量や音質などスピーカーの様々な設定を手元で一括して操作できる「コントローラー」を付属
・様々な音楽活動にあった音質の調整が可能な「リニアイコライザー機能」を搭載

いずれも、バイアンプで
S-DJ08が8インチサイズ、$1,199.00
S-DJ05が5インチサイズ Suggested Price: $899.00
のようです。日本でいくら位かまったくわかりませんが、
そんなに安くはないようですね・・・。
発売は年末でしょうか?

パイオニアのCDJで揃えている方は是非こちらも合わせたい
商品になるんではないでしょうか?
ワット数がわからなかったのでどのくらいの音量が出るか気になりますねー♪




こちらがS-DJ08の画像
色合いなど、CDJに合わせていますね。
s-dj08.jpg

アップ
s-dj08-1.jpg

背面画像
操作つまみが多くついていて調整がやりやすそうです。
s-dj05-3.jpg

こちらが手元のコントローラー
インプットの切り替え、MUTEやボリュームの調整ができそうです。
(なんか、ボー○のコントローラーみたい・・・)
s-dj08-4.jpg

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DENON DNX600発表!!

2010.08.30

category : DJミキサー

本日面白いミキサーが発表されました。
top_x600.jpg
9月下旬発売予定。
噂に聞いていたミキサーですが
パ○オニアの2CHミキサーにそっくりですね。
DN-X600_top.jpg
パイオニアよりいい点は
●オーディオインターフェイス機能
6005.jpg
録音はもちろん。トラクターなんかのDJソフトの入力にも対応しているようです。
コントロールバイナルにも対応しているようで、ミキサーからPCへタイムコードをUSBで送信するようで、
PCDJの方の接続がかなり簡素化されそうです。
●クロスフェーダー
6003.jpg
DENONの4CHミキサーに搭載されていて、快適な操作感で定評のFLEXフェーダーを搭載。
フェーダーの重さの調整にも対応!
6004.jpg
なんと、カットラグの調整機能搭載!!
スクラッチやる人にもかなりオススメです。
スクラッチャー向けで、他だと
SHEX1200、PMC05Pro3・4、TTM56、DJM909とかだと思うので
これは強力です。

こちらが背面です。
6002.jpg

動画を発見。


販売価格は¥59,800とのこと。



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パイオニア CDJ-850 触ってみました。

2010.08.13

category : CDJ

今月の20日前後に発売予定のPIONEER CDJ850を触ってみました。
まあ、大体は予想通りでしたので、
写真とってほっといたんですが、
発売が近づいてきましたので、ちょっと記事かいときます。
(予想通りといってもこれはかなり人気になる商品だろうと思います。)
cdj850.jpg
今までのCDJ800MK2よりも奥行きが少し大きくなったような感じです。
他はすごく簡単にいうとパイオニアが提供しているrekordboxに対応し、
USBメモリなどに入れた音楽データが再生できるようになったという所です。

他は
●波形表示が可能
●トラクター等ののコントロールに対応(PCとUSBで接続)
●ピチコンの幅が±6%、±10%、±16%、WIDEの4段階に変更
 (音楽データ再生時にはWIDEは使用できない)
●AUTO BEAT LOOPに1/16が追加
●QUICK RETURNはついてない。
前後機種との比較
項目\品番CDJ350CDJ850CDJ900
BPM LOCK××
タグリスト×
プレイリスト××
波形表示×
CUEメモリー×
JOGサイズ109.2mm206mm206mm
曲表示1行3行4行
LINK××
クオンタイズ××
SLIPモード××

CDJ350よりもCDJ850の魅力的なところ
●タグリスト    CDJ350にはプレイリストがあり、似たことはできるが、タグリストのほうが使い勝手がよい
●CUEメモリー  これは、プレイする際にかなり便利だと思う。
●JOGサイズ   やっぱりこのサイズのパイオニアのCDJがクラブ等の基本です。
●オートビートループ CDJ800mk2にもついてるが、これがかなり便利。

CDJ850よりもCDJ900の魅力的なところ
●LINK機能   逆側にさしているUSBの曲が使える機能。これはCDJ850にも欲しかった!
●クオンタイズ  ループを組んだ時のズレの自動補正。オートビートループで対応するしかない。

もちろん他にも色は黒がいいとか、存在感とか
イロイロありすぎるけどポイントになるのはこのあたりでしょう!
ちなみに、パイオニアの商品は黒がプロ用という感じです。
でもやっぱり一番欲しいのはCDJ2000ではないでしょうか?

超詳しいパイオニア商品の比較表はこちらから

画面はこんな感じです。
曲を選択する際、3曲ずつの表示です。
cdj850_1.jpg

曲を選択すると
波形が表示されます。
cdj850_4.jpg

ピチコンの幅がCDJ800MK2より大分増えています。
cdj850_2.jpg

使用動画








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QFOの進化系?Scratchophone

2010.01.14

category : ターンテーブル

なんじゃこりゃー!!
NAMMの情報を探してて、なぜか見つけちゃいました!!
日本での発売はなさそうですので、どうしてもほしい方は直接
オフィシャルサイトで購入してみては?
Scratchophone-v13-03-301x400.jpg

ターンテーブルはNumark TT500 、フェーダー部分はVestax PMC06 、スピーカーも内臓だそうで、価格は約165,000とのこと。
しかも!!!
Q-Bertがデモをやっているではないですかー!!
こうなってくるとQFOのNewモデル的な感じですよー。


なんと作り方まで動画がアップされていました!!
気になる方は作ってみてはいかがでしょうか?


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もうすぐCDJ2000がくるー!

2009.12.08

category : CDJ

まもなく、CDJ2000が発売いたします!
ホントに要注目の機材になっております!
cdj2000_3-cd3f7.jpg
JOGの周りが光るんですよー!かっこいいでしょ♪
ちなみに画面はカラーの液晶画面。
ご存知だと思いますが、曲管理ソフトrekordboxが付属し、
USBメモリやハードディスクに曲を入れてCDJに挿せばこの大型カラー液晶画面で
曲を選んだりできるわけです。さらに、Pacemakerにも対応。
(正式にではありませんがiPODもCLASSICなどは使用できました。)
その画面をご覧ください。
cdj2000_6-358b8.jpg
やべー!!かなり見やすくて使いやすいー!
SERATOでいうPrepareのような機能も付いていたり、
アーティスト名やBPMで並び替えたり、ジャケットも出てきちゃいます。
それから例えば左のCDJにつないだメモリの曲を右のCDJでももちろん表示できます。
あと、SEARCH機能。
CIMG0119.jpg
波形の下のタッチパッドで文字の入力ができちゃった!!
ちなみに再生中このタッチパッドを触るとその波形のところにジャンプします。
(レコードに針を落とすような感覚です。)
CIMG0120.jpg
それから、LOOP機能が結構お気に入り。
オートでの4ビートループが新しく付いたことと、
マニュアルでのループがコレまでより大きく進化!
クオンタイズ機能が追加されております!
って何かというと、マニュアルでループを組む際、タイミングがずれてしまうことが
コレまではあったことと思いますが、このCDJ2000はちょっとずれても自動であわせてくれます。
ハウス等が流行っていますのでかなり重宝しそうです。
CIMG0121.jpg
それから、最後に、まだ実際試していないですが、TRAKTORなどPCとの連携がかなり気になっているところ。
CDJ2000を直接PCにつないで、TRAKTORをコントロールできるようです。
しかも、コントロールCDいらず!!
オーディオインターフェイス機能も付いているので、超便利♪

この動画の最後のほうで、HOTCUEを使ってますが、コレまでのCDJ1000MK3では、
停止中にHOTCUEを押してもそのポイントにジャンプするだけでしたが、
CDJ2000では、ポイントにジャンプしそのまま再生されます。


ということで、ほしくなった方は下記リンクをクリック!
発売から1週間くらいはキャンペーンやっているので、お得です!!



↑↑良いセットです。しかも、おまけ付き↑↑


CDJ900もすぐに発売!


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CDJ400×DJM400限定カラーセット!

2009.10.29

category : CDJ

人気のCDJ400とDJM400に限定カラーが出ます。
発売時期は11月中~下旬くらいだったと思います。
WS000000.jpg
WS000001.jpg
CDJは全体的にブラックに仕上がっており、
CDJ、ミキサー両方ともLEDライトがブルー基調になっております。
よりセットとして一体感があり、暗くしたときもかっこよいんではないでしょうか?

気になる限定数に関しては、詳細はわかりませんがかなり少ないようです。
(年内か年明けしばらくしてなくなってしまうくらいの量ではないでしょうか?)


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