DJ DRAGONの気になる機材

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musikmesse2011 STANTON SCS.4DJ

2011.04.08

category : musikmesse2011

STANTONのページで、新しい商品が発表されていました。
scs4dj-front-lg.jpg
ぱっと見て、PCDJコントローラーですが、
上部にUSBメモリをさすところがついていて、
PCなしでもDJプレイができそうです。
しかもカラー液晶画面に波形が表示されるようです。
scs4dj-angle-lg.jpg
リアパネル
scs4dj-back-lg.jpg

とりあえず、PCDJが大流行の後は、
「やっぱりPCも一緒に持ち運ぶのめんどくさいよねー」とか
「PC苦手だし、フリーズしたりするんじゃない?」
って人も多いと思うので、
PCなくてもできる系の音楽データDJツールでしょう!!
って思ってたところで、意外にもスタントンからそういうツールが
出てきました!!
実機チェックできるの楽しみにしておきますー♪




何も情報がないので、とりあえず、Webサイトの記事をアバウトに翻訳

●直接USBデバイスから2つのデッキに曲を読み込んでミックスができる。
●オートで、テンポとビートをあわせてくれる機能付き。
●4.3インチのカラーLCDに波形を表示して簡単に視覚的なミックスが可能。
●簡単で直感的にブラウズができ、ソート機能なども搭載。
●8つのボタンでダイレクトにナビゲーション機能にアクセスできる。
●4つのダイレクトアクセルボタンがナビゲーション部分にある。
●4.75インチのタッチセンサーつきプラッターでスクラッチもOK
●2系統のビートシンクエフェクトを搭載。
●wavファイルで自分のミックスを録音可能。
●オートDJモードでプレイリストの曲のグリッドを自動で検出しミックス。
●60mmのピッチコントローラーとピッチベンドボタン。キーロック機能付き
●MIDIコントロール機能にも完全対応

デッキコントロール機能(無駄なとこ消しました。)
●DJにうれしいクロスオーバーポイントの3バンドEQ(∞~+6dB)
●チャンネルごとの4拍同期エフェクト(ディレイ、フランジャー、フィルター、スライス)。2つのノブでリアルタイムコントロール。
●4.75インチのタッチセンサープラッターで、スクラッチはもちろん、早送り巻き戻しも可能
●かなりのハイクオリティな45mmクロスフェーダー。パフォーマンススタイルに合わせていろんなカーブパターンを搭載。
●オートゲイン-読み込んだトラックを最適なボリュームに調整。
●オートループ-好きなポジションでループを組めます。

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musikmess2011 SeratoからITCH2.0とSL-2が発表!!

2011.04.06

category : musikmesse2011

SERATOからはITCHの2.0と、SL-2が発表!!
ScratchLiveの機能がほぼITCHに搭載された感があります。
SL-2はSL-1の後継機種のようです。


まずは、ITCH2.0から
動画がこちら

とりあえず、Webにあったポイントは
●サンプラーがついた。
●ディスプレイモードがScratchLiveっぽくなった
●夜モード、お昼モードの切り替えがついた
●シンク機能の新しいヴィジュアル。
●ブラウズの曲リストのとこにScratchLiveみたいにジャケが出せるようになった。
●スマートクレート機能。
●スマートプレイリストをオンラインでシェアできるようになった。
●自分のクレートを外部ディスクに簡単に持っていけるようになった。
というところです。

サンプラー機能が一番ポイントでしょうが、
これまで出ているITCH用のコントローラーでも
SHIFT押しながらとかで簡単に対応できそうですね。

個人的な意見ですが、
ここまでScratchLiveに近づくと、ScratchLiveの存在意義がなくなってしまう気が・・・
SL-3とかがITCHで使えれば必要なくなりますよね?
分けることで一般の人は理解しにくくなるんですよね。
その点はScratchLiveがすごいバージョンアップするとか、何かあるんでしょうか?
ビデオ機能とかはScratchLiveにしかない機能ですが・・・
TRAKTORのTRAKTOR SCRATCH CERTIFIEDミキサーなどが話題になってるから
そっち系のものが出てくるとか?
まぁ、ものすごく色々考えているんでしょうから、期待しておきます。

夜モード
11805_article_big.jpg
昼モード
11809_article_big.jpg


次に、SL-2
11857_article_popup.jpg
SL-1よりコンパクトになって、音がよくなったというところのようです。
ここからはSeratoのサイトに書いてあったとおりです。

音質は24bit/48Khzに対応し、あったかくてパンチの効いた音に聞こえるはずって感じです。
流行の音に近づけたのでしょう。

●2台分のタンテかCDJに対応
●アナログスルー機能つき
●スタジオクオリティのフォノアンプ搭載で、24bit/48Khzに対応
●USB2.0でかなりレイテンシーが少ない(音の遅れとか)
●PCからのノイズを極力なくしました。
●コンパクトで頑丈。シンプルセットアップ
●USB2.0で、WINならASIO、MacならCoreAudioに対応。別のソフトでもインターフェイスが使えます。
●USBからの電源供給で動きますが、電源も付属

インプット類
11817_product_page_popup.jpg
11821_product_page_popup.jpg

SL-2の紹介動画。



やっぱり気になるのは、SL-1がどうなるのか?
SL-2が出るって事で、激安になったりしたらみんな喜びますが、
すでにSL-1を持っている私などは、少し複雑な気分です・・・。
買い替えるべきかとかも含めて・・・
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musikmesse2011 PIONEER DJM-T1発表!

2011.04.06

category : musikmesse2011

いや、これは意表をつかれました。
こういう楽器ショーではあんまり新製品を出さない印象がありましたが、
パイオニアがすごい新商品を発表してきました!!
ジャーーーーン!!!
zoom_djmt1.jpg
なんかつまみとかボタンが多いなーっと思ったら
TRAKTORのコントローラーがミキサーについていました。

それだけではなく、このミキサーの最大の特徴は「TRAKTOR SCRATCH DUO 2」を同梱しているところ!
djmt1_img01.jpg
ソフトウェアとコントロールレコード、CDが付属されているようで、すぐにTRAKTORでのプレイができます。

あと、DJM-T1ってことは・・・S1も?ってふと思いましたが、
どうなんですか?

djmt1_img03.jpg
イメージ的にこんな感じのようです。
接続がプレイヤーとミキサーは普通のDJセットの接続とまったく同じで、
ミキサーをPCに接続するだけなんですよ!!
これってすごくないですか?

さらに!!
先日発表されたDJM900NEXUSもTRAKTORに対応しているわけで、
クラブにDJM900があって、このミキサーが自宅にあれば・・・。
しかもDJM900にはソフトはついてなかったけど、このミキサーにはソフトがついている。
結構考えられていますよね?

この商品は今後のTRAKTORとSERATOの勢力争いにも大きくかかわっていく気が・・・
DJM-S1とか出てきたらやっぱり面白いですよね?

そして、個人的にすごくうれしい機能がこれ
djmt1_img02.jpg
これまでのパイオニアのDJミキサーはDJM909以外のミキサーはカットラグが少し気になっていましたが、
今回のミキサーは好みに応じて操作負荷↓
FEELINGADJ.jpg
フェーダーカーブ↓
zoom_djmt1f.jpg

およびカットラグ(遊び)を調整できます↓
CFCONTROL.jpg
↑たぶんこれ?
これは、ジャンルによってはかなり大きなポイントですよね。

追記
左上のUTILITYで、カットラグなどフェーダー周りの微調整ができるみたいです。


ついでにリアパネル
zoom_djmt1r.jpg



TRAKTORの操作端子
まず、ブラウズ機能
BROWSE.jpg
ブラウズに関してはDDJ-T1などを見たことがある方なら簡単にわかりそうですね。
再生やFXなどがここについているんですね?

FX.jpg
エフェクターもスペースの関係上タテにNレイアウトされていますが、問題なく使いやすそうです。

CUE_SAMPLER.jpg
CUEとサンプラーのボタンが手前のこの位置。
非常に使いやすそうなレイアウトです。




今年の7月発売ということで、待ち遠しいですが
かなり期待できそうな商品です。
すぐにでも予約を入れて一瞬でも早くGETしたい方も
いるんじゃないでしょうか?
価格は¥139,800のようです。


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musikmesse2011 Novation Twitch発表

2011.04.06

category : musikmesse2011

ようやくmusikmesse2011がスタートしたようです。
ドイツとの時差は8時間のようですが、
前のブログで昨日の夜中と書いていましたが、
逆でしたね・・・・・・。
夜更かしした人いたらごめんなさい・・・

早速Novationの新商品からご紹介。
WS000000_20110406170134.jpg



早速一番わかりやすい動画。(日本語吹き替え)


トラクターでも使えるようです。


全体の画像。
Twitch_WideAngle_Black_lr.jpg

input系
610791065_Panel3Image1.jpg
まさかのパイオニアのパクリかと思いきや、
1224745386_Panel3Image2.jpg
パソコンは下に入らないようです。

特徴的なのはこのTOUCH STRIP
242794628_Panel1Image1.jpg
そうか、この手があったか!と思いました。
スクラッチが微妙なJOGをつけるよりはこっちのほうが自由度がありそうですね。
動画でもわかるようにスクラッチはもちろん。
LOOPの幅をピッチイン的な操作でできるみたいです。

338925817_Panel2Image3.jpg
この、パフォーマンスモードでプレイモードを4つから選べます。
1、ホットキュー(Hot Cue)モード
最大8つまでのポイントをサンプラーのようにトリガーできます。
2、スライザー(Slicer)モード
ビートをチョップ(スライス)し、パッドに割り当てること無く、リアルタイムで新しいグルーブを生みだす新しいモードです。
3、オートループ(Auto Loop) 4、ループロール(Loop Roll)
タッチストリップ操作によって、ループの長さをその場で変更でき、グリッチ効果も タイミングから外れることなく操作できます。

スライスモードがかなり新しい!ドラムセットみたいにするために自分でCUEをアサインするのって結構めんどうなので、これは使えそうですね。
これは、ヨーロッパ系で流行っているDJセット+ドラムパッドのセットアップを再現した感じがします。
ブレイクビーツ系のDJに使ってもらいたいですね。

2052873297_Panel1Image2.jpg
エフェクトはタッチボタン1つでチャンネルフェーダーに割り当てることが可能でマスターエフェクト部のノブ操作と同様に、エフェクトフェーダー操作が可能で、創造性あふれるパフォーマンスをサポートします。

1004265835_Panel4Image1.jpg
トラクターやAbleton Live等でも使用できるようです。

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