DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

気になる記事検索
WEB全体の検索(ページの下部に表示)
この記事内のキーワード検索は上部のFC2バーより
最新記事
カテゴリ一覧
DJ教則動画
Youtube動画リスト

スポンサーサイト

--.--.--

category : スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

ROLAND AIRAをTRAKTORやCDJと同期!

2014.04.07

category : シンセサイザー

先日ようやく発売されたROLAND AIRAシリーズ3機種!

AIRA TR-8
808や909の音が出せるリズムマシーンです。


AIRA TB-3
303の音など、ベース系の音がたくさん入っています。


AIRA VT-3
ボーカル用エフェクター関連がイロイロ入っています。ボコーダーとかマイクでシンセっぽい音とかも出せて面白いですよ。もしかしたら一番幅広く遊べそうですが、今回は同期の話なので割愛します。


裏プリセット



今回はドラムマシーンTR-8とベースTB-3をMIDIケーブルで繋いで同期させた状態で、さらにこの2台をTRAKTORと同期させるという実験を行いました。


TR-8はUSBケーブルでパソコンと接続します。
ドライバーのダウンンロードが別途必要。


TRAKTOR設定画面で、Send MIDI Clockにチェックを入れます。


Device Setupで、Generec MIDIを追加。


Out Portには、TR-8を選択。


TRAKTORの左上くらいに配置されている、Master Clockの再生ボタンを押すと、接続しているAIRAが再生し始めます。


同期している時はTR-8のBPMの表示はこういう感じになります。

《実験動画》
[広告] VPS


これで、TRAKTORの曲と、AIRAの同期が出来るようになります。





PIONEERのDJMシリーズについているこの機能もTRAKTORのマスタークロックと同じように使えるのではないか?
ということで、実験!


DJMのMIDI OUTからTR-8のMIDI INにMIDIケーブルを接続。
設定も楽で良いですね!
しかも、コレならUSBでパソコンに接続できない機器も簡単に接続できます。
例えば、VOLCA やELECTRIBEなど・・・


今回はアナログをつないでますが、プレイヤーを再生するとBPMを自動検出します。


で、このスタートボタンを押すと、TRAKTORと同じようにAIRAが再生します。

《実験動画》
[広告] VPS

この動画ではTAPでBPMを変更していますが、プライヤーを繋いでいれば、自動でBPMを検出します。
LANケーブルで繋いでいれば、rekordboxからBPM情報を持って来れた気がします。


今回は、話題のAIRAで紹介しましたが、このやり方はAIRA以外の大抵のシーケンサー内蔵のハードウェアでも可能な接続方法になると思います。例えば、ELECTRIVE、VOLCA、MPC、ELEKTRON、、、iPhone、iPad、、、
最近見なくなりましたね〜!オリジナリティのあるライブ!


ブログパーツ
スポンサーサイト

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

Nu-Desine AlphaSphereを体験してきました。

2013.10.09

category : シンセサイザー

いやー、iPhoneからブログ更新するようになってかなり楽だからはかどる~^ ^



この気になる丸い物体を触って来ました。

見てすぐ触ったときの動画。(面白くないです。)



上から見ると分かり易いですが、一周に8つの丸いセンサーが付いていて、それが6列の球体MIDI/OSCコントローラーです。

8つってことは、ド/レ/ミ/ファ/ソ/ラ/シ/ドとか並べれてちょうどいい数ですね。


パッドを外してみるとこんな感じです。
たたいて鳴らすというのではなく、押して演奏するという感じですね。


スポンジ側と本体側にセンサーが付いててアフタータッチのコントロールができるようです。

という感じです。
これの面白さは、専用のソフトの機能を紹介しないとわからないので、ソフトウェアを紹介します。


今回はこの画面に反射して写っているタラマさんにイロイロ教えてもらいました♫以前からイロイロお世話になってます


左側が球体のどのパッドの設定をするのかで、右側がそのパッドの設定。

で、何ができるのか。


まずは、オーディオデータを取り込んで再生させれます!
要するにサンプラーとしても使えます。
でも、MPCみたいにバンバン叩くプレイ向けではなさそうです。


他のソフトと連携してMIDIデータを出すこともできます。


MIDIモードの場合、ここに鍵盤が出てきて、どのキーを鳴らすか設定できます。これでソフトシンセなどを鳴らすことができますね。


オーディオでもMIDIでも適応できそうですが、パッドを押し込んだ時のアクションですね。ゲインとかフィルターとかイロイロアサインできるようです。


あと、何とシーケンスデータを鳴らすことも!なんじゃこりゃ!すごすぎ!!


あとOSCも設定できるそうです。

ここでもわかりますが、

そうです。日本語で表記されているんです!これはDirigentさんががんばってくれたんでしょう。大変だったと言っていました。さすがです!


左側にあるボタンでシーンの切り替えが可能。20個でしたっけ?切り替えると瞬時に設定が変わって音色が変わりますが、こんなにあればライブ等でも安心ですね。


PCとの接続はUSBケーブル1本!

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

本日限定!Minimoog-V無料ダウンロードやってみた速報!

2012.06.21

category : シンセサイザー

pageHeader2.jpg

ArturiaとMoogの契約が切れるとのことで、
2012年6月21日限定でMinimoog-Vが無料でダウンロードできる
ビッグプレゼントをArturiaが企画!!
コレは利用しない手は無い!!

日本だと、明日の朝7時ごろまで!!
まだ間に合う人は急げ!!

まずは、日本の代理店HOOKUPさんのサイトをチェック!
そこに書いてある Arturia社の特設サイト に行ってみよう!

※-かなり接続しづらいので、何度もやってみよう!!
WS000000_20120621140812.jpg
サイトに行くと、名前とメールアドレスを入力する。
ENTER CAPTURE SHOWN BELOWっていうところに英数字が出てくるので
それをその下のマスに入力して、Submit!!

上手くいけば、入力したメールアドレスにダウンロードリンクと、
アクティベーションコードが送られてきます。
WS000001_20120621140812.jpg
意味分からない人は、日本語にすると。

WS000002_20120621140811.jpg


リンクをクリックするとダウンロードが始まった!!
WS000003_20120621140811.jpg
早起きしたから、寝ながらしばらく待とう・・・


起きたら、ダウンロードが完了してた!!
早速 SETUP!
WS000004_20120621141309.jpg
次へ、次へで、進む。

WS000008_20120621141308.jpg
VST、RTUS、スタンドアロンで使えるみたいだ。

WS000012.jpg
FINISH!

起動してみるとこんな画面が出てきた。
WS000013.jpg
AUTHORIZEを押して、

WS000014.jpg
メールで送られてきたアクティベーションコードを入力するだけですね!


遂に起動!!
MOOG.jpg
MINIMOOGの音が無料で手に入りました!!



各部のアップ
上のバー
EDIT1.jpg
フィルタで音色検索が便利。
かなりの音色が入っています!!
無料って、ホントに良いんですか!?

EDIT2.jpg

コントロール部

CONTROL1.jpg
オシレーター3つ。すげー!
CONTROL2.jpg
ミキサー
CONTROL3.jpg
MODIFIERS。

MOD.jpg



製品版との違いは、
EDIT2.jpg
ここの一番右のOPENってのを押すと。
WS000016.jpg
オリジナルバージョンでないと開かないと表示されます。

あと、製品版で採用しているe-Licenserは不要。
コレはかなりうれしい。簡単に使えますね!



プラグインで、LIVE8でも立ち上げてみました。
LIVE8のプラグインの読込先が違う設定にしていたので、
インストールした、
minimoog V Original.dll
minimoogvOriginalEfx.dll
の2つのdllを指定のフォルダにコピーすれば、LIVE8で使用できました!
私の場合、KOMPLETE使ってるので、ここになっていました。↓
C:\Program Files\Native Instruments\VSTPlugins 32 bit



ArturiaさんのFacebookページ
裏ダウンロードリンクがあるようです。
「48時間以内にメールが来るから待つように」とのメッセージが出るようですが、
Facebookやっている方で、確実にGETしたい方はこちらも試してみる価値はありますね。



ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

KORG KAOSSILATOR2触ってみました。

2012.04.02

category : シンセサイザー

Musikmesseの動画等が徐々にアップされてきているようなので
そろそろまとめようと思いますが、
時間の都合で、それは後日・・・。
Musikmesse情報はDJ DRAGONの気になる機材の
Facebookページをチェックしてください。
http://www.facebook.com/KIZAIDRAGON



今回は、話題の新商品カオシレーター2を触ってみました。
IMG_0388.jpg
動画を見ているだけだと何をやってるのか分からなかったのですが
触ってみるとかなりシンプル!!
シンプルながら、欲しい機能はそろっている!そんなアイテムでした。
SND_FNC.jpg
まず、ポイントになるのがこの2つのボタンです。
左の赤丸のsnd(サウンド)を押すと表示されてるような
音色を選ぶ画面がでて、下のリボンコントローラーで、
001~150までの中から好きな音を選択し、PADでプレイ!
●LD=Lead=25
●AC=Acoustic=10
●BS=Bass=30
●CH=Chord=25
●SE=SE=20、
●DR=Drum=15
●PT=Drum Pattern=25
sndを押しながら-+を押すとカテゴリーがジャンプ!

右側の黄色い丸のボタンfncでは、いろんな設定が出来ます。
まずは、音に関する設定。
IMG_0370.jpg
BPMを変えるとドラムパターンのテンポが変わります。
IMG_0372.jpgIMG_0375.jpg
その他、キーや、PADの左から右に行くごとに音程が上がりますが、
そのオクターブの設定なんかも出来ます。
IMG_0373.jpgIMG_0374.jpg
面白いのが、スケールの設定も出来るってことです。
楽器が弾けない人でもそれっぽく鳴らせます。
arp.jpg
このボタンは、アルペジエイター。
このボタンをONにすると、
まぁ、自動演奏みたいな感じで鳴らしてくれます。
IMG_0376.jpgIMG_0377.jpg
アルペジエイターの鳴り方の設定がかなりたくさん入っていました!
IMG_0378.jpg
さらに、スイングまで!
これを上げていくと機械的な打ち込みを揺らして
人間が演奏しているようなグルーブ感を演出できます。
1_2.jpg
カオシレーター2の面白いポイントがこれ!!
1と2のボタンがあり、これはそれぞれのボタンに
録音が出来ます。
IMG_0379.jpg
最大8拍までのループレコーダーみたいな感じです。
ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン
という感じで、ドン(バスドラム)が8回なる長さです。
初期では4拍の設定になっていました。
1か2のボタンを押しながらPADを鳴らすと録音が出来ます。
IMG_0380.jpg
DJ DRAGON的に一番グッと来たのがコレ!!
リボンコントローラーがDJミキサーのクロスフェーダー
みたいに使用できます♪
IMG_0387.jpg
MicroSDにループレコーダーの音をセーブ・ロードができるので
上手く使いこなせば、DJみたいなプレイも出来るわけですね!
IMG_0381.jpg
さらに!このボタンを押しながら
IMG_0382.jpg
ここのマイクや、
IMG_0384.jpg
ここの外部入力からの音もループレコーダーに録音が出来ます。
del.jpg
録音した音を消したいときはこのdelボタン。
IMG_0383.jpg
電源と、ボリューム。
本体には、スピーカーも内蔵しているので、
スピーカーにつながなくても遊べます。
音はそれほど大きくないので、2-3人くらい用でしょう。
IMG_0385.jpg
電池駆動もOK!

KORGのHOW TO動画
step.1 - Basic Operation


step.2 - Gate Arpeggiator


preview


iPhoneアプリiKaossilatorとの連携ももうすぐ出来るようになるみたいですね。





ikaossi.jpg
iKaossilatorはこちら。
KORG iKaossilator - KORG INC.

ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

KORG monotribe & バーチャルモノトライブ「Webotribe」

2011.05.26

category : シンセサイザー

musikmesseで発表された、KORGのモノトライブが
いよいよ発売になるようです。
正直シンセサイザーってそんなに詳しくないから
何がすごいのかよく分からないまま、実機を触ってみました。

これが以外にシンプルで面白いんです。
簡単に言うとモノトロンとエレクトライブが合体したみたいなものです。
それは、ネーミングでも分かりますかね?

それでは、簡単にご紹介いたします。
P1000431.jpg
こちらがモノトライブ本体。
横幅が20センチくらいなので、ほぼ手のひらサイズ。
(個人差はありますが、手を広げたときに、親指と小指の距離くらいです。)

左下の部分が音源の選択(バスドラ、スネア、ハイハット、シンセ)や
再生、録音などなど。
右下は8ステップのシーケンサーと、リボンコントローラー。
上半分がシンセパートの音作りやシンセパート、リズムパートのボリューム調整など。

P1000433.jpg
それでは、左下から。
黄色く囲っている部分がリズムパート(バスドラ、スネア、ハイハット)
このパートは音をいじることは出来ませんでした。
パートを選んで、右側のシーケンサーで鳴らす場所を選んでいくという操作のみです。

赤く囲っている部分がシンセパート。
上半分はこのシンセパートの音作り。
リボンコントローラーもこのシンセパートの入力用です。

・ACTIVESTEPを押しながらシーケンサーのボタンで発音しないステップを選べます。
・GATETIMEは発音の長さ。
・FLUXを押すとリアルタイム演奏を記録したままに再生します。

P1000432.jpg
次は右下。
下のほうのリボンコントローラーはおなじみなので、分かるでしょう。
上の1-8のボタンがステップシーケンサーボタン。
1小節8拍なので、8分音符を入力できます。
例えばバスドラを選んで1・3・5・7と入力すると4つ打ちっぽくなります。

P1000434.jpg
左上のVCO、VCFのコントローラーです。
っていわれてもシンセ分からない人には意味分かりませんよね?
・VCO=オシレーター
音の元となる部分で、ココで音を発生させる部分です。
・VCF=フィルター
VCOで発生した音を加工する部分です。

まず、VCOから
・OCTAVEは右下のリボンコントローラーの一音程を設定。
・WAVEはノコギリ波、三角波、矩形波の3つから音を選べます。

・NOISEはVCOに「サー」というホワイトノイズを加えます。
・RANGEはリボンコントローラーの音の変化の仕方。
NARROWは鍵盤の位置通りに発音
WIDEは6倍レンジでザップ音のような感じらしい。
KEYは鍵盤のように半音ずつ音が変わっていく。

・VCFは音作りです。一般的なフィルターと同じです。

P1000435.jpg
・VCA=アンプ
音のボリュームを調整。(簡単に書いて欲しいですよね?)
・EG=エンベロープジェネレーター
鍵盤からのON/OFF情報に任意のカーブを付け、音の形を作り上げる回路。
・LFO=Low Frequency Oscillator(低周波数のオシレーター?)
耳で聞こえないくらいの低い音を発生することでエフェクト効果みたいな音が出る?
VCOにかける=ビブラートをかけているような音になる。(普通に使うならサイン派でいいみたいです。)
VCFにかける=ワウの効果
ついでに、VCAに使った場合は通常トレモロが起こります。
・RATEは速さ、INTはかけ具合

・MODEはLFOの速さ(FAST/SLOW)と
1SHOTはまるでEGが1つ加わったような働きをするようです。
・WAVEはLFOの波形です。

・RHYTHMのつまみはリズムパートのボリューム
・TEMPOはそのままテンポのつまみ。

P1000436.jpg
外部へのアウトプットはもちろん、インプット端子も搭載。
2台、3台を連動できるSYNC端子も。

P1000437.jpg
電池6本で駆動
スピーカーも搭載。



バーチャルMonotribe「Webotribe」
いろいろ調べていると、なんと!!
MONOTRONをバーチャルで再現しているWEBサイトを発見!!
WEBOTRIBE.jpg
その名はWebotrive!!!
ちょっと重いですが、ほぼMonotribeの操作が出来ました。
何かのボタンを押しながらリボンコントローラーを操作など、
右クリックで、クリックをホールドできるようになっています。
iPadで操作できれば面白いと思いましたが、Flashが再生できないので
開けませんでした・・・ 残念!!
Webotribeのホームページはこちら



めちゃくちゃ分かりやすい日本語解説動画


デモ動画




こちらの商品をGETしたい方はこちら!!
KORG / monotribe《予約受付中:5/28発売予定》

KORG / monotribe《予約受付中:5/28発売予定》
価格:16,800円(税込、送料別)












ブログパーツ

Check このエントリーをはてなブックマークに追加

comment(0)  trackback(0)

プロフィール

DJ DRAGON

DJ DRAGONの気になる機材へようこそ!


    メーカーやSHOPのように、商品べた褒めではなく、感じたことを感じたままにお伝えします。
  • RSSに登録
人気ページランキング
DJ DRAGONへメール

名前:
メール:
件名:
本文:

記事のリクエスト等お気軽に。
FC2カウンター

Copyright ©DJ DRAGONの気になる機材. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha. Photo by sozai-free 2000px.

FC2Ad

アクセスランキング テスト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。