DJ DRAGONの気になる機材

機材が大好きなDJ DRAGONが気になる機材を紹介していきます。

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ROLAND AIRAをTRAKTORやCDJと同期!

2014.04.07

category : シンセサイザー

先日ようやく発売されたROLAND AIRAシリーズ3機種!

AIRA TR-8
808や909の音が出せるリズムマシーンです。


AIRA TB-3
303の音など、ベース系の音がたくさん入っています。


AIRA VT-3
ボーカル用エフェクター関連がイロイロ入っています。ボコーダーとかマイクでシンセっぽい音とかも出せて面白いですよ。もしかしたら一番幅広く遊べそうですが、今回は同期の話なので割愛します。


裏プリセット



今回はドラムマシーンTR-8とベースTB-3をMIDIケーブルで繋いで同期させた状態で、さらにこの2台をTRAKTORと同期させるという実験を行いました。


TR-8はUSBケーブルでパソコンと接続します。
ドライバーのダウンンロードが別途必要。


TRAKTOR設定画面で、Send MIDI Clockにチェックを入れます。


Device Setupで、Generec MIDIを追加。


Out Portには、TR-8を選択。


TRAKTORの左上くらいに配置されている、Master Clockの再生ボタンを押すと、接続しているAIRAが再生し始めます。


同期している時はTR-8のBPMの表示はこういう感じになります。

《実験動画》
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これで、TRAKTORの曲と、AIRAの同期が出来るようになります。





PIONEERのDJMシリーズについているこの機能もTRAKTORのマスタークロックと同じように使えるのではないか?
ということで、実験!


DJMのMIDI OUTからTR-8のMIDI INにMIDIケーブルを接続。
設定も楽で良いですね!
しかも、コレならUSBでパソコンに接続できない機器も簡単に接続できます。
例えば、VOLCA やELECTRIBEなど・・・


今回はアナログをつないでますが、プレイヤーを再生するとBPMを自動検出します。


で、このスタートボタンを押すと、TRAKTORと同じようにAIRAが再生します。

《実験動画》
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この動画ではTAPでBPMを変更していますが、プライヤーを繋いでいれば、自動でBPMを検出します。
LANケーブルで繋いでいれば、rekordboxからBPM情報を持って来れた気がします。


今回は、話題のAIRAで紹介しましたが、このやり方はAIRA以外の大抵のシーケンサー内蔵のハードウェアでも可能な接続方法になると思います。例えば、ELECTRIVE、VOLCA、MPC、ELEKTRON、、、iPhone、iPad、、、
最近見なくなりましたね〜!オリジナリティのあるライブ!


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Native Instruments Japanにおじゃましてきました。

2014.03.05

category : NativeInstruments


先日、事前にアポを取ってNative Instruments Japanの事務所にお邪魔してまいりました。

原宿の大通りからちょっと入ったところです。この建物の2階。

中身はオシャレなオフィスになっていて、入り口にはいろんな商品の空箱が展示されていました。
(オフィス側は写真撮っていません。)

案内されたのは、入って右側にある応接ルーム的な場所。

真ん中に大きいテーブルがあって、大画面の液晶TVが。
(Apple TVでMacの画面が映せるようになっていました。)

で、応接室の片側にあるNI製品の展示!


Maschine Studio

ちょっと映ってるヘッドホンはSENNHEISER HD25

TRAKTOR SCRATCH

Z2欲しいっす!


時計はNIの他の拠点の現在時刻が。
おっと!長居してしまいました。

ちょうどスタートしたX1mk2にTRAKTOR PRO2がつくキャンペーンを始め、いくつか面白い話も聞けたので、できる限りここでご紹介して行きたいですね~。


帰り際にもらったお土産が最高♫

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MASCHINE STUDIOハードウェア発売前レビュー!Macが入る♫

2013.10.15

category : NativeInstruments


話題のMASCHINE STUDIOの実機を触ることが出来たので、レビュー♫
しかし、ソフトウェアがまだなので、実際動いてるところは発売まで見れませんが、ワクワク感は否めないですね!

やっぱり、気になるのはカラー液晶画面!

アレンジ画面
これだけディスプレイ側に表示されてれば、パソコンを見る必要がかなり減りますね!!


ミキサー画面
ミキサー機能はかなり便利ですね!


ブラウズ画面
曲とか、音源とか、サンプルとかを選ぶモード


サンプリング画面
勘違いしがちですが、MASCHINE STUDIOには、オーディオインターフェイスはついていないので、
別途必要なオーディオインターフェイスから録音した音源の編集。


プラグイン画面
プラグインエフェクト等も使いやすそう。


ここのボタンで画面の切り替え。



あとここ気になりますね。


実はこのダイヤル


押せます!
ENTERは下についてるので、何か別の操作でしょう。


DAWに必須なコピペなどもここでできそう。


レベルメーターもいろいろ切り替えて便利そうです。



衝撃の裏面。


足が!!


ほほう!
画面が見やすい上に叩きやすい!


このスペースはまさか!!


自宅にMac Bookがないけど、
ここにMac Bookが入りそうです!!
ちなみにこれはネットブックと言われるPCです。

まさかのトリプルディスプレイ状態ですね!!



これは


MIDIの信号のランプかな?
OUTが3つですね。


てなわけで、発売が待ち遠しいですね!
実際にパソコンにつないで触って見たい


裏面


これだけつくそうだ!

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Nu-Desine AlphaSphereを体験してきました。

2013.10.09

category : シンセサイザー

いやー、iPhoneからブログ更新するようになってかなり楽だからはかどる~^ ^



この気になる丸い物体を触って来ました。

見てすぐ触ったときの動画。(面白くないです。)



上から見ると分かり易いですが、一周に8つの丸いセンサーが付いていて、それが6列の球体MIDI/OSCコントローラーです。

8つってことは、ド/レ/ミ/ファ/ソ/ラ/シ/ドとか並べれてちょうどいい数ですね。


パッドを外してみるとこんな感じです。
たたいて鳴らすというのではなく、押して演奏するという感じですね。


スポンジ側と本体側にセンサーが付いててアフタータッチのコントロールができるようです。

という感じです。
これの面白さは、専用のソフトの機能を紹介しないとわからないので、ソフトウェアを紹介します。


今回はこの画面に反射して写っているタラマさんにイロイロ教えてもらいました♫以前からイロイロお世話になってます


左側が球体のどのパッドの設定をするのかで、右側がそのパッドの設定。

で、何ができるのか。


まずは、オーディオデータを取り込んで再生させれます!
要するにサンプラーとしても使えます。
でも、MPCみたいにバンバン叩くプレイ向けではなさそうです。


他のソフトと連携してMIDIデータを出すこともできます。


MIDIモードの場合、ここに鍵盤が出てきて、どのキーを鳴らすか設定できます。これでソフトシンセなどを鳴らすことができますね。


オーディオでもMIDIでも適応できそうですが、パッドを押し込んだ時のアクションですね。ゲインとかフィルターとかイロイロアサインできるようです。


あと、何とシーケンスデータを鳴らすことも!なんじゃこりゃ!すごすぎ!!


あとOSCも設定できるそうです。

ここでもわかりますが、

そうです。日本語で表記されているんです!これはDirigentさんががんばってくれたんでしょう。大変だったと言っていました。さすがです!


左側にあるボタンでシーンの切り替えが可能。20個でしたっけ?切り替えると瞬時に設定が変わって音色が変わりますが、こんなにあればライブ等でも安心ですね。


PCとの接続はUSBケーブル1本!

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TRAKTORの繋ぐポイントも設定できるオートミックス(CRUISE)がすごい!

2013.02.05

category : NativeInstruments

NATIVE INSTRUMENTS
本日、TRAKTOR KONTROL S4がお買い得になるアナウンスがありましたね!!

¥94,800→¥83,800。
1万円以上お得になりましたね!

ちょうど良いので、TRAKTORのオートミックス機能をご紹介します。
と言っても、DJ DRAGONは普段はSerato派なので、TRAKTORがものすごく詳しいわけではありません。
少し前のDJ Tech Toolsのこの記事みてすごいなー♪って思ったので、見ていない方のために再度ご紹介。
TRAKTORのオートミックスは、曲を繋ぐポイントも好きに設定できたんですね♪



CRUISE.jpg
TRAKTORのオートミックス機能がこの「CRUISE」(クルーズ)機能

djay等と同じく、プレイリストに入っている曲を自動でミックスします。

PLAYLIST_20130205181459.jpg
TRAKTORのプレイリストがこちら。

WS000002_20130205181459.jpg
djay等と同じように好きな曲をこのPLAYLISTにドラッグ&ドロップでOK

WS000003_20130205181459.jpg
こういうのが出てくるので、好きな名前を付けてOK

WS000004_20130205181500.jpg
これでプレイリストの曲リストが完成!!

あとは、設定画面で
WS000001_20130205182015.jpg
オートミックスのミックスする時間を設定。
4つ打ち系なら大体30秒くらいが良いと思います。

BPM120なら1分で120拍で、30小節。30秒で60拍で15小節?
16小節にしたければ、32秒?
もしくは、BPM128にすれば、
1分で128拍、32小節、30秒で64拍で、16小節?
これでいいのかな?

このあたりは、少し怪しい情報ですが、BPM128で話を進めよう・・・

WS000000_20130205182016.jpg
で、フェードイン/アウトのポイント設定のために、
デッキレイアウトをAdvancedとかにして置いてください。

インポイントの設定
WS000005_20130205183132.jpg
オートミックスの時間を約30秒に設定している場合、
15秒で、次の曲が入ってきて、15秒で前の曲がフェードアウトしていくという仕様なので、
繋ぎ終わったときに、ココから次の曲が始まって欲しいってところにポイントを持っていって、

さっきの話のように、30秒分だから64拍前にポイントを打ちます。
MOVEの項目で、32に設定して
WS000006_20130205183132.jpg
2回前へ戻します。

次に、
WS000007_20130205183132.jpg
そこに、フェードインポイントを作成するために、
CUEの項目を出します。

WS000008_20130205183133.jpg
どれでもいいんですが、あまり頻繁に使わないCUEの7を
フェードイン専用とかにすると分かりやすいかもしれません。

WS000009_20130205184225.jpg
このあたりをクリックすると、こういう項目が出てくるので、
ここでFade-Inを選択してください。

アウトポイントの設定
WS000010_20130205184226.jpg
アウトポイントは簡単ですね。
こっから次の曲が入ってきて欲しいってところに、CUE8を設定

WS000011_20130205184226.jpg
同じようにFade-Outを設定します。

オートミックススタート
WS000012_20130205184504.jpg
オートミックスしたいプレイリストを選択して、曲を読み込み
どちらかを再生して、CRUISEボタンを押します。

WS000013_20130205184505.jpg
もう少しで、フェードアウトポイントが近づいてきました!

WS000014_20130205184505.jpg
左がフェードアウトポイント、右がフェードインポイント。
同期して再生がスタート!
右のプレイヤーのミキサーボリュームが徐々に上がってきます。
(15秒で、MAXになる。)

WS000016_20130205184506.jpg
右(次)の曲のボリュームが上がり終わったら、左(前)の曲のボリュームが下がっていきます。



どうでしょう?
フェードイン・アウトのポイントが設定できれば、オートミックスも結構使えますよね!
これから先は、オートミックス機能のついたDJ機器が出てきて欲しいと思っています。
これに、djayのオートミックスのバリエイションがつけば面白いですね!

ちなみに、オートミックスは、インターナルモードのみです。
DJ DRAGONのオートミックスの理想
TRAKTORのイン・アウトポイントに、ミックスのバリエイションを増やしてほしい。
例えば、djayのバックスピン、サンプラー鳴らして繋ぐとか、
エコーかけて繋ぐとか、EQ使って繋ぐとか・・・

ジャンルとかみたいに曲ごとにミックスを選択できるようにして・・・
これで、DJ続くか分からない。って人でも買いやすくなる。

それにプラスして、最近コントローラーが光るのは当たり前になってきたので、
オートミックスにあわせてコントローラを光らせてくれると、
それがDJのやり方の勉強になる。的な♪

こんなのが出てくれば出てくるほど、そんなのDJじゃねー!とか言う人出てくると思いますが
アナログ全盛期のときも、そんなのDJじゃねーって人いっぱいいましたよね。
DJ人口が増えるほどに、スキルの高い人がよりリスペクトされていくわけですから・・・


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NI MASCHINE MK2 VS MASCHINE

2012.10.18

category : トラックメイク系

MASCHINE - OVERVIEW - NATIVE INSTRUMENTS - PRODUCER
今回は、先日発売になった、今やMPCを抜いたのでは?と噂されるトラックメイカーの定番アイテム
「MASCHINE MK2」を旧MASCHINEと簡単に比較してみました。

MASCHINEのことがいまいちよく理解できていない方は、少し古い記事で、今見ると分かりにくいな~と思っちゃいますがNI MASCHINE / MASCHINE MIKROの簡単講座を参考にしてみてください。



MASCHINE MK2の発売前にリリースされたMASCHINE用のソフトウェア「MASCHINE 1.8.1」
まずは、一番うれしい機能がコレ!!
02_massive_CE_04.jpg
トラックメイクでは定番として使われている「MASSIVE」がダウンロードできる!
しかも、旧MASCHINEユーザーも1.8.1をダウンロードすれば、MASSIVEがGETできるみたい!
MASSIVE欲しさにKOMPLETE買う人もいたと思いますが、MASCHINE買えばついてくるのはポイント高いですね!

あと、カラー表示、タイム・ストレッチとピッチ・シフトなども追加されているようです。


それでは、ハードウェアをチェック!!
IMG_2396.jpg
まず、目を引くのがこのカラー対応のPAD!
COLOR.png
ソフト側で、設定したカラーでPADが光ります。

コレが、使ってみるとかなり便利!!
例えば、HIHAT系をブルー、KICKをピンク、スネアを黄色、タム赤
などと分けておくことで、配置されている音がカラーで認識できます!!

IMG_2391.jpg
グループも同じく、
ドラム系がオレンジ、ベースが青
とか分けておくと、「あの音どこだっけ?」と探さなくても
カラーで一発で選ぶことができるわけです。



もう一つ大きく変わった点としては
IMG_2399.jpg
ディスプレイが見やすくなりました。
単純に良いですね。

IMG_2397.jpg
その他、左側の変更点は・・・
IMG_2392.jpg
この部分ですかね?
つまみが一つにまとまっていますが、
左側のVOLUME/SWING/TEMPO等のボタンをおして、つまみを回すと
3つ分のつまみの働きをします。
さらに、このつまみはプッシュにも対応していますので、
逆に操作子は増えている印象です。旧MASCHINEより使いやすくなっています。

IMG_2408.jpg
あと、実機を触らないと分からない部分ですが、
MASCHINE MK2は、PAD部分以外は、ボタンを押すと「カチッ」っと音がします。
多少抵抗感もある感じです。TRAKTOR F1等と同じ感じです。(わかりますかね?)

旧MASCHINEはコレがなかったので、押せてないとか、間違って押したとかあったそうで
この「カチッ」があることで、作業の効率が上がりそうですね♪



以外に見落としがちなポイント達

IMG_2400.jpg
上がMK2 下が旧MASHINEですが、配置が変わっています。

さらに!
IMG_2401.jpg
USBポートが深くなっています!

IMG_2404.jpg
コレが旧MASCHINE

IMG_2402.jpg
MASCHINE MK2

旧MASCHINEでは、USBポートの接触が悪くなることがたまにあったそうですが、
MASCHINE MK2では、改良している点がすばらしいですね!


IMG_2405.jpg
↑写真で見ても、全く分からないかも知れませんが、
左がMK2、右が旧MASCHINE
ゴムが多少柔らかくなっています!!

あと、MASCHINE MK2は重くなっています。
旧MASCHINE:1.8kg  MASCHINE MK2:2.1kg

何がポイントかというと、ゴムが滑りにくくなって、あえて?重くしたことで、
より安定感が増しています!!

IMG_2406.jpg
あと、実はボディにちょっと高級感が出ています。



オプションが増えたのもうれしいポイント♪
CUSTOM.jpg
カラーカスタムキットが別売りで!

MASCHINE_CUSTOM_KIT_overview_1_02.jpg
DJ DRAGONなら色的には間違いなくSOLID GOLDなんですが、
シックにSTEEL BLUEや、SMOKED GRAPHITEも人気だとか。
でも、DJ DRAGONなので、DRAGON REDも気になるー!
PINK CHAMPAGNEは女性向けでしょう。

STAND.jpg
斜めになるスタンドも別売りで。

MASCHINE_STAND_overview_2_02.jpgMASCHINE_STAND_overview_1_02.jpgMASCHINE_STAND_overview_3_02.jpg
スタンドに立てれるのもポイントになりそうです。



「カチッ」と音がする点とか、気になる方は
NI商品日本国内販売店リストから、近くのお店を探して見に行ってみてはいかがでしょう?
(実際にどの機種が置いているかなどは、各店舗へ聞いてみてください。)


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本日限定!Minimoog-V無料ダウンロードやってみた速報!

2012.06.21

category : シンセサイザー

pageHeader2.jpg

ArturiaとMoogの契約が切れるとのことで、
2012年6月21日限定でMinimoog-Vが無料でダウンロードできる
ビッグプレゼントをArturiaが企画!!
コレは利用しない手は無い!!

日本だと、明日の朝7時ごろまで!!
まだ間に合う人は急げ!!

まずは、日本の代理店HOOKUPさんのサイトをチェック!
そこに書いてある Arturia社の特設サイト に行ってみよう!

※-かなり接続しづらいので、何度もやってみよう!!
WS000000_20120621140812.jpg
サイトに行くと、名前とメールアドレスを入力する。
ENTER CAPTURE SHOWN BELOWっていうところに英数字が出てくるので
それをその下のマスに入力して、Submit!!

上手くいけば、入力したメールアドレスにダウンロードリンクと、
アクティベーションコードが送られてきます。
WS000001_20120621140812.jpg
意味分からない人は、日本語にすると。

WS000002_20120621140811.jpg


リンクをクリックするとダウンロードが始まった!!
WS000003_20120621140811.jpg
早起きしたから、寝ながらしばらく待とう・・・


起きたら、ダウンロードが完了してた!!
早速 SETUP!
WS000004_20120621141309.jpg
次へ、次へで、進む。

WS000008_20120621141308.jpg
VST、RTUS、スタンドアロンで使えるみたいだ。

WS000012.jpg
FINISH!

起動してみるとこんな画面が出てきた。
WS000013.jpg
AUTHORIZEを押して、

WS000014.jpg
メールで送られてきたアクティベーションコードを入力するだけですね!


遂に起動!!
MOOG.jpg
MINIMOOGの音が無料で手に入りました!!



各部のアップ
上のバー
EDIT1.jpg
フィルタで音色検索が便利。
かなりの音色が入っています!!
無料って、ホントに良いんですか!?

EDIT2.jpg

コントロール部

CONTROL1.jpg
オシレーター3つ。すげー!
CONTROL2.jpg
ミキサー
CONTROL3.jpg
MODIFIERS。

MOD.jpg



製品版との違いは、
EDIT2.jpg
ここの一番右のOPENってのを押すと。
WS000016.jpg
オリジナルバージョンでないと開かないと表示されます。

あと、製品版で採用しているe-Licenserは不要。
コレはかなりうれしい。簡単に使えますね!



プラグインで、LIVE8でも立ち上げてみました。
LIVE8のプラグインの読込先が違う設定にしていたので、
インストールした、
minimoog V Original.dll
minimoogvOriginalEfx.dll
の2つのdllを指定のフォルダにコピーすれば、LIVE8で使用できました!
私の場合、KOMPLETE使ってるので、ここになっていました。↓
C:\Program Files\Native Instruments\VSTPlugins 32 bit



ArturiaさんのFacebookページ
裏ダウンロードリンクがあるようです。
「48時間以内にメールが来るから待つように」とのメッセージが出るようですが、
Facebookやっている方で、確実にGETしたい方はこちらも試してみる価値はありますね。



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KORG KAOSSILATOR2触ってみました。

2012.04.02

category : シンセサイザー

Musikmesseの動画等が徐々にアップされてきているようなので
そろそろまとめようと思いますが、
時間の都合で、それは後日・・・。
Musikmesse情報はDJ DRAGONの気になる機材の
Facebookページをチェックしてください。
http://www.facebook.com/KIZAIDRAGON



今回は、話題の新商品カオシレーター2を触ってみました。
IMG_0388.jpg
動画を見ているだけだと何をやってるのか分からなかったのですが
触ってみるとかなりシンプル!!
シンプルながら、欲しい機能はそろっている!そんなアイテムでした。
SND_FNC.jpg
まず、ポイントになるのがこの2つのボタンです。
左の赤丸のsnd(サウンド)を押すと表示されてるような
音色を選ぶ画面がでて、下のリボンコントローラーで、
001~150までの中から好きな音を選択し、PADでプレイ!
●LD=Lead=25
●AC=Acoustic=10
●BS=Bass=30
●CH=Chord=25
●SE=SE=20、
●DR=Drum=15
●PT=Drum Pattern=25
sndを押しながら-+を押すとカテゴリーがジャンプ!

右側の黄色い丸のボタンfncでは、いろんな設定が出来ます。
まずは、音に関する設定。
IMG_0370.jpg
BPMを変えるとドラムパターンのテンポが変わります。
IMG_0372.jpgIMG_0375.jpg
その他、キーや、PADの左から右に行くごとに音程が上がりますが、
そのオクターブの設定なんかも出来ます。
IMG_0373.jpgIMG_0374.jpg
面白いのが、スケールの設定も出来るってことです。
楽器が弾けない人でもそれっぽく鳴らせます。
arp.jpg
このボタンは、アルペジエイター。
このボタンをONにすると、
まぁ、自動演奏みたいな感じで鳴らしてくれます。
IMG_0376.jpgIMG_0377.jpg
アルペジエイターの鳴り方の設定がかなりたくさん入っていました!
IMG_0378.jpg
さらに、スイングまで!
これを上げていくと機械的な打ち込みを揺らして
人間が演奏しているようなグルーブ感を演出できます。
1_2.jpg
カオシレーター2の面白いポイントがこれ!!
1と2のボタンがあり、これはそれぞれのボタンに
録音が出来ます。
IMG_0379.jpg
最大8拍までのループレコーダーみたいな感じです。
ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン
という感じで、ドン(バスドラム)が8回なる長さです。
初期では4拍の設定になっていました。
1か2のボタンを押しながらPADを鳴らすと録音が出来ます。
IMG_0380.jpg
DJ DRAGON的に一番グッと来たのがコレ!!
リボンコントローラーがDJミキサーのクロスフェーダー
みたいに使用できます♪
IMG_0387.jpg
MicroSDにループレコーダーの音をセーブ・ロードができるので
上手く使いこなせば、DJみたいなプレイも出来るわけですね!
IMG_0381.jpg
さらに!このボタンを押しながら
IMG_0382.jpg
ここのマイクや、
IMG_0384.jpg
ここの外部入力からの音もループレコーダーに録音が出来ます。
del.jpg
録音した音を消したいときはこのdelボタン。
IMG_0383.jpg
電源と、ボリューム。
本体には、スピーカーも内蔵しているので、
スピーカーにつながなくても遊べます。
音はそれほど大きくないので、2-3人くらい用でしょう。
IMG_0385.jpg
電池駆動もOK!

KORGのHOW TO動画
step.1 - Basic Operation


step.2 - Gate Arpeggiator


preview


iPhoneアプリiKaossilatorとの連携ももうすぐ出来るようになるみたいですね。





ikaossi.jpg
iKaossilatorはこちら。
KORG iKaossilator - KORG INC.

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NI MASCHINE / MASCHINE MIKROの簡単講座

2011.10.03

category : NativeInstruments

最近、FingerDrumにはまっているというのを以前紹介しました。
DJ DRAGONは主に、AbletonのLIVE8を使っていますが、
やっぱり気になるのが、NativeInstruments社のMASCHINEです。
MASCHINETOP.jpg
始めは、なんだか難しそう・・・って思っていたんですが
仕組みを分かってしまえばかなり使えるというのが分かってきました。

DJ DRAGON的には、結局はしばらくLIVE8で行こうという結論に達しましたが
すばらしい商品ですので、是非とも紹介しておこうと思います。


まず、MASCHINEはソフトと、専用のコントローラーがセットになったものです。
03291627_4d9189fa24cb2.png
今までのMIDIコントローラーと一緒じゃんって思うかもしれませんが、
MASCHINEの凄いのはその絶妙な連携にあります。
ほぼすべての操作が専用のコントローラーから出来ちゃいます。

実際はソフトウェアをコントローラーで扱っているわけですが
ハードウェアで曲を作っているような感覚で作業が出来ます。
だから、MPCユーザーが便利なMASCHINEに移行したりするわけですね。


それでは、ソフトウェアの大まかな部分の説明。
1SOFT.jpg
①は飛ばします。
②がブラウザーです。
 プロジェクト/PadSet/Instruments/Komplete音源/エフェクター/ワンショット
 と選ぶことができます。(のちほどご紹介)
③が通常のDAWのメイン画面。
 左側がGROUP(PadBankもしくはTrack的な)上部は、SCENEで小節みたいな・・・
 右側は、⑤で作ったパターンを選んで鳴らす的な感じです。
④選んだGROUPの音源/エフェクト等の表示
⑤選んだGROUPの打ち込みパターン
 左側が各Pad、上がパターン1-16、その下が中身。

どうでしょう?これを理解するだけである程度MASCHINEの面白さが分かると思います。
LIVE8のセッションビュー(縦画面)に似てる気がしますね。
(もしくは、FL STUDIOのPlaylistにも似ています。)


ソフトウェアとコントローラーを照らし合わせながら各部の説明をします。
まずは、ブラウズ部分。
コントローラーでは、
HARD_CONTROL.jpg
③を押すと、ディスプレイにブラウザが表示されます。
BROWSE_20111003140129.jpg
上のボタンや、下のノブで直感的にブラウズの操作が出来ます。

MIKROの場合
HARD2_2.jpg
⑪でブラウズを開き
BROUSE_2.jpg BROUSE2_2.jpg
下の⑧、⑨の ← → で画面のカテゴリーが切り替わって、右のつまみで操作します。

ソフトウェア上でブラウズの説明
WS000001_20111003135722.jpg
このボタンを選ぶとMaschineのプロジェクト(曲)が選べます。

WS000002_20111003135721.jpg
こちらは、Padのセット

WS000003_20111003135721.jpg
こちらは、キーボードやギターなどの楽器音源

WS000000_20111003135720.jpg
凄いのがコレ!KOMPLETE8以上のNI社の音源が一覧表示されています!!

WS000005_20111003135720.jpg
KOMPLETEのエフェクター

WS000006_20111003135720.jpg
ワンショットがここから探せます。

WS000008_20111003140025.jpg
ワンショットでは、音源の試聴も可能。
また、タグの編集が出来ます。


DJ DRAGONはコレだけでやばい!!MASCHINEすげー!!って思いました。
KOMPLETE8との連携をするならまさに最強のMASCHINEでしょう!!


次に、GROUP/SCENE/PATTERNについて説明します。
普通のDAWの感覚で行くと
GROUP=TRACK
SCENE=小節
PATTERN=打ち込み内容
という解釈が分かりやすいかもしれません。

GROUPはソフト上では
2SOFT_ARRENGE.jpg
この画像の③番。

HARD_GROUP.jpg
MASCHINEでは、このボタンで瞬時に切り替え

GROUP_2_2.jpg
MIKROでは、左側のGROUPボタンを押して、PadのA-Hを押します。


次に、そのGROUPの中身がPATTERN
3SOFT_PATTERN.jpg
画像がごちゃごちゃしてますが、
⑥が各Pad1-16にあたります。
で、③が打ち込みの中身です。
さらに、⑪にパターンを1-16まで16通り作成できます。


これは、ハードではリアルタイム入力だけかな?と思っていましたが
STEP入力も可能なのです。

打ち込みしたいPadを選んだ状態で
②のSTEPを押します。 
HARD_CONTROL.jpg
すると・・・
STEP_PAD.jpg
Padがこんな感じに光ります。
Pad1-16で16ステップのシーケンサーに早変わり!
KORGのエレクトライブみたいなノリで打ち込みも可能なんです!!

MIKROでも同じようなことが出来ます。


さらに、ハード側のPadモードのボタン③で、
HARD_PAD.jpg

PADMODE_2.jpg
KEYBDに変更するとMPCの16LEVELみたいな感じで、メロディの入力も可能です。
この場合、Padが半音づつのキーボードになります。
PIANOROLL.jpg
この場合、ソフト上ではピアノロールみたいな感じになります。
また、MIDI INも付いているので、外部キーボードからの入力も出来そうです。



最後にSCENE
2SOFT_ARRENGE.jpg
各GROUPごとに作ったパターンを
SCENE1、SCENE2・・・と選んでいくだけです。


どうでしょう?MASCHINEでの大まかな曲作りのやり方が伝わったでしょうか?
分かってくるとLIVE8のセッションビューの使い方が想像できます。


大まかな流れは以上でOKだと思いますが
補足をいくつか・・・



KOMPLETEとの連携面。
KOMPLETE2.jpg
ここから、KOMPLETE等の音源を選択。
(左のブラウズからでももちろんOK)
KOMPLETE.jpg
するとこの部分に8つのコントロールノブが現れます。

これをMASCHINEのコントロールノブで直感的に音作りが出来るわけですね。
HARD_CONTROL.jpg

たとえばMASSIVEだと、
WS000001_20111003150315.jpg
この部分のコントロールが出来ます。

WS000000_20111003150315.jpg
細かいエディットも可能。

コレが、MIKROだとつまみが1つなので、ショートカットで
つまみのアサインを切り替えて操作になりそうです。




サンプルの表示
SAMPLE2.jpg
ソフトウェア

SAMPLE1_2.jpg
MASCHINE

SAMPLING_2.jpg
MIKRO

サンプリングの波形の表示はもちろん。
エディットもある程度ハード側で出来ます。




MSCHINEとMIKROは出来ることはほぼ同じのようです。
NI商品の代理店のDirigentのページに簡単な違いが書いていましたが、
サイズの違いと、ノブの数が8個から1個になったという部分のみでした。
操作性をとるならMASCHINE、携帯性をとるならMIKROという選び方でよさそうです。



このブログを見て、MASCHINEが欲しくなった方は、
こちらから購入!!









Maschineの唯一の弱点が、Maschineで作ったトラックに
ラップやギターを録音したりするオーディオトラックがない点です。

その場合、別のDAWソフト上にVSTでMaschineを立ち上げて録音します。
あと、オーディオインターフェイスも必要です。そんなセット









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Jeremy Ellis - Maschine/MPC/MPD Lessons動画

2011.09.10

category : トラックメイク系

ちょっと前の記事で、Jeremy Ellis氏のMASCHINE MIKROの動画がありました。


DJ DRAGONはMASCHINEの動画で見たことがあったくらいの人だったんですが


最近、このJeremy Ellisという人にはまっています!

と言うのも、ちょうどPadKontrolでFingerDrum?の練習をしていたからです。
何から練習すればいいのか全くわからず、ドラムの本を見てもよくわからない状況でした。

そして、この人のFingerDrumのレッスン動画に出会いました。
(なんか英会話の教材の紹介みたいですね。)

YouTubeのサイトで検索してもいっぱいヒットして
どれから見たらいいのかよくわからないくらいなので、
自分のためにも順番に貼り付けてみます。

レッスンは
●MPC/MPD Basics
●MPC/MPD Lessons
●Maschine & MPC Lessons
の3パターンありました。
これを全部できるようになれば、人前でライブ出来そうです。

FingerDrumを練習している方は、こんなに熱心に技を伝授してくれる
Jeremy Ellisに身をゆだねてみてはいかがでしょうか?


Jeremy Ellis - MPC/MPD Basics 1~8


これなら出来そう♪


右手と左手逆にしてもいいですか?


やっぱり右と左逆にします・・・。


こんなペースなら付いていけそうです!


パラディドルって、、、
ドラムの本とかによく載っているのが出てきた!
でもこれが基本みたいなので、覚えておかないといけないのか?


さっきのを片手で・・・
はじめと終わりの片手でやるあれ何!


ダブルパラディドル?パターンが変わりましたよね?
途中スネアとか入れるとわからなくなっちゃいます!!


こんどはトリプル!!




Jeremy Ellis presents: MPC/MPD Lessons 1- 6/8 Clave

急に難しくなってません?こういう叩き方のパターンなんでしょうね。
ハイハットとキック、スネアとか一緒に叩くのしんどいです・・・
あと、タムを小指でやる意味がわからないので省略しちゃいました。

Jeremy Ellis presents - MPC/MPD Lessons 2 - Son Clave

なんかブレイクのときとかにとっても重要な気がする!
がんばって練習しよう!

Jeremy Ellis presents - MPC/MPD Lessons 3 - Cascara/Palito

どういうときに使うのかわからなかったが、練習してみよう!
コンガとか、民族楽器系かな?

Jeremy Ellis presents: MPC/MPD Lessons 4 - Tumbao

民族楽器系は、こんな配置でこんな叩きかたってことかな?

Jeremy Ellis Presents: MPC/MPD Lessons 5 - Cascara Variations

思うように指が動きません・・・

Jeremy Ellis Presents: MPC/MPD Lessons 6 - Bell and Beats 1

ハイハット指が付いていきません・・・

Jeremy Ellis Presents: MPC/MPD Lessons 7 - Bell and Beats 2

これは何とかなりそうです。

Jeremy Ellis Presents: MPC/MPD Lessons 8 - Bell and Beats 3

なんとかなりそう♪




Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons

片手でエイトビート!
でも出来るとかっこいいから練習しよう!

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #2

これは、前のほうで練習したパターンを片手でやるってことか!

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #3

HIPHOPっぽいパターンがいろいろ。

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #4

ちょっとブレイクっぽいのがいろいろ。

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #5

さっきのHIPHOPっぽいパターンを片手でとかうそでしょ!!

Jeremy Ellis- Maschine & MPC Lessons #5a

なんで2台つかってるのかよくわからなかったですが、
いろんなパターンを聞いて覚えたい・・・

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #6

指のトレーニング?
ギターの速弾きの人みたい・・・

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #7

さっきの指のトレーニングの続き?

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #8

指のトレーニングの続き・・・

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #9

ひたすらトレーニング!

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #10

トレーニングの成果?
これでメロディ鳴らし放題ですね。

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #11

このスピードについてこれるか!!

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #12

これこれ!
これにおかず入れてけばある程度叩けるっぽいよね。

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #13

タムまわし。

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #14

これマスターすれば、いいんですね!

Jeremy Ellis - Maschine & MPC Lessons #15

これが出来ればパフォーマンスもばっちり出来そうですね。
ドラムは#14のパターンなんですね。
このスクラッチの音欲しいです。

先生!これで最後じゃないですよね!!
jeremyellismusic さんのチャンネルで新しい動画アップされたら追加していこう!

こんなに貼り付けたら絶対重いはず・・・。
でも、こんなためになるのなら仕方がない!!


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Native InstrumentからMASCHINE MIKROが発表されていた!

2011.09.06

category : トラックメイク系

NativeInstrumentsの人気商品「MASCHINE」のNEWアイテム
「MASCHINE MIKRO」がWEB上で発表されていました!
MASCHINE MIKRO - NATIVE INSTRUMENTS - PRODUCER

今販売されているMASCHINEの入門機種になりそうですが、
Padの数はそのままで、十分使えそうです。

MASCHINE/MASCHINE MIKRO簡単講座の記事へ!

コントロール部分とディスプレイが現行のMASCHINEよりも
小さくなるのが気になりますが、
06_MASCHINE-MIKRO_controller_clickenlarge.jpg

KONTROL.jpg
PadKontrolを使っているDJ DRAGONからすれば
PadKontrolに近い感じで、十分な気もします。

さらに、音源が凄い!
Onboard_Sounds.png
MASCHINEに付属の音源で6.2GB分

GUI_composing_Neu_02.png
さらには、KOMPLETE ELEMENTSまで付属されています!
KOMPLETE ELEMENTSで3GB

気になる価格は$399で
2011年の10月1日発売とのこと。
日本でいくらになるんだろう・・・。


すさまじい動画

MASCHINE MIKROの紹介動画











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KORG monotribe & バーチャルモノトライブ「Webotribe」

2011.05.26

category : シンセサイザー

musikmesseで発表された、KORGのモノトライブが
いよいよ発売になるようです。
正直シンセサイザーってそんなに詳しくないから
何がすごいのかよく分からないまま、実機を触ってみました。

これが以外にシンプルで面白いんです。
簡単に言うとモノトロンとエレクトライブが合体したみたいなものです。
それは、ネーミングでも分かりますかね?

それでは、簡単にご紹介いたします。
P1000431.jpg
こちらがモノトライブ本体。
横幅が20センチくらいなので、ほぼ手のひらサイズ。
(個人差はありますが、手を広げたときに、親指と小指の距離くらいです。)

左下の部分が音源の選択(バスドラ、スネア、ハイハット、シンセ)や
再生、録音などなど。
右下は8ステップのシーケンサーと、リボンコントローラー。
上半分がシンセパートの音作りやシンセパート、リズムパートのボリューム調整など。

P1000433.jpg
それでは、左下から。
黄色く囲っている部分がリズムパート(バスドラ、スネア、ハイハット)
このパートは音をいじることは出来ませんでした。
パートを選んで、右側のシーケンサーで鳴らす場所を選んでいくという操作のみです。

赤く囲っている部分がシンセパート。
上半分はこのシンセパートの音作り。
リボンコントローラーもこのシンセパートの入力用です。

・ACTIVESTEPを押しながらシーケンサーのボタンで発音しないステップを選べます。
・GATETIMEは発音の長さ。
・FLUXを押すとリアルタイム演奏を記録したままに再生します。

P1000432.jpg
次は右下。
下のほうのリボンコントローラーはおなじみなので、分かるでしょう。
上の1-8のボタンがステップシーケンサーボタン。
1小節8拍なので、8分音符を入力できます。
例えばバスドラを選んで1・3・5・7と入力すると4つ打ちっぽくなります。

P1000434.jpg
左上のVCO、VCFのコントローラーです。
っていわれてもシンセ分からない人には意味分かりませんよね?
・VCO=オシレーター
音の元となる部分で、ココで音を発生させる部分です。
・VCF=フィルター
VCOで発生した音を加工する部分です。

まず、VCOから
・OCTAVEは右下のリボンコントローラーの一音程を設定。
・WAVEはノコギリ波、三角波、矩形波の3つから音を選べます。

・NOISEはVCOに「サー」というホワイトノイズを加えます。
・RANGEはリボンコントローラーの音の変化の仕方。
NARROWは鍵盤の位置通りに発音
WIDEは6倍レンジでザップ音のような感じらしい。
KEYは鍵盤のように半音ずつ音が変わっていく。

・VCFは音作りです。一般的なフィルターと同じです。

P1000435.jpg
・VCA=アンプ
音のボリュームを調整。(簡単に書いて欲しいですよね?)
・EG=エンベロープジェネレーター
鍵盤からのON/OFF情報に任意のカーブを付け、音の形を作り上げる回路。
・LFO=Low Frequency Oscillator(低周波数のオシレーター?)
耳で聞こえないくらいの低い音を発生することでエフェクト効果みたいな音が出る?
VCOにかける=ビブラートをかけているような音になる。(普通に使うならサイン派でいいみたいです。)
VCFにかける=ワウの効果
ついでに、VCAに使った場合は通常トレモロが起こります。
・RATEは速さ、INTはかけ具合

・MODEはLFOの速さ(FAST/SLOW)と
1SHOTはまるでEGが1つ加わったような働きをするようです。
・WAVEはLFOの波形です。

・RHYTHMのつまみはリズムパートのボリューム
・TEMPOはそのままテンポのつまみ。

P1000436.jpg
外部へのアウトプットはもちろん、インプット端子も搭載。
2台、3台を連動できるSYNC端子も。

P1000437.jpg
電池6本で駆動
スピーカーも搭載。



バーチャルMonotribe「Webotribe」
いろいろ調べていると、なんと!!
MONOTRONをバーチャルで再現しているWEBサイトを発見!!
WEBOTRIBE.jpg
その名はWebotrive!!!
ちょっと重いですが、ほぼMonotribeの操作が出来ました。
何かのボタンを押しながらリボンコントローラーを操作など、
右クリックで、クリックをホールドできるようになっています。
iPadで操作できれば面白いと思いましたが、Flashが再生できないので
開けませんでした・・・ 残念!!
Webotribeのホームページはこちら



めちゃくちゃ分かりやすい日本語解説動画


デモ動画




こちらの商品をGETしたい方はこちら!!
KORG / monotribe《予約受付中:5/28発売予定》

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価格:16,800円(税込、送料別)












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