DJ DRAGONの気になる機材

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Native Instruments Japanにおじゃましてきました。

2014.03.05

category : NativeInstruments


先日、事前にアポを取ってNative Instruments Japanの事務所にお邪魔してまいりました。

原宿の大通りからちょっと入ったところです。この建物の2階。

中身はオシャレなオフィスになっていて、入り口にはいろんな商品の空箱が展示されていました。
(オフィス側は写真撮っていません。)

案内されたのは、入って右側にある応接ルーム的な場所。

真ん中に大きいテーブルがあって、大画面の液晶TVが。
(Apple TVでMacの画面が映せるようになっていました。)

で、応接室の片側にあるNI製品の展示!


Maschine Studio

ちょっと映ってるヘッドホンはSENNHEISER HD25

TRAKTOR SCRATCH

Z2欲しいっす!


時計はNIの他の拠点の現在時刻が。
おっと!長居してしまいました。

ちょうどスタートしたX1mk2にTRAKTOR PRO2がつくキャンペーンを始め、いくつか面白い話も聞けたので、できる限りここでご紹介して行きたいですね~。


帰り際にもらったお土産が最高♫

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MASCHINE STUDIOハードウェア発売前レビュー!Macが入る♫

2013.10.15

category : NativeInstruments


話題のMASCHINE STUDIOの実機を触ることが出来たので、レビュー♫
しかし、ソフトウェアがまだなので、実際動いてるところは発売まで見れませんが、ワクワク感は否めないですね!

やっぱり、気になるのはカラー液晶画面!

アレンジ画面
これだけディスプレイ側に表示されてれば、パソコンを見る必要がかなり減りますね!!


ミキサー画面
ミキサー機能はかなり便利ですね!


ブラウズ画面
曲とか、音源とか、サンプルとかを選ぶモード


サンプリング画面
勘違いしがちですが、MASCHINE STUDIOには、オーディオインターフェイスはついていないので、
別途必要なオーディオインターフェイスから録音した音源の編集。


プラグイン画面
プラグインエフェクト等も使いやすそう。


ここのボタンで画面の切り替え。



あとここ気になりますね。


実はこのダイヤル


押せます!
ENTERは下についてるので、何か別の操作でしょう。


DAWに必須なコピペなどもここでできそう。


レベルメーターもいろいろ切り替えて便利そうです。



衝撃の裏面。


足が!!


ほほう!
画面が見やすい上に叩きやすい!


このスペースはまさか!!


自宅にMac Bookがないけど、
ここにMac Bookが入りそうです!!
ちなみにこれはネットブックと言われるPCです。

まさかのトリプルディスプレイ状態ですね!!



これは


MIDIの信号のランプかな?
OUTが3つですね。


てなわけで、発売が待ち遠しいですね!
実際にパソコンにつないで触って見たい


裏面


これだけつくそうだ!

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TRAKTORの繋ぐポイントも設定できるオートミックス(CRUISE)がすごい!

2013.02.05

category : NativeInstruments

NATIVE INSTRUMENTS
本日、TRAKTOR KONTROL S4がお買い得になるアナウンスがありましたね!!

¥94,800→¥83,800。
1万円以上お得になりましたね!

ちょうど良いので、TRAKTORのオートミックス機能をご紹介します。
と言っても、DJ DRAGONは普段はSerato派なので、TRAKTORがものすごく詳しいわけではありません。
少し前のDJ Tech Toolsのこの記事みてすごいなー♪って思ったので、見ていない方のために再度ご紹介。
TRAKTORのオートミックスは、曲を繋ぐポイントも好きに設定できたんですね♪



CRUISE.jpg
TRAKTORのオートミックス機能がこの「CRUISE」(クルーズ)機能

djay等と同じく、プレイリストに入っている曲を自動でミックスします。

PLAYLIST_20130205181459.jpg
TRAKTORのプレイリストがこちら。

WS000002_20130205181459.jpg
djay等と同じように好きな曲をこのPLAYLISTにドラッグ&ドロップでOK

WS000003_20130205181459.jpg
こういうのが出てくるので、好きな名前を付けてOK

WS000004_20130205181500.jpg
これでプレイリストの曲リストが完成!!

あとは、設定画面で
WS000001_20130205182015.jpg
オートミックスのミックスする時間を設定。
4つ打ち系なら大体30秒くらいが良いと思います。

BPM120なら1分で120拍で、30小節。30秒で60拍で15小節?
16小節にしたければ、32秒?
もしくは、BPM128にすれば、
1分で128拍、32小節、30秒で64拍で、16小節?
これでいいのかな?

このあたりは、少し怪しい情報ですが、BPM128で話を進めよう・・・

WS000000_20130205182016.jpg
で、フェードイン/アウトのポイント設定のために、
デッキレイアウトをAdvancedとかにして置いてください。

インポイントの設定
WS000005_20130205183132.jpg
オートミックスの時間を約30秒に設定している場合、
15秒で、次の曲が入ってきて、15秒で前の曲がフェードアウトしていくという仕様なので、
繋ぎ終わったときに、ココから次の曲が始まって欲しいってところにポイントを持っていって、

さっきの話のように、30秒分だから64拍前にポイントを打ちます。
MOVEの項目で、32に設定して
WS000006_20130205183132.jpg
2回前へ戻します。

次に、
WS000007_20130205183132.jpg
そこに、フェードインポイントを作成するために、
CUEの項目を出します。

WS000008_20130205183133.jpg
どれでもいいんですが、あまり頻繁に使わないCUEの7を
フェードイン専用とかにすると分かりやすいかもしれません。

WS000009_20130205184225.jpg
このあたりをクリックすると、こういう項目が出てくるので、
ここでFade-Inを選択してください。

アウトポイントの設定
WS000010_20130205184226.jpg
アウトポイントは簡単ですね。
こっから次の曲が入ってきて欲しいってところに、CUE8を設定

WS000011_20130205184226.jpg
同じようにFade-Outを設定します。

オートミックススタート
WS000012_20130205184504.jpg
オートミックスしたいプレイリストを選択して、曲を読み込み
どちらかを再生して、CRUISEボタンを押します。

WS000013_20130205184505.jpg
もう少しで、フェードアウトポイントが近づいてきました!

WS000014_20130205184505.jpg
左がフェードアウトポイント、右がフェードインポイント。
同期して再生がスタート!
右のプレイヤーのミキサーボリュームが徐々に上がってきます。
(15秒で、MAXになる。)

WS000016_20130205184506.jpg
右(次)の曲のボリュームが上がり終わったら、左(前)の曲のボリュームが下がっていきます。



どうでしょう?
フェードイン・アウトのポイントが設定できれば、オートミックスも結構使えますよね!
これから先は、オートミックス機能のついたDJ機器が出てきて欲しいと思っています。
これに、djayのオートミックスのバリエイションがつけば面白いですね!

ちなみに、オートミックスは、インターナルモードのみです。
DJ DRAGONのオートミックスの理想
TRAKTORのイン・アウトポイントに、ミックスのバリエイションを増やしてほしい。
例えば、djayのバックスピン、サンプラー鳴らして繋ぐとか、
エコーかけて繋ぐとか、EQ使って繋ぐとか・・・

ジャンルとかみたいに曲ごとにミックスを選択できるようにして・・・
これで、DJ続くか分からない。って人でも買いやすくなる。

それにプラスして、最近コントローラーが光るのは当たり前になってきたので、
オートミックスにあわせてコントローラを光らせてくれると、
それがDJのやり方の勉強になる。的な♪

こんなのが出てくれば出てくるほど、そんなのDJじゃねー!とか言う人出てくると思いますが
アナログ全盛期のときも、そんなのDJじゃねーって人いっぱいいましたよね。
DJ人口が増えるほどに、スキルの高い人がよりリスペクトされていくわけですから・・・


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NI MASCHINE / MASCHINE MIKROの簡単講座

2011.10.03

category : NativeInstruments

最近、FingerDrumにはまっているというのを以前紹介しました。
DJ DRAGONは主に、AbletonのLIVE8を使っていますが、
やっぱり気になるのが、NativeInstruments社のMASCHINEです。
MASCHINETOP.jpg
始めは、なんだか難しそう・・・って思っていたんですが
仕組みを分かってしまえばかなり使えるというのが分かってきました。

DJ DRAGON的には、結局はしばらくLIVE8で行こうという結論に達しましたが
すばらしい商品ですので、是非とも紹介しておこうと思います。


まず、MASCHINEはソフトと、専用のコントローラーがセットになったものです。
03291627_4d9189fa24cb2.png
今までのMIDIコントローラーと一緒じゃんって思うかもしれませんが、
MASCHINEの凄いのはその絶妙な連携にあります。
ほぼすべての操作が専用のコントローラーから出来ちゃいます。

実際はソフトウェアをコントローラーで扱っているわけですが
ハードウェアで曲を作っているような感覚で作業が出来ます。
だから、MPCユーザーが便利なMASCHINEに移行したりするわけですね。


それでは、ソフトウェアの大まかな部分の説明。
1SOFT.jpg
①は飛ばします。
②がブラウザーです。
 プロジェクト/PadSet/Instruments/Komplete音源/エフェクター/ワンショット
 と選ぶことができます。(のちほどご紹介)
③が通常のDAWのメイン画面。
 左側がGROUP(PadBankもしくはTrack的な)上部は、SCENEで小節みたいな・・・
 右側は、⑤で作ったパターンを選んで鳴らす的な感じです。
④選んだGROUPの音源/エフェクト等の表示
⑤選んだGROUPの打ち込みパターン
 左側が各Pad、上がパターン1-16、その下が中身。

どうでしょう?これを理解するだけである程度MASCHINEの面白さが分かると思います。
LIVE8のセッションビュー(縦画面)に似てる気がしますね。
(もしくは、FL STUDIOのPlaylistにも似ています。)


ソフトウェアとコントローラーを照らし合わせながら各部の説明をします。
まずは、ブラウズ部分。
コントローラーでは、
HARD_CONTROL.jpg
③を押すと、ディスプレイにブラウザが表示されます。
BROWSE_20111003140129.jpg
上のボタンや、下のノブで直感的にブラウズの操作が出来ます。

MIKROの場合
HARD2_2.jpg
⑪でブラウズを開き
BROUSE_2.jpg BROUSE2_2.jpg
下の⑧、⑨の ← → で画面のカテゴリーが切り替わって、右のつまみで操作します。

ソフトウェア上でブラウズの説明
WS000001_20111003135722.jpg
このボタンを選ぶとMaschineのプロジェクト(曲)が選べます。

WS000002_20111003135721.jpg
こちらは、Padのセット

WS000003_20111003135721.jpg
こちらは、キーボードやギターなどの楽器音源

WS000000_20111003135720.jpg
凄いのがコレ!KOMPLETE8以上のNI社の音源が一覧表示されています!!

WS000005_20111003135720.jpg
KOMPLETEのエフェクター

WS000006_20111003135720.jpg
ワンショットがここから探せます。

WS000008_20111003140025.jpg
ワンショットでは、音源の試聴も可能。
また、タグの編集が出来ます。


DJ DRAGONはコレだけでやばい!!MASCHINEすげー!!って思いました。
KOMPLETE8との連携をするならまさに最強のMASCHINEでしょう!!


次に、GROUP/SCENE/PATTERNについて説明します。
普通のDAWの感覚で行くと
GROUP=TRACK
SCENE=小節
PATTERN=打ち込み内容
という解釈が分かりやすいかもしれません。

GROUPはソフト上では
2SOFT_ARRENGE.jpg
この画像の③番。

HARD_GROUP.jpg
MASCHINEでは、このボタンで瞬時に切り替え

GROUP_2_2.jpg
MIKROでは、左側のGROUPボタンを押して、PadのA-Hを押します。


次に、そのGROUPの中身がPATTERN
3SOFT_PATTERN.jpg
画像がごちゃごちゃしてますが、
⑥が各Pad1-16にあたります。
で、③が打ち込みの中身です。
さらに、⑪にパターンを1-16まで16通り作成できます。


これは、ハードではリアルタイム入力だけかな?と思っていましたが
STEP入力も可能なのです。

打ち込みしたいPadを選んだ状態で
②のSTEPを押します。 
HARD_CONTROL.jpg
すると・・・
STEP_PAD.jpg
Padがこんな感じに光ります。
Pad1-16で16ステップのシーケンサーに早変わり!
KORGのエレクトライブみたいなノリで打ち込みも可能なんです!!

MIKROでも同じようなことが出来ます。


さらに、ハード側のPadモードのボタン③で、
HARD_PAD.jpg

PADMODE_2.jpg
KEYBDに変更するとMPCの16LEVELみたいな感じで、メロディの入力も可能です。
この場合、Padが半音づつのキーボードになります。
PIANOROLL.jpg
この場合、ソフト上ではピアノロールみたいな感じになります。
また、MIDI INも付いているので、外部キーボードからの入力も出来そうです。



最後にSCENE
2SOFT_ARRENGE.jpg
各GROUPごとに作ったパターンを
SCENE1、SCENE2・・・と選んでいくだけです。


どうでしょう?MASCHINEでの大まかな曲作りのやり方が伝わったでしょうか?
分かってくるとLIVE8のセッションビューの使い方が想像できます。


大まかな流れは以上でOKだと思いますが
補足をいくつか・・・



KOMPLETEとの連携面。
KOMPLETE2.jpg
ここから、KOMPLETE等の音源を選択。
(左のブラウズからでももちろんOK)
KOMPLETE.jpg
するとこの部分に8つのコントロールノブが現れます。

これをMASCHINEのコントロールノブで直感的に音作りが出来るわけですね。
HARD_CONTROL.jpg

たとえばMASSIVEだと、
WS000001_20111003150315.jpg
この部分のコントロールが出来ます。

WS000000_20111003150315.jpg
細かいエディットも可能。

コレが、MIKROだとつまみが1つなので、ショートカットで
つまみのアサインを切り替えて操作になりそうです。




サンプルの表示
SAMPLE2.jpg
ソフトウェア

SAMPLE1_2.jpg
MASCHINE

SAMPLING_2.jpg
MIKRO

サンプリングの波形の表示はもちろん。
エディットもある程度ハード側で出来ます。




MSCHINEとMIKROは出来ることはほぼ同じのようです。
NI商品の代理店のDirigentのページに簡単な違いが書いていましたが、
サイズの違いと、ノブの数が8個から1個になったという部分のみでした。
操作性をとるならMASCHINE、携帯性をとるならMIKROという選び方でよさそうです。



このブログを見て、MASCHINEが欲しくなった方は、
こちらから購入!!









Maschineの唯一の弱点が、Maschineで作ったトラックに
ラップやギターを録音したりするオーディオトラックがない点です。

その場合、別のDAWソフト上にVSTでMaschineを立ち上げて録音します。
あと、オーディオインターフェイスも必要です。そんなセット









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