DJ DRAGONの気になる機材

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RMX-500動画作成しました

2014.03.16

category : エフェクター/サンプラー


RMX-500を触って来たので簡単に紹介。
今回はバックを切り抜いた動画が作りたかったので、紹介は手抜きですみません。


RMX500の左側。
ビート系のエフェクトが上部に。
下はドラムマシーンの様な感じ。
キックやスネアの音が入ってるので、曲にビートをリアルタイムで追加できますよ♫
4拍、8拍のどちらかでリアルタイムでドラムループを作れます。
しかもキックやスネアは音色が選べます。


右側は上部がアップ系、下がダウン系のエフェクト。
左側のECHOボタンでエコーの追加も可能です。


しかもこのボタン


押し込むと選んだエフェクトの違うパラメーターが追加でき、面白い音が出ます。モジュレーションっぽいのが多いです。


最後の見せ所がこの真ん中!
ブレーキ、エコー、バックスピンのどれかをかけることで、全てのエフェクトがリセットされます。
エフェクトで盛り上げといて最後にこいつで「ドーーーン」って感じ。
ちなみに画像の様に押すことで例えばエコーの返ってくる拍を設定可能。


ということで、動画をどうぞ。


100円ショップに売っているグリーンの布を敷いて撮影してみました。
結構きれいに抜けてうれしい限り♪

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AKAI MPC ELEMENT 薄々MPCを初体験♫

2013.12.21

category : エフェクター/サンプラー


新しい薄々MPC「MPC ELEMENT」をチェックしてきました。
これ、初めはiPad用としてお披露目されたあれですね。


MIXTRACK EDGEとほぼ同じサイズで、Mac Book Airとほぼ同じ薄さです。
その他サイズについては、一つ前の記事を参考にしてください。


Mac Bookに繋げるとこんな感じです。


MPC ELEMENTSのフタの部分にMacBookを置くとズレないよ。とのことです。


USB端子とMIDI OUT
油ついててすいません。


USBケーブルがL字なのはいいですね~


MIDI INもついてますね。


ソフトのシーケンサーの操作パネル。
他のPAD MIDIコンにはなかなかついていないので新鮮です。


Padはもちろん良好です。

その場のノリで短い動画を撮ったので
ちょっと切り貼りしてはっときます。



MPCといえばこれ必須、NOTE REPEAT。
これを押しながらPADを叩くと連打になるやつですね。


サンプルに音階をつけてメロディが打てるようになる16LEVELもついてます。
FULL LEVELも安いのには付いていないことがあったので嬉しいですね。


PAD BANKや、TRACKの切り替え用ボタン。

小型というか、薄型なのに必要な機能はしっかりついていて、かなり重宝しそうですね。
MPC REINAISSANCEなどを購入した方は、持ち運び用に欲しくなっちゃいますね!

コレからトラックメイクを始める方もお手頃だし初めにゲットする機材としても良さそうですね!

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KORG MINI-KAOSSPAD2でモバイルDJセット構築

2012.05.07

category : エフェクター/サンプラー

IMG_0381_20120507125044.jpg
前回KAOSSILATOR2の紹介をしましたが、
今回はMINI-KAOSSPAD2のご紹介をいたします。

カオスパッドといえばエフェクターですが、
今回のミニカオスパッド2はエフェクターだけではない!
IMG_0382_20120507125044.jpg
SDカードに入っている曲を再生できる
「MP3プレイヤー」機能を搭載!!
もちろんMP3だけでなく、WAVも再生できるようです。

とりあえず、内臓曲が入っているので、チェックできます。
IMG_0472.jpg
BPMも表示されて、うれしいですね!


このMP3プレイヤー機能がすごいんです!!
IMG_0474.jpg
なんと!ターンテーブルなどについているピッチコントローラーを搭載!
±30となんと贅沢な!!
(音程そのままでテンポを変えるKEYLOCKはさすがについてませんでした。)

IMG_0475.jpg
さらに驚いたのがコレ!!
CDJ等についているCUEがついている!!
コレならDJセットにもう一台のプレイヤーとして追加できそうですね!!

でも、コレだけじゃない・・・
IMG_0476.jpg
なんと!!クロスフェーダーまでついている!!!

IMG_0479.jpg
外部入力の音と、カオスパッドの音をミックスできるので、

MINIKP2_2.jpg
こんな感じで接続すれば、ミニカオスパッド2を2台で
DJプレイが出来ちゃうわけですね!!
ミニカオスパッド2は電池でも動く上に、スピーカーもついてるので、
完全にモバイルDJとしてプレイできちゃうわけです!!
ミニカオスパッド2は2台買い必須ですね!!



コレで十分楽しめる訳ですが、
このセッティングだとヘッドホンモニターが出来ない・・・
となると、やっぱりDJミキサーが欲しくなってきます。
ちょうどよさそうなのがコレ!

POKKETMIXER-BLACK (1)
電池不要で使用できるDJミキサー「POKKETMIXER」
ちょうどMINI-KAOSSPAD2とつなぐケーブルも付属されてますね!

Anleitung.jpg
接続の例

Widerstandseinstellung.jpg
IOはこんな感じ


寸法を元にセットアップしてみたのがこちら!
kp2set.jpg
良い感じじゃないですか??
サイズ的には、128(縦)×230(横)×28(高さ)mm
くらいになると思います。
プレイヤー2台と、ミキサーの組み合わせではかなりコンパクトなのではないでしょうか?
コレならヘッドホンモニターも出来るので、
満足いくDJプレイが出来そうですね。
しかもエフェクターは盛りだくさん!

POKKETMIXER動画



これもちょっと気になりますね。



これに、
xam4_all3.jpg
このスピーカーを加えれば、モバイルながら
満足いく音が出せるのではないでしょうか?

kp2set2.jpg
kp2setRD2.jpg

X-MINI動画




もちろんエフェクターとしてもGOODなアイテムですよ!
IMG_0477.jpg
ダイレクト/センド・リターンの切り替えも出来ます。

でも、DJ DRAGON的に気になったのはMP3プレイヤー機能!!
ミニカオスパッド2のみでDJプレイ面白そうですね!
ちなみに使用できるSDカードは
microSD カード(512MB~2GB)、microSDHCカード(~16GB)
対応するSDカードの一覧はこちら
(購入時はSDカードは付属してません。)









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PIONEER RMX-1000 実機をチェック!!

2012.04.13

category : エフェクター/サンプラー

5月発売予定の話題の商品「RMX-1000」の
実機を使ってみました。。
リミックスワークステイションという新しい
カテゴリーを作るだけあって、ただのエフェクターではなく
新しい可能性がかなりありそうな機材でした。

ただ、一つ心残りは、
画像がiPodTouchで撮ったので、かなり粗い・・・

0RMX.jpg

ざっくり説明すると、
エフェクターが3系統と、
サンプラー/ROLL/LOOPレコーダーがついています。

エフェクターは
①ISOLATE FX
②SCENE FX
③RELEASE FX
EFFECT.jpg


サンプラーは
①デフォルトの、KICK/SNARE/CLAP/HIHATの音が出る。
②SDカードに入れて4バンク×4つ分自分の好きな音を出せる。
③X-PADでROLLエフェクターが掛けれます。
④BPMにマッチした4拍のループサンプラー
SAMPLER_20120412132622.jpg


あとは、SDカードに自分の好きなサンプラー音を入れておいたり、
6SD.jpg

エフェクト効果をPCで編集して、自分のセッティングを保存したり
6SETTING.jpg

DAW等のVSTプラグインエフェクターが付属して、
そのコントローラーとして使用できたり、いたれりつくせりです。
8VST.jpg



それでは、各部の使用レビューを少しずつご紹介しましょう。

まずは、「ISOLATE FX」
1ISO.jpg

DJミキサーのISOLATORのように、
HI/MID/LOWの周波数帯域別に 音を加工することができます。
ISOLATORに 加え3種類のエフェクトを搭載。
●CUT/ADD
<左回し>
LOWツマミ:バスドラムの音のみをミュート
MIDツマミ:ハイパスフィルターによる音量調整
HIツマミ:ローパスフィルターによる音量調整
<右回し>マルチタップディレイを加える
●TRANS/ROLL
<左回し>再生音をカットする
<右回し>再生音をループ再生する
●GATE/DRIVE
<左回し>設定値よりも低い音量の再生音をカットする
<右回し>再生音を歪ませる

1ISO_KNOB.jpg
このつまみが大きめのサイズで、かなりしっくりきます!
「つまみがつまみやすい!」ってのはかなりポイントです!
さすがPIONEER!DJの立場に立ったデザインです。



次は、「SCENE FX」
2SCENE.jpg

「BUILD UP(音追加系)」と
「BREAK DOWN(音カット系)」の2つに分類されます。
真ん中のツマミを回すだけで、エフェクターがかかります。
また、下部の2つのつまみは、
左側がエフェクトの音量調整系の調整
右側はエフェクトの強さやエグさ的な調整ができます。

「BUILD UP(音追加系)」
2SCENE_UP.jpg

●BPF ECHO:バンドパスフィルターを通したエコーを加える
●ECHO:エコーを加える
●NOISE:ノイズを発生、右下のつまみをまわすと「グワングワン」なる
●SPIRAL UP:エコーの反響時間を変えながら音程を上げる
●REVERB UP:リバーブの後半音程が少しあがる的な感じ

「BREAK DOWN(音カット系)」
2SCENE_DOWN.jpg

●HPF ECHO:ハイパスフィルターにエコーを加える
●LPF ECHO:ローパスフィルターにエコーを加える
●CRUSH ECHO:クラッシュにエコーを加える
●SPIRAL DOWN:エコーの反響時間を変えながら音程を下げる
●REVERB DOWN:リバーブの後半少し音程が下げる的な感じ

なるべく分かりやすくしましたが、実際音を聞いてもらったほうが分かりやすいです。
最後に貼っている動画を参考にしてみてください。



「RELEASE FX」
3RELEASE.jpg

レバー操作で、3つのエフェクト操作を行えます。
レバー操作の際に、すべてのエフェクトがOFFになるので、
エフェクトで盛り上げといて、RELEASE FXで最後に大盛り上げして
原曲に戻すというプレイが出来ます。

●VINYL BRAKE:ターンテーブルのブレーキの操作
●ECHO:エコー
●BACK SPIN:バックスピン

また、このレバーは、3段階
3RELEASE1.jpg3RELEASE2.jpg3RELEASE3.jpg
ライトのつき方が変わっているのが分かりますでしょうか?
1段階のところで、ちょっと引っかかりがありました。
2-3段階では引っかかりは無かったので、感覚で操作。

例えば、ブレーキなら
第一段階:ゆるくブレーキがかかる
第二段階:強めにブレーキがかかる
第三段階:止まる
という感じになっています。



「サンプラー/ROLL/X-PAD」
4SAMP.jpg
ついに一番面白いところに来ました!!

まずは、ROLL機能。
ROLLボタンをおして、X-PADを触るとROLLが出来ます。
最後に貼ってある動画で、JAMES ZABIELAがスクラッチ音を
ROLLを使ってかっこよく料理しているのが印象的です!
ROLLとHOLDを上手く使っていました。

サンプラー機能等は、デフォルトの状態で、
KICK/SNARE/CLAP/HIHATのボタンを押すとそれぞれの音が出ます。
この音がまた、いろんな音に合わせて鳴らしてみましたが
どんな音にもマッチしてくれます!909系の音です。

例えば、J-POPや演歌などを再生して、
それに合わせて使えば、
ここで即興リミックスが出来るわけです!

LOOPREC.jpg
このボタンを押すとLOOP録音がスタートします。
BPMに合わせた4拍分(1小説)のループ録音です。

LOOP録音にもX-PADのROLLが使用できます。

LOOP録音を消去するときはもう一度このボタンを押します。
例えば、KICKだけ消したいときなどは、このボタンを押しながらKICKを押します。
ROLLを消去することも出来ました。
この場合、消した音を戻すことは出来ません。

音を消したり、戻したりしたい場合は
MUTE.jpg
このボタンがMUTEボタンになります。
MUTEを押しながらKICK等を押すとその音がMUTE
もう一度押すと音が復活します。

サンプラー機能
BANK.jpg
このBANKボタンを押しながらKICK/SNARE/CLAP/HIHATのボタンを押すと、
SDカードに保存された、4バンク×4つのサンプラーを呼び出せます。
左側のPITCHのつまみでサンプラー音の音程を変えたり出来ます。
もちろんX-PADでROLLも可能。

いやー、かなりヤバイ商品です!!


「リアパネル」
イン/アウト
5REAR.jpg
イン/アウトは、RCAと標準両方ついています。
これは今までのEFXシリーズと同じです。

電源、USB等
5REAR2.jpg
MASTERの後につなぐ場合と
SEND/RETURNにつなぐ場合の切り替えも可能。



「USER SETTING」
6SETTING_20120412144950.jpg
このスイッチで、標準の設定と、自分のオリジナルセッティングを切り替えが出来ます。
オリジナルセッティングは、専用のエディターで設定し、SDカードに記録可能です。

7_0E_MAIN.jpg
このような、本物そっくりのエディター画面で、
オリジナルのセッティングが出来ます。

例えば、こちらはISOLATE FXですが、
7_1E_ISO_CUT.jpg

掛かり具合の設定や
7_5E_EDIT_WILD.jpg

1-3のパターンが選べます。
7_5E_EDIT_PATTERN.jpg

その他、

SCENE FXの設定
7_2E_SCENE_EDIT.jpg

RELEASE FXの設定
7_3E_RELEASE.jpg

ROLLは3パターンから選べます。
7_4E_ROLL.jpg

サンプラーの設定
7_4E_SAMPLER.jpg

ここで、設定したデータのやり取りが出来るのだと思います。
7_6E_SYNC.jpg




このRMX-1000のすごいところは、この本体だけでなく
rmx1000_img7_20120412150633.jpg
VST、AUのプラグインエフェクターも付属されるという点です!
その場合、RMX1000がコントローラーになるわけです。

8VST_20120412150521.jpg
LIVE8にプラグインで立ち上げている画面です。
本体とほぼ同じような効果がLIVE8上で再現できました!
バックスピンなど、LIVE8で出来ない効果も簡単に再現できます。
最近のDJはLIVE8などのDAWを使用している方はかなり多いので、
2倍楽しめることになりますね♪

Introducing the new RMX-1000 Remix Station



5月下旬発売予定で、¥69,800です。

実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。




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