DJ DRAGONの気になる機材

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iPadアプリ AKAI 「iMPC」をMIDIコン「Pad Kontrol」で使う。

2013.01.06

category : iOS機器

IMG_2116.jpg
結構話題になっている、iPadアプリ「iMPC」を使ってみました。
以前やった、【iPhone】NanoStudioとPadKontrol KPC1の組み合わせがGOOD!
っていう記事でもやったように、愛用しているKORG PadKontrolとつないで見ました。
iMPCもPadKontrolでしっかりコントロールできました!
これから出てくる、MPC FLYいらないんじゃない?って思ってしまいます・・・

PadKontrolをiPadとつなぐ際に必要になるのがこちら。
IMG_2117_20130105235512.jpg
USB端子が接続できるようになる、カメラコネクションキットと、

IMG_2118_20130105235512.jpg
電源が不足する場合、PadKontrol用の電源が必要です。
PadKontrolの電源は、KORG KA181

IMG_2114_20130106000340.jpg
こういう感じで、PadKontrolのPADを押すと、iMPCのPADが反応しています。
Pad部分は、MIDI CH2~16で、C2~G3+A#5あたりでコントロール可能。
(MIDI CH1は、再生とかのコントロール用にしているようでした。)

■PAD部分のMIDIノートNO・・・MIDI CH2~16
C#3G3D#3F3
C3B2A2G2
E2D2A#2G#2
C#2C2F#2A#5




iMPCを起動したときのメイン画面!
IMG_0085.png
左右逆のMPC2000XLって感じの画面ですね♪

IMG_0092.png
トラックは、4トラック。
MPC1000とかで、64トラックですが、iPadなので十分でしょう。
(トラックのアップ/ダウンは、MIDI CH1のD0と、D#0)

IMG_0087.png
上の画面のSEQUENCEで曲を選びます。

IMG_0086.png
下のProgramsでトラックごとにPADの音色を選びます。



IMG_0100.png
連打ができる、NOTE REPEATがしっかりついててうれしい♪
(MIDIアサインは、MIDI CH1のG2)

IMG_0101.png
タイミング補正
(MIDIアサインは、MIDI CH1のC#3)

IMG_0102.png
MPCならでわの、16LEVELが搭載!
サンプリングされた音に音階をつけて、打ち込みができる便利なボタンです。
(MIDIアサインは、MIDI CH1のE2)



画面
左上のこの画面で、ミキサー画面やサンプリング画面へ移動できます。

IMG_0088.png
まずは、ミキサー画面。
(選択されたトラックのMUTE/SOLOの
MIDIアサインは、MIDI CH1のD3/D#3)



画面
次に、エフェクター
IMG_0089.png
MPC ルネッサンスについている、MPCのビンテージ機の音質っぽくする
ビットクラッシャー機能がついていました!
トラックごとにON/OFFもできる。
個人的には、不要な機能ですが、MPC好きにはたまらないのでしょうか?

IMG_0090.png
ディレイが!

IMG_0091.png
コンプが!!
音圧もあげれるかな?(まったく試してません・・・)



画面
次に、サンプラーボタン。
コレが、かなりやばかった!!!
IMG_0093.png
下部のMUSIC LIBRALYより、iPad内の曲が読み込めます。

IMG_0094.png
さらに、読み込んだ曲をスクラッチして、それをサンプリングできる!!
コレが一番驚きました!!
クロスフェーダーかMUTEボタンがついていれば最強なんですがね♪



画面
最後に、SHARE SEQUENCEを押してみると、
IMG_0095.png
WAVへの書き出しがスタートして、

IMG_0096.png
SOUND CLOUDへアップできます。

news.jpg
コレを押してみると

IMG_0097.png
他のユーザーがアップした音が聞けるようです。
(コレもほとんど試していません・・・)



最後に・・・
ディスプレイ
この右側の鉛筆マークみたいなボタン。
SEQUENCEの方を押してみると。

IMG_0098.png
MPCのシーケンス画面みたいな感じですか?


PROGRAM側の方を押してみると、
IMG_0099.png
PADのエディット画面。
コレについてはかなり叩かれているようですが、MPC FLYも出ていないことですし、
今後のVerUPを気長に待ちましょう♪
確かに、何もできないですね。



軽く試して分かったMIDIアサインの一覧をまとめておきます。
ひたすらPadKontrolのノートNOを変えながらチェックしてみました。

PAD側がMIDI CH2~16、PAD以外がMIDI CH1のようでした。
CCも試してみましたが、ノートNOしか反応しませんでした・・・
他にもボリュームとか、VALUEとかいじりたいんですけどね。D

他にもあれば、一緒にまとめますので、是非教えてください。


■PAD部分のMIDIノートNO・・・MIDI CH2~16
C#3G3D#3F3
C3B2A2G2
E2D2A#2G#2
C#2C2F#2A#5

■その他の部分・・・MIDI CH1
PLAYG#5PLAY STARTB5
STOPA5メイン画面へC3
TRACK UPD0TRACK DOWND#0
16LEVELE2NOTE REPEATG2
TIME CORRECTC#3ERASEA_
MUTED3SOLOD#3


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Vestaxより、SPIN2発表!iOSステレオアウトにも対応!!

2012.10.05

category : iOS機器

NumarkのiDJ PROの発表で話題のiOS「djay」用コントローラーですが、
VestaxよりiOS/Mac両対応の「djay」用コントローラー『Spin2』が
発表になりました!!!
Spin2_RGB_with_iPhone_for_web.jpg
Spinのモデルチェンジかと思いきや、「Spin」の上位モデルらしい。

なんと!ステレオ対応のiPhone(djay)用コントローラー!!
iPhone/iPodTouch/iPad/Mac対応です。
Mac版のdjayがダウンロードできるそうです。
(djay for Macインストールガイドがつくそうです。)







仲良くしているVestaxの方から実機を見せてもらっていましたので、実機レビューをいたします!!

IMG_2135.jpg
Spin2オリジナルのiPhoneスタンドは、12月下旬より購入者全員にプレゼントされるらしい。

角度も自由に変更できました。
HPによると、12月から同梱予定らしい。
それまでに買った人も、12月下旬から順次発送されるそうです。

IMG_2121.jpg
なかなか考えたデザインだなー、と思ったのがこのあたり
iOS用ケーブルが出ている隣の穴に、
さっきのトレイが刺さるようになっています。
さらにこの穴、それだけではなく

IMG_2114.jpg
移動中などは、ケーブルの収納用の穴になる!!
ステキですね♪♪

IMG_2131.jpg
SPIN2の最大の特徴の一つとなりであろう機能がこちら!!
iOSのバージョン6からの新機能
マルチチャンネル出力「Multi-route audio」に対応!!
要するにステレオでのアウトプットのことですが、
コレまではiOSの制限で、2CHのアウトをする場合、どうしてもモノラルでしか
出せなかったのですが、STEREOのモードに切り替えると
ステレオでのアウトプットができるようになるようです!
(この時点では、世界初の新機能ではないか?と思います。)
他の2つのつまみはよく覚えていません。
(STEREOが衝撃的過ぎて・・・。)

IMG_2120.jpg
ついでに、Macに接続するUSB端子、電源と
JOGの感度調整。
Mac接続は、USBバス電源で動きます。

IMG_2117.jpg
ついでにヘッドホン端子



プレイヤー部
IMG_2118.jpg
操作子がかなり増えていますね!

IMG_2127.jpg
再生など、当然SYNC機能もついていますね。

IMG_2125.jpg
旧SPINには無かった、HOTCUEや、LOOPの拍ボタンも搭載!
エフェクターもSHIFTを押しながらでいろいろ使えそうですね。

IMG_2130.jpg
曲の好きな部分にジャンプできるニードルサーチ機能も搭載されていますね!



ミキサー部
IMG_2119.jpg
まず、パッとみてEQがミニスライダーから、つまみになっているのが好印象♪

IMG_2128.jpg
フェーダー周りも当然シンプルで使いやすいですよ!

IMG_2132.jpg
曲のブラウズはVestaxおなじみの使いやすい十字キー。
EQの下にFILTERのつまみがあり、かなり使いやすい!


コレは、iOSの「djay」用のコントローラーの大本命になりそうですね!
現状iOS「djay」用のコントローラーは
●Numark iDJ Live
●Numark iDJ PRO
●Numark MIXDECK QUAD

だと思いますが、いずれも出力はモノラル
iDJ Liveだと物足りない。iDJ PROはiPad用の色が強い!
MIXDECK QUADまではだせないかな~って方。
iPhone用で探している方にはこれ以上の
コントローラーは今のところ無いでしょう!!

価格は3万5千円前後と、SPINより高くなっていますが、
機能などもかなり増えていますので、妥当な価格だとは思います。


10月20日前後発売予定!!
実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。


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Numark iDJ PRO実機レビュー!

2012.09.25

category : iOS機器

IMG_2310.jpg
iPadでDJができると、話題のiDJ PROをお借りできたので、
実機レビューを行います。
コレが、かなり使いやすくてびっくり。

まずは、本体を出してみたところから・・・
IMG_2270.jpg


IMG_2271.jpg
iPadはここから

IMG_2272.jpg
ここがカパッとひらいて、

IMG_2274.jpg
ケーブルがここにあります。

IMG_2273.jpg
フタは、強力なマグネットでくっついています。

IMG_2275.jpg
初代、iPad2、新しいiPadと、厚さが微妙に違うので、
このクッションで調整できます。

IMG_2276.jpg
DJ DRAGONは初代iPadですので、クッションはなしで。

IMG_2277.jpg
刺してみたところ、もちろん充電も同時にできるようです。

IMG_2280.jpg
「djay」を起動してケーブルを刺すと、自動的にこの画面に切り替わります。

IMG_2278.jpg
試しに、iPod Touchも刺してみましたが、
画面は通常のdjayの画面のままでした。
(iPad版のdjayはバージョンが1.5.2で、iPhone版は1.5.1までしか出ていなかったので、今後改善されるかもしれません。)
iDJ PROからのコントロールはiPad版とほぼ同じようにコントロールが可能でした。

しかし、ケーブルが短すぎてiPhoneを手前に持ってこれなかった・・・



では、曲の読み込み
IMG_2283.jpg
LOAD1/LOAD2/VIEW どれを押しても曲の選択画面が現れます。

IMG_2284.jpg
真ん中のJOGで曲リストのスクロールが可能。反応もかなり良いです。
選んだら、LOAD1かLOAD2でプレイヤーに読み込みます。
曲リストはBPMなどで並び替えも可能。


残念だったのは、SHIFT押しながらとかで今後すぐに対応されるとは思いますが
左側のプレイリストのスクロールができなかった・・・



クロスフェーダーは、djay側で通常のモードと
スクラッチモード(カッティングモード)の切り替えが可能です。
IMG_2286.jpg
一番右にフェーダーがある状態

IMG_2287.jpg
カッティングモードでは、この部分から音が出ますので、
スクラッチもキレキレ!

IMG_2299.jpg
ボリュームはこの大型のノブで調整。
大型のボリュームを採用することで、緻密なミックスもGOOD!
すばやいボリュームのカットなど、難しいかな?とか思いましたが、
大型のノブのおかげで、なれると一発でボリュームのカットなどもできました。

ヘッドホンのCUEボタンもここに。



プレイヤーのコントローラー
IMG_2288.jpg
再生ボタンや、HOTCUEもここに。
もちろんシンク機能も搭載!

djayでHOTCUEを使う場合、不満な点として、
例えば、同じ曲を両方のプレイヤーに読み込んだ状態で
片方でHOTCUEをつけた場合、もう片方にはHOTCUEが反映されない。(Ver,1.5.2)

いろいろ試した結果、別の曲をLOADするときにHOTCUEの情報が
ライブラリに保存されるようで、もう一度読み込みしなおすと、
両方にHOTCUEがついた状態で読み込みができました。

↑この操作だと、正直めんどくさい!!
IMG_2296.jpg
iPadの曲の読み込みボタンを長押しすると
取り出しと、ダブルというボタンが現れます。
コレを押してみると、反対側の曲がボタンを押した側のプレイヤーに
コピーされるという機能です。

コレを使えば、片方でCUEを設定してすぐダブルボタンで
もう片方に読み込むと、HOTCUEが同じ状態で読み込まれます。

IMG_2289.jpg
ピッチコントローラーと、3バンドEQのほかに、
LOOP機能がここに。LOOP機能のもう一つの機能として、

IMG_2299.jpg
ここの、SHIFTボタンを押しながらLOOPボタンを押すと、
LOOPボタンの下に白枠で書いてある
1/16~2拍の間でのROLL機能になります。コレがかなり使えます!

あと、SHIFTつながりで、
SHIFT押しながらJOGを操作すると、自動でフェーダーが
カッティングされて、スクラッチっぽくなります。

JOGの反応はまあまあです。
他のPCDJコントローラー等と比べ、
細かいJOGでのスクラッチ(ドリル、テアーなど)
への反応がもう少しってところでしたが、プラッターの回転数なども
違和感無く、クロスフェーダーもキレキレですので、
中級レベルくらいのスクラッチなら十分です!



エフェクター
IMG_2290.jpg

IMG_2291.jpg
ここにエフェクターのつまみと、フィルターが!
フィルターはちょっと利きすぎてうそっぽかったですが・・・

IMG_2291.jpg
エフェクターはこの中から選んで、
オン・オフと、かかり具合の調整ができます。

すぐに気づくとは思いましが、
エフェクターは2系統ずつあるんです!
IMG_2292.jpg
iPadの手前に、まさしくカオスパッド的なものが
両プレイヤー分ついています!!

IMG_2293.jpg
このInstant FXというのと切り替えて使用できます。

ただ・・・・
私は初代iPadなので、
IMG_2294.jpg
2系統のエフェクターを同時には使えないようです。

IMG_2295.jpg
このエフェクターを使うと、
上のエフェクターが自動的にONに。

IMG_2297.jpg
ボリュームとこのエフェクターなどがすべてロータリーなので、
ミックスがやりやすかったです。



IMG_2298.jpg
シンク機能。

IMG_2309.jpg
もしテンポがおかしい場合はここを長押しで
設定しなおしが可能です。



その他の機能。
IMG_2300.jpg
LOOP

IMG_2301.jpg

IMG_2302.jpg
コレを押すと、波形が拡大されたままの状態。

IMG_2303.jpg
もちろん、オートミックスも機能します。



外観
IMG_2304.jpg
インプット

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ヘッドホンは大・小2つの穴があります。

IMG_2306.jpg
アウトプットは贅沢にもキャノン端子も搭載。

IMG_2308.jpg
両サイドがくぼんでいて、持ちやすかったです。

IMG_2307.jpg
マスターボリューム。



結構スクラッチなどやりやすくてびっくりしたんですが、
難しいスクラッチなんて分からない人でもiDJ Liveなら
SHIFTを押しながらや、GATEエフェクトで、簡単に再現できます♪
いくつか再現したものをアップしてみましたので、見てみてください。




iDJ PROプロモーション動画(JAPAN)




気になる方は、近くのお店に実機を見に行ってみてはいかがでしょうか?
発売の9/29には全国主要都市で発売記念イベントが行われるようです。

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