DJ DRAGONの気になる機材

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KORG monotribe & バーチャルモノトライブ「Webotribe」

2011.05.26

category : シンセサイザー

musikmesseで発表された、KORGのモノトライブが
いよいよ発売になるようです。
正直シンセサイザーってそんなに詳しくないから
何がすごいのかよく分からないまま、実機を触ってみました。

これが以外にシンプルで面白いんです。
簡単に言うとモノトロンとエレクトライブが合体したみたいなものです。
それは、ネーミングでも分かりますかね?

それでは、簡単にご紹介いたします。
P1000431.jpg
こちらがモノトライブ本体。
横幅が20センチくらいなので、ほぼ手のひらサイズ。
(個人差はありますが、手を広げたときに、親指と小指の距離くらいです。)

左下の部分が音源の選択(バスドラ、スネア、ハイハット、シンセ)や
再生、録音などなど。
右下は8ステップのシーケンサーと、リボンコントローラー。
上半分がシンセパートの音作りやシンセパート、リズムパートのボリューム調整など。

P1000433.jpg
それでは、左下から。
黄色く囲っている部分がリズムパート(バスドラ、スネア、ハイハット)
このパートは音をいじることは出来ませんでした。
パートを選んで、右側のシーケンサーで鳴らす場所を選んでいくという操作のみです。

赤く囲っている部分がシンセパート。
上半分はこのシンセパートの音作り。
リボンコントローラーもこのシンセパートの入力用です。

・ACTIVESTEPを押しながらシーケンサーのボタンで発音しないステップを選べます。
・GATETIMEは発音の長さ。
・FLUXを押すとリアルタイム演奏を記録したままに再生します。

P1000432.jpg
次は右下。
下のほうのリボンコントローラーはおなじみなので、分かるでしょう。
上の1-8のボタンがステップシーケンサーボタン。
1小節8拍なので、8分音符を入力できます。
例えばバスドラを選んで1・3・5・7と入力すると4つ打ちっぽくなります。

P1000434.jpg
左上のVCO、VCFのコントローラーです。
っていわれてもシンセ分からない人には意味分かりませんよね?
・VCO=オシレーター
音の元となる部分で、ココで音を発生させる部分です。
・VCF=フィルター
VCOで発生した音を加工する部分です。

まず、VCOから
・OCTAVEは右下のリボンコントローラーの一音程を設定。
・WAVEはノコギリ波、三角波、矩形波の3つから音を選べます。

・NOISEはVCOに「サー」というホワイトノイズを加えます。
・RANGEはリボンコントローラーの音の変化の仕方。
NARROWは鍵盤の位置通りに発音
WIDEは6倍レンジでザップ音のような感じらしい。
KEYは鍵盤のように半音ずつ音が変わっていく。

・VCFは音作りです。一般的なフィルターと同じです。

P1000435.jpg
・VCA=アンプ
音のボリュームを調整。(簡単に書いて欲しいですよね?)
・EG=エンベロープジェネレーター
鍵盤からのON/OFF情報に任意のカーブを付け、音の形を作り上げる回路。
・LFO=Low Frequency Oscillator(低周波数のオシレーター?)
耳で聞こえないくらいの低い音を発生することでエフェクト効果みたいな音が出る?
VCOにかける=ビブラートをかけているような音になる。(普通に使うならサイン派でいいみたいです。)
VCFにかける=ワウの効果
ついでに、VCAに使った場合は通常トレモロが起こります。
・RATEは速さ、INTはかけ具合

・MODEはLFOの速さ(FAST/SLOW)と
1SHOTはまるでEGが1つ加わったような働きをするようです。
・WAVEはLFOの波形です。

・RHYTHMのつまみはリズムパートのボリューム
・TEMPOはそのままテンポのつまみ。

P1000436.jpg
外部へのアウトプットはもちろん、インプット端子も搭載。
2台、3台を連動できるSYNC端子も。

P1000437.jpg
電池6本で駆動
スピーカーも搭載。



バーチャルMonotribe「Webotribe」
いろいろ調べていると、なんと!!
MONOTRONをバーチャルで再現しているWEBサイトを発見!!
WEBOTRIBE.jpg
その名はWebotrive!!!
ちょっと重いですが、ほぼMonotribeの操作が出来ました。
何かのボタンを押しながらリボンコントローラーを操作など、
右クリックで、クリックをホールドできるようになっています。
iPadで操作できれば面白いと思いましたが、Flashが再生できないので
開けませんでした・・・ 残念!!
Webotribeのホームページはこちら



めちゃくちゃ分かりやすい日本語解説動画


デモ動画




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Vestax PMC-05PRO3 フェーダーの洗浄

2011.05.23

category : DJミキサー

久々に、ベスタクスの05PRO3のフェーダー洗浄をやりました。
P1000402.jpg
クロスフェーダーが重くなったり、音が片方切れなくなったりすることがあります。
その時、通常はフェーダーを交換すると思いますが、意外に高く
フェーダー1個で7000円くらいするものです。そこで、いつも私がやっている
フェーダーの洗浄のやり方をご紹介。

P1000401.jpg
まず、フェーダーのつまみ類をすべてはずし、
トップパネルのネジをはずします。
すると
P1000388.jpg
フェーダーが現れます。
フェーダーを取り外すには、しるしのついているところのネジをはずします。
今回は縦のフェーダーでやってみますが、
ココでひとつ以外に知られていない機能のご紹介。
P1000389.jpg
縦フェーダーをはずすと、フェーダーの横にレバーのようなものが付いています。
初期状態では、フェーダーを下げていくと急に音が消えてしまう設定になっています。
このレバーをたぶん真ん中にすると音がゆっくり下がる設定に鳴ります。

で、フェーダーのあけ方なんですが
P1000391.jpg
ココで、フタが止まっているだけなので
マイナスドライバーなどを使って簡単に開けることができます。
P1000390.jpg
注意点として、この部分が本体?とくっついているので、
フタを少し開いてからこの部分をゆっくり曲げながら空けてください。
どこにも接触しているわけではなさそうなので、以前はニッパーで切ったりしていました。
P1000392.jpg
開くとこんな感じです。

P1000394.jpg
開けてびっくり!!
こんなに汚れているんです。
これじゃフェーダーが重くなるはずです・・・。
グリスにホコリなどが付きやすくなっているんでしょう。

洗浄のときに便利なのがこいつら
P1000396.jpg
ケイグのスプレーです。
赤が接点復活、洗浄用。
青がフェーダーのすべりを良くする潤滑剤

P1000393.jpg
汚れが目立つ横に伸びているバー2本と、
奥の金色の部分を洗浄。
この部分が汚れていると音が切れなくなったりします。

洗浄のときはケイグの赤と綿棒が大活躍!!
P1000397.jpg
洗浄が終了したら、横の2本のバーと
この部分を中心にケイグの青を少量つけてなじませます。
(フェーダーをひたすらカチカチやってください。)

これでフェーダーの洗浄が完了!
戻して使ってみたらかなり感動するはず!!

一応、自己責任でお願いいたします・・・


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VCI100MK2 × TRAKTOR PROで、オートスクラッチ!

2011.05.18

category : デジタルDJ(コントローラー系)

最近ご無沙汰していました。
仕事が忙しくてブログが書けないっていう
都市伝説に遭遇していました・・・


まずは、この動画をご覧ください。

わかりますか?
このインチキスクラッチ!

スクラッチの音をLOOPさせて、
TRAKTORについているGaterのエフェクターをかけています。
その際、エフェクトのかかり具合を最大にして
RATEで音が途切れる感覚を調整すればOKです。

次にこちらの動画(50秒あたりから)

RATEのアサインをクロスフェーダーに当てて、
いかにもスクラッチをやっているっぽく見えますね?

このやりかたは、GaterがついていればOKですので、
TRAKTOR S4や、DDJ-T1でももちろん可能です。
(DDJ-T1はクロスフェーダーへのアサインはできないかもしれません。)

その他、DDJ-S1やVCI300MK2など、ITCHを使うコントローラーでは
TREMOROというエフェクターを使ってAUTOSCRATCHが可能ですが、
クロスフェーダーへのアサインはできないです。

あと、VevstaxのSPINには始めからオートスクラッチ機能が搭載されています。


趣味程度でDJコントローラーを購入する方には
うれしい機能かもしれませんね。


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【iPad】Alesis iO DockでiPadが音楽スタジオへ!

2011.05.17

category : iPhone・iPad

iodock_angle_lg.jpg
今、気になっている機材がこれ
Alesisが以前発表した、「iO Dock」
発表時はStudio Dockという名前でしたが、変更になったようです。

発売時期は2011年6月頃
販売価格は2万円前後のようです。

studio-dock01.jpg
こちらは、発売当時にアップされていた画像。
画面がGarageBandに変わっているのも面白いです。
(GarageBandはかなり画期的なアプリです。次回紹介します。)

紹介動画




背面がこちら。
iodock_back_lg.jpg
少し見にくかったのでアップ!
iodock_back_lg2.jpg
左から、アウトプットは標準ジャック。
ダイレクトモニタースイッチがついていますが、ここでいいのかな?
ダイレクトモニターとは:録音時に一度ソフトウェア側で音が処理されて出てくるので、少し遅れて聞こえることがあり、
それを解消する為に、ソフトウェア内に入る前の音をモニターできるという機能で、
それを録音時に、ヘッドホンでモニターするものです。
メインアウトの横についていますが、大丈夫ですよね?これだけは少し心配です。

次に、インプット
この穴は、マイクなんかのXLRと、標準ジャック両方がさせる端子です。
両インプットにGAINがあり、LINEからマイクまで接続でき、インプット2にはギターもささります。
さらに、PHANTOM電源がついており、コンデンサーマイクも接続可能!!
これは、すごい!!

あと、アプリによって機能が変わるであろう、フットスイッチ
単純にキーボードアプリのサスティーンや、録音のスタートストップなんかに使えそうです。

それから、ビデオアウト。
今なら、iPad2にもついたHDMIでもよさそうですが、逆にiPad2にHDMIがあるから
アナログアウトってのが以外にうれしい人もいるかもしれませんね。

iodock_side1_lg.jpg
右側
こちらには、ヘッドホンアウトとメインのボリューム。

iodock_side2_lg.jpg
左側
こちらにはPCへつなぐUSB端子と、MIDIのIN OUTがついています。
USBはUSB MIDIへの対応のようで、
PCにつないで、iPad側のMIDIコントローラーでのコントロールができそう。
通常これまでは、WIFIでつないで使用するようになっていましたが、USB MIDIがあることで
かなりMIDIの接続が簡単になりそうです。
また、MIDIもIN OUTがついているので、重宝しそうです。



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