DJ DRAGONの気になる機材

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PIONEER DDJ-ERGO-v実機チェック

2011.10.18

category : デジタルDJ(コントローラー系)

冬のボーナスシーズンに向けて、新商品が続々発表されていますが、
11月発売予定のDDJ-ERGOの実機を触ってみました。

IMG_0011.jpg

このDDJ-ERGOは、他のDDJシリーズ同様「DJソフト」と「専用コントローラー」のセットです。
付属するソフトは、こちら
IMG_0030.jpg
「Virtual DJ Limited Edition」が付属。
DDJ-ERGOのイルミネーションにあわせてソフト側も変化します。

このDDJ-ERGOは、コレまでのDDJシリーズと比べ、低価格で手が出しやすく
一般の方(DJをこれから始めようという方)向けに、考えられた商品のような感じです。

VirtualDJは世界的には、シェアNO,1のソフトで、一般受けする機能が多く含まれています。
例えば:動画のMIX、スキンの変更、録音機能など。

イルミネーションの演出で、カラフルに光ったりするのも、自宅にミラーボール
を置きたいという方の気持ちをくすぐる演出な気がします。

DDJ-ERGOのポイントを挙げるとしたら
・4CHのプレイヤーをコントロールできる。
・動画ファイルもプレイが出来る。
・イルミネーションがカラフル
・サイズがほどよい
・機能的には、上位機種と比べても遜色ない。



では、各部を順にご紹介。

まずは、プレイヤー部分
IMG_0012.jpg
このJOG周りの光の演出がDDJ-ERGOの最大の特徴ですが、
光り方としては

・エフェクターを使ったときにエフェクト効果とあわせて光る。
・左右のプレイヤーのBPMが合うと強く光る。
・曲の読み込みのとき。
・あと、ボリュームのとこが音量にあわせて光ります。

この再生ボタンやCUEの配置が、商品名の「Ergonomic=人間工学」なのでしょうか。

あと、DDJ-S1等では、HOTCUEを使うとJOGのライトが12時のところにジャンプして、
近くにCUEポイントがあると2枚使いがかなりやりにくかったのですが、
DDJ-ERGOはその点は改善されていました。(ソフト側の問題なのか?)

追記
しかし、2枚使いやジャグリングをやっていると、マーカーの位置が徐々にずれていくことに気が付きました・・・
この価格だし、そういうプレイを求める方は、DDJ-S1にしましょう!!

このプレイヤー部のソフト画面はこちらの右側です。
IMG_0027.jpg



次は、プレイヤー部の上部
IMG_0013.jpg
真ん中の上から、エフェクター、サンプラー、HOTCUE。
右側に、FILTER、エフェクターのON/OFF、サンプラーのボリューム
右上のDECKA/Cでプレイヤーを切り替えることが出来ます。

↑のコントローラー部分と、↓のソフト上の画面がほぼリンクしているので、簡単です。
IMG_0029.jpg

エフェクターの詳細が画面下に表示でき、
IMG_0031_20111018134107.jpg
黄色い丸のところが左右のプレイヤーで選択しているエフェクターになります。

あと、この部分では、動画のエフェクターがコントロールできます。
IMG_0033_20111018134107.jpg



ミキサー部。上のほうから順に。
IMG_0016.jpg
一番上のつまみで、曲を選んで、その下の2つのボタンで曲を読み込み。
このつまみを押すと、曲のリストが最大化して、曲が選びやすくなります。
その他のミキサー部は、通常のものと同じ。

フェーダー周りは、特に何でもない感じですが、
IMG_0015.jpg

ソフトウェア側に、フェーダーのカーブコントロール機能が搭載されています。
IMG_0028.jpg
フェーダーの切れ味は、今回ほぼ同時に発表されたDJM-250のフェーダーがキレキレだったので、期待して触りましたが、DDJ-S1と同じくらいかと思います。
以前紹介した改造で改善できるかも知れません。



ハードのその他の紹介
IMG_0020.jpg
外部入力はMICかLINEで1系統。

IMG_0018.jpg
ヘッドホンの小さいのも使えます。

IMG_0039.jpg
この足で、斜めに置けます。
もちろん取り外しも可能。



ソフトのその他の紹介。
IMG_0025.jpg
とにかく設定はコレだけの簡単仕様。

IMG_0030s.jpg
サンプラー保存は出来ません。

IMG_0032.jpg
録音機能。


あと、写真撮り忘れましたが、動画のMIXも可能です。



DDJ-ERGO動画








実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。



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NI MASCHINE / MASCHINE MIKROの簡単講座

2011.10.03

category : NativeInstruments

最近、FingerDrumにはまっているというのを以前紹介しました。
DJ DRAGONは主に、AbletonのLIVE8を使っていますが、
やっぱり気になるのが、NativeInstruments社のMASCHINEです。
MASCHINETOP.jpg
始めは、なんだか難しそう・・・って思っていたんですが
仕組みを分かってしまえばかなり使えるというのが分かってきました。

DJ DRAGON的には、結局はしばらくLIVE8で行こうという結論に達しましたが
すばらしい商品ですので、是非とも紹介しておこうと思います。


まず、MASCHINEはソフトと、専用のコントローラーがセットになったものです。
03291627_4d9189fa24cb2.png
今までのMIDIコントローラーと一緒じゃんって思うかもしれませんが、
MASCHINEの凄いのはその絶妙な連携にあります。
ほぼすべての操作が専用のコントローラーから出来ちゃいます。

実際はソフトウェアをコントローラーで扱っているわけですが
ハードウェアで曲を作っているような感覚で作業が出来ます。
だから、MPCユーザーが便利なMASCHINEに移行したりするわけですね。


それでは、ソフトウェアの大まかな部分の説明。
1SOFT.jpg
①は飛ばします。
②がブラウザーです。
 プロジェクト/PadSet/Instruments/Komplete音源/エフェクター/ワンショット
 と選ぶことができます。(のちほどご紹介)
③が通常のDAWのメイン画面。
 左側がGROUP(PadBankもしくはTrack的な)上部は、SCENEで小節みたいな・・・
 右側は、⑤で作ったパターンを選んで鳴らす的な感じです。
④選んだGROUPの音源/エフェクト等の表示
⑤選んだGROUPの打ち込みパターン
 左側が各Pad、上がパターン1-16、その下が中身。

どうでしょう?これを理解するだけである程度MASCHINEの面白さが分かると思います。
LIVE8のセッションビュー(縦画面)に似てる気がしますね。
(もしくは、FL STUDIOのPlaylistにも似ています。)


ソフトウェアとコントローラーを照らし合わせながら各部の説明をします。
まずは、ブラウズ部分。
コントローラーでは、
HARD_CONTROL.jpg
③を押すと、ディスプレイにブラウザが表示されます。
BROWSE_20111003140129.jpg
上のボタンや、下のノブで直感的にブラウズの操作が出来ます。

MIKROの場合
HARD2_2.jpg
⑪でブラウズを開き
BROUSE_2.jpg BROUSE2_2.jpg
下の⑧、⑨の ← → で画面のカテゴリーが切り替わって、右のつまみで操作します。

ソフトウェア上でブラウズの説明
WS000001_20111003135722.jpg
このボタンを選ぶとMaschineのプロジェクト(曲)が選べます。

WS000002_20111003135721.jpg
こちらは、Padのセット

WS000003_20111003135721.jpg
こちらは、キーボードやギターなどの楽器音源

WS000000_20111003135720.jpg
凄いのがコレ!KOMPLETE8以上のNI社の音源が一覧表示されています!!

WS000005_20111003135720.jpg
KOMPLETEのエフェクター

WS000006_20111003135720.jpg
ワンショットがここから探せます。

WS000008_20111003140025.jpg
ワンショットでは、音源の試聴も可能。
また、タグの編集が出来ます。


DJ DRAGONはコレだけでやばい!!MASCHINEすげー!!って思いました。
KOMPLETE8との連携をするならまさに最強のMASCHINEでしょう!!


次に、GROUP/SCENE/PATTERNについて説明します。
普通のDAWの感覚で行くと
GROUP=TRACK
SCENE=小節
PATTERN=打ち込み内容
という解釈が分かりやすいかもしれません。

GROUPはソフト上では
2SOFT_ARRENGE.jpg
この画像の③番。

HARD_GROUP.jpg
MASCHINEでは、このボタンで瞬時に切り替え

GROUP_2_2.jpg
MIKROでは、左側のGROUPボタンを押して、PadのA-Hを押します。


次に、そのGROUPの中身がPATTERN
3SOFT_PATTERN.jpg
画像がごちゃごちゃしてますが、
⑥が各Pad1-16にあたります。
で、③が打ち込みの中身です。
さらに、⑪にパターンを1-16まで16通り作成できます。


これは、ハードではリアルタイム入力だけかな?と思っていましたが
STEP入力も可能なのです。

打ち込みしたいPadを選んだ状態で
②のSTEPを押します。 
HARD_CONTROL.jpg
すると・・・
STEP_PAD.jpg
Padがこんな感じに光ります。
Pad1-16で16ステップのシーケンサーに早変わり!
KORGのエレクトライブみたいなノリで打ち込みも可能なんです!!

MIKROでも同じようなことが出来ます。


さらに、ハード側のPadモードのボタン③で、
HARD_PAD.jpg

PADMODE_2.jpg
KEYBDに変更するとMPCの16LEVELみたいな感じで、メロディの入力も可能です。
この場合、Padが半音づつのキーボードになります。
PIANOROLL.jpg
この場合、ソフト上ではピアノロールみたいな感じになります。
また、MIDI INも付いているので、外部キーボードからの入力も出来そうです。



最後にSCENE
2SOFT_ARRENGE.jpg
各GROUPごとに作ったパターンを
SCENE1、SCENE2・・・と選んでいくだけです。


どうでしょう?MASCHINEでの大まかな曲作りのやり方が伝わったでしょうか?
分かってくるとLIVE8のセッションビューの使い方が想像できます。


大まかな流れは以上でOKだと思いますが
補足をいくつか・・・



KOMPLETEとの連携面。
KOMPLETE2.jpg
ここから、KOMPLETE等の音源を選択。
(左のブラウズからでももちろんOK)
KOMPLETE.jpg
するとこの部分に8つのコントロールノブが現れます。

これをMASCHINEのコントロールノブで直感的に音作りが出来るわけですね。
HARD_CONTROL.jpg

たとえばMASSIVEだと、
WS000001_20111003150315.jpg
この部分のコントロールが出来ます。

WS000000_20111003150315.jpg
細かいエディットも可能。

コレが、MIKROだとつまみが1つなので、ショートカットで
つまみのアサインを切り替えて操作になりそうです。




サンプルの表示
SAMPLE2.jpg
ソフトウェア

SAMPLE1_2.jpg
MASCHINE

SAMPLING_2.jpg
MIKRO

サンプリングの波形の表示はもちろん。
エディットもある程度ハード側で出来ます。




MSCHINEとMIKROは出来ることはほぼ同じのようです。
NI商品の代理店のDirigentのページに簡単な違いが書いていましたが、
サイズの違いと、ノブの数が8個から1個になったという部分のみでした。
操作性をとるならMASCHINE、携帯性をとるならMIKROという選び方でよさそうです。



このブログを見て、MASCHINEが欲しくなった方は、
こちらから購入!!









Maschineの唯一の弱点が、Maschineで作ったトラックに
ラップやギターを録音したりするオーディオトラックがない点です。

その場合、別のDAWソフト上にVSTでMaschineを立ち上げて録音します。
あと、オーディオインターフェイスも必要です。そんなセット









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Seratoより、DJ intro 無料ダウンロード開始!

2011.10.02

category : デジタルDJ(コントローラー系)

また、仕事が大変でブログの更新ができないという
新たな都市伝説に遭遇していますが、
DJシーンでは、面白いアイテムがどんどん出てきているようです。

まずは、SERATOより、DJintroなる新たなソフトウェアが登場しました!

Seratoのホームページを訪れると
Serato Audio Research
TOPページに大々的にDJintroの告知が!
気合の入りようが良くわかります。
Serato DJ Intro - Serato.com
で、このDJintroはseratoのソフトなので、ほかのソフトと同じく
無料でダウンロードが可能ですが、使用できるハードウェアが決まっています。

まずは、Numark
Serato DJ Intro - Tech Specs - Serato.com
●MixDeck  ●MixDeck Express  ●MixTrack Pro
と、DJintroの後に発表された
N4というコントローラー
n4_angle_lg.jpg

Vestaxは
Serato DJ Intro2 - Tech Specs - Serato.com
●Typhoon  ●VCI100MK2
と、同じく10/1に発表された
VCI400というコントローラー
VCI-400_45R_black_with_pc.jpg
このコントローラーはあらゆるソフトウェアに対応するようです。
software_logo.jpg
下の方まで行くと良く知らないソフトまで対応していますね。

では、DJintroを簡単に紹介。
13589_product_page_popup.jpg
見た目は、ほぼITCHと同じ感じですが、
機能が簡素化されている印象です。
ITCHの下位バージョンということで問題なさそうです。
録音機能や、ブラウズなどは付いていないようです。

プレイヤー部(上部)のレイアウトを2通り変更可能。
WS000000_20111002104551.jpg
横表示
WS000001_20111002104551.jpg
縦表示

うれしいのが、サンプラーの搭載。
WS000004_20111002104551.jpg
4つのサンプラーが搭載。
WS0000042_20111002104551.jpg
サンプラーのスタートをCUE等に設定できます。

次にエフェクター
WS000002_20111002105145.jpg
左右に3つのエフェクターが設定可能です。
WS000003_20111002105145.jpg
エフェクターの種類は
●HPF ●LPF ●FLANGER ●PHASER ●ECHO ●REVERB
これだけあれば、ある程度のジャンルで事足りますよね。

セットアップ画面がこちら
WS000006.jpg
クロスフェーダーのカーブコントロールも付いていて
Typhoon等でもスクラッチがOKのようです。



DJintroが使用できるコントローラー





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