DJ DRAGONの気になる機材

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PIONEER RMX-1000 実機をチェック!!

2012.04.13

category : エフェクター/サンプラー

5月発売予定の話題の商品「RMX-1000」の
実機を使ってみました。。
リミックスワークステイションという新しい
カテゴリーを作るだけあって、ただのエフェクターではなく
新しい可能性がかなりありそうな機材でした。

ただ、一つ心残りは、
画像がiPodTouchで撮ったので、かなり粗い・・・

0RMX.jpg

ざっくり説明すると、
エフェクターが3系統と、
サンプラー/ROLL/LOOPレコーダーがついています。

エフェクターは
①ISOLATE FX
②SCENE FX
③RELEASE FX
EFFECT.jpg


サンプラーは
①デフォルトの、KICK/SNARE/CLAP/HIHATの音が出る。
②SDカードに入れて4バンク×4つ分自分の好きな音を出せる。
③X-PADでROLLエフェクターが掛けれます。
④BPMにマッチした4拍のループサンプラー
SAMPLER_20120412132622.jpg


あとは、SDカードに自分の好きなサンプラー音を入れておいたり、
6SD.jpg

エフェクト効果をPCで編集して、自分のセッティングを保存したり
6SETTING.jpg

DAW等のVSTプラグインエフェクターが付属して、
そのコントローラーとして使用できたり、いたれりつくせりです。
8VST.jpg



それでは、各部の使用レビューを少しずつご紹介しましょう。

まずは、「ISOLATE FX」
1ISO.jpg

DJミキサーのISOLATORのように、
HI/MID/LOWの周波数帯域別に 音を加工することができます。
ISOLATORに 加え3種類のエフェクトを搭載。
●CUT/ADD
<左回し>
LOWツマミ:バスドラムの音のみをミュート
MIDツマミ:ハイパスフィルターによる音量調整
HIツマミ:ローパスフィルターによる音量調整
<右回し>マルチタップディレイを加える
●TRANS/ROLL
<左回し>再生音をカットする
<右回し>再生音をループ再生する
●GATE/DRIVE
<左回し>設定値よりも低い音量の再生音をカットする
<右回し>再生音を歪ませる

1ISO_KNOB.jpg
このつまみが大きめのサイズで、かなりしっくりきます!
「つまみがつまみやすい!」ってのはかなりポイントです!
さすがPIONEER!DJの立場に立ったデザインです。



次は、「SCENE FX」
2SCENE.jpg

「BUILD UP(音追加系)」と
「BREAK DOWN(音カット系)」の2つに分類されます。
真ん中のツマミを回すだけで、エフェクターがかかります。
また、下部の2つのつまみは、
左側がエフェクトの音量調整系の調整
右側はエフェクトの強さやエグさ的な調整ができます。

「BUILD UP(音追加系)」
2SCENE_UP.jpg

●BPF ECHO:バンドパスフィルターを通したエコーを加える
●ECHO:エコーを加える
●NOISE:ノイズを発生、右下のつまみをまわすと「グワングワン」なる
●SPIRAL UP:エコーの反響時間を変えながら音程を上げる
●REVERB UP:リバーブの後半音程が少しあがる的な感じ

「BREAK DOWN(音カット系)」
2SCENE_DOWN.jpg

●HPF ECHO:ハイパスフィルターにエコーを加える
●LPF ECHO:ローパスフィルターにエコーを加える
●CRUSH ECHO:クラッシュにエコーを加える
●SPIRAL DOWN:エコーの反響時間を変えながら音程を下げる
●REVERB DOWN:リバーブの後半少し音程が下げる的な感じ

なるべく分かりやすくしましたが、実際音を聞いてもらったほうが分かりやすいです。
最後に貼っている動画を参考にしてみてください。



「RELEASE FX」
3RELEASE.jpg

レバー操作で、3つのエフェクト操作を行えます。
レバー操作の際に、すべてのエフェクトがOFFになるので、
エフェクトで盛り上げといて、RELEASE FXで最後に大盛り上げして
原曲に戻すというプレイが出来ます。

●VINYL BRAKE:ターンテーブルのブレーキの操作
●ECHO:エコー
●BACK SPIN:バックスピン

また、このレバーは、3段階
3RELEASE1.jpg3RELEASE2.jpg3RELEASE3.jpg
ライトのつき方が変わっているのが分かりますでしょうか?
1段階のところで、ちょっと引っかかりがありました。
2-3段階では引っかかりは無かったので、感覚で操作。

例えば、ブレーキなら
第一段階:ゆるくブレーキがかかる
第二段階:強めにブレーキがかかる
第三段階:止まる
という感じになっています。



「サンプラー/ROLL/X-PAD」
4SAMP.jpg
ついに一番面白いところに来ました!!

まずは、ROLL機能。
ROLLボタンをおして、X-PADを触るとROLLが出来ます。
最後に貼ってある動画で、JAMES ZABIELAがスクラッチ音を
ROLLを使ってかっこよく料理しているのが印象的です!
ROLLとHOLDを上手く使っていました。

サンプラー機能等は、デフォルトの状態で、
KICK/SNARE/CLAP/HIHATのボタンを押すとそれぞれの音が出ます。
この音がまた、いろんな音に合わせて鳴らしてみましたが
どんな音にもマッチしてくれます!909系の音です。

例えば、J-POPや演歌などを再生して、
それに合わせて使えば、
ここで即興リミックスが出来るわけです!

LOOPREC.jpg
このボタンを押すとLOOP録音がスタートします。
BPMに合わせた4拍分(1小説)のループ録音です。

LOOP録音にもX-PADのROLLが使用できます。

LOOP録音を消去するときはもう一度このボタンを押します。
例えば、KICKだけ消したいときなどは、このボタンを押しながらKICKを押します。
ROLLを消去することも出来ました。
この場合、消した音を戻すことは出来ません。

音を消したり、戻したりしたい場合は
MUTE.jpg
このボタンがMUTEボタンになります。
MUTEを押しながらKICK等を押すとその音がMUTE
もう一度押すと音が復活します。

サンプラー機能
BANK.jpg
このBANKボタンを押しながらKICK/SNARE/CLAP/HIHATのボタンを押すと、
SDカードに保存された、4バンク×4つのサンプラーを呼び出せます。
左側のPITCHのつまみでサンプラー音の音程を変えたり出来ます。
もちろんX-PADでROLLも可能。

いやー、かなりヤバイ商品です!!


「リアパネル」
イン/アウト
5REAR.jpg
イン/アウトは、RCAと標準両方ついています。
これは今までのEFXシリーズと同じです。

電源、USB等
5REAR2.jpg
MASTERの後につなぐ場合と
SEND/RETURNにつなぐ場合の切り替えも可能。



「USER SETTING」
6SETTING_20120412144950.jpg
このスイッチで、標準の設定と、自分のオリジナルセッティングを切り替えが出来ます。
オリジナルセッティングは、専用のエディターで設定し、SDカードに記録可能です。

7_0E_MAIN.jpg
このような、本物そっくりのエディター画面で、
オリジナルのセッティングが出来ます。

例えば、こちらはISOLATE FXですが、
7_1E_ISO_CUT.jpg

掛かり具合の設定や
7_5E_EDIT_WILD.jpg

1-3のパターンが選べます。
7_5E_EDIT_PATTERN.jpg

その他、

SCENE FXの設定
7_2E_SCENE_EDIT.jpg

RELEASE FXの設定
7_3E_RELEASE.jpg

ROLLは3パターンから選べます。
7_4E_ROLL.jpg

サンプラーの設定
7_4E_SAMPLER.jpg

ここで、設定したデータのやり取りが出来るのだと思います。
7_6E_SYNC.jpg




このRMX-1000のすごいところは、この本体だけでなく
rmx1000_img7_20120412150633.jpg
VST、AUのプラグインエフェクターも付属されるという点です!
その場合、RMX1000がコントローラーになるわけです。

8VST_20120412150521.jpg
LIVE8にプラグインで立ち上げている画面です。
本体とほぼ同じような効果がLIVE8上で再現できました!
バックスピンなど、LIVE8で出来ない効果も簡単に再現できます。
最近のDJはLIVE8などのDAWを使用している方はかなり多いので、
2倍楽しめることになりますね♪

Introducing the new RMX-1000 Remix Station



5月下旬発売予定で、¥69,800です。

実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。




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DENON SC3900実機チェック

2012.04.10

category : CDJ

DENONのSC3900がもう既に発売しているようです。
フラットな目で、HIPHOP系のDJがなぜアナログタンテを使ってるのかを考えると
やはり、使いやすいから。それが全てでしょう。
でも、デジタル音源は使いたいからScratchLiveを使っているわけですね。

このSC3900なら、デジタル音源をプレイできて、
且つ、大型のJOGが回りアナログ感抜群なので、操作性もGOODです!
DJ DRAGONも操作性の抜群なデジタル機器が出ればアナログターンテーブルに
取って代わっても良いのでは?と考えています。
(でも、やっぱりアナログに勝てるものは今のところなさそうですが・・・)

IMG_0298.jpg
前モデルのDNS3700では、マーカーのずれがかなり気になっていたので
その点をチェックするために、仮マーカーをつけてみました。
相当触ったので、JOG汚いですね。すみません・・・
JOGは前モデル同様。10インチで、多きすぎず、小さすぎず
ちょうど良いサイズです。

前モデルで気になっていた
・スタートした直後はJOGを触っても無効になる。(=マーカーがずれる)
・JOG操作とピッチ操作同時に出来ない。
・ジャグリングしてると左右のマーカーがずれる気がする。
・JOGを止めてる状態でHOTCUEが起動しない。
などありましたが、この辺が解消されていたので、安心です。

IMG_0311.jpg
CD、USBメモリ、PC、MIDIコントローラーと切りかえれます。
波形も表示。

IMG_0310.jpg
HOTCUEが4つに増えているので、便利です。

IMG_0312.jpg
何故か撮影したので、アップ。

IMG_0313.jpg
入出力は、RCAピンにデジタル、USB端子と
LANケーブルで、LINKが可能です。
(パイオニアCDJ2000の機能ですね。)

ソフトウェアはengineというパイオニアの
rekordboxみたいなソフトが付属しています。

IMG_0302.jpg
面白いのは、ネットワークに対応したLANハブを使用することで
iPadアプリのengineとリンクできるという点です。
WIFIで接続する必要があります。

IMG_0306.jpg
SC3900に接続されているUSBメモリ内の曲がiPad側に表示され、
iPadで、曲の選択が出来るアプリです。
(iPad内の曲がSC3900で使用できるわけではありません。)
本体のディスプレイが価格を抑えるため、どうしても小さくなるので、
iPadを使ってブラウジングしやすくしたのでしょう。
日本語にも対応しており、曲の選択がかなり便利でした。



SC3900をDJ DRAGONが斬る!!

よかった点。
・CDJ850と同価格くらいで、
 上位機種のCDJ2000等の機能がついているのはすごい!
 JOGが回るので、HIPHOP系のDJには魅力的。
 HOTCUEが4つある。
 デジタルアウトがある。
・LINK機能で、
 BPMの同期がワンタッチで出来る。
・iPadで曲の選択が出来る。

悪かった点
・iPadの曲が読み込めれば・・・
・JOGを手で止めている状態でCUE設定が・・・
・曲の頭でつけたCUEを呼び出した時・・・

iPadで曲が選べるのが気に入りました。
DJ機器の周りにMacではなく、これからはiPadになるのか。
自宅でプレイするとき、iPadで曲が選べるとかなり便利ですね。
自由に動けるから、料理しながらDJするとか、ながらDJがやりやすい!



パイオニアCDJ850と同価格でってのがポイントだと思います。
CDJ2000くらいを検討している人はそちらを購入しましょう!
クラブスタンダードのCDJ2000と近いCDJ850にするか、
・スクラッチの練習がしたい
・JOG操作がアナログに近いほうが良い
・自宅用で、クラブでやる予定は無い。
・同価格ならいろいろ機能がついているほうが良い。
・iPad持ってる。
などなどSC3900の方が魅力的なポイントも多くあります。
CDJ850とSC3900で悩んでみてはいかがでしょうか?















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Vestax SPINをiPadにつないでみた。

2012.04.09

category : iPadアプリ

VestaxのSPINをiPadに繋いで
iPadアプリ「djay」を操作できる。
という噂を聞いたので、つないで見たが
ピクリとも動かない・・・・・

う~ん。何が原因なのか?
それともこの噂はデマなのか?

と考えているときに一つ思いついたのがコレ!
1電源
そうです!
電源をつけてみると見事に動くようになりました!
写真撮り忘れましたが、SPINを認識したときに
djayの画面に「Vestax」と表示されます。

0SPIN.jpg
もちろん接続の際にはiPadのカメラ用のUSB端子が必要です。

アプリ「djay」の紹介記事はこちらです。

ところで、音はどこから出るのか?
もちろんiPadのヘッドホン端子からは出力されます。
スプリットのアウトももちろんOK
2HEADPHONE.jpg
SPIN側のヘッドホンジャックはどうやっても機能しませんでした。
たぶん2系統のアウトというのが認識しないのではないでしょうか?

SPINのマスターアウトにはdjayの音が来ていました。
iPadのヘッドホンアウトよりは出力の音がよいのではないかと思います。

3Lメイン
ヘッドホン端子が使えないので、当然スプリットにも対応しているようです。
上の画像では左のプレイヤーが再生中。
再生中のトラックがL側から出力されます。

_4LメインBACK
L側とは、この端子の白の方です。

5RCUE.jpg
CUEの音がRから出力されます。
(左のプレイヤーを再生中で、クロスフェーダーは右)



SPINからコントロールできる機能
__6EQ.jpg
EQは完璧に連動

_7FX.jpg
FXはFXの3ページ目?の
MANUAL FXが操作できます。
ON/OFFのみです。

8LOOP.jpg
LOOPは結構使えます。
LOOPを押すとLOOP開始
IN/OUTを押すとLOOPが半分になっていきます。
LOOPをもう一度押すとLOOP解除

__9AUTOMIX.jpg
もちろんAUTOMIXボタンを押すと
AUTOMIXスタート

__10REC.jpg
RECボタンで録音スタート

11LIBRALY.jpg
曲の読み込みも、SPINの十字キーの
右か左を押すと曲リストが表示されます。



JOGの画像撮るの忘れていましたが、
もちろんスクラッチ等もOKですが
JOGを約1.5倍くらい多くまわさないといけない状態でした。
JOGの感触だけでいえばiDJ Liveの方が良いです。
CUEはSPINのJOGの部分に1個ついています。
あとは、ニードルサーチ的なボタンがあります。



どうでしょう?
djayのコントローラーといえば、
NumarkのiDJ Liveだけかと思いきや、
SPINでもOKなんですね!!
しかも、SPINのほうがiDJ Liveより操作できる機能が多い!
djay用のコントローラーを検討している方はSPINも候補に入れてみては?

実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。





 Vestax 電源アダプタ SDC-7

 Vestax 電源アダプタ SDC-7
価格:1,470円(税込、送料別)

電源アダプターVestax SDC-7DM

電源アダプターVestax SDC-7DM
価格:1,575円(税込、送料別)



SPINをiPadと接続するためのカメラコネクションキット
(念のため、iPhone、iPodTouchでは使用できませんよ)





SPINのマスターアウトの音をスピーカーとヘッドホンに分けるには
L側はこういうケーブルで、1つを2つに分ける必要があり、
KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ

KC / CC319 RCA(F)X2/RCA(M) 変換プラグ
価格:420円(税込、送料別)



R側はこの変換プラグで小さい端子のヘッドホンが刺さります。
逆にこんな変換プラグがあることに感動!


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Soundcloudのニュースレター登録で、LiveLiteがもらえる!!

2012.04.03

category : Ableton Live

昨日の夜中頃、Abletonより発表されたLive8.3へのバージョンアップ
と一緒に、Soundcloudとの提携を発表。
どちらもベルリンの企業だったらしい。
sc_ableton_live_520.jpg
今は、自分の曲はサウンドクラウドで公開ってのが一般的になってきましたから
結構サウンドクラウドを使用しているDJは多いはず!
こちらからサウンドクラウドのニュースレターに登録しておけば、
2週間ほどで、LiveLiteのダウンロードコードがメールで送られてくるそうです。
コレはすごい!!
LiveLiteでも十分リミックスやマッシュアップなどは作れますからね!!


メールの設定は画像のこの部分にチェックを入れるだけのようです。

Email-Settings-on-SoundCloud-Create-record-and-share-your-sounds-for-free.jpg

4/13までにコードが送られてこない場合は、サウンドクラウドに連絡すれば
何とかしてくれるそうです。
送られてきたコードは5/31までに使用しなければいけないようです。



Liveの説明をしだすときりが無いですが
今やダンスミュージックのほとんどが
このソフトから生まれているといっても
言い過ぎじゃないでしょう。

Live8で何が出来るかってのは
DJ MEGAMANさんのスクールオブサウンドの動画を見てください♪
こちらで動画をまとめています。



DJ DRAGON的には、LiveLiteだとたぶんトラック制限が8トラックくらいで
音源やパターンなどがほとんど入っていないと思うので、
Live8へのアップグレードバージョンGETするのが賢いと思います。
通常よりLive8がかなり安く手に入ります!!

さらに、このタイミングでLive8にアップグレードすると
5ヶ月分のSoundcloud PROの無償アカウントが使用できるようです。
soundcloud-get-your-music-heard.jpg

PROだと、最大アップロード時間36時間、ダウンロード無制限
となるそうです。通常は120分らしいです。
期間終了後もアップロードされたオーディオは保存されます。
また、アカウントが自動継続されるようなことはありませんとのこと。
こちらも5/31日までにLive8のオーソライズまでの期間限定
2012年6月30日まではPROを無償使用スタートできるそうです。



Soundcloudへ登録してLiveLiteをゲットしたら、
Live8へのアップグレード版をゲットしよう!


せっかくだから、Suiteへアップグレードしちゃった方が徳かも


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Vestax VCI380を触ってみました。

2012.04.02

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今回のMusikmesse2012でDJ DRAGONが一番気になったのがコレ!

VestaxのVCI-380!!

VCI300を使用していたDJ DRAGON的に気になっていた
JOGイルミネーションを搭載して、
さらに2chのDJミキサーとしても使用可能とのこと!
Hotcueの数も気になっていたので、
コレはまず間違いないだろう!!と思っていた商品です。

ソフトウェアの「ITCH」がまだ正式に対応していないようなので
ハードウェアだけですがチェックすることが出来ました。


IMG_0358.jpg
まずは、電源をつけさせてもらおう・・・
(電源コードがかなり短く感じたのは私だけ?)

IMG_0349.jpg
ここで、気づいたのですが
VCI380はUSBバスパワーで使用できないみたい。

IMG_0354.jpg
こちらはVCI300mk2の電源部分。

でも、電源をつけてみて納得。
IMG_0356.jpg
暗いところで電源をつけてみました。
ソフトウェアとつなげるともっといろんな部分が光りそうです♪



では、ハードウェアの紹介に戻りましょう♪
まずは、JOG
IMG_0363_20120415010008.jpg

イルミネーションが光るのがかなりうれしい!
少し反応がヌルッとしていましたが、十分使えます!
JOGの真ん中でJOGの重さを調整も可能です。

IMG_0359.jpg
PADは、
HOTCUE、SLICE、LOOP、ROLL、SAMPLER
と切り替えて使用できるようです。
リボンコントローラーも搭載されています。

IMG_0363.jpg
SHIFTを押しながらHOTCUEボタンでサンプラーモードになります。
サンプラーモードでは、1-6がサンプラーのボタンで、
7-8でバンク切り替え。
Padの感触もやわらかくて気持ち良いです♪
PadOneを作った経験がここで活きてきているみたいな気がします。

IMG_0340.jpg
Pad部分には傾斜がついていて、操作性への配慮も怠っていませんね。

IMG_0364.jpg
実は、このPAD FXのつまみでエフェクターを選び、
押すとエフェクトがONになります。
Padがアフタータッチに対応していて、深く押し込んだ際に
エフェクターがかかるようになっています。
Rollなどと、エフェクターを併用して使うと面白い遊びが出来そうです。

IMG_0342.jpg
PadFXとは別に、エフェクターも標準搭載。
ここは、エフェクトONのボタンを押しているときのみ
エフェクトがかかるようになっていました。

IMG_0341.jpg
使いやすそうなブラウズのJOG等の配置です。
AREAで、ブラウズ部分のエリアを行き来できます。
VIEWボタンを押すとITCHの上部のレイアウトが切り替わります。
SORTボタンで、曲名などをSORT可能。

IMG_0362.jpg
この切り替えスイッチで、PCの音とミキサーの
インプットに繋いだ音を切り替えて使用できるようです。
ターンテーブルやCDJを後で追加できるので、
これからDJを始める方も安心してVCI380を購入できますね!!

IMG_0350.jpg
こちらが、ミキサーのインプット部分
PRE TRIMとかいう気の利いたつまみがついてますね!

IMG_0347.jpg
アウトプットはXLR(バランス)とBOOTH(RCAピン)が搭載。
XLRのボリュームはMASTERボリュームで調整し、BOOTHのボリュームは
BOOTH端子の横にあるつまみでボリューム調整。

IMG_0345.jpg
マイク入力も2系統。

IMG_0361.jpg
JOGのセンサーや、フェーダー類のカーブコントロール機能があります。

IMG_03432.jpg
クロスフェーダーも結構切れます!!
クラブスクラッチが普通にやって入る感じです。

IMG_0343.jpg
縦フェーダーは少し抵抗がある感じで、
「しっかりしているフェーダー」という感じです。
パイオニアのミキサーに似た感覚でしょうか?
JOGと縦フェーダーの感覚がVCI300より広くなったのも好印象
VCI300だとたまに縦フェーダーにあたることがあったので。


VCI-300MK2とサイズを比べてみました。
IMG_0353.jpg
IMG_0352.jpg
縦、横ちょっとずつ大きい感じです。



DJ DRAGONみたいにすでにやられた方は
初回分を早めに予約しちゃおう!!
5月上旬発売予定で、¥69,800

実際触ってみたいって方はお近くの
ベスタクス製品取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。


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KORG KAOSSILATOR2触ってみました。

2012.04.02

category : シンセサイザー

Musikmesseの動画等が徐々にアップされてきているようなので
そろそろまとめようと思いますが、
時間の都合で、それは後日・・・。
Musikmesse情報はDJ DRAGONの気になる機材の
Facebookページをチェックしてください。
http://www.facebook.com/KIZAIDRAGON



今回は、話題の新商品カオシレーター2を触ってみました。
IMG_0388.jpg
動画を見ているだけだと何をやってるのか分からなかったのですが
触ってみるとかなりシンプル!!
シンプルながら、欲しい機能はそろっている!そんなアイテムでした。
SND_FNC.jpg
まず、ポイントになるのがこの2つのボタンです。
左の赤丸のsnd(サウンド)を押すと表示されてるような
音色を選ぶ画面がでて、下のリボンコントローラーで、
001~150までの中から好きな音を選択し、PADでプレイ!
●LD=Lead=25
●AC=Acoustic=10
●BS=Bass=30
●CH=Chord=25
●SE=SE=20、
●DR=Drum=15
●PT=Drum Pattern=25
sndを押しながら-+を押すとカテゴリーがジャンプ!

右側の黄色い丸のボタンfncでは、いろんな設定が出来ます。
まずは、音に関する設定。
IMG_0370.jpg
BPMを変えるとドラムパターンのテンポが変わります。
IMG_0372.jpgIMG_0375.jpg
その他、キーや、PADの左から右に行くごとに音程が上がりますが、
そのオクターブの設定なんかも出来ます。
IMG_0373.jpgIMG_0374.jpg
面白いのが、スケールの設定も出来るってことです。
楽器が弾けない人でもそれっぽく鳴らせます。
arp.jpg
このボタンは、アルペジエイター。
このボタンをONにすると、
まぁ、自動演奏みたいな感じで鳴らしてくれます。
IMG_0376.jpgIMG_0377.jpg
アルペジエイターの鳴り方の設定がかなりたくさん入っていました!
IMG_0378.jpg
さらに、スイングまで!
これを上げていくと機械的な打ち込みを揺らして
人間が演奏しているようなグルーブ感を演出できます。
1_2.jpg
カオシレーター2の面白いポイントがこれ!!
1と2のボタンがあり、これはそれぞれのボタンに
録音が出来ます。
IMG_0379.jpg
最大8拍までのループレコーダーみたいな感じです。
ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、ドン
という感じで、ドン(バスドラム)が8回なる長さです。
初期では4拍の設定になっていました。
1か2のボタンを押しながらPADを鳴らすと録音が出来ます。
IMG_0380.jpg
DJ DRAGON的に一番グッと来たのがコレ!!
リボンコントローラーがDJミキサーのクロスフェーダー
みたいに使用できます♪
IMG_0387.jpg
MicroSDにループレコーダーの音をセーブ・ロードができるので
上手く使いこなせば、DJみたいなプレイも出来るわけですね!
IMG_0381.jpg
さらに!このボタンを押しながら
IMG_0382.jpg
ここのマイクや、
IMG_0384.jpg
ここの外部入力からの音もループレコーダーに録音が出来ます。
del.jpg
録音した音を消したいときはこのdelボタン。
IMG_0383.jpg
電源と、ボリューム。
本体には、スピーカーも内蔵しているので、
スピーカーにつながなくても遊べます。
音はそれほど大きくないので、2-3人くらい用でしょう。
IMG_0385.jpg
電池駆動もOK!

KORGのHOW TO動画
step.1 - Basic Operation


step.2 - Gate Arpeggiator


preview


iPhoneアプリiKaossilatorとの連携ももうすぐ出来るようになるみたいですね。





ikaossi.jpg
iKaossilatorはこちら。
KORG iKaossilator - KORG INC.

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