DJ DRAGONの気になる機材

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Numark iDJ PRO実機レビュー!

2012.09.25

category : iOS機器

IMG_2310.jpg
iPadでDJができると、話題のiDJ PROをお借りできたので、
実機レビューを行います。
コレが、かなり使いやすくてびっくり。

まずは、本体を出してみたところから・・・
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IMG_2271.jpg
iPadはここから

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ここがカパッとひらいて、

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ケーブルがここにあります。

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フタは、強力なマグネットでくっついています。

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初代、iPad2、新しいiPadと、厚さが微妙に違うので、
このクッションで調整できます。

IMG_2276.jpg
DJ DRAGONは初代iPadですので、クッションはなしで。

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刺してみたところ、もちろん充電も同時にできるようです。

IMG_2280.jpg
「djay」を起動してケーブルを刺すと、自動的にこの画面に切り替わります。

IMG_2278.jpg
試しに、iPod Touchも刺してみましたが、
画面は通常のdjayの画面のままでした。
(iPad版のdjayはバージョンが1.5.2で、iPhone版は1.5.1までしか出ていなかったので、今後改善されるかもしれません。)
iDJ PROからのコントロールはiPad版とほぼ同じようにコントロールが可能でした。

しかし、ケーブルが短すぎてiPhoneを手前に持ってこれなかった・・・



では、曲の読み込み
IMG_2283.jpg
LOAD1/LOAD2/VIEW どれを押しても曲の選択画面が現れます。

IMG_2284.jpg
真ん中のJOGで曲リストのスクロールが可能。反応もかなり良いです。
選んだら、LOAD1かLOAD2でプレイヤーに読み込みます。
曲リストはBPMなどで並び替えも可能。


残念だったのは、SHIFT押しながらとかで今後すぐに対応されるとは思いますが
左側のプレイリストのスクロールができなかった・・・



クロスフェーダーは、djay側で通常のモードと
スクラッチモード(カッティングモード)の切り替えが可能です。
IMG_2286.jpg
一番右にフェーダーがある状態

IMG_2287.jpg
カッティングモードでは、この部分から音が出ますので、
スクラッチもキレキレ!

IMG_2299.jpg
ボリュームはこの大型のノブで調整。
大型のボリュームを採用することで、緻密なミックスもGOOD!
すばやいボリュームのカットなど、難しいかな?とか思いましたが、
大型のノブのおかげで、なれると一発でボリュームのカットなどもできました。

ヘッドホンのCUEボタンもここに。



プレイヤーのコントローラー
IMG_2288.jpg
再生ボタンや、HOTCUEもここに。
もちろんシンク機能も搭載!

djayでHOTCUEを使う場合、不満な点として、
例えば、同じ曲を両方のプレイヤーに読み込んだ状態で
片方でHOTCUEをつけた場合、もう片方にはHOTCUEが反映されない。(Ver,1.5.2)

いろいろ試した結果、別の曲をLOADするときにHOTCUEの情報が
ライブラリに保存されるようで、もう一度読み込みしなおすと、
両方にHOTCUEがついた状態で読み込みができました。

↑この操作だと、正直めんどくさい!!
IMG_2296.jpg
iPadの曲の読み込みボタンを長押しすると
取り出しと、ダブルというボタンが現れます。
コレを押してみると、反対側の曲がボタンを押した側のプレイヤーに
コピーされるという機能です。

コレを使えば、片方でCUEを設定してすぐダブルボタンで
もう片方に読み込むと、HOTCUEが同じ状態で読み込まれます。

IMG_2289.jpg
ピッチコントローラーと、3バンドEQのほかに、
LOOP機能がここに。LOOP機能のもう一つの機能として、

IMG_2299.jpg
ここの、SHIFTボタンを押しながらLOOPボタンを押すと、
LOOPボタンの下に白枠で書いてある
1/16~2拍の間でのROLL機能になります。コレがかなり使えます!

あと、SHIFTつながりで、
SHIFT押しながらJOGを操作すると、自動でフェーダーが
カッティングされて、スクラッチっぽくなります。

JOGの反応はまあまあです。
他のPCDJコントローラー等と比べ、
細かいJOGでのスクラッチ(ドリル、テアーなど)
への反応がもう少しってところでしたが、プラッターの回転数なども
違和感無く、クロスフェーダーもキレキレですので、
中級レベルくらいのスクラッチなら十分です!



エフェクター
IMG_2290.jpg

IMG_2291.jpg
ここにエフェクターのつまみと、フィルターが!
フィルターはちょっと利きすぎてうそっぽかったですが・・・

IMG_2291.jpg
エフェクターはこの中から選んで、
オン・オフと、かかり具合の調整ができます。

すぐに気づくとは思いましが、
エフェクターは2系統ずつあるんです!
IMG_2292.jpg
iPadの手前に、まさしくカオスパッド的なものが
両プレイヤー分ついています!!

IMG_2293.jpg
このInstant FXというのと切り替えて使用できます。

ただ・・・・
私は初代iPadなので、
IMG_2294.jpg
2系統のエフェクターを同時には使えないようです。

IMG_2295.jpg
このエフェクターを使うと、
上のエフェクターが自動的にONに。

IMG_2297.jpg
ボリュームとこのエフェクターなどがすべてロータリーなので、
ミックスがやりやすかったです。



IMG_2298.jpg
シンク機能。

IMG_2309.jpg
もしテンポがおかしい場合はここを長押しで
設定しなおしが可能です。



その他の機能。
IMG_2300.jpg
LOOP

IMG_2301.jpg

IMG_2302.jpg
コレを押すと、波形が拡大されたままの状態。

IMG_2303.jpg
もちろん、オートミックスも機能します。



外観
IMG_2304.jpg
インプット

IMG_2305.jpg
ヘッドホンは大・小2つの穴があります。

IMG_2306.jpg
アウトプットは贅沢にもキャノン端子も搭載。

IMG_2308.jpg
両サイドがくぼんでいて、持ちやすかったです。

IMG_2307.jpg
マスターボリューム。



結構スクラッチなどやりやすくてびっくりしたんですが、
難しいスクラッチなんて分からない人でもiDJ Liveなら
SHIFTを押しながらや、GATEエフェクトで、簡単に再現できます♪
いくつか再現したものをアップしてみましたので、見てみてください。




iDJ PROプロモーション動画(JAPAN)




気になる方は、近くのお店に実機を見に行ってみてはいかがでしょうか?
発売の9/29には全国主要都市で発売記念イベントが行われるようです。

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PIONEER DDJ-WeGO実機レビュー!

2012.09.20

category : デジタルDJ(コントローラー系)

今日はバンバン記事更新しています!!

今度は、¥29,800ラインの大本命「DDJ-WeGO」です!


実機をみて、思った以上に良かった!!
IMG_2180.jpg
サイズも最小サイズでしょう。15インチのPCより横幅ちょっと出ますが、
奥行きがかなり小さいので、場所をとりません。
しかも入出力ケーブルが横にあり、邪魔にならない。

付属ソフトはVirtualDJ
ddjwego_img05.jpg



JOGまわり
IMG_2183.jpg
こちらは、HOTCUEとサンプラーのボタン。
この価格でHOTCUEとサンプラーボタンが付いているだけでもうれしいですが、
このWeGOのすごいところが↓

IMG_2185.jpg
コレまで、差し替えが利かない上に、変な音がサンプリングされていて、
使い物にならなかったVirtualDJ LEのサンプラーですが、
このDDJ-WeGOは、レゲエホーンやサイレンなど、実用性のあるサンプラー音が入っています!

DDJ-WeGO真ん中のSHIFTボタンを押しながらサンプラーボタンで、
連射が可能!(ファファファ・ファーーーン みたいな。)

エフェクター
IMG_2184.jpg
エフェクターもコレまでのVirtualDJ LEだと使い物にならなかったのですが、
さすがパイオニアといったところです。
エフェクトを5つのボタンから選んで、JOGをまわすだけで簡単です!
しかもエフェクトを掛けるとJOGがカラフルに光る♪♪

IMG_2186.jpg
AとBは決まっていますが、FX1-3は11個のエフェクトの中から
好きなエフェクトを設定しておくことが可能です。
これも通常のVirtualDJ LEより数が多いようです。

AUTO LOOPや、SYNC機能も当然搭載しています。



JOGイルミネーション
IMG_2187.jpgIMG_2188.jpg
気になるJOGイルミですが、コレがハンパ無い!!

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真ん中のこの部分。
SHIFTを押しながらCUEを押すとJOGのカラーがどんどん変わっていきます。
しかも左右別々の色などの設定も可能。

コレは、簡単に動画にしましたので、ご覧ください。


さらに!
IMG_2182.jpg
SHIFTを押しながらEQをいじると!
LOW:BLUE MID:GREEN HIGH:RED
と、色の3原色をいじることで、生み出せるJOGのカラーは無限大!!
きっと好みの色が見つかることでしょう!!
ちなみに、ゲインはオートゲインらしい。

ddjwego_img03_2.jpg
ボディの色も5色から選べます。

IMG_2191.jpg
ソフトウェア側のボディの色と、JOGの色もカスタマイズ可能!

↑のソフトウェアの画像でちょっと見えていますが、
IMG_1534444.jpg
この価格で、4DECKに対応しているんです!!



簡単で、使える設計に変更されたVirtualDJと、カラフルなイルミネーションの融合!
9月末にはVirtualDJの他にも対応するソフトウェアが公開されるようです。
ってことはやっぱりTRAKTORにも対応するのでしょうか?
¥29,800ラインの大本命になることは間違いないでしょう!!

実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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Reloop BeatMix VS Numark MIXTRACK PRO レビュー

2012.09.19

category : デジタルDJ(コントローラー系)

まもなく発売で、プロモーション動画などでも盛り上がっているReloopの新商品「BeatMix」



価格は¥23,800で、VirtualDJ LE付属ということで、
DJ DRAGONもGETしてみたNumark MIXTRACK PROと比較してみた。
MIXTRACK PROは現在¥19,000前後が主流になってきているようですが、2万前後というくくりで考えるとこの2機種で選ぶ方も多いのではないかと思います。

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パッケージはBeatMixの方が明らかに小さい。

IMG_2199.jpg
横幅もBeatMixの方が小さい。

IMG_2200.jpg
縦はほぼ同じサイズ

正直、明らかにReloopの方が高級感ありますね!


225067_Reloop_AB1.jpg
付属ソフトは、どちらもVirtualDJ LEで、
MIXTRACK PROは、SeratoのDJ INTROでも使用可能!
BeatMixのVirtualDJは専用のスキンを採用。

DJ DRAGONは、DJ INTROが使えて、安いからMIXTRACK PROをGETしたので、
BeatMixもDJ INTROで使えるようにして欲しい!


では、プレイヤー部から比較していきましょうか?
IMG_2206.jpg
再生やシンク機能などの部分はどちらもほぼ同じ。
BeatMixはSHIFTを押しながらで、キーロックや頭だしが可能。

JOGは、
IMG_2203.jpg
MIXTRACK PROは、金属っぽく、DJ DRAGONは以前のMIXTRACK PROチューンナップの記事
で紹介したように、上からテープを貼っています。

IMG_2204.jpg
RELOOPのBeatMixは手触りも違和感なく、手に吸い付いてきます。
JOGのサイズはMIXTRACK PROの方が直径で1cmくらい大きいようです。


ピッチコントローラー
IMG_2207.jpg
ピッチコントローラーは、BeatMixの方が長いものを使用しており、
細かいピッチコントロールができそうです。

IMG_2208.jpg
BeatMixのピッチベンドはこの位置に。



HOTCUE
IMG_2210.jpg
HOTCUEはどちらもほぼ同じ。

IMG_2209.jpg
エフェクターのコントローラは配置は少し違いますが、ほぼ同じ。
画像が少し切れてますが、LOOPはBeatMixはつまみの一つが
ボタンにもなるノブになっており、操作性が良い。



ミキサー部を比較
まずはフェーダー
IMG_2201.jpg
MIXTRACK PROはこれも以前のMIXTRACK PROチューンナップの記事で紹介したように
少し切れが悪いので、多少改造するとクロスフェーダーの切れが良くなる。

IMG_2202.jpg
BeatMixはフェーダー自体がかなり軽く、スクラッチもしやすそう。遊びも少なめ。
だが、付属ソフトがVirtualDJって事で、スクラッチには期待できそうに無い。
(DJ INTROの方がスクラッチをやるなら最適!)

フェーダー周り
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MIXTRACK PROは、何故かここにマスターボリュームがあります。
(後でふれますが、VOLUMEではなくGAIN)
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BeatMixは、MASTERボリュームが別についています。

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BeatMixはシンプルで使いやすいフェーダー回りです。



ブラウズ機能
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MIXTRACK PROのブラウズ機能
普通に使いやすいです。

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BeatMixのブラウズ機能。
すごくシンプルです。

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操作子が少なくても、SHIFTボタンがついているので、2系統アサインされている。



EQなど
IMG_2216.jpg
MIXTRACK PROのEQまわり

IMG_2217.jpg
BeatMixのEQまわり。
コレで気づいたでしょうか?先ほどのMASTERボリュームが多いのと、
MIXTRACK PROには、GAINがついていませんね。

IMG_2211.jpg
MIXTRACK PROはボリュームフェーダーと、GAINが一緒になってしまっています。
これは、DJ DRAGONもかなり不満があり、この位置より上に上げると音が割れたりすることがあります。



入出力
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ヘッドホン・マイク部分。
BeatMixは端子部分がへこんでいて、ヘッドホンを刺していてもそれほど邪魔にならなそうです。

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一緒に借りた、ヘッドホンRHP-10はL字プラグで

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ちょうど良い感じになります。

IMG_2222.jpg
アウトプットはどちらも2系統。
BeatMixにはJOGの感度調整用のつまみがついています。
MIXTRACK PROも感度等は全く問題ないですが、感度調整がついていることで
微調整が可能なので、安心感がありますね!



番外編
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RELOOPのDJコントローラーには、このような冊子がついてきます。
これが、初心者にはかなり親切で、

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DJプレイのスタートマニュアルから

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応用など、簡単なDJプレイまでのマニュアルが付いています。



両方の特徴をまとめます。

MIXTRACK PROの良い点
●価格!¥19,000前後は魅力!
●DJ INTROに対応(スクラッチやるならDJ INTROがオススメ)
 (JOGのリリース時の立ち上がりや、フェーダーの切れ等が良い)


BeatMixが良い点
●全体的な質感で軍配!
●VOLUME/GAINが分かれている。
●専用設計の分かりやすいソフトウェア
●JOGの手触り
●ピチコンのストロークの長さ
●JOGの感度調整
●専用マニュアル付属

どうでしょう!?
価格が安く、DJ INTRO対応ってのはかなり大きなポイントですが、
VirtualDJ LEでのプレイを考えている方は、ソフトウェアの分かりやすさや
コントローラーの質感など、圧倒的にBeatMixでしょう!



実機を触ってみたい!っていう方は
RELOOP販売店リストより、近くの販売店へ見に行ってみてはいかがでしょうか?
実際にどの機種が置いているかなどは、各販売店へお問い合わせしてみてください。

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PIONEER CDJ-2000NEXUS VS CDJ-2000 実機レビュー

2012.09.19

category : CDJ

来ましたね!最高峰モデル「CDJ2000」のモデルチェンジ!!
CDJ2000NEXUS(以下、NEXUS)の登場です!!
zoom_cdj2000nexus.jpg

発売は9月末の予定のようですが、実機をチェックできたので
コレまでのCDJ2000とどう変わったのかを見ていきましょう!!



大きなポイントは3つ!
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
●大型波形の表示
●ビートシンク機能の搭載

プラスアルファで2つ!
●SLIP機能の搭載!
●クオンタイズのON/OFF!

では、順を追って比較していきましょう。

まずは、外観
IMG_1493.jpg
もちろん左がNEXUSです。(以下、大体左がNEXUS)
やっぱり波形が目を引きますねー!

IMG_1485.jpg
イルミネーションはちょっと白っぽくなった気がする。
CDJ2000も、JOGイルミネーションの明るさが調整できるんですが、
このCD取り出し部分の明るさは変化しなかったのが、
NEXUSはこの部分の明るさもJOGイルミと一緒に変化します。

外観つながりで
IMG_1458.jpg
こちらがNEXUSのJOG
JOGの色がちょっとシルバーがかっているいるのと、
肌触りがちょっと変わっていて、溝が深くなったのか
よりアナログレコードっぽい質感になっていました。

IMG_1459.jpg
こちらがCDJ2000のJOG

IMG_1443.jpg
この部分もちょっと高級感が増している感じです。

IMG_1444.jpg
CDJ2000



では、電源をつけよう!
ってところで、気になったのがこれ!
IMG_1461.jpg
電源ケーブルが以前のメガネ型からパソコン等でよく使われる
3芯タイプのものに変わっていました!
電源も大容量になるし、アースも接続できるわけなので、より音質も良くなっているのか?

IMG_1460.jpg
以前のCDJ2000の電源

音質が違うか同じ音源、同じ設定でじっくり聞き比べてみましたが
NEXUSの方が良くなっているという先入観もあってか
わずかにNEXUSの方が良くなっている気がしました。
(と言っても、ほとんど違いが分かりませんでした・・・)



それでは内容の紹介!まずは、
●iPhone/アンドロイド版の「rekordbox」を直接接続可能!
IMG_1464.jpg
NEXUSには、このUSB-DOCK用のぶっといケーブルが付属されています。
これで、iPhone/iPad/iPod Touch等が接続可能になります。
(アンドロイドの方は別途準備が必要です。)

接続して、
IMG_1509.jpg
NEXUSの、USBのボタンを押すと
NEXUS側から接続されているスマホが選択できます。

IMG_1510.jpg
コレまでのUSBデバイスと同じようにNEXUS側から曲が選べます。

IMG_1511.jpg
NEXUSからはこのようにジャケットが表示されます。


試しに、iPhoneを接続している状態で電話をかけてみましたが、
プレイには影響が出ませんでした!!
rekordboxはバックグランドで動くのでしょうか?
iPhone1台でUST配信しながらプレイとかもできちゃうかも知れませんね。
(これは試していないですので、鵜呑みにしないでください。NEXUSでの使用時は、機内モードでの使用を推奨します。)

また、LINKケーブルで繋いだCDJ2000側からもiPhoneの曲が使用できました。
NEXUSを1台追加すれば他のCDJ2000でもスマホのrekordboxの楽曲が使用できそうですね。



IMG_1466.jpg
NEXUS

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CDJ2000

この部分に増えたrekordboxのボタンは有線接続では使用しませんでした。
無線のときに使うのでしょうか?



●大型波形の表示
やはり一番目を引く機能がこの大型波形!
IMG_1475.jpg
右側のつまみで波形のサイズを調整できます。
一番縮めた状態。

IMG_1476.jpg
一番大きくした状態。

後半紹介する、クオンタイズ機能用のビートグリッドが
ずれていたりした場合、
IMG_1506.jpg
右側のつまみを長く押すと「GRID」の調整モードに

IMG_1507.jpg
つまみを回すと拍位置が調整可能です。


この大型波形などは、今後CDJ2000にもバージョンアップで追加される可能性があるそうです。
(その他の機能もCDJ2000バージョンアップで多少使えるようになるそうですが、どこまで追加されるかは全く未定のようです。)



●ビートシンク機能の搭載
IMG_1500.jpg  IMG_1499.jpg
NEXUSには「MASTER」と「SYNC」のボタンが追加されています。
先に再生している曲をMASTERにしておけば、SYNCを押したNEXUSが
MASTERのNEXUSのBPMにぴったり同期するっていう機能です。

同期した状態でMASTER側のピッチコントローラーをいじっても、
SYNC側のNEXUSはBPMは同期したままらしいですよ。

残念!!!
NEXUSが1台しかないので、この機能はチェックできませんでしたが、
拍位置の調整がコレだけきっちりできているので
ぴったりシンクするのは間違いなさそうですね。
3台以上のCDJ使いなどはシンクがついているからTRAKTORを使っていた方も
多いのではないかと思いますが、NEXUSなら不安定なPCに悩まされることもなさそうですね。



意外にすごかったのが、プラスアルファといった2つ!
●SLIP機能の搭載!
IMG_1473.jpg
SLIP機能というのは、例えば再生中に
LOOPしたり、スクラッチしたり、HOTCUEを使ったり
したときに、通常はLOOPやスクラッチを解除したところから再生されますが、
SLIPをオンにしている場合、LOOPやスクラッチをしているときも原曲は再生し続けて、
解除すると、原曲の再生している先の時間から再生されます。

よく分かりづらいので、この説明はPIONEERのHPより

cdj2000nexus_09.jpg
【例】LOOP時にSLIP機能を使用する場合
①LOOPのINボタンを押す
②OUTボタンを押す
③LOOが完成
④出力される音は、LOOPの音のみ
⑤EXITボタンが押されるまで、曲はバックグランドで動き続ける
⑥EXITボタンをプッシュ
⑦出力音がLOOPから原音に戻る

ちょっと難しいですが、分かりますでしょうか?

LOOPや、HOTCUEなどと組み合わせると、面白いですよー!
今回から、再生ボタンにもSLIPがきくようになっているようです。

また、JOGを触っているときもSLIPがききますので、
IMG_1478.jpg
この状態でビートに合わせてJOGをタップすると、
TRANCEのエフェクト効果が得られます。(ストロポっぽい感じ)

IMG_1477.jpg
この状態でJOGをタップすると、ちょっとブレーキがかかった感じで面白いです。



●SLICE機能を追加することで、LOOPとROLLが可能に!
IMG_1495.jpg
CDJ2000

IMG_1496.jpg
NEXUS
CDJ2000のLOOPのイン・アウトの下についていた
4-BEAT LOOPボタンが、インボタン長押しにまとめられています。
LOOPボタンの下のボタンが2つになり、
上のボタンが「LOOP」モード
下のボタンが、「SLIP」モードですが、
コレが、「ROLL」モードとも取れます。

IMG_1497.jpg
LOOPモード時は、この部分が赤枠で表示されます。
1/8~16拍までのLOOPが設定できます。

IMG_1498.jpg
SLIP(ROLL)モード時は青枠で表示されます。
1/16~2拍までのROLLが設定できます。
ROLLはSLIPモードが動いていますので、解除すると原曲の再生先へ飛びます。

LOOPモード時は、一度押すとEXITを押すまでLOOP再生
ROLLモード時は、押している間だけLOOP再生
となっています。

LOOP_20120919134722.jpg
LOOP時は、このボタンでLOOPを半分にしたり、2倍にしたりできます。

さらに!
IMG_1470.jpg
NEEDLE SEARCHボタンもパワーアップしています!

LOOPをONにすると!
IMG_1471.jpg
光ります!
押し間違いの無いように仕切りもついていますね!

IMG_1467.jpg
CDJ2000



●クオンタイズのON/OFF!
IMG_1512.jpg  IMG_1513.jpg
NEXUSにはこの部分に新しくクオンタイズのオン・オフボタンが追加されています。

NEXUSから、リバースレバーや、HOTCUEにもクオンタイズが利くようになっています。
(CDJ2000はHOTCUEやリバースにはクオンタイズは利きません。)

特に、HOTCUEを使う場合、ビートを崩したくない場合はクオンタイズが利いたほうが良いですが、
例えばHOTCUEを連打したり、キック・スネアでビートを叩いたりする場合
クオンタイズが掛かっているとおかしくなるので、クオンタイズはオフにできます。



●その他、キーでミックス!!
IMG_1502.jpg
この画面で、おや?と思った点。

IMG_1503.jpg
曲のキーが表示されています!!!

IMG_2195.jpg
ブラウザーのこの部分!
KEYの表示が!

IMG_2196.jpg
↑では何故かA♭mとか選択してみていますが、
A♭mに関連するキーまで選べます。
このキーに該当する曲からの選曲ができちゃうわけです!!

これによって、今まで気づかなかった相性の良い曲のつなぎなどができるようになるわけですね!



いやー!すばらしいですねーーーー!!!

ビートシンクや、スマホの使用、キーでの選曲など、
こんなのつけるとDJの意味がないじゃん!!っていう書き込みも見かけますが
いやならその機能を使わなければ良いわけですし・・・

自分でBPM合わせれないなんてのはどうかとは思いますが、
例えば3台-4台のプレイヤーを使うような高度なミックスを行う場合
ビートシンクに気をとられなくなることで、エフェクトや選曲に時間を使えるため、
より、プレイの幅が広がることは間違いないでしょう!!

CDJが出てきたときも、スクラッチライブが出てきたときも同じように
ある程度拒否反応する方もいたわけですが、今やそれがスタンダードなわけです。

PCDJを使う方の大きな分類ですが、

1,アナログタンテでデジタル音源が使える(ScratchLive)
2,ビートシンクがついているので、3-4の音源のミックスが楽
3,LOOP、ROLL、エフェクト等の機能が豊富
4,音質が良いから(TRAKTOR)

という感じではないでしょうか?
NEXUSなら、1 以外いけそうですね!



実際触ってみたいって方はお近くの
パイオニアDJ機器取扱店舗へ行ってみてはいかがでしょうか?
実際においているかは直接お確かめください。

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