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DJ Angeloのターンテーブリズム講座:ジャグリング編【動画】

2013.01.22

category : 教則動画

Reloopのデモンストレーション動画で日本でも知れ渡った
DJ Angeloの動画がかなり分かり易すぎるので、
コレをきっかけに最近のDJコントローラー等の教則動画等もアップされている分はまとめてレッスン動画の項目を作ることにしよう!!

DJ Angeloのターンテーブリズム講座:スクラッチ編に続き、ジャグリング編の動画をまとめました。
ジャグリング系の教則動画の中でもかなり分かり易い!!


Turntable Tutorial 12 - BEATJUGGLING BASICS (Part 1 of 2)

ジャグリングの基本の解説。
まずは、マーキングの貼り方。
どうして、海外のDJは12時のところを目印にマーキングするんだろう?
スクラッチのときは針を目印にマーキングしてたのに・・・
いろんなターンテーブルでやることがある方はカートリッジを目印にマーキングシール貼ったほうが良いですよ。(タンテが変わるとマーカーがずれます。)

ここからRELOOPの機材に変わりますか!
基本のLOOPだけに!

Turntable Tutorial 13 - BEATJUGGLING BASICS (Part 2 of 2)

ビートの位置を覚える。すっごく大事なところですね!
ジャグリングのいろんなパターンが紹介されています。
コレを練習すればジャグリングパターン作れそうですね!

Turntable Tutorial 14 - BEAT JUGGLING (Using Loops)

崩しっぽくなってきました!

Turntable Tutorial 15 - BEAT JUGGLING (With Pauses)

いわゆるビートダウン。
コレをじっくり練習すれば新しいビートが作れる!!!

Turntable Tutorial 16 - BEAT JUGGLING (Chasing / Strobing)

RocRaidaを思い出しますね!

Turntable Tutorial 17 - TRICK MIXING

半拍ずらしとか、いろんな2枚使いのテクニックを紹介。
バトルというよりクラブプレイに近いですね。



以上の教則動画を一通り練習したらDJ ANGELOのプレイを見てみよう!
DJ ANGELO - Funky Turntablism


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DJ Angeloのターンテーブリズム講座:スクラッチ編【動画】

2013.01.22

category : 教則動画

Reloopのデモンストレーション動画で日本でも知れ渡った
DJ Angeloの動画がかなり分かり易すぎるので、
コレをきっかけに最近のDJコントローラー等の教則動画等もアップされている分はまとめてレッスン動画の項目を作ることにしよう!!

とっても分かりやすい解説なので、英語苦手でも何とか理解できると思います♪

Turntable Tutorial 1 - GETTING STARTED IN TURNTABLISM

ターンテーブリズムを始める前のセッティング
テーブリストの中では当たり前のスリップシートの作り方や、カートリッジの角度、ストレートアームの方が針飛び少ないよー。とか、ミキサーのクロスフェーダーについてなど。
ALL Technics セットを使っての説明ですね。

Turntable Tutorial 2 - SCRATCHING BASICS (Part 1 of 2)

スクラッチの基本から。
音の選び方、レコードのマーキングのやり方、ベイビースクラッチ

マーキングの仕方とか、今の人はボタン1個だから知らないだろうなー
逆にコントローラーの人にはこのレコードマーキングの仕方とか見といて欲しい!

Turntable Tutorial 3 - SCRATCHING BASICS (Part 2 of 2)

スクラッチの際の頭だし、レコードの触り方、ドロップ。
ドロップって、レコードをリリースすることなんだ!

Turntable Tutorial 4 - TEAR (Faderless Scratch Technique)

テアー、テアーのバリエイション
テアーとドロップの組み合わせ。

Turntable Tutorial 5 - FADING & CUTTING (Mixer Scratch Technique)

縦フェーダーでスクラッチ。フェーダーのつかみ方。
チャンネルフェーダーって言ってるのが縦フェーダーに聞こえる。
フォワードスクラッチ(向こうではカットって言うらしい)
スクラッチの組み合わせの画像が分かりやすい!

Turntable Tutorial 6 - STAB (Mixer Scratch Technique)

STAB、フォワードの速いやつですね。

Turntable Tutorial 7 - TRANSFORMER (Mixer Scratch Technique)

トランスフォーマー。表示が分かりやすい!!
バリエイション豊富な練習パターン。

Turntable Tutorial 8 - CHIRP (Mixer Scratch Technique)

チャープ(日本だとチャップスって言いますね。)
いろんなバリエイションの組み合わせ

Turntable Tutorial 9 - ONE CLICK FLARE ORBIT (Mixer Scratch Technique)

1クリックフレアオービット、このあたりから結構実戦向けですね!

Turntable Tutorial 10 - TWO CLICK FLARE ORBIT (Mixer Scratch Technique

2クリックフレアオービット、よく聞かれるパターンです。
この説明は分かりにくい!宮島さんの動画を参考にしてください。

Turntable Tutorial 11 - CRAB (Mixer Scratch Technique)

クラブ。一番かっこいいスクラッチ?

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NAMM2013 開催前の妄想・・・

2013.01.21

category : NAMM2013

NAMM2013.jpg

まもなくWINTER NAMM 2013が始まりますね~♪
24日~27日。日本だと25日の早朝3時頃からでしょうか?

この時期はソワソワするわけですが
毎年やってる、こんなの出ないかな?って妄想を・・・


まずは、すでに上がっている情報があるとこから
inMUSIC
INMUSIC.jpg
ここは、AKAI/ALESIS/NUMARK/ION/M-AUDIOと、NAMM2013の大本命!

FACEBOOKでアップされていたティザー画像
431536_10151411323941085_329398795_n.png10274_10151412869791085_1967051870_n.png
JOGの下に8つのボタンがあるので、Serato DJ用のコントローラーか?と思われる。
PIONEERのDDJ-SXの対抗機種でしょう。
OrbitTeaser_opt1.png
NumarkのHPでは、こういう画像がTOPにあるので、おそらくSeratoDJ用の商品でしょう!

さらに、その後にアップされたYoutube動画

8つのPADがマルチカラーで光っているだけですが、上の画像と同じ商品なのか?
だとしたらそんなにPADつけてどうする?って思いますが、MPC DJのNEWバージョンなのか?
まさかのLPD8のマルチカラーモデルとかならがっくり。

あと、個人的にはNUMARKがFACEBOOKでアップした画像
542001_10151241809991085_457396011_n.jpg
これは、どちらかといえば、ION製品ではないかと思われるので、IONは既に発表済みのため今回は無いだろうが、個人的には結構気になっている・・・



CESで既に発表があったION商品も気になったものだけ紹介。
Scratch_2_Go_480x300.png
Scratch 2 Go!
iPadに貼って操作がやりやすくなるって奴!

Party_2_Go_480x300.png
Party 2 Go!
これは、以外にありかもって思えてきた。



PIONEER
PIONEERELE.jpg
これは、DJ部門ではないので出店は無いか?と思われますが、
578375_10151484203785802_529294528_n.jpg
こちらもFACEBOOKにて、22日発表!とこの画像が出ていましたが、
CDJ、DJMともにNEXUSになったので、RMXもNEXUSに?って噂もありますが
これらの機能が全部入ったコントローラー?ってコメントが一番気になりました♪

pioneer-ddj-TX.jpg
DJ TECH TOOLSさんのブログに面白い画像があったので、遣わさせてもらいますが、
DDJ-SXが発売されて、DDJ-T1/S1の影が薄くなりましたが、DDJ-TXが出てくるか?って誰でも期待しますよね!
NIがTRAKTOR PROをNI社以外のコントローラーにつけさせてくれないので、PIONEERとしても悩みどころなのではないかと思いますが、REMIX DECK対応のコントローラーに期待!!



Native Instruments
話が出たので、NIに行きます。
NIは出店してなさそう・・・

でも、TRAKTOR KONTROL S4/S2がそろそろ・・・
REMIXDECK対応のコントローラーが出てくる頃かと?



RANE/Serato
RANE2.jpg


RANEと言えば、Seratoになるわけですが

SERATO.png
現在のラインナップ↑
ITCHは、今後すべてSerato DJで動くようになっていき消滅。
ってことは、ネーミングから推測されることは
Scratch LiveもSerato DJへ移行か?
ってことは、SLシリーズのインターフェイスがモデルチェンジか?
って妄想。値段も下がったしありえるかな?

iOS対応版を是非作って欲しいが、今のSeratoの体制ではそこまで追いつかないかな?



Vestax
VESTAX2.jpg

Typhoonの後継機種がそろそろ出てこないかな?

あとVestaxさん、どうかアナログターンテーブルを再構築してください!
当然S字で!やっぱり海外のメーカーには無理ですよ!!



D&M
DENON.jpg

DENONさん頑張ってー!


STANTON
STANTON.jpg

ついでに出店的な感じですが・・・


YAMAHA
YAMAHA.jpg
ちょっと注目しているのがYAMAHA!
カテゴリーDJになってましたけど・・・

大手が動けば、市場がかなり動きますし半信半疑で期待しとこ♪


Reloop
RELOOP.jpg

TERMINAL.jpg
ホームページチェックしてみたら、こんなものが!
期間限定でTerminalMixに、SeratoDJと、SeratoVIDEOがついてくるのか?!



KORG
KORG.jpg
毎回面白いものを出してくるKORG!
そろそろやりません?アレ!カオスミキサー!!

あと、個人的に超愛用しているPadKontrol!
アレにつまみ増やしてオーディオインターフェイスでもつけば最強!

monotronにフェーダーつけてやろうとずっと考えてます・・・


BEHRINGER
BEHRINGER.jpg
前回発表された、MIDIコントローラーをLIVE9や、TRAKTORとつないでクリエイティブな提案を期待♪

妄想はコレぐらいにしといてやろう・・・


ROLANDが先ほど新商品を発表!
DJはあんまり無いので、軽く紹介。
rd-64_angle_gal.jpg
コレとか新しいコンセプトだなー!と思いましたが、
ROLAND CONNECTにて、いろいろ発表されていますので、見てください。

GROOVE BOXとか復活しないかなー♪

今後発表された商品等はFACEBOOKや、TWITTERで紹介していくので、是非フォローをお願いします♪

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DJ Tech Tools Chroma Capsをいろんな機材につけてみた!

2013.01.07

category : 面白小物

IMG_2179.jpg
DJ DRAGONが、かなり気になっていたDJ Tech Tools
DJコントローラーのフェーダーや、ノブのカスタム用のつまみ
「Chroma Caps & Fader」が、日本上陸!!
色のついた部分がラバー素材なので、EQとかかなりつまみやすい!
フェーダーは、クラブスクラッチとかが、ちょっとやりづらかったです。


これ、すごく面白いのにあまり話題になっていないのでご紹介

chroma-caps-product-photo-juicy.jpg
EQ等のつまみと、フェーダーのつまみ。

FAT.jpg
少し太めのフィルター等に最適なつまみ。

計3種類のラインナップ!
カラーは、
●ブラック●グレー●黄色●緑●青●ムラサキ の6色

さらに!
Chroma-Caps-NEW-COLORS (1)
先日赤系の5色が追加!
(こちらはまだ日本未上陸)

Chroma-Caps-NEW-COLORS.jpg
全部でこんなにも!赤系が待ち遠しい♪

そして、つい先日
GID.jpg
蓄光タイプの画像がアップされていた!

今回は、コレをいろんな機材につけてみるって内容です。
(協力してくれた店舗の方、ありがとうございます。)



このブログの一番下に、いろんな機材の対応リストを貼っておきますが、
まずは、定番の機材だけど、対応していないものについて

PIONEER DJM-900NEXUS
IMG_2150.jpg
しっかり取り付けれるのですが、変な方向を向いてますね。

IMG_2153.jpg
どっちも目印の部分が上を向いているんですが、
中の出っ張りのついている位置が違いますね。

IMG_2152.jpg
コレによって、向きがあべこべになってしまうんです。
気合の入った人は、この中の出っ張りを削って、ホットボンド等でくっつけたりすれば使えると思います。ホットボンド程度ならはずそうと思えば外れそうですし。(これは、当然自己責任でね♪)

AKAI APC40/20
IMG_2169_20130107005930.jpg
ミキサー部分が、ちょっと・・・

IMG_2171_20130107005930.jpg
間隔が狭すぎて、フェーダーを動かすとき、ちょっと横に傾くと隣のフェーダーに当たって、隣のボリュームまで変わってしまいます・・・

IMG_2169_20130107005930.jpg
つくにはつくんですけどね。
コレも気合の入った人なら、フェーダーの横のほうを削って使えば使えると思います。(コレも自己責任でね♪)

IMG_2168_20130107005931.jpg
このあたりは問題ナシです。

IMG_2167_20130107005931.jpg



ここからは、ひたすらChroma Capsをつけた機材をメーカーごとにご紹介♪

Native Instruments
まずは、DJ Tech Toolsのサイトでも紹介されていたNI

KONTROL X1
IMG_7780.jpg
これはTRAKTOR使いの定番ですね!
つけることで、暗いところでも見やすく、つまみやすくなります!

KONTROL F1
IMG_8596.jpg
NEWカラーをつけた画像ですね。かっこいい!!

S2
IMG_8584.jpg
ビビッと来ますね♪



Vestax
VCI-380
IMG_2161_20130107011031.jpg
変体カラー?おんなじ色そんなに無かったので

IMG_2162_20130107011031.jpg

VCI-300MK2
IMG_2143_20130107011031.jpg
何か、VCI-380よりシックリ来た。

IMG_2144_20130107011032.jpg

SPIN2
IMG_2148.jpg
これは、どうだろう?
グレーとかの方が無難かな?

IMG_2149.jpg
暗いとこで見るとかっこいいかな?

PIOMEER
DDJ-WeGO
IMG_2165.jpg
色が足りなかったんですが、WeGOはカラバリもあるし、JOGのイルミネーションも変えれるので、全部同じ色にしたほうがよさそうだ。

IMG_2166_20130107011706.jpg
JOGの色も合わせましょう♪

DDJ-SX
IMG_2145_20130107011706.jpg
同じ色が足りないので、EQの帯域で色を変えてみたが、以外に良い感じ?

IMG_2146.jpg
これはかっこいいかも!!

DJM-250
IMG_2154.jpg
PIONEERのミキサーでは、DJM250だけつけれました。
DJM350、DJM400等はダメでした。

IMG_2155.jpg

IMG_2176_20130107012032.jpg
そういえば、コレもダメでした・・・



Numark
MIXTRACK PRO
IMG_2159.jpg
DJ DRAGONも持っているMIXTRACK PRO。まぁまぁですね。

IMG_2160.jpg
真ん中にあるBROWSEの大きいつまみは、はずせませんでした。

iDJ LIVE
IMG_2157.jpg
これは、しっくり来ますね!JOGの青と合います。

IMG_2158.jpg
コレもBROWSEの大きいつまみははずせませんでした。



Reloop
BeatMix
IMG_2177_20130107012730.jpg
女性にも人気のBeatMix。私はセンスが無かったですが、つまみ類がキレイに並んでるので、色合い次第ではかっこよくなりそうです。

IMG_2178_20130107012731.jpg



エフェクター等
KAOSSILATOR PRO
IMG_2173_20130107013007.jpg
これは、しっくり来ます!持ってる人は、即効変えましょう!

KP3
IMG_2174_20130107013007.jpg
コレは、赤が待ち遠しいですね。

KAOSSPAD QUAD
IMG_2172_20130107013007.jpg
これは、何色でも合いそうです!

DENON DN-HC1000S
IMG_2156.jpg
見やすくなるかな♪



以上!!
オリジナリティが欲しい人は、自分の感性でChroma CapsをGETだ!!


各機材への対応表

Chroma+Cap+Table+121212.jpg



気になる人は、STOKYO ONLINE STOREでGET!

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iPadアプリ AKAI 「iMPC」をMIDIコン「Pad Kontrol」で使う。

2013.01.06

category : iOS機器

IMG_2116.jpg
結構話題になっている、iPadアプリ「iMPC」を使ってみました。
以前やった、【iPhone】NanoStudioとPadKontrol KPC1の組み合わせがGOOD!
っていう記事でもやったように、愛用しているKORG PadKontrolとつないで見ました。
iMPCもPadKontrolでしっかりコントロールできました!
これから出てくる、MPC FLYいらないんじゃない?って思ってしまいます・・・

PadKontrolをiPadとつなぐ際に必要になるのがこちら。
IMG_2117_20130105235512.jpg
USB端子が接続できるようになる、カメラコネクションキットと、

IMG_2118_20130105235512.jpg
電源が不足する場合、PadKontrol用の電源が必要です。
PadKontrolの電源は、KORG KA181

IMG_2114_20130106000340.jpg
こういう感じで、PadKontrolのPADを押すと、iMPCのPADが反応しています。
Pad部分は、MIDI CH2~16で、C2~G3+A#5あたりでコントロール可能。
(MIDI CH1は、再生とかのコントロール用にしているようでした。)

■PAD部分のMIDIノートNO・・・MIDI CH2~16
C#3G3D#3F3
C3B2A2G2
E2D2A#2G#2
C#2C2F#2A#5




iMPCを起動したときのメイン画面!
IMG_0085.png
左右逆のMPC2000XLって感じの画面ですね♪

IMG_0092.png
トラックは、4トラック。
MPC1000とかで、64トラックですが、iPadなので十分でしょう。
(トラックのアップ/ダウンは、MIDI CH1のD0と、D#0)

IMG_0087.png
上の画面のSEQUENCEで曲を選びます。

IMG_0086.png
下のProgramsでトラックごとにPADの音色を選びます。



IMG_0100.png
連打ができる、NOTE REPEATがしっかりついててうれしい♪
(MIDIアサインは、MIDI CH1のG2)

IMG_0101.png
タイミング補正
(MIDIアサインは、MIDI CH1のC#3)

IMG_0102.png
MPCならでわの、16LEVELが搭載!
サンプリングされた音に音階をつけて、打ち込みができる便利なボタンです。
(MIDIアサインは、MIDI CH1のE2)



画面
左上のこの画面で、ミキサー画面やサンプリング画面へ移動できます。

IMG_0088.png
まずは、ミキサー画面。
(選択されたトラックのMUTE/SOLOの
MIDIアサインは、MIDI CH1のD3/D#3)



画面
次に、エフェクター
IMG_0089.png
MPC ルネッサンスについている、MPCのビンテージ機の音質っぽくする
ビットクラッシャー機能がついていました!
トラックごとにON/OFFもできる。
個人的には、不要な機能ですが、MPC好きにはたまらないのでしょうか?

IMG_0090.png
ディレイが!

IMG_0091.png
コンプが!!
音圧もあげれるかな?(まったく試してません・・・)



画面
次に、サンプラーボタン。
コレが、かなりやばかった!!!
IMG_0093.png
下部のMUSIC LIBRALYより、iPad内の曲が読み込めます。

IMG_0094.png
さらに、読み込んだ曲をスクラッチして、それをサンプリングできる!!
コレが一番驚きました!!
クロスフェーダーかMUTEボタンがついていれば最強なんですがね♪



画面
最後に、SHARE SEQUENCEを押してみると、
IMG_0095.png
WAVへの書き出しがスタートして、

IMG_0096.png
SOUND CLOUDへアップできます。

news.jpg
コレを押してみると

IMG_0097.png
他のユーザーがアップした音が聞けるようです。
(コレもほとんど試していません・・・)



最後に・・・
ディスプレイ
この右側の鉛筆マークみたいなボタン。
SEQUENCEの方を押してみると。

IMG_0098.png
MPCのシーケンス画面みたいな感じですか?


PROGRAM側の方を押してみると、
IMG_0099.png
PADのエディット画面。
コレについてはかなり叩かれているようですが、MPC FLYも出ていないことですし、
今後のVerUPを気長に待ちましょう♪
確かに、何もできないですね。



軽く試して分かったMIDIアサインの一覧をまとめておきます。
ひたすらPadKontrolのノートNOを変えながらチェックしてみました。

PAD側がMIDI CH2~16、PAD以外がMIDI CH1のようでした。
CCも試してみましたが、ノートNOしか反応しませんでした・・・
他にもボリュームとか、VALUEとかいじりたいんですけどね。D

他にもあれば、一緒にまとめますので、是非教えてください。


■PAD部分のMIDIノートNO・・・MIDI CH2~16
C#3G3D#3F3
C3B2A2G2
E2D2A#2G#2
C#2C2F#2A#5

■その他の部分・・・MIDI CH1
PLAYG#5PLAY STARTB5
STOPA5メイン画面へC3
TRACK UPD0TRACK DOWND#0
16LEVELE2NOTE REPEATG2
TIME CORRECTC#3ERASEA_
MUTED3SOLOD#3


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MacでMix CDを作れる!Steinberg WAVELAB ELEMENTS 7

2013.01.03

category : PC、PCソフト

あけまして、おめでとうございます。
昨年はFRISK FADERの作成でいろんな出会いがありました。
今年はもっと面白いことをやっていきたいですね!
本年度もよろしくお願いいたします。

2013年初の記事が何故かWAVELAB7。
間違いなく途中まで書いてた記事を仕上げてアップしてます・・・


このブログで、以前から大人気だったのが、フリーソフトでトラック分けという記事です。
今回は、有料ですが、ちょっとクオリティをあげてミックスCDを作りたい!っていう方向けのソフトをご紹介します。

それがコレ!
WL7_solo_Visual_940x350_65.jpg
Steinberg WAVELAB7!!

WAVELAB7は高いので、今回はWABELAB ELEMENTS 7をメインにご紹介!

有料のMIX CD作成ソフトでよく聞くのが
●INTERNET Sound it! - Win専用。簡単だが、音質は・・・
●SONY ACID - Win専用。重ね録りが可能。
●SONY SOUND FORGE - PROは、Mac版が出たところ。音質も良い
あたりではないかと思いますが、あえてWAVELABをご紹介
WAVELABは、Win/Mac両方に対応し、VSTも使えてエフェクターも高品位なものを搭載。
プロも使うSteinberg製なので、音質の面でも安心。



WS000001_20130103021913.jpg
WAVELAB ELEMENTS 7を起動するとこんな感じ。

WS0000011.jpg
WAVELABの主要画面は3つ。
●オーディオファイル - オーディオの編集
●オーディオモンタージュ - CD作成など
●PODCAST - PODCAST配信用

WS000000_20130103021914.jpg
まずは、オーディオファイルを新規作成。

WS000002_20130103022437.jpg
設定はそのままで。

WS000003_20130103022437.jpg
空のオーディオファイルが起動

WS000005_20130103022734.jpg
録音ボタンを押してみるとこういう画面が出てくるので、
DJセットを再生してみて、音が上がり過ぎないくらいにします。
赤くならないくらい。(0dbのところ)

WS000006_20130104233146.jpg
録音が完了。ということで。

ここで、音の調整とかを行います。

WS000007_20130104233230.jpg
WaveLabは、VSTに対応しており、高品位なエフェクトも多数搭載されているので、コンプやリミッターを掛けたりして、音圧を稼ぎましょう。

WaveLab Element 7にもいろいろなエフェクターが付属しています。
搭載エフェクターについては、WAVELAB商品ページで紹介されていますが

Compressor.png
基本のコンプ - 大きすぎる音を小さくしてくれるので、小さい音が大きくなります。(=音が太くなる、大きくなる。)
Limiter.png
コンプに似てますが、一定レベル以上の音をカット。最終のマスターにかけることが多いです。

938c490a9d.png
コンプレッサーやゲート、リミッター、さらにソフトクリップを柔軟なルーティングで組み合わせ可能。

e780b64566.png
音質補正のEQ

Gate.png
ゲートも搭載。



音質の補正が完了したら、
WS000008_20130104233147.jpg
編集メニューから、「オーディオファイルからオーディオモンタージュを作成」

WS000009_20130104234532.jpg
そのままOKで。

WS000010_20130104234533.jpg
右側にある、編集メニュー

WS000011.jpg
カーソル位置で分割ツールを使います。

WS000012_20130104234848.jpg
右上のCDという項目。
始めは1つのファイルなので、1曲のみがあるはずです。

曲のつなぎ目にカーソルを持って行って、カーソル位置で分割を行います。

WS000013_20130104234848.jpg
これで、曲をトラック分けすることができますので、
トラック分けしたいポイントでどんどんカットしていってください。

WS000014_20130104234849.jpg
カットがすべて完了したら、このボタン。
CDを作成します。

WS000015.jpg
そのままOKでCDを焼いてみるとトラック番号がついて、曲は止まらないミックスCDが作れるはずです。


どうでしょう?WAVELAB結構よさそうですよね!!



WAVELAB ELEMENT 7はこんな感じですが、
WAVELAB7のすごいところがこれ
WS000000_20130104235528.jpg
スペクトラムエディター!!
わざと、ボロボロのレコードを録音してみました。

WS000003_20130104235558.jpg
レコードのパチパチノイズをマウスで囲って、

WS000001_20130104235607.jpg
ここの

WS0000011_20130104235828.jpg
削減とかで、ノイズだけ音量を調整。

WS000004_20130104235612.jpg
ノイズがすっきり消えました!!コレは便利!!

WS000005_20130105000006.jpg
全体的にキレイにしてみました。
始めの頃のパチパチノイズがすっきりしていました。

他にもWAVELAB7の方にはDDPの書き出しや、高品位なエフェクトなども多数搭載されていますので、より本格的なMIX CDに仕上げたかったら、WAVELAB7の方を思い切って買っても良いでしょう!


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