DJ DRAGONの気になる機材

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Vestaxのhandy traxをhandy scratchに大改造!野外でスクラッチ!

2013.05.27

category : ターンテーブル

IMG_3015.jpg
Fader Manに全て託して暇になったので、久々に改造とかをやってみています。
持ち運べるレコードプレイヤーとして永い間人気の「handytrax」ですが、これクロスフェーダーかと思いきや、ただのボリュームだったので、がっかりしてました。

そこで、今回はこのhandytraxのボリュームのところをクロスフェーダーに変えちゃおう!
ってとこから始まって、大改造をやってみました!!

かなりマニアックな内容かも知れないので、
完成後の画像から、順にご説明します。


IMG_3105I.jpg
できたー!
うれしくなって撮影場所を探して、マンションの非常用ハシゴで落ち着いた。

IMG_3107I.jpg
フタをはずしてもかっこいい!

でもレコードが落ちてきちゃうんで、
IMG_3106.jpg
フタの方にこういうのをつけて、レコードが落ちなくしています。
フタをはずして持ち運ぶなら、レコードを何かで固定しないといけません。

IMG_3108.jpg
家の中を探して、お風呂でヘアバンドを発見!

IMG_3113.jpg
使うときはストラップのところにかければOK!

改造したのは、このストラップと、
IMG_3121.jpg
ボリュームをスクラッチ用のクロスフェーダーに。
隣にボリュームを取り付けました。

写真
あと、LINE INもついていたんですが、LINE INに音を入れるとスクラッチの音が出なくなる仕様のようなので、別途、ビート専用のインプットを取り付け。

IMG_3037.jpg
スリップマットが付属していないので、SUPERSEALの7インチ版にバターラグの7インチ版がついているので、即効ゲット!


IMG_3036.jpg
で、単一電池6本でも動くので、野外でもスクラッチしまくれますね!

完成したhandyscratchを使っている動画
座ってやってるパターン


立ってやってるパターン




では、早速改造の内容に参ります。
無理やろ!って思った方は無視してくだされ。

まず軽めの内容から。
strap1.jpg

まず、ストラップの取り付けから。

ギター用のストラップフックをどこかの楽器店でゲットしてきます。

コレは比較的どこでも売っていると思います。

IMG_3099.jpg
と、100均で、こんな木材

IMG_3101.jpg
1個しか使いませんけど・・・
その1個を半分に割ります。

IMG_3102.jpg
こんな感じでOKです。

IMG_3104.jpg
こっち側は、下の基盤にあたってしまうので、
こういう感じにします。

で、ストラップは完成!


ココからはちょっとめんどくさいですね。

IMG_3016.jpg
handytraxの裏を開けて、フェーダーの裏の基盤を取り外してみるとこんな感じです。

IMG_3017.jpg
で、裏からフェーダーの部分を

IMG_3018.jpg
こんなのとか使って取り外します。
100均とかにも売ってる吸引するやつでも良いかもですが、結構大変です。

IMG_3019.jpg
外れた!結構しんどいです。



内部処理。
FaderLabより、クレームが入ったため割愛
m(-.-)m


追記2014.03.09
FRISK FADERを使用するということにして、解説を再度アップします。
※-Frisk Fader はStokyoによる商品です。

IMG_3574.jpg
↑これをばらします。
そんで、
fa.jpg
フェーダー部分のみ取り外します。
(FRISK FADERについている加工済みのフェーダーを使用)


IMG_3033.jpg
この部分にフェーダーの端子を繋ぎます。
一番下と、上から2番目がインプット
一番上と、下から2番目がアウトプットってわけです。

fa2.jpg
こんな感じでケーブルで接続してください。

IMG_3035.jpg
コレをくっつけます。


IMG_3095.jpg
フェーダーの横に穴を空けて、ボリュームを取り付け。

FA3.jpg
フェーダーは横にM2の穴をあけて、ネジで止めます。

FA4.jpg
ボリュームのノブも取り付け。
コレもギター用の物です。

最終的に、何度かやって、こういう感じの配線に落ち着きました。
handy.jpg



FA5.jpg
フタをしめてもレコードが動かないようにフタ側にスポンジのような物を取り付けました。


IMG_3098.jpg
最終的にこうですが。完成!
いろいろ試したので、グチャグチャですが、そっち系の方見てたらご勘弁ください。

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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!DJ PLAYER編 DVSもOK!

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編では、TRAKTOR AUDIO10をiPadに接続しましたが、TRAKTOR DJの場合は、あくまでも外部ミキサーへ接続するっていうだけでした。

今回はiPadでDVSをいけるやり方をご紹介。
大まかなやり方は、以前の記事
iPadアプリ「DJ PLAYER」をDVSでプレイしてみた。
Numark N4があればiPadでDVSが使える!
の記事をご覧ください。

写真
DJ DRAGONお気に入りのアプリDJ PLAYERを使って、
ターンテーブルでiPad内の曲をプレイする方法をご紹介。



AIDIO10をiPadに繋ぐ設定はTRAKTOR DJの時と同様なので、省略。
TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編をご覧ください。

CONTROL.png
AUDIO10のコントロールパネルを開きます。
Macだと、アプリケーション/NI/TRAKTOR・・・って感じの場所。
Winだと、全てのプログラム/NI/TRAKTOR・・・って感じ。

CONTROL2.png
ここで、キュレント、スタートアップどちらもダイレクトスルーのチェックをはずします。

IMG_0012.png
DJ PLAYERアプリ内の設定画面で

IMG_00122.jpg
AUDIO10が認識されていれば使えます。

IMG_0004.png
あと、iPadの設定画面の中にDJ PLAYERの各種設定があります。

IMG_00042.jpg
DVSの設定がココ
REVERSE PHASEのボタンは再生が逆回転になる場合オンにします。

IMG_00032.jpg
ここでどのコントロールバイナルを使うかを選びます。
(始めはTRAKTORのバイナルを使っていたのですが、あまり安定性が無かったため、SERATOに変えると安定性が出てきました。音がうねった感じになってしまいました。)

IMG_0014.png
あと、いろいろ試しましたが、ココはUSB3+4を選ぶと使えます。

IMG_3050.jpg
ちょっとIN/OUTの場所が合いませんが、
左のターンテーブルをAのインプットへ繋ぎます。
アウトプットはMAINのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH1へ繋ぎます。

IMG_3051.jpg
右のターンテーブルはBのインプットへ繋ぎます。
アウトプットは、Aのアウトプットから出力されます。
コレをミキサーのCH2へ。

以上で設定完了!!
写真 (1)
まだ、不安定さは残りますが、今後に期待!!
◆今後に期待のポイント◆
●PHONOの音が大きいのか、機材を触ったときのノイズでちょっと動いたりします。(CDJ等LINEで使ったほうが良いかも)
●たまに勝手に高速で動いたりします。
●素早い動きでマーカーがずれたりします。
●インスタントダブルがほしいです。
●専用インターフェイスが出てほしい。

一応撮ったDVSでプレイしている動画です。

途中で誤作動してしまったバージョン。
PHONOの音が大きいのか、良く誤作動していました。
OKテイクがどっかに行ってしまったので、コレで勘弁してください。
後は、ご想像にお任せします。
(借りてたインターフェイス返してしまった後に分かったので、撮り直し不可・・・)


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TRAKTOR AUDIO 6/10がiPad対応!TRAKTOR DJ編

2013.05.13

category : デジタルDJ(インターフェイス系)

実は、今年の2月のAUDIO6 AUDIO10のデバイスアップデータで、
iPad等にUSBで接続できるようになっていました!

ここ最近TRAKTORのiOSアプリがリリースされて、
コレまで、MacBook、X1、オーディオインターフェイス、ミキサーという組み合わせでDJをやっていた方が、iPadに移行していくんじゃないか!?と思い、NIさんにAUDIO10を借りて試してみました。
IMG_3040.jpg


IMG_3041.jpg
接続には、カメラコネクションキットが必要になりますので、
それは別途Appleストア等でご購入ください。

今回は新しくGETした、iPad Miniを使うので、
以前持っていたiPad用のカメラコネクションキットプラス
ライトニングコネクタから、30ピンへの変換を購入。
(ライトニングコネクタと30ピンの変換だけは、Apple純正じゃないと使えない場合が多いらしいです。)

IMG_3042.jpg
接続はこんな感じです。AUDIO6/10のUSBランプが
点滅から、点灯に替わればOKですが、普通に繋ぐと認識しないと思います。



NIのこちらのページに、AUDIO6/10をiPad等で使う際のやり方が書いてありますが

TRAKTOR AUDIO 6と、TRAKTOR AUDIO 10の最新デバイスアップデータをそれぞれのページからダウンロードしてください。

AUDIO6/10を接続した状態で、ダウンロードしたファイルを開くと、
25.png
現状のファームウェア番号と、インストールできるファームウェア番号が表示されます。

アップデートを押してアップデート
48.png
これでOK!

io.jpg
接続後、曲選択画面の左下のネジのマークみたいな設定画面から
アウトプットの設定ができるようです。

IMG_0002.jpg
TRAKTORを立ち上げた状態で、AUDIO10を接続したら、こういう画面が出てきました。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーを上へ、
下のプレイヤーのヘッドホンモニターボタンをオンにしてつかいました。

IMG_3044.jpg
上のプレイヤーの音が、Aのアウトから出力。

IMG_3045.jpg
iPadに表示された画像と同じように下のプレイヤーの音が
ヘッドホンアウトから出力されているようです。

IMG_3046.jpg
ヘッドホンアウトの音がメインアウトからも出ているようなので、
AのアウトプットをミキサーのCH1へ
メインのアウトプットをミキサーのCH2へ接続します。

IMG_3047.jpg
これでセッティング完了!!

しかも!
IMG_3048.jpg
AUDIO10と、iPad miniのサイズがほぼ同じなので、

IMG_3049.jpg
こうやって置くと、AUDIO10もすっきりです。

一応、ミキサーにつなげてる動画アップしてますが・・・

ミックスができない私でもテンポが合うから簡単。



iPad版TRAKTORをちょっと紹介。
使ってみてびっくり!こんなに簡単で良いんですか!って感じ。
IMG_0006.png
真ん中の上のテンポが表示されていますが、
再生する曲が全てここに表示されているテンポに勝手に合います!
だから、ピッチコントローラーとか一切ありません!!
この部分をタップして、テンポを設定しておけばOk!
さらに、拍の位置も勝手に合いますね。
DJが最初につまづく、ピッチ合わせを全自動で行うわけです。

IMG_00062.jpg
クロスフェーダーがこの位置についているのが少し面白いですね♪

IMG_0008.png
このボタンを押すと、EQが現れます。

IMG_0009.png
EQの中にFILTERが。最近はそうですね。

IMG_0007.png
エフェクターも
Delay/Reverb/Gater/Flanger/Beatmasher/Digital Lofi/LP Filter/HP Filter
の中から3つ選択可能です。

でも、DJミキサーに繋ぐセッティングだと、DJミキサーについているEQやエフェクターを使えば良いと思います。

IMG_0011.png
HOTCUE機能もバッチリ搭載!

IMG_0010.png
このフリーズボタンがiPad版TRAKTORの面白い機能。
波形を直接タップして、SeratoのSLICERみたいな感じになります。
あ、CUEPOINTさんのブログで分かりやすく紹介されていました。TRAKTOR派はチェック!

LOOPも指2本でタップだったり、LOOPを半分にするのもピンチインだったり、iPadの利点を取り入れていて楽しくなりますね!

フリーズ機能を使ったプレイをShifteeさんがやっていたので、チェック!


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