DJ DRAGONの気になる機材

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PIONEER XDJ-R1が凄い5つのこと!実機チェック!!

2013.06.12

category : CDJ

IMG_3131.jpg
発表から、かなり話題になっているPIONEERの新商品XDJ-R1!
発売は7月下旬とのことですが、実機をお借りできたので、レビューします。

最近流行の記事の書き方をまねして、
XDJ-R1の凄い5つのこと!ってことでご紹介します♪

IMG_3133.jpg
この、出窓の部分におけるサイズも魅力的ですね!



1,現場で使えるクオリティ!"PIONEER初"の一体型CDJ!
これまでも、一体型のCDJっていろいろありましたね!
vestax_cd11.jpg
先駆者はVESTAXなのかな?なんにしても一番初めにやるところが凄い!PCDJの火付け役もVESTAXですしね!
ちょうどVestaxのPCDJの開発話の記事がアップされていたので、リンク貼っておきます。

1-021-021171-Vestax-CDX-16.jpg
このCDX-16はかなりの人気でしたねー!デザインも良いですね!
スクラッチとかはもちろんできないですが、今でもダンススクール等においてあったりするんじゃないでしょうか?

CDM3610-4B.jpg
少し前に安すぎて売れたGeminiの一体型CDJ。値段相応。ノーコメント。

NK124_2.jpg
こちらは現行品。安いこともありますが、人気商品!
スクラッチなどは無理ですが、安くても使えるCDJでDJを始めたいっていう方にはちょうど良い商品ですね。
(スクラッチ機能はついてるのでできるといえばできる。でもスクラッチの練習は無理。)

NK139_3.jpg
バッティングしそうなのは、こちらのMIXDECK QUADでしょうか?
似た商品ですが、こちらは、iOSアプリ「djay」のコントローラーになります。



と、いろいろありますが、どれもクラブで使おうと思うと、ちょっと気が引ける商品ではないでしょうか?
(使っている火といたらごめんなさい・・・)

IMG_3134.jpg
やはり、パイオニアのCDJという安心感ってありますよね!
もちろん品質の裏づけがあっての安心感ですが。

この、XDJ-R1のCDJ機能はどのくらいのものかというと
CDJ-350_DJM-350_angle.jpg
このくらいではないでしょうか?CDJ350を2台と、DJM350のセット!
このセットよりも少し便利で、機能が豊富ですが、DJM350の録音機能だけ無いですね。

このセットの2/3以下の金額で買えるわけですから、かなりお得な商品が出てきました!




2,もちろんUSBデバイス、PCDJにも対応!(LINK,VDJ)
IMG_3135.jpg
XDJ-R1は、CDJだけではなく、USBデバイスの中の曲も再生できます!
しかも、CDJ900以上からしかできない、USBデバイス1個で2台のプレイヤーに曲を読み込み可能です。
(XDJ-AEROもOKです。)

IMG_3136.jpg
さらに!USB端子でPCとも接続が可能!初期ではVirtualDJ LEが付属します。
TRAKTOR等もアサインすれば問題なく使えそうです。

IMG_3137.jpg
ここで、USBデバイス、CD、PCDJとを切り替えてプレイできます。




3,楽曲管理ソフト『rekordbox』で安心のプレイ!(QUANTIZE,SYNC)

rekordbox.png
USBデバイスに楽曲を入れる際は、PIONEERからフリーダウンロードで使用できる「rekordbox」というAppleのiTunesみたいな楽曲管理ソフトのDJ版で曲を管理してUSBデバイスに入れることで、XDJ-R1の機能をフルに生かすことができるようになります!

rekordbox11.jpg
これが、rekordboxのPCバージョンの画面。

rekord wave
rekordboxでは、曲を追加すると自動的にBPMと、拍の位置が設定されます。
この曲はBPM150。下の波形の上に白い点がついているのが拍の位置。

IMG_3152.jpg
rekordboxで解析した曲に限り、このSYNC機能が使用可能。
曲のBPMと、拍の位置が自動で合うので、簡単にミックスすることができます。

rekord cue quantize
さらに、rekordboxでは、HOTCUEも記録可能。

IMG_3138.jpg
ということで、XDJ-R1には、HOTCUEも搭載されている!
CDJでは、CDJ-2000にしかついていないので、コレはかなり凄い!
この部分はMODEを切り替えて、4BEAT SAMPLERとしても使用可能。

IMG_3151_20130612103647.jpg
凄いのは、このQUANTIZE機能。
コレをONにすると、ループやHOTCUEなどを使う際に、必ず拍の頭にタイミングが合うようになるので、タイミングを気にせず安心してプレイすることができるようになるのだ!
このクオンタイズ機能はCDJ900以上だから、かなりポイント高い!
(同シリーズのXDJ-AEROにはついています。)


XDJ-R1を使ってプレイするなら、rekordoxで曲を管理するのは必須!!
rekordboxで管理することで機能をフルに使えるので、気になる方は今のうちにダウンロードしてみましょう!




4,iOSアプリ『remotebox』でリモートコントロール!

xdj_r1_photo11.jpg
発表後、情報が少ない状況でこういう画像を見るとどうしてもそう思ってしまいますが、
結構勘違いしがちなのが、XDJ-R1はiPhone等の中の曲は使用できません。

IMG_1299_20130612105255.jpg
iPhoneや、Android等から曲をワイヤレスで読み込みできるのは、同シリーズのXDJ-AEROのみです。
XDJ-AEROのついては、PIONEER XDJ-AERO発売前実機チェック!の記事を見てもらえば分かります。



IMG_3146.jpg
XDJ-R1にはこういう専用スタンドがついています。

IMG_3149.jpg
iPhone用とのことですが、iPad Miniは問題なく使用できました。
これは、iPad miniのremoteboxアプリで曲をブラウズしている画像ですが、iPadに表示されているのは、XDJ-R1に刺しているUSBメモリの中の曲です。rekordbox経由でUSBデバイスに曲を読み込むことを推奨します。
(先日VerUPした、rekordboxのver2.0.7以上を使用してください。)

IMG_3150.jpg
remoteboxが接続されている状態であれば、ディスプレイにこのように表示され、
右側のセレクターで曲を選んで読み込むことができます。

IMG_3147.jpg
XDJ-R1とiPhone,iPadの接続は簡単で、XDJ-R1のUTILITYの中にWIFIのIDをチェックできる項目があるので、そのIDをiOS側のWIFIで拾ってあげればOKです。接続できるデバイスは1台のみ。心配な方はパスワード等も設定できます。



remoteboxで広がるXDJ-R1の可能性!!

IMG_3153.jpg
WIFIに接続していれば、remoteboxのアプリから、XDJ-R1をコントロールができるわけです。
自宅で音楽を聴くときに、DJ機器で聞きたいのは誰でもそうだと思いますが、
実際やりだすと、その場を離れて家事ができない!とかありませんか?
音楽を流しながら料理したり、洗濯したり・・・

IMG_3159.jpg
例えば、仕事が終わって家に着いたときに音楽を流しながらご飯を食べたい!
普通のDJ機器ならまず無理ですが、remoteboxなら、XDJ-R1をリモートコントロールでDJしながらご飯が食べれますね!

IMG_3154.jpg
あとは、普通にDJしてたんだけど、どうしてもある理由でその場を離れないといけなくなったときとかも。

IMG_3157.jpg
良かった!家はトイレからでも普通にプレイができる!
これ、クラブとかでもどうしようも無くなって、DJが一瞬消えることとかありますよね♪
クラブで使う際はそのクラブのトイレでもWIFIが届くか調べておく必要がありそうです♪

あとは、CDJ900みたいなオートビートループもアプリにはついていたり、
BEAT FXとSOUND COLOR FXを同時にコントロールしたりできますので、かなり便利です。

気になる方は、無料ですし、XDJ-R1が無くてもデモモードでどんな感じか試せるので、ダウンロードしてみては同でしょうか?
remotebox - Pioneer Corporation




5,ココまでつけて良いのか?豊富な機能!(MIXER,FX,)

IMG_3139.jpg
XDJ-AEROにもついていた、BEAT FX。
CDJ、USBデバイス等の音源にエフェクトをかけることができます。
これは、最後の動画でスクラッチに掛けてみた動画があるので良かったら見てください。

IMG_3140.jpg
で、凄いのがこのSOUND COLOR FX!!
確かにDJM350にも同じ種類のエフェクターがついていたが、コレは左右別々に掛けれる!
コレだけでもかなりうれしい!

IMG_3144.jpg
XDJ-R1は2CHのDJミキサーとしても使えるわけです。
最近お気に入りのhandytraxを繋いでみたところです。
SOUND COLOR FXはこの外部のターンテーブル等の音源にもかけることができました!

IMG_3142.jpg
別途、外部入力(AUX)もついています。
XDJ-R1のサンプラーはリアルタイム向けの4ビートサンプラーなので、
コレにレゲエホーン等を付けたい方はここにSP404などのポン出しサンプラーをつけると良いです。
こういう抜け目ないところが良いですね!




ということで、軽く撮ってみた動画です。
一回間違って消してしまったものを復元ソフトで引っ張り出したので、かなり画質が乱れており、音と映像がずれているみたいです。(音が早い)

スクラッチくらいしかできないので、スクラッチャー向けのBEAT FXの使い方をやってます。
外部入力にhandytraxを繋いでのスクラッチもやってます。

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TRAKTOR KONTROL Z2いいですね!6月限定¥59,800!

2013.06.08

category : DJミキサー

Z2_59800.jpg
TRAKTOR SCRATCH内臓のDJミキサー
TRAKTOR KONTROL Z2が2013年6月限定で安くなってますね!

気にはなっていたものの、DJ DRAGONはserato派だったので、これまでレビューやってなかったですが、この値段ならありかも!って思ってレビューやってみます。

kousikimixer.jpg
しかも!今年のDNC JAPANの大会公式ミキサーに選ばれています!
DMCもずっとTechnicsって訳には行かないと思うので、今後の流れが気になります。

NI_TRAKTOR_KONTROL_Z2_03_front_dynamic_L.jpg
では、気になったポイントを簡単に紹介!



Intro_Comp_01.jpg
Z2を買うと、TRAKTOR SCRATCH PRO2のソフトウェアをダウンロードして使用することができます。
コントロールバイナルと、コントロールCDも同梱
DRAGONの場合、seratoを使っているのですが、Z2をseratoのコントローラーとしてアサインして使いつつ、TRAKTORも試してみて、使いやすい方に切り替えていくということを想定しています。

IMG_2976_20130608113027.jpg
ミキサーとパソコンを直接接続して、TRAKTOR SCRATCH PRO2の中の曲をターンテーブルやCDJで操作できます!
しかも、最近のMacBook等はUSBポートが2つしかないのが多く、1つをコレで使って、外付けHDD等を繋ぐ人とかだともう何もさせなくなってしまいますが、Z2にはUSBハブが2ポートありますので、ここにマウスや他のコントローラーを繋いだりもできます。

IMG_3019_20130608113029.jpg
ミキサー上部のライン/フォノの切り替えの横にあるTRAKTORマークのボタンを押すと、TRAKTOR SCRATCHをDVSでプレイできます。オフのときは、ターンテーブルやCDJの音がそのまま出力されます。

IMG_3018_20130608113629.jpg
曲のブラウズはココです。かなりシンプル。

IMG_3020.jpg
SHIFTを押しながらブラウズノブを回すと、TRAKTORのブラウザー左側のフォルダ選択の部分が動きます。
あと、例えば、SHIFT押しながらBを押すと、Aの曲の同じポイントが読み込まれます。seratoで言うところのINSTANT DOUBLEです。これは結構便利!



ミキサー兼、MIDIコントローラー兼、TRAKTOR用オーディオインターフェイスという多機能なミキサーですね。
MIDIコントローラー部分はTRAKTOR用に最適化されていますが、seratoにアサインして使うこともできそうです。
では、ハードウェアを見ていきましょう!
IMG_2963.jpg
まずは、一番話題になっているクロスフェーダー部分!
っていうか、TOPのパネルS4とか見たいにテカテカなのかと思ってましたが、シックな仕上がりで指紋で汚れにくそうで個人的に好印象です。

cfcl.jpg
innoFADER搭載のクロスフェーダーが一番の目玉でしょう!
黄色い線が、OFF時、赤い線からONになります。
カットラグの調整はできませんが、浅めのクラブもしっかり入ります。
感触もALPSフェーダーみたいな感じで、抵抗感が少なく、素早い操作ができます!

ちなみに、縦のフェーダーは少し抵抗感のある感じ。DJM900とか位の重さです。
ココも軽くしてほしかったなー。



IMG_3011.jpg
次は、CUE、SAMPLERのボタン。
このときの写真は単一のカラーですが、TRAKTOR側で設定すればカラフルに光ります。

IMG_3012.jpg
ここで、A/Cとデッキを切り替えできます。
今回はAがプレイヤー、CがREMIXDECKだったので、
AのときはCUE、Cのときはサンプラーとなっています。
で、Aのボタンをもう一回押すと、CUEの5-8に切り替わります。

IMG_3013.jpg
通常CUEを押すとその場所にジャンプしますが、FLUXをオンにすると、CUEを押している間CUEポイントが再生しますが、離すと元の曲の位置に戻ります。PIONEERのSLIPモードみたいな感じです。

deck d
凄いな!と思ったのが、C/Dデッキのボリュームが付いています。
大きい音が入るとランプが光ります。



IMG_3014.jpg
真ん中のディスプレイ何かな?BPMでも出るのかな?
と思ってましたが、ここにLOOPの拍が出てくるようです。
コレは分かりやすくて良いですね。

IMG_3016_20130608115314.jpg
エフェクターは1つのノブしかありませんが、TRAKTORの新しいバージョンでは、1つのノブで操作できる新しいMACRO FXというエフェクターが搭載されており、素早いエフェクト操作ができそうです。
SHIFTを押しながらFXのノブでエフェクターが選べます。

IMG_3015_20130608222021.jpg
EQの手前にFILTERがついているのもGOOD!
DJ DRAGON的に、ココにRELと、INTの切り替えがついているのがかなり気に入りました。
しかもこれ、SHIFT押しながらだと、INTの再生ボタンになります。
最近、TRAKTORのインターフェイスと、X1と、DJミキサーというDJも増えていると聞いています。
そういう方は、このZ2一台で完結できちゃうかもしれませんね。

エフェクターのアサインもココ。
SHIFT押しながらで、C/Dデッキのエフェクターアサインになります。
SYNCボタンも、SHIFT押しながらでMASTERの切り替え。

IMG_2989.jpg
付属のレコードには、こういうマーカーが付属しているので、ジャグリングもやりやすいですね。

IMG_2978.jpg
底面の滑り止めが異様に大きいので、はげしめのプレイでもぶれません!

うーん!
これは、本格的にTechnicsのミキサーからの買い替えを考えよう!
結局seratoを使っていくとしても、ミキサーとしてもこの価格はお買い得だし、
コントローラーとして使えるので、便利そう♪

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