DJ DRAGONの気になる機材

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VCI-300メンテ。センサーの接触不良を改善

2013.12.27

category : VCI-300チューンナップ日記

久々にVCI-300チューンナップ日記を更新。

VCI300JOG.gif
よくJOGの部分がこんな感じで回すと青くなる現象起こったりしませんか?
(ただ単に、GIFアニメを作ってみたかったので貼ってみた。)
普通はその場合修理に出しますよね。

今回は自分で治して見ました。
皆様はメーカーへ修理にだしましょう。


まず、VCI-300をあけます。
1.jpg
両端のこの部分のねじを外します。

2.jpg
上のこの部分のねじを外します。
するとふたがあけれると思います。

4.jpg
ついでに、この部分のねじも外しておきます。

5.jpg
VCI-300裏ブタオープン
裏ブタ側についているこの2つのねじを外します。

6.jpg
外れました。

7.jpg
JOGを外して、その中のネジ4つも外します。
このとき、部品がどこかいかないように注意してください。
(特にバネみたいな部品)

8.jpg
裏返すと、この部分が外れるようになっています。
コレをヒックリ返してみてください。

9.jpg
まず、ブレーキ部分のネジを外します。

10.jpg
のこり2つのネジを外します。

13.jpg
左側に写っているのがJOGの裏側です。
で、右側に写っているバネみたいなのがセンサーにつながっている金具です。

JOGをまわすときに左側のJOGの裏側の金具と、右側のバネみたいなののところで接触不良を起こしているのが今回の症状の原因でした!

11.jpg
接点復活系のスプレーで接触部をきれいに洗浄し、
このバネをちょっとどっちかに曲げて、接触の強度をあげました。


戻してみるとなおっていました。




番外編

14.jpg
ちなみに、この部分。VCI-300はこんな感じでしたね。

15.jpg
たまにもげるようです。

16.jpg
家にあった近い抵抗値の半固定抵抗をつけてみたら、なおりました。
デフォルトでは10KΩの抵抗のようです。



ちなみに、やっぱりVCI-300っていいですよね!
SERATO DJに対応しているので、使ってみましたが、
昔使っていたときと比べると機能が増えている気がします!

例えば、
17.jpg
SHIFT+LOOPの縦3つのボタンで、
サンプラーの1〜6をならす事ができました。

18_20131228011005619.jpg
SHIFT + AUTO LOOPで、ROLL!

19.jpg
SHIFT + SCRATCHで、SLIP機能!

と、必要な機能は十分備えていました!

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AKAI MPC ELEMENT 薄々MPCを初体験♫

2013.12.21

category : エフェクター/サンプラー


新しい薄々MPC「MPC ELEMENT」をチェックしてきました。
これ、初めはiPad用としてお披露目されたあれですね。


MIXTRACK EDGEとほぼ同じサイズで、Mac Book Airとほぼ同じ薄さです。
その他サイズについては、一つ前の記事を参考にしてください。


Mac Bookに繋げるとこんな感じです。


MPC ELEMENTSのフタの部分にMacBookを置くとズレないよ。とのことです。


USB端子とMIDI OUT
油ついててすいません。


USBケーブルがL字なのはいいですね~


MIDI INもついてますね。


ソフトのシーケンサーの操作パネル。
他のPAD MIDIコンにはなかなかついていないので新鮮です。


Padはもちろん良好です。

その場のノリで短い動画を撮ったので
ちょっと切り貼りしてはっときます。



MPCといえばこれ必須、NOTE REPEAT。
これを押しながらPADを叩くと連打になるやつですね。


サンプルに音階をつけてメロディが打てるようになる16LEVELもついてます。
FULL LEVELも安いのには付いていないことがあったので嬉しいですね。


PAD BANKや、TRACKの切り替え用ボタン。

小型というか、薄型なのに必要な機能はしっかりついていて、かなり重宝しそうですね。
MPC REINAISSANCEなどを購入した方は、持ち運び用に欲しくなっちゃいますね!

コレからトラックメイクを始める方もお手頃だし初めにゲットする機材としても良さそうですね!

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フリーでトラック分けからCDライティングまでできるXO Wave Free!(Mac)

2013.12.17

category : フリーソフト

このブログを始めた頃に書いた、
フリーソフトでトラック分けという記事が定番化しているようですが、
DJ DRAGONがMacをメインで使うようになったので、探していたところ、かなり良さそうなフリーソフトを発見しました!
以前の記事だと、トラック分けするソフトと、CDを焼くソフトが別で、面倒でしたが、今回紹介するソフトは1つのソフトでトラック分けからCD作成までできるので、かなりオススメです!

XO Wave Free
1.png
XO Waveのページにいくと、次のソフトを作ってるのでこのソフトは終了です。と書いています。
サポートも終了しているようですが、良かったら有料版を購入してあげてください。

次のソフトはWebブラウザベースのXO Namiという波形編集ソフトらしい。
WebベースってCDライティングまでできるのかな?という疑問があるので、ミックスCD目的の方はXO Waveを今のうちにダウンロードしておきましょう。


XO Wave Freeをダウンロード
まずは、XO Waveのダウンロードページから、XO Wave Freeをダウンロードして下さい。

2.png
インストールはダウンロードしたものをアプリケーションフォルダにドラッグ&ドロップしてください。

そのまま開くと使用可能。
3.png
こういうメッセージが出ますが、そのまま開く。

エラーがでて、開けない場合があります。
4.png
システム環境設定の、

5.png
この辺りに出てくるメッセージから開く事ができます。


では、ソフトを起動

6.png
開いたら、Create New Sessionをクリック。

7.png
毎回表示させたくなければ、チェックを入れてOKしておいた方が後々楽です。

8.png
XO Wave Proへアップグレードしますか?と聞いてきますが、とりあえずNot NowでOKです。

9.png
編集画面が開きました!
録音する事も可能だと思いますが、今回は、最近のDJはSerato等で録音したファイルを後で編集するパターンが多いと思いますので、既に録音されているミックスを読み込む感じで紹介します。


録音された音源を読み込み

10.png
File→Import Audio→Import Single Fileを選択。
Macに録音しているミックスを選択してください。

11.png
COPYでいいと思います。

12.png
これも毎回表示されますので、チェックを入れてOKで次回から表示されなくなります。

13.png
AUDIOファイルのインポート

14.png
Create new trackをクリック

15.png
こんな感じでインポートされました。


トラック分けの為のトラックマーカーをつけよう。

17.png
波形が長過ぎる場合は、ここの虫眼鏡ツールでサイズを調整してください。

16.png
で、この部分をクリックして、CDのマークを選んでください。

19.png
曲を聞きながら、トラックナンバーを入れたいポイントのこの辺りをクリックすると、そこにトラックナンバーがつきます。後で簡単にずらす事もできます。


CDのマスターデータを作成

20.png
トラックナンバーをつけ終わったら
File→Burn CD→Create CD Master

21.png
Next

22.png
CDのタイトルを入れます。
(Free版では反映されません。)

23.png
基本的に気にせずNextでOKです。

24.png
チェックが入っている事を確認して、そのままDone!

25_20131217024017844.png
これでマスターが完成。
Next。


CDライティングへ

26.png
CDを焼きます。

27.png
真ん中の項目で、Don't Limit Pregapsが選ばれていれば、トラック番号の変わり目に無音部分がないミックスCDが作れます。

28.png
ライティング速度を選択する画面ですが、何でも良いです。


Free版の制限

31.png
エラーっぽいのが出ますが、びっくりしないでください。
大雑把にいうと、

XO Wave FreeはCD焼けるけど、3つの制限があります。
・ライティングスピードは最低スピード(1倍)です。
 しかも、ライティングが始まるまで3分待ってください。
・CD Text,ISRC,MCNデータは含まれません。代わりに、
 「Burned with XO Wave Free」というタイトルが含まれます。的な・・・
・CDテキストには対応していません。

というメッセージです。

ですので、CDライティングは3分後からスタートしますので、気長に待ってください。
同じタイミングでラーメンにお湯を注ぐと良いでしょう。


3分後にCDライティングがスタート

34.png
3分したら、CDライティングが始まります。
この部分に進行状況が表示されます。 クリックすると。

35.png
もう少しわかりやすい進行状況が確認できます。

36.png
このメッセージが出たら完了です。



Free版はCDを焼く前に、3分間待って、ライティングのスピードも等倍速になります。
かなり時間かかるかもしれませんが、無料なので我慢です。
約1万円で有料版にできます。

でも、1万円だすなら、Wave Labとか買った方が良さそうですね。
Wave LabでミックスCDを作るやり方も以前紹介しています。
MacでMix CDを作れる!Steinberg WAVELAB ELEMENTS 7

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薄々DJコントローラーNumark MIXTRACK EDGE!

2013.12.12

category : デジタルDJ(コントローラー系)


面白い商品を見せてもらいました!


Mac Bookとより小さいですね。


薄さは同じくらいです。

正体はこれ!

Mix Track Edge!


パソコンに繋いでDJができます。持ち運びには楽すぎますね♫

各部の見てみましょう。

縦フェーダー薄!!


まぁ、スクラッチは無理っぽいですね。


ミキサーの上の方。
BROWSEボタンでJOGを使って曲を選びます。


JOGも薄くて小さいですが、十分の機能性。このサイズでHOT CUEが付いていることにビックリ!


JOGの上の部分にEQが付いています。
サンプラーやLOOPも出来ちゃう!
エフェクター等も操作できたはずです。


こんな薄型なのに、USBとオーディオインターフェイス機能も搭載!


ヘッドホンジャックは右側


最後に、こんな感じなので持ち運びには最適!


これも同時にチェックできたので今度紹介します。

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CDJ2000nexusとほとんど同じCDJ900nexus!!

2013.12.11

category : CDJ


ついにNEXUSになった、新しいCDJ-900NEXUSを見てきました。

これまでは、CDJ2000シリーズはカラー液晶が付いていて、CDJ900は白黒ってのが大きく違ってましたが。


今回のCDJ900NEXUSはフルカラー液晶を搭載!!!


しかも!旧CDJ900ユーザーを困らせた日本語表示にも対応してます!!
前のは日本語全部?????ってなってましたね。


あと、CDJ2000NEXUSで賛否両論あったSYNC機能も搭載!!

CDJ900の特徴的な機能

AUTO BEAT LOOPは無くなって、BEAT DIVIDEと、ROLLになりました。

詳しい説明は動画をご覧ください。



クォンタイズのボタンがついたのもポイントですね!

CDJ-2000NEXUSの方を選ぶポイント
①HOT CUE
②JOG ADJUST
③JOG イルミネーション
④ニードルサーチ
⑤SDカード対応
⑥スタートストップの調整(別々)
と言ったところでしょう。

CDJ-900NEXUSにしかない機能
①SLIPモード
②BEAT DIVIDE

ほとんど一緒と言ってもおかしくないでしょうが、HOT CUEが必要ならCDJ-2000NEXUSにしないといけないでしょう。
JOGの重さを調整したい方も同じく。
あとはやっぱりステータス的なものもありますね!
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Serato DJ Intro用PIONEER DDJ-SB

2013.12.11

category : デジタルDJ(コントローラー系)


Serato DJ用のDDJ-SXが大ヒットして、その廉価版DDJ-SRが発売と、ノリノリのシリーズですが、今回ご紹介するのは、同シリーズですが、Serato DJ Intto用のDDJ-SBです!

個人的予想としては
SX=Serato Xtreamとか
SR=Serato Reguler
SB=Serato Beginer
という感じかな~?とか思ってます。(違ってたらすみません。)


まず、JOGはSRやSXと比べて、ちょっと小さいくらいです。もちろん光りません。


Serato DJ Intro用なので、Padの下の段が再生や、CUEボタンになっています。


上の段の4つのPadで、CUEやサンプラーがならせます。赤い文字はShiftを押してからの機能ですが、こちらはSerato DJにバージョンアップしないと使えないようです。
AUTO LOOPは1/2/4/8だったと思います。MANUAL LOOPだと1/2が付いてるので1拍より小さくしたい場合はMANUAL LOOPを使いましょう。


エフェクターはつまみ1個。
このツマミを回すとSerato DJ Intro側の3つのエフェクターのツマミがまとめて動きます。


ミキサー部分にFILTERのつまみがあるのはかなり便利。GAINはオート。
曲のブラウズのすぐ隣にLOADボタンがあるので選曲がやりやすいですす。


DDJ-SB独自の機能がこのFILTER FADE!
クロスフェーダーを切り替える動作でフィルターが上手いことかかります。

これは動画を撮ったのでそちらをご覧ください。



ホントにビギナーにはお手頃でカッコ良いのでいい機材だと思いますが、ちょっと出来るようになるとSerato DJにアップグレードか買い替えってなるなら1つ上のDDJ-SR。もっとやるならSXやXDJ-R1、CDJ、ターンテーブル+Seratoという感じでしょう。
私が言うのもおかしいですが、ネットの情報を鵜呑みにせず、購入前に出来る店員さんにイロイロ教えてもらうのがオススメです!

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MIDIターンテーブル!RELOOP RP-8000使ってみた!!

2013.12.05

category : ターンテーブル


ターンテーブルからDJを始めた世代のDJ DRAGONとしては、やっぱり未だにターンテーブルに勝るプレイヤーは出てきてないなー。というのが本音。

でも、PCDJの便利さは実感してるので、最良の選択肢はSeratoのDVSだと思ってるわけですので、RP8000が気にならないわけがありませんねー!!

RELOOP RP8000て?

ターンテーブルにMIDIコントローラーが内蔵したDVS専用のMIDIターンテーブルが登場したんですねー!


しかも、このLINKって言うところから、もう一台に繋ぐと、2台のターンテーブルがLINKします。

曲のロードも簡単!

まずは、このつまみを回すと

Serato側の曲リストがスクロールします。
つまみを押すと、曲のロード。
(1台だけ繋いでいる場合、左のプレイヤーに曲が読み込まれます。)


このLINKの端子で、もう一台繋ぐと左右それぞれのプレイヤーに読み込みできます。

MIDIパッドの各モードの紹介

ホットキューを8つ呼び出せます。
ホットキューの設定もできます。


LOOPモード


サンプラーモード。


USERとなってますが、ROLLモードになってます。
個人的には、ジャグリング等でのROLL使いが気になっているので、USERにROLLがアサインされているのはかなりうれしい♪


あんまり時間なかったので後で知った機能ですが、モードを2つ同時に押したりすることで、1-4のパッドでCUE、5-8のパッドでサンプラーといった使い方も出来るのだとか。

MIDIコントローラーの設定

MIDIの設定は、RP8000用のファイルを
ミュージック/Serato/MIDIの中に入れて


Seratoのセットアップ画面で読み込むとOKです

基本性能が凄い!
でも、やっぱり評価されてるのは、そのターンテーブルとしての基本性能でしょ!

78回転も付いていたり


ピッチコントローラーがSL1200と同じ、±8だったり、


±16、±50と切り替えできたりします。
このデジタルディスプレイで数値が出るのもわかりやすいですね。

トルク調整が絶妙!
でも、何と言ってもこれがポイントでしょう!

ターンテーブルのトルクの強さが調整可能なんです!
これは他のメーカーでも付いているのがあるのですが、正直トルクの強さの違いが分からないくらいのレベルだったり、調整しづらいものが多かったのですが、RELOOPのトルク調整は幅が広い!

一番弱くすると低価格帯の使えないレベルにDDターンテーブルくらいから、
強くすると、最高クラスのトルクの強さになります。

この写真の状態がSL1200に近い設定かと思われます。
RP6000でチェックしたときの動画です。


最後に

脚がネジ式で高さ調整も可能。

Seratoユーザーでターンテーブルの買い替えを検討している方は、いかがでしょう?



発売時期、販売価格が気になりますねー♪

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