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inno FADER miniのカットラグ調整(TRAKTOR Z2)

2014.04.27

category : DJミキサー

ここ最近のターンテーブリストに一番評価されているフェーダーといえば、inno FADERでしょう。
で、そのinno FADERのminiがついているTRAKTOR Z2やDIF-1Sなどが大人気のようです。

とりあえず今回はZ2のinno FADER miniを再調整して見ます。
(基本的に初期設定でキレキレのスクラッチが出来ます。)


Z2に付いてるinno FADER miniの設定マニュアル。
コレを見れば設定のやり方載っていますが、改めてご紹介!


とりあえずミキサーの真ん中辺りについているつまみ類を全て取り外します。


無くさないように注意しましょうね。


真ん中のパネルのつまみだけでOKです。


真ん中のパネルのこの辺りを持ち上げます。


Z2すごい!
真ん中のパネルはマグネットでくっついていて、取り外しが簡単にできるんです。


この部分のネジ4つ分取り外します。


inno FADER miniが現れました。


裏のココにボタンがあります。



ここからinno FADER miniのカットラグ調整

手順1

フェーダーを一番右に持って行ったところで、Z2の電源を入れます。

手順2

左の音をカットするポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。

手順3

次は右のカットインポイントに持って行って、


裏のボタンを押します。
コレで設定完了!!



手順4

設定完了なので、フェーダーを戻して


ネジをつける前に、設定がうまく行ってるか、確認して見てください。
うまく行ってなかったら、手順1からやり直せばOKです。


OKならネジを止めてください。


真ん中のパネルを付ける時、ココが当たるのでレバーを起こして穴に通しましょう。

mini inno FADERの調整はこんなに簡単だったんですね~。
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ROLAND AIRAをTRAKTORやCDJと同期!

2014.04.07

category : シンセサイザー

先日ようやく発売されたROLAND AIRAシリーズ3機種!

AIRA TR-8
808や909の音が出せるリズムマシーンです。


AIRA TB-3
303の音など、ベース系の音がたくさん入っています。


AIRA VT-3
ボーカル用エフェクター関連がイロイロ入っています。ボコーダーとかマイクでシンセっぽい音とかも出せて面白いですよ。もしかしたら一番幅広く遊べそうですが、今回は同期の話なので割愛します。


裏プリセット



今回はドラムマシーンTR-8とベースTB-3をMIDIケーブルで繋いで同期させた状態で、さらにこの2台をTRAKTORと同期させるという実験を行いました。


TR-8はUSBケーブルでパソコンと接続します。
ドライバーのダウンンロードが別途必要。


TRAKTOR設定画面で、Send MIDI Clockにチェックを入れます。


Device Setupで、Generec MIDIを追加。


Out Portには、TR-8を選択。


TRAKTORの左上くらいに配置されている、Master Clockの再生ボタンを押すと、接続しているAIRAが再生し始めます。


同期している時はTR-8のBPMの表示はこういう感じになります。

《実験動画》
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これで、TRAKTORの曲と、AIRAの同期が出来るようになります。





PIONEERのDJMシリーズについているこの機能もTRAKTORのマスタークロックと同じように使えるのではないか?
ということで、実験!


DJMのMIDI OUTからTR-8のMIDI INにMIDIケーブルを接続。
設定も楽で良いですね!
しかも、コレならUSBでパソコンに接続できない機器も簡単に接続できます。
例えば、VOLCA やELECTRIBEなど・・・


今回はアナログをつないでますが、プレイヤーを再生するとBPMを自動検出します。


で、このスタートボタンを押すと、TRAKTORと同じようにAIRAが再生します。

《実験動画》
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この動画ではTAPでBPMを変更していますが、プライヤーを繋いでいれば、自動でBPMを検出します。
LANケーブルで繋いでいれば、rekordboxからBPM情報を持って来れた気がします。


今回は、話題のAIRAで紹介しましたが、このやり方はAIRA以外の大抵のシーケンサー内蔵のハードウェアでも可能な接続方法になると思います。例えば、ELECTRIVE、VOLCA、MPC、ELEKTRON、、、iPhone、iPad、、、
最近見なくなりましたね〜!オリジナリティのあるライブ!


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